長岡京・向日旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「山崎蒸溜所ものづくりツアー」の見学と試飲が終わった後は「長岡天神駅」まで移動します。ここから予約していた「錦水亭」までも歩いたのですがさすがに4日目ともなると2人とも倒れそうでした。「長岡天満宮」の参拝は後にして池の対岸の料亭へ急ぎます。本当は筍料理で有名な店ですが、この時期は鱧と筍尽くしのコースがあるので予約してありました。母が元気だった頃は家で鱧しゃぶをご馳走したりしていたのが懐かしいです。料理は申し分なく美味しく、次回は筍の季節に来たいと思いました。サントリーの試飲では係の方に「鱧料理と山崎のハイボールはよく合いますから、ぜひ試してみてください。」と言われた話しを仲居さんにすると「山崎はございませんが白州のハイボールはございます。」というので飲んでみましたがお確かに美味しかったです。帰りに友人へのお土産も買い求め、「長岡天満宮」の参拝も済ませてホテルのある南方駅に戻ります。淡路島のタマネギの入った重たい荷物を持った後は新大阪駅に出て夕食をと考えていましたが、お腹が空いているわけもなく喫茶店で休憩して時間を潰します。最後は「蓬莱551」で豚まんを買って駅構内に入ります。新幹線の中では缶チューハイを飲むつもりでカップ入りの氷を探しますが、意外に冷凍庫がコンビニに無く、1軒で何とか買うことが出来ました。ひょんなことから実行した大阪の旅でしたが久し振りの日本国内の旅ということもあり楽しく終えることが出来ました。

トラピックス 「徳島阿波おどり2026」で心躍る大阪旅 4日間(8)長岡天満宮の参拝と「錦水亭」で鱧と筍尽くしの会席料理をいただく。

5いいね!

2026/08/17 - 2026/08/17

455位(同エリア569件中)

旅行記グループ 2026大阪の旅

0

53

kojikoji

kojikojiさん

この旅行記スケジュールを元に

「山崎蒸溜所ものづくりツアー」の見学と試飲が終わった後は「長岡天神駅」まで移動します。ここから予約していた「錦水亭」までも歩いたのですがさすがに4日目ともなると2人とも倒れそうでした。「長岡天満宮」の参拝は後にして池の対岸の料亭へ急ぎます。本当は筍料理で有名な店ですが、この時期は鱧と筍尽くしのコースがあるので予約してありました。母が元気だった頃は家で鱧しゃぶをご馳走したりしていたのが懐かしいです。料理は申し分なく美味しく、次回は筍の季節に来たいと思いました。サントリーの試飲では係の方に「鱧料理と山崎のハイボールはよく合いますから、ぜひ試してみてください。」と言われた話しを仲居さんにすると「山崎はございませんが白州のハイボールはございます。」というので飲んでみましたがお確かに美味しかったです。帰りに友人へのお土産も買い求め、「長岡天満宮」の参拝も済ませてホテルのある南方駅に戻ります。淡路島のタマネギの入った重たい荷物を持った後は新大阪駅に出て夕食をと考えていましたが、お腹が空いているわけもなく喫茶店で休憩して時間を潰します。最後は「蓬莱551」で豚まんを買って駅構内に入ります。新幹線の中では缶チューハイを飲むつもりでカップ入りの氷を探しますが、意外に冷凍庫がコンビニに無く、1軒で何とか買うことが出来ました。ひょんなことから実行した大阪の旅でしたが久し振りの日本国内の旅ということもあり楽しく終えることが出来ました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 「大山崎駅」から「長岡天神駅」まで移動します。

    「大山崎駅」から「長岡天神駅」まで移動します。

    大山崎駅 駅

  • グーグルマップでは徒歩15分ほどと表示されていましたが、実際はもっとかかって疲れてきました。妻はもっと疲れていると思いますが文句を言わずについてきてくれています。

    グーグルマップでは徒歩15分ほどと表示されていましたが、実際はもっとかかって疲れてきました。妻はもっと疲れていると思いますが文句を言わずについてきてくれています。

