2026/10/06 - 2026/10/06
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FBRUN'Z(エフビーランズ)さん
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【概 要】
2026年10月4日からの毎日新聞社グループ「まいたび」二泊三日ツアーで、越後駒ヶ岳と平ヶ岳の日本百名山2座を目指します。平ヶ岳は、標高2,141mを誇る越後の奥深い山です。今回のツアーでは、銀山平・温泉民宿「伝之助小屋」から専用送迎車で中ノ岐林道を進み、林道終点付近から登山を開始する、いわゆる「平ヶ岳プリンスルート」を利用します。一般的な平ヶ岳登山口から登る「鷹ノ巣ルート」は、山小屋なし、健脚者向け難関コースに比べて歩行距離と所要時間(約12時間→約6時間半)短縮できるため、山頂や池塘、姫ノ池、玉子石を効率よく楽しめるルートです。昭和62年(1987)年に当時の皇太子殿下である現在の天皇陛下が登られたことにちなむルート呼び名となっています。
【山データー】
山名:平ヶ岳、標高:2,141m、所在地:新潟県魚沼市・群馬県みなかみ町、日本百名山:該当。山行キーワード:「専用送迎車利用」、「湿原」、「池塘」、「玉子石」、「姫ノ池」、「ヒカリコケ」
【アクセス・登山コース】
<アクセス>
銀山平の宿泊地から専用送迎車で中ノ岐林道を進み、林道終点付近まで移動します(一般車両進入禁止)。ここから平ヶ岳プリンスルートの登山が始まります。帰路は、中ノ岐林道で待機している伝之助小屋〈貸切バス〉で、魚沼市内の奥只見郷・日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」に運んでもらいます。入浴後、毎日新聞まいたび<貸切バス>に乗換え、魚沼〈関越道〉を経由して、新宿20:30頃着予定です。
<登山コース>
中ノ岐林道終点付近→ 玉子石分岐→ 平ヶ岳山頂(2,141m)→ 池ノ岳→ 姫ノ池→ 中ノ岐林道終点付近登山道は急登を経て山頂周辺の広大な湿原へ続きます。姫ノ池や池塘、玉子石など、平ヶ岳を代表する景観を楽しみながら歩くコースです。山行時間約6時間30分の行程でした。
表紙写真:地元住民でさえ<平ヶ岳>の山容を見る事が難しい。奥只見湖遊覧船で奥只見→銀山平に向かう湖上から、運が良ければ、一瞬でけ見ることが出来る。今回初めての乗船で、表紙写真を撮影することが出来ました。一番奥の山が、当山旅した<平ヶ岳>です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2026.10.06(火)
03:00 温泉民宿 伝之助小屋起床。宿で用意して頂いた朝食(おにぎり2個・漬け物)を食べ、山行準備して、玄関を出る。
03:46 既に小屋の送迎バスが待機です。予定は、04:00出発です。銀山平 伝之助小屋 宿・ホテル
-
05:31 中ノ岐林道終点付近
小屋からアスファルト舗装道路を通り、砕石舗装の林道を通り、1時間半かけて中ノ岐林道終点までやってきた。一昨日、バスの中で「林道中之岐線に係る同意書」を提出したアクセスルートです。一般車両は一切通行できず、中ノ岐林道終点の登山口まで送迎している地元の宿は、現在確認できる範囲では少なくともでは①湖山荘、②伝之助小屋、③民宿樹湖里、④奥只見山荘の4軒です。
行きの林道通行は、夜明け前なので真っ暗い中、周辺の景色も判らず、ウトウトとしますが、ガタガタと揺れるので眠れず、終点に到着です。登山ガイドの諸注意事項を聞き、霧雨の中、山行開始です。 -
05:32 中ノ岐林道終点登山口
これ以上雨が強くならないことを祈りつつ、レインウエアを着て、ヘッドライトを点灯してスタートしました。 -
05:42 ヒカリゴケ洞窟分岐
登山道にヒカリゴケ表示が出てくる。下山した時に拝見するため、登りではスルーしました。 -
06:08 日の出時間が過ぎ、周辺が明るくなってきた。ポツ・ポツ雨が降ったり・止んだりでした。気が付けば、山々が山水画のようになっていました。
-
06:16 五葉松
最初のチェックポイント。スタートから急登につき、体も温まり、レインウエアの上着を脱ぎました。 -
06:36 イワカガミ
今シーズン最後の見納めとなる、可憐なイワカガミがひっそりと咲いていた。イワカガミはイワウメ科の常緑多年草です。山地の林内や高山の草地に生え、北海道から九州まで分布します。葉は厚くて丸く、表面に光沢があるため、そのつやを鏡に見立ててこの名がつきました。だいたい4月から6月ごろに咲き、標高が高い場所では7月ごろまで見られることがありますが、今は10月なので頑張って咲いています。 -
06:39 登山道のメッセージあり。
胎内くぐりは、巨木の足元にポッカリと穴があり、中に入ると、左側の開口部から出てこれます。こうした胎内くぐりは、大峯山系の山上ヶ岳周辺・皇海山など各地の山で見られ、登山道や信仰の場にある地形の名前として使われることが多いです。修験道では、そこをくぐる行為に再生や清めの意味を重ねることがあります。
ここをくぐれば、痩せて生まれ変わるならば、5回ぐらいくくります(笑) -
06:50 雲が低く垂れ込め、相変わらずの天気ですが、標高が上がると共に紅葉が進んでいます。
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06:55 登山道のメッセージあり。
この山のミッションは、玉子石、姫池をはじめとする池塘、ひかりゴケとなっています。他では見る事の出来ない玉子石は、特に見たいですね―。 -
積雪の多い山で見られる高木の枝は、雪の重みを受け易く、下の枝ほど下方に垂れ下がり、湾曲しています。
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07:10 登山道メッセージあり
