2026/08/14 - 2026/08/14
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kojikojiさん
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「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」には12月の大阪発の三井オーシャン富士のクルーズに乗船する前に来ようと思っていたのですが、機会が出来たので夕食がてらに立ち寄ることにしました。長年「民藝」には傾倒していることもあり、この数年で棟方志功や濱田庄司、河井寛次郎の作品を手元に置きたいと思うようになりました。その中でバーナード・リーチの水差しも縁が合って出会えました。「リーガロイヤルホテル大阪」の1階には「リーチバー」があり、陶芸家バーナード・リーチの奔放な着想を忠実に再現したコテージ風のメインバーになっています。オープンしてから数十年そのままというバーでシグニチャーのジントニックが飲みたかったのです。バーに向かいながら歩いているとその前に「PISA」というサインを掲げたアンティークショップがあります。これには妻と一緒に「まだあったんだ。」と声を上げてしまいました。元々は「西武PISA」という名前でセゾングループの会社の1つでした。そう言えばこのホテルは西武の店外催事の「高輪会」が開催されていたことも思い出されます。そのままふらふらと店内に入りラリックのガラスなどを見せてもらいます。店の方と話も弾んでバーに行くのが遅くなってしまいました。「リーチバー」ではジントニックをいただきながら壁に掛けられた棟方志功やガラスケースに入った河井寛次郎の作品を見せてもらいます。「リーチバー」はロイヤルホテル時代の社長の山本爲三郎と民藝の先駆者である柳宗悦がコンセプトを練り上げ、英国の陶芸家であるバーナード・リーチの着想をもとに吉田五十八が設計し、昭和40年の1965年の開業時からある空間です。椅子とテーブルに眼をやると益子の「濱田庄司記念益子参考館」にあった椅子を思い出します。幼稚園からの友人のおじいさんが我孫子で大工さんをされていて、バーナード・リーチに頼まれて椅子を造った話しも思い出しました。店の方に尋ねるとこの椅子はオープン当時から数十年使い続けていて、ゆるんだりした場合は松本家具で直してもらっているとのことでした。次は地下に降りた「道頓堀今井」で軽くうどんを食べて、最後は1階の「リモネ」の奥にある円形のバー「ラ・ロンド」にも立ち寄りました。こちらのバーはバーナード・リーチのアドバイスをもとに吉田五十八が設計した空間です。「リモネ」から橋に見立てたアプローチを抜けた先に広がる幻想的な円形の空間で、こちらも昭和40年の1965年にオープンしています。中心部から天井へとひと続きにつながる柱には、紫の細かいガラスタイルが貼られ、洞穴のような安心感が感じられます。このバーを利用するにあたって分からないことがあったのでホテルにメールをすると非常に丁寧に応対していただけ予約も入れていただけました。実際に行ってみると我々以外に利用している人はおらず、もしかするとわざわざ開けてくれたのではないかと思いました。バーがよく見える一番良い席に用意がされていて案内されました。さすがにホテルで3軒目なのであまりお酒は飲めませんでしたが、注文したミックスナッツのスモーキーな味とチーズの盛り合わせもかなりよいチーズが使われていました。量も多くてさすが大阪の人は太っ腹だと思いました。ほろ酔い気分でホテルまでタクシーで戻り、翌日の阿波踊りツアーに備えます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」には12月の大阪発の三井オーシャン富士のクルーズに乗船する前に来ようと思っていたのですが、機会が出来たので夕食がてらに立ち寄ることにしました。
天神橋筋商店街 名所・史跡
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あれ、奥のメインラウンジのガラス張りの風景は見覚えがあります。ここは西武百貨店の「高輪会」という店外催事の大阪会場だったことを思い出しました。
リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェットコレクション by IHG 宿・ホテル
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さらに1階には「PISA」がありました。ここも昔は西武流通グループの高級専門店である「西武ビサ」だったと思います。妻がガレのガラスやラリックのいいのがあるというので覗いてみます。お店の方とは昔話やこの秋の「高輪会」の話で盛り上がり、楽しい時間が過ごせました。
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その前にあった庵てぃく店のウインドウにはマイセンのパゴダ人形が置いてありました。このスタイルの人形はヨーロッパの宮殿を見学に行くと必ず置かれていて、そのたびに欲しくなってしまいます。