    長岡天神駅 駅

  • ようやく「長岡天満宮」までやってきました。境内を進むより通り側からの方が近そうです。

    ようやく「長岡天満宮」までやってきました。境内を進むより通り側からの方が近そうです。

  • 「八条ヶ池」越しに「錦水亭」の池座敷の建物が見えてきました。かなり広大な敷地の中にあるのだと感じます。

    「八条ヶ池」越しに「錦水亭」の池座敷の建物が見えてきました。かなり広大な敷地の中にあるのだと感じます。

  • 今回この池座敷の方で食事をしたかったのですが、お電話したところこちらにはエアコンの設備が無いということで本館の方にしていただきました。

    今回この池座敷の方で食事をしたかったのですが、お電話したところこちらにはエアコンの設備が無いということで本館の方にしていただきました。

    長岡天満宮 寺・神社・教会

  • 次回は筍の季節はこちらで池を眺めながら食事したいものです。

    次回は筍の季節はこちらで池を眺めながら食事したいものです。

  • 「錦水亭」の創業は明治14年の1881年以来の伝統を守る日本一の味と全国的に知られる筍料理の料亭です。

    「錦水亭」の創業は明治14年の1881年以来の伝統を守る日本一の味と全国的に知られる筍料理の料亭です。

  • 祖母とも一度食べに行きたいねと話していながら数十年が経ち、祖母も母もすでに他界し、結局いいとこどりになったのは妻だけです。

    祖母とも一度食べに行きたいねと話していながら数十年が経ち、祖母も母もすでに他界し、結局いいとこどりになったのは妻だけです。

    錦水亭 グルメ・レストラン

  • 春は霧島つつじがきれいだそうです。霧島つつじというと祖母の手を牽いて「桂離宮」へ行ったことが思い出されます。今では妻の手を牽いて歩く歳になりました。

    春は霧島つつじがきれいだそうです。霧島つつじというと祖母の手を牽いて「桂離宮」へ行ったことが思い出されます。今では妻の手を牽いて歩く歳になりました。

  • なんとか予約した時間ちょうどに着きました。

    なんとか予約した時間ちょうどに着きました。

  • 玄関には木簾衝立(もくれんついたて)が涼しげに立てられています。天然木を細く割いた「ヒゴ」を織り上げた簾(すだれ)を、外側の木枠にはめ込んだ衝立の総称です。中に使われている素材が「葭」だと葭衝立(よしついたて)と呼ばれます。 結界(けっかい)としても使われているので右手に進みます。

    玄関には木簾衝立(もくれんついたて)が涼しげに立てられています。天然木を細く割いた「ヒゴ」を織り上げた簾(すだれ)を、外側の木枠にはめ込んだ衝立の総称です。中に使われている素材が「葭」だと葭衝立(よしついたて)と呼ばれます。 結界(けっかい)としても使われているので右手に進みます。

  • 大龍玉は龍の力と宝珠の霊性を合わせたおめでたい意味のある表現で、上の円相が龍のように見えてきます。左には花頭窓(かとうまど)もあり、格式の高さを感じます。

    大龍玉は龍の力と宝珠の霊性を合わせたおめでたい意味のある表現で、上の円相が龍のように見えてきます。左には花頭窓(かとうまど)もあり、格式の高さを感じます。

  • 部屋の掛軸は「山紫水明」で、山は紫がかって美しく、水は澄んで清らかなさまをいいます。昨日の高雄の山と嵐山の水を想像しますが、ちょっと暑すぎました。

    部屋の掛軸は「山紫水明」で、山は紫がかって美しく、水は澄んで清らかなさまをいいます。昨日の高雄の山と嵐山の水を想像しますが、ちょっと暑すぎました。

  • 「鰾さっぱり 炊いて 鱧尽くし」とあり「鰾」は何だろうと調べてみると魚の浮き袋(うきぶくろ)という意味でした。

    「鰾さっぱり 炊いて 鱧尽くし」とあり「鰾」は何だろうと調べてみると魚の浮き袋(うきぶくろ)という意味でした。

  • まずは冷たく冷えたビールで乾杯しました。これで今回のトラピックスの4日間の大阪ツアーも終わりです。

    まずは冷たく冷えたビールで乾杯しました。これで今回のトラピックスの4日間の大阪ツアーも終わりです。

  • 「掛け葉」のブドウの葉が涼しさを感じます。こんな設えは「嵐山吉兆」を思い出させます。

    「掛け葉」のブドウの葉が涼しさを感じます。こんな設えは「嵐山吉兆」を思い出させます。

  • 先付けは鱧の煮凝りで、雲丹と羽衣冬瓜に柚子が振ってあります。冷たくてお出汁の味も良く美味しいです。

    先付けは鱧の煮凝りで、雲丹と羽衣冬瓜に柚子が振ってあります。冷たくてお出汁の味も良く美味しいです。

  • 割り竹の器も青磁だと涼しさを感じさせます。もうここから日本酒にしています。

    割り竹の器も青磁だと涼しさを感じさせます。もうここから日本酒にしています。

  • 「徳利袴」なんて何十年振りに見ました。昔は何でも粋なものを使っていたと思います。この緑のガラスの徳利は注ぐと「トクトク」といい音がします。「徳利」という語の由来は、この注ぐ擬音に関係するという説があります。