ここでは励ましの文面です。他の山では、こうしたメッセージを余り見た事がありません。 -
7:40 登山道メッセージあり
これは帰りのメッセージです。下山で、このポイント通過は12:30がタイムリミットです。 -
08:08 急登を約2時間半で登り切り、森林限界の木道に出た。周辺は草紅葉となっています。
-
ガスかかり、神秘的な雰囲気です。
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山の上は、平らです。
苗場山(新潟県)・剣山(徳島県)などの山頂に似ています。 -
玉子石に向かいます。
-
08:15 登山道から少し下ったとことに、玉子石が見えてきました。周辺はハイマツエリアとなっています。
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08:17 玉子石到着
平ヶ岳の山頂部近くにある巨大な岩です。丸みのある大きな岩が小さめの岩の上に乗って見え、卵のような形から玉子石と呼ばれています。長年の浸食により、一つの石で構成されています。平ヶ岳のシンボルになっている、不思議なバランスで載った卵形の巨岩です。 -
イチオシ
玉子石
絶妙なバランスが保たれています。この玉子石が分離するのは、いつでしょうか!? -
ハイマツ帯には、色々な植物が肩を寄せ合うように、密に集まっています。
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大人の遠足のように木道を一列に並んで歩きます。
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紅葉も色付きはじめぐらいです。
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天気が良ければ草原が広がっているでしょうが、ガスガスで見えません。残念。
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08:34 大きめ目の池塘
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池塘を覗くと、水中に黒い物体が点在しています。
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多くのオタマジャクシが、池塘の底にジッとしています。
このオタマジャクシ達の今後についてネットで調べたら、結果として生き残る個体は幼生越冬し、弱い個体は冬の間に命を落とすという見方がいちばん近いようです。厳しい越冬環境の平ヶ岳山頂は、年平均気温は約0.5度とされ、長い積雪期があります。こうした条件では池塘の水温低下や凍結、酸素不足、池の縮小が起きやすく、越冬できない個体も多いと考えるのが自然です。 -
平ヶ岳頂上に向かいます。
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08:42 利根川源流ポイント
ここが利根川の最初の流れとなります。チョロチョロと流れています。ここから太平洋への長旅に出発します。 -
利根川源流ポイント
綺麗な清水です。 -
9:10 平ヶ岳頂上到着
中ノ岐林道終点登山口より山行開始して3時間40分でした。先頭の登山ツアーメンバーが殺到し、最後尾メンバーはなかなか撮影することが出来ないので、最後尾の私と女性2名の3名は頂上をスルーして、天気が良ければ、眺望の良い登山道行き止まりポイントまでイッ気に歩いて行った。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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イチオシ
09:15 登山道行き止まりポイント到着
頂上より木道を歩いて5分で到着。ここから先は湿原保護のため、立入禁止としています。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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登山道行き止まりポイント
周辺は、なだらかな湿地帯となっています。
YouTube:FBRUN’Z撮影(音声なし)
2026.10.06 日本百名山<平ヶ岳> 登山道行き止まりポイント 360画像
[動画リンク]https://youtu.be/mIJkZFB8CZE
360°画像と一緒に同時視聴していただきたい一曲は、
YouTube:MrMoonligtt 青春の輝き / I Need to Be in Love カーペンターズ
[動画リンク]https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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登山道行き止まりポイント
なんやら人工物があります。湿原内なので見に行くことが出来ずでした。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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登山道行き止まりポイント
帰宅して撮影してきた写真を拡大して、この人工物が判明しました。これは「簡易積雪深計」設置場所のようです。更に驚いたのが、ここの国有林名は、「群馬県利根郡みなかみ町・・・・・」となっていた事です。新潟県ではなかったです。平ヶ岳頂上付近は、県境でした。 -
勝手に登山道行き止まりポイントまで行ったので、慌てて登山ツアー本体に合流しました。他のメンバーは、平ヶ岳頂上前の木製デッキでお弁当を食べていました。