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中欧のクリスマスマーケット巡りでドレスデンに向かう前にマイセンに立ち寄り博物館とショップでも見ました。その当時で24,000ユーロでしたからやっぱりいいお値段でした。ずっと思っていたことは叶うようで、男女2体を手に入れることが出来ました。
マイセン:https://4travel.jp/travelogue/11445712 -
寄り道してしまいましたが、本来の目的である「リーチ・バー」に向かいます。予定より30分くらい押してしまいました。このホテルでは夕食とその後の予約時間もあるので時間が貴重でした。
リーチバー(リーガロイヤルホテル大阪) グルメ・レストラン
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入り口にあった案内文によると「リーチバーは昭和40年(1965年)に大阪ロイヤルホテルの誕生に際し、当時の社長の山本為三郎が「民藝の部屋を作りたい」と日本民藝運動の先駆者柳宗悦に相談。その計画は柳の死後、英国の陶芸家バーナード・リーチが引き継ぎました。バーナード・リーチの自由奔放な着想を建築家吉田五十八が英国カッテージバーとしてそのまま具体化、バーナード・リーチだけでなく、日本民藝の同人である浜田庄司、河井寛次郎、芹澤銈介、棟方志功も協力し、その作品を飾っています。 誕生以来、リーチバーは姿を変えることなく、今もリーガロイヤルホテルのメインバーとして静かな時を刻み続けています。」とあります。
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「民藝」については長年興味がありましたが系統だって作品を観たりするようになったのはこの10年ほどだったかもしれません。単発的に「日本民芸館」だったり「河井寛次郎記念館」へも行きました。
河井寛次郎記念館:https://4travel.jp/travelogue/11724024 -
ダイヤモンド・プリンセスで青森へ帰港した際には閉館前の「棟方志功記念館」と「青森県立美術館」へも足を延ばしました。
棟方志功記念館:https://4travel.jp/travelogue/11852760
青森県立美術館:https://4travel.jp/travelogue/11946415 -
そんな中で西武百貨店の店外催事で棟方志功の東海道五十三次シリーズの「原」を見せてもらったことがあります。非常にシンプルな富士山ですが魅力的でした。また、原という地名にも思い入れがありました。母方の祖父母と伊豆を旅した際に、祖父が友人である原の松蔭寺のご住職に会いたいということで一緒に行ったことがありました。この寺は白隠禅師が住職だったことでも有名な所です。京都へ戻る祖父はその後新幹線の三島駅で別れましたがそれが最後となり、旅の翌々日に亡くなりました。
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そして妻の生家は富士宮で原とも近い距離にあります。作品も素晴らしいのですが、その2つが重なったらどうしても欲しくなり、もう1点の倭画の愛染明王と共に手に入れました。その後にも妻とよく似たふくよかな大首絵、谷崎潤一郎の「鍵」の挿絵の板画も手に入れて棟方志功は終わりにします。昨年は富山の旅で棟方が疎開した福光にも行けて良かったです。
福光:https://4travel.jp/travelogue/12025090 -
益子の陶器市へ行った際には「濱田庄司記念益子参考館」と「旧濱田庄司邸」にも行きましたが、気が付いたら旅行記にしていませんでした。浜田庄司も好きな作家でしたが、腰を据えて収集するようになったのはこの数年の事です。
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そしてバーナード・リーチも1点、ハンドルの付いたピッチャーも手元に置くことが出来ました。河井寛次郎も祖父や大叔父たちが同じ時代に京都で陶器を作ることを生業としていたので昔から興味はありました。四条の「鍵善」などに行くと並んでいる作品を見て良いな思う程度でしたが、機会があっていくつも手元に置くことが出来ました。
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「民藝」については沖縄を旅していてもその足跡を知ることが出来ました。MSCベリッシマで那覇への片道クルーズの後に4日ほど那覇に滞在したことがありました。その際に宿泊したのは「沖縄ホテル」という古いホテルでした。妻は「他にいくらでも新しいホテルあるのに。」と不満げでしたが、このホテルは陶芸家の濱田庄司、版画家の棟方志功が滞在しています。
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1918年に河井寛次郎と沖縄を訪れて那覇の壺屋を見学し、その後も沖縄を訪れて壺屋焼や紅型などの琉球工芸から大きな影響を受けています。さらに琉球料理の料亭「美榮」にも彼らの足跡が残っていました。
沖縄ホテルと美榮:https://4travel.jp/travelogue/11893142 -
このバーの椅子を見ていて思ったことが1つありました。幼稚園から中学までの同級生の女の子がいて、近所ということもあり夫婦同士で仲良しなのですが、その彼女のおじいさんが我孫子で大工さんをされていて、若い頃にバーナード・リーチに頼まれて椅子を造ったことがあるという話です。