    「徳利袴」なんて何十年振りに見ました。昔は何でも粋なものを使っていたと思います。この緑のガラスの徳利は注ぐと「トクトク」といい音がします。「徳利」という語の由来は、この注ぐ擬音に関係するという説があります。

  • 鱧の子塩辛和えは千枚鱧と枝豆が添えられています。鱧の卵なんて初めて食べました。昔母の従兄が「錦市場」で「鳥羽匠」(現在の店とは違う)という鮮魚店を営んでいました。その伯父にはいろいろなものを食べさせてもらいましたが、こんな鱧の部位は初めてです。

    鱧の子塩辛和えは千枚鱧と枝豆が添えられています。鱧の卵なんて初めて食べました。昔母の従兄が「錦市場」で「鳥羽匠」(現在の店とは違う)という鮮魚店を営んでいました。その伯父にはいろいろなものを食べさせてもらいましたが、こんな鱧の部位は初めてです。

  • 鰾しぐれ煮はまさに「鰾(うきぶくろ)」です。もちろんこれも初めて食べましたが、可ごたえがあって美味しいです。

    鰾しぐれ煮はまさに「鰾(うきぶくろ)」です。もちろんこれも初めて食べましたが、可ごたえがあって美味しいです。

  • 片壁筍なんば鱧真薯と全て鱧やタケノコが使われています。

    片壁筍なんば鱧真薯と全て鱧やタケノコが使われています。

  • 造りはギヤマンに氷が盛られ、笹の葉の上に炙り鱧、鱧湯洗い、鱧抹茶洗いの3種類の鱧の湯引きが楽しめます。

    造りはギヤマンに氷が盛られ、笹の葉の上に炙り鱧、鱧湯洗い、鱧抹茶洗いの3種類の鱧の湯引きが楽しめます。

  • どれも美味しいのですが、シンプルに牡丹鱧の大きな身をワサビと梅肉を混ぜたもので食べたいです。伯父に教えてもらったのですが、「鱧の一番おいしいのは醤油なしでワサビと梅肉だけで食べるんや。」という言葉が心に残っています。

    どれも美味しいのですが、シンプルに牡丹鱧の大きな身をワサビと梅肉を混ぜたもので食べたいです。伯父に教えてもらったのですが、「鱧の一番おいしいのは醤油なしでワサビと梅肉だけで食べるんや。」という言葉が心に残っています。

  • 銀彩の塗椀が夏を感じさせます。清汁仕立に椀種は鱧葛叩き、筍素麺、打ち茗荷、蛇の目胡瓜、梅肉、柚子です。

    銀彩の塗椀が夏を感じさせます。清汁仕立に椀種は鱧葛叩き、筍素麺、打ち茗荷、蛇の目胡瓜、梅肉、柚子です。

  • 仲居さんに「こちらに来る前に山崎のサントリー蒸留所の見学をして、案内の方に山崎のハイボールと鱧が合うと言われたんですよ。」というと「山崎はございませんが白州のハイボールはございます。」ということでいただきました。

    仲居さんに「こちらに来る前に山崎のサントリー蒸留所の見学をして、案内の方に山崎のハイボールと鱧が合うと言われたんですよ。」というと「山崎はございませんが白州のハイボールはございます。」ということでいただきました。

  • 冷し鉢もスケルトンのガラスの器で涼しげです。

    冷し鉢もスケルトンのガラスの器で涼しげです。

  • 筍鱧煮に赤万願寺唐辛子焼浸しと煎り木の芽が彩りと香りを添えます。丸のままの筍が敷かれてありますが、包丁を入れて橋で切れるくらいにしてほしいところです。ただ、お味はとても良く日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。

    筍鱧煮に赤万願寺唐辛子焼浸しと煎り木の芽が彩りと香りを添えます。丸のままの筍が敷かれてありますが、包丁を入れて橋で切れるくらいにしてほしいところです。ただ、お味はとても良く日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。

  • 油物は鱧筍双身ゆかり揚の上に骨煎餅、扇茄子、獅子唐辛子、降り塩にレモンが添えられています。

    油物は鱧筍双身ゆかり揚の上に骨煎餅、扇茄子、獅子唐辛子、降り塩にレモンが添えられています。

  • 酢の物は鱧筍夏草土佐酢和(大葉 茗荷 貝割菜)に縒り胡瓜がクルクルと添えられています。これも美味しい逸品でした。

    酢の物は鱧筍夏草土佐酢和(大葉 茗荷 貝割菜)に縒り胡瓜がクルクルと添えられています。これも美味しい逸品でした。

  • 鱧のシャブシャブの前に食べ方指南がありました。鱧しゃぶは家でも夏によくやりました。母が大好きだったので、仕事終わりに池袋西武の生鮮売り場に行って良く買い求めました。手に入ると母に電話して30分後に集合してもらい、食べたのはいい思い出です。