平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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平ヶ岳頂上
この山も眺望のない残念な頂上に入ります。天気が良くても中木に囲まれています。日本百名山<大菩薩嶺、光岳、吾妻山、会津駒ヶ岳、恵那山>などでは、頂上からの眺望はありませんでした。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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イチオシ
平ヶ岳頂上
山頂標柱。標高2,141mです。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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イチオシ
平ヶ岳頂上
登頂記念撮影。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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平ヶ岳頂上
足元には三角点が設置されています。平ヶ岳 (群馬県・新潟県) 自然・景勝地
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09:23 山ランチタイム
平ヶ岳頂上近くの登山ツアーメンバーと合流して、昼飯です。伝之助小屋で作って頂いたお弁当です。 -
山ランチタイム
昨日と同じ内容で、小ぶりのおにぎり2個、魚肉ソーセージ1本、漬物です。食いしん坊なので、撮影する前におにぎりを1個食べてしまいました(笑) -
山ランチタイム
おにぎりの具は、梅干しです。 -
山ランチタイム
魚肉ソーセージ1本、漬物です。山小屋もない山の中では、貴重なランチです。15分程でランチ終了し、池塘の姫池(ひめのいけ)を見に立ち寄ります。 -
アカモノ
白いつり鐘形の花で、葉が丸く厚めです。花のまわりに見える赤みの強い部分は萼で、アカモノは白い花と赤褐色の萼が特徴です。アカモノはツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木です。別名はイワハゼで、日本固有種です。北海道、本州、四国の山地から高山に分布します。
花は5月から7月ごろに咲き、下向きにつきます。花のあとには赤い萼が発達して実を包み、赤く見える実のような姿になります。季節外れの花なので、思わず撮影です。 -
9:56 姫池(ひめのいけ)到着
平ヶ岳頂上より徒歩10分で到着。標柱には、「姫池」と表記されています。 -
姫池(ひめのいけ)
この姫池は、平ヶ岳の池ノ岳付近にある大きな池塘です。山頂部一帯には池塘が点在していますが、その中でも姫池は名前つきで呼ばれる代表的な池です。 -
イチオシ
姫池(ひめのいけ)
平ヶ岳は山頂部に高層湿原が広がる山として知られます。日本百名山<苗場山>の頂上に似ています。 -
姫池(ひめのいけ)
大小の池塘が点在します。 -
イチオシ
10:00 下山開始。
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ハイマツの松ぼっくりは、黒~青黒色です。
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木道が終了し、急登を下ります。20名以上いるとなかなか最後尾から先頭が見えません。
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下りペースは、皆さん慎重となるためにペースダウンとなります。最後尾でペース調整するために、こんなクモの巣に水滴が付きビーズ編みのようになっていて、綺麗なので写真撮影していました。
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11:33 胎内くぐり通過
木の中をくぐっている方もいました。 -
イチオシ
11:57 五葉松
落雷の後でしょうか。 -
12:22 ヒカリゴケ洞窟
ここまで順調に下山してきました。登りではスルーしたヒカリゴケを見るために、登山道より寄り道です。 -
ヒカリゴケ洞窟
表紙サインもあります。 -
ヒカリゴケ洞窟
洞窟と言うよりは、岩の隙間です。 -
ヒカリゴケ洞窟
岩の隙間を覗くと、蛍光色に光るコケです。フラッシュ撮影禁止なので、露出を上げて撮影です。 -
ヒカリゴケ洞窟
表に見えてるコケとは、光り方が異なります。 -
イチオシ
ヒカリゴケ洞窟
蛍光色の強いヒカリコケです。光前寺・参道脇に積まれた石垣の隙間にヒカリゴケよりも面積が広く、鮮やかな発光です。 -
ヒカリゴケ洞窟
蛍光塗料でも塗っているようです。時間は短ったですが、十分楽しめました。ここから登山口に向けて、ラストスパートです。 -
イチオシ
12:33 最後の渡渉ポイント
2本の木製橋が、くの字に設置されています。1本の橋に1人の積載です。 -
最後の渡渉ポイント
橋の上から撮影。 -
最後の渡渉ポイント
そこそこの水量があり、音を立てて流れます。 -
橋を渡りきると、鐘があり、鳴らしました。なかなか良い音色です。
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12:33 中ノ岐林道終点付近
ここで山行終了です。山行時間やく7時間でした。詳細は、後に記載している「山行活動データ」参照。ここには、仮設WC、かけ流しの水場で手洗い・登山靴洗い出来ます。
たまご石、姫池をはじめとする池塘、ひかりゴケとミッションクリア出来ました。 -
12:48 送迎バスで伝之助小屋に1時間半かけて帰ります。
伝之助小屋よりアイスボックスを運んできて、缶ビール、コカ・コーラ、スポーツドリンクを販売してくれます