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バーの方にお話を聞かせていただくとここで使われている椅子はバーがオープンした昭和40年(1965年)からずっと使われていて、修繕については製作した松本家具にお願いしているということでした。
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何でもっと早くここへ来なかったのだろうという想いもありましたが、自分の中で「民藝」と取り組めたこの歳になってからで良かったのかなとも思いました。
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さて、このバーではシグニチャーカクテルであるジントニックを飲まなければなりません。この店では銅のマグカップで提供されるのが特徴です。ひんやりした口当たりと見た目の印象の強さがいいです。
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海外でも著名なホテルのメインバーでその店のシグニチャーカクテルを飲むのが好きで、妻ともたくさんのホテルへ行きました。あと何円そんな思い出作りが出来るでしょうか。
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バーにはテーブル席以外にもカウンター席があり、こちらは常連さんらしい方が多く見られました。
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今回の旅の終わりには大山崎の「サントリー山崎蒸留所」にも行く予定なので「リーチバーシークレットスぺイサイド2008」を注文してみました。蒸留所名を伏せたスペイサイド産シングルモルトということのようです。
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スペイサイドはスコットランド北東部のウイスキー産地です。スペイサイドのウイスキーは華やかで香りがよく、比較的飲みやすい果実感やはちみつのような甘さ、やわらかい樽香を感じる銘柄が多いようです。スペイサイド(Speyside)はスコットランドの地名で、インヴァネス(Inverness)の近くです。昨年の英国周遊クルーズではこのインヴァネスが寄港地の1つでしたが、途中で変更になっていけなかった芭蕉でした。英国一周クルーズはアイラ島やスカイ島などウイスキー好きにはたまらない場所を通過するのでちょっと残酷な感じがしました。
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「リーチバー」を楽しんだ後は地下に行ってみます。この地下街は「帝国ホテル」の鹿や「ニューオータニ」のように不思議な店がたくさんあって楽しそうです。ここでもアンティーク店にちょっとひかっ買ってしまい、また時間が押してしまいます。
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夕食は「道頓堀 今井」でうどんを頂くことにしていました。以前にも何度か近くまで行きながら定休日だったりして行ったことがありませんでした。「柳セット」を注文しました。
道頓堀 今井 グルメ・レストラン
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小鉢が三種類と小うどんと季節のごはんとデザートのセットです。デザートのわらび餅はグラスの冷酒に変えてもらいました。
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昼からずっと飲みっぱなしのような気がしています。冷たいビールで仕切り直しです。
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小鉢は鯛刺身に煎酒は(いりざけ)がかかっています。酒に梅干しや削り節などを合わせて煮つめた醤油以前に使われた調味料です。野菜の煮物と天ぷらの3点でした。
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小うどんはきざみの冷たいのにしてもらいました。生姜が聴いてとても美味しいです。蕎麦も選べるみたいですが、ここはうどん一択です。東京では食べられなくなってしまった「美々卯」も好きなのですが、今回は「道頓堀 今井」です。
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季節のごはんは切れてしまっていましたが、ちりめんじゃこご飯で良かったです。
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この後行く1階の「リモネ」の奥にある円形のバー「ラ・ロンド」は予約してあったのですが、時間が押してしまったのでレストラン係に電話をしました。実は「ラ・ロンド」でお酒を飲む方法がホームページではよく分からず、メールで問い合わせしていました。電話に出られたのはその担当の女性でした。お礼を伝えながら50分ほど遅れる旨をお伝えしました。