    鱧のシャブシャブの前に食べ方指南がありました。鱧しゃぶは家でも夏によくやりました。母が大好きだったので、仕事終わりに池袋西武の生鮮売り場に行って良く買い求めました。手に入ると母に電話して30分後に集合してもらい、食べたのはいい思い出です。

  • 小ぶりの鱧ですが、シャブシャブにするにはちょうど良かったです。筍入鱧つみれ、水菜、椎茸、巻湯葉、豆腐、最後に素麺をいただきます。 柚子と梅ヶ香酢と知利酢でさっぱりいただきました。これは食べ応えがありました。

    小ぶりの鱧ですが、シャブシャブにするにはちょうど良かったです。筍入鱧つみれ、水菜、椎茸、巻湯葉、豆腐、最後に素麺をいただきます。 柚子と梅ヶ香酢と知利酢でさっぱりいただきました。これは食べ応えがありました。

  • 御飯は筍鱧寿司と筍香梅漬です。寿司は2種類で焼いた鱧も湯引きに梅肉も美味しいです。一口サイズでちょうどよかったです。ガリのように見える筍を梅酢で漬けたものも初めていただきました。

    御飯は筍鱧寿司と筍香梅漬です。寿司は2種類で焼いた鱧も湯引きに梅肉も美味しいです。一口サイズでちょうどよかったです。ガリのように見える筍を梅酢で漬けたものも初めていただきました。

  • 熊笹の葉の飾り切りもきれいです。鱧筍尽くしのコースは1人17,000円と奮発しましたが、とても美味しい旅の締めくくりでした。最後にデザートでメロンが出ましたが、写真撮り忘れました。

    熊笹の葉の飾り切りもきれいです。鱧筍尽くしのコースは1人17,000円と奮発しましたが、とても美味しい旅の締めくくりでした。最後にデザートでメロンが出ましたが、写真撮り忘れました。

  • 帰りがけに筍の煮たものを友人へのお土産にしましたが、たけのこご飯にしたらとても美味しくて好評でした。

    帰りがけに筍の煮たものを友人へのお土産にしましたが、たけのこご飯にしたらとても美味しくて好評でした。

  • 本館の前には野手のある門があり、この先にはなれが並んでいます。写真を撮っていただいた後はそちらも見学もさせていただき、そのまま「長岡天満宮」の参拝に向かいます。

    本館の前には野手のある門があり、この先にはなれが並んでいます。写真を撮っていただいた後はそちらも見学もさせていただき、そのまま「長岡天満宮」の参拝に向かいます。

  • 門を抜けると「八条ヶ池」に架かる橋があります。ここもまだ「錦水亭」の敷地の中です。

    門を抜けると「八条ヶ池」に架かる橋があります。ここもまだ「錦水亭」の敷地の中です。

  • 橋の先には小さな座敷が池の上に建っています。

    橋の先には小さな座敷が池の上に建っています。

  • 座敷へは小さい橋を渡るのですが、これもまた風情があります。

    座敷へは小さい橋を渡るのですが、これもまた風情があります。

  • 窓を開け放てば屋形船の船縁に座っているような気分になれそうです。

    窓を開け放てば屋形船の船縁に座っているような気分になれそうです。

  • こういった古い建物で食事が出来るところもいつ無くなってしまうか分かりません。以前彦根城の中の「八景亭」という料理旅館があったのですが、今は営業をやめてしまっています。以前に妻と食事したことがありますがいい思い出です。この池座敷のように「玄宮園」の「魚躍沼」に雁行した建物が池の上に建っていました。

    こういった古い建物で食事が出来るところもいつ無くなってしまうか分かりません。以前彦根城の中の「八景亭」という料理旅館があったのですが、今は営業をやめてしまっています。以前に妻と食事したことがありますがいい思い出です。この池座敷のように「玄宮園」の「魚躍沼」に雁行した建物が池の上に建っていました。

  • 来年の春辺りに今度は筍尽くしで来たいと思います。その時は山崎の「妙喜庵」も一緒にと、計画が頭に浮かんできます。

    来年の春辺りに今度は筍尽くしで来たいと思います。その時は山崎の「妙喜庵」も一緒にと、計画が頭に浮かんできます。

  • 「長岡天満宮」の参拝をしてから駅に戻ることにします。

    「長岡天満宮」の参拝をしてから駅に戻ることにします。

  • 「長岡天満宮」周辺は平安時代に菅原道真の所領であったとされ、道真が在原業平らと共にしばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだ縁深いところです。これで旅の最初に参拝した「大阪天満宮」と繋がりました。

    「長岡天満宮」周辺は平安時代に菅原道真の所領であったとされ、道真が在原業平らと共にしばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだ縁深いところです。これで旅の最初に参拝した「大阪天満宮」と繋がりました。

  • 昌泰4年の901年に道真が大宰府へ左遷された時にこの長岡に立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだといわれます。左遷の際に道真に付き従ったのが菅原氏の一族とされる中小路宗則であり、宗則は高槻まで同船し帰り際に道真から道真自作の木像と念持仏を託され持ち帰り、道真の死後その木像を祀るために「長岡天満宮」は創建されたといいます。

    昌泰4年の901年に道真が大宰府へ左遷された時にこの長岡に立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだといわれます。左遷の際に道真に付き従ったのが菅原氏の一族とされる中小路宗則であり、宗則は高槻まで同船し帰り際に道真から道真自作の木像と念持仏を託され持ち帰り、道真の死後その木像を祀るために「長岡天満宮」は創建されたといいます。

    長岡天満宮 寺・神社・教会

  • 応仁の乱で兵火に罹って社殿が焼失しましたが、明応7年の1498年に再建され、寛永15年の1638年には東の地に領主であった八条宮智仁親王によって灌漑用の溜め池として「八条ヶ池」が築造されました。

    応仁の乱で兵火に罹って社殿が焼失しましたが、明応7年の1498年に再建され、寛永15年の1638年には東の地に領主であった八条宮智仁親王によって灌漑用の溜め池として「八条ヶ池」が築造されました。

  • 参拝に向かいますが誰にも会わないのが不思議な感じがしました。

    参拝に向かいますが誰にも会わないのが不思議な感じがしました。

  • 本殿は昭和16年に京都の平安神宮より拝領移築したもので、東京帝国大学(東京大学)名誉教授の伊藤忠太の設計だそうです。本殿は三間社流造の素木の本殿となっています。

    本殿は昭和16年に京都の平安神宮より拝領移築したもので、東京帝国大学(東京大学)名誉教授の伊藤忠太の設計だそうです。本殿は三間社流造の素木の本殿となっています。

  • 「ふれあい回遊のみち」は長岡京市と友好都市である中国の寧波市が所在する浙江省の西湖の最大の島である三潭印月(さんたんいんげつ)の湖上の回廊がモデルとなっているそうです。西湖でも妻をなだめすかして湖を半分以上歩かせてしまったことがありました。

    「ふれあい回遊のみち」は長岡京市と友好都市である中国の寧波市が所在する浙江省の西湖の最大の島である三潭印月(さんたんいんげつ)の湖上の回廊がモデルとなっているそうです。西湖でも妻をなだめすかして湖を半分以上歩かせてしまったことがありました。

    長岡天神駅 駅

  • 「中岡天神駅」からは「南方駅」に戻り、ホテルから荷物を持って、新大阪まで移動します。やっぱり「蓬莱551」の豚まんは持ち帰らなければなりませんね。

    「中岡天神駅」からは「南方駅」に戻り、ホテルから荷物を持って、新大阪まで移動します。やっぱり「蓬莱551」の豚まんは持ち帰らなければなりませんね。

    551蓬莱 JR新大阪駅中央口店(改札外) グルメ・レストラン

  • 午後7時30分発の「のぞみ52号」で東京に戻ります。駅のコンビニで氷を買いたかったのですが、いくつもある店の中でも1カ所しかリーチインの冷凍庫はありませんでした。<br />

    午後7時30分発の「のぞみ52号」で東京に戻ります。駅のコンビニで氷を買いたかったのですが、いくつもある店の中でも1カ所しかリーチインの冷凍庫はありませんでした。

    新大阪駅 駅

  • 博多発の列車が入線してきました。今回も無理して予定を詰め込み過ぎたようでへとへとになってしまいました。

    博多発の列車が入線してきました。今回も無理して予定を詰め込み過ぎたようでへとへとになってしまいました。

  • 東京へ帰った後はすぐに韓国の旅が待っているのですが、数日は使い物にならないほど疲れ果てました。

    東京へ帰った後はすぐに韓国の旅が待っているのですが、数日は使い物にならないほど疲れ果てました。

    東京駅 駅

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2026大阪の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

長岡京・向日の人気ホテルランキング

PAGE TOP