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すっかり遅くなってしまいましたが、「リモネ」というレストランに向かいます。ここはビュッフェスタイルかアラカルトで注文するレストランです。
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食事は終わっているので「ラ・ロンド」でお酒だけ飲みたかったのでした。名前を伝えると込み合った店内を抜けてガラス張りの通路を案内されます。
オールデイダイニング リモネ(リーガロイヤルホテル大阪) グルメ・レストラン
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このアプローチもなかなか素晴らしいです。
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通路を抜けると円形のカウンターがあり、「こちらへどうぞと。」と案内されたのは円形のカウンターがきれいに見える席で、既にテーブルセッティングできていました。驚いたのは他にお客さんがいないことで、ビュッフェやアラカルトの利用ではここは使われないようです。ということはメールで事情を説明して予約しないとここへ来れなかったというか、わざわざ我々のために開けてくれているのではないかと思えました。
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「ラ・ロンド」の着想元になった空間は建築家の吉田五十八が設計に関わったものです。ホテル公式の2025年リリースでは「ラ・ロンド」は前身の大阪ロイヤルホテル開業時に陶芸家バーナード・リーチの助言をもとに、吉田五十八が設計した独創的な空間です。
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吉田五十八は近代数寄屋の創始者として名高い建築家です。伝統そのままではなく、日本的な意匠をモダンで簡潔な形に置き換えるところに強みがありました。1965年建設のウエストウイングと1973年建設のタワーウイングのデザインに吉田五十八が関わっていますが、ホテル全体の建築だけでなく「ラ・ロンド」のような印象的な内部空間にも関わったようです。
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「リーチバー」だけでは片手落ちでこの「ラ・ロンド」と両方のお店でお酒がいただけて大満足です。
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お店の方が記念写真を撮ってくださいました。中央のカウンターバーの周りには270°くらいの番地シートと椅子とテーブルが並んでいます。100人くらいは入れる店に我々2人だけです。
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食事も済んでいるのでチーズの盛り合わせとミックスナッツを注文しましたがこれが今まで食べた中で一番おいしかったです。ミックスナッツはスモーキーで、チーズもかなり上等なブルーチーズに蜂蜜、ブロック状のチーズを砕いたものなど、ドライフルーツも美味しかったです。しかも値段は蓮くて量が多いのは大阪らしいと思えました。
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歴史あるバーに来ることが出来て良かったです。
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並んでいるお酒はディスプレイということで実際にはバーカウンターとしては使われていないそうです。なのでちょっとバーテンダーのような位置に立たせてもらいました。
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「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」の中だけで3軒ハシゴして、いい気分になってタクシーに乗って南方の「ホテルコンソルト新大阪」まで戻りました。
ホテルコンソルト新大阪 宿・ホテル
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チェックインして荷物を持って部屋に上がり、コンビニに行って買ってきた缶チューハイで再び部屋飲みです。氷はフロアごとにベンダーが置いてありました。
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部屋は少し狭いツインルームでした。
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ホテルでは寝るだけで良しとしますが、この部屋でお盆時とはいえ21,000円は高い気がします。しかも朝食は含まれていません。
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バスルームもちょっと狭いユニットバスでした。これなら自分で新幹線とホテルを手配して、トラピックスの大阪の1日ツアーを予約しても良かったなと思います。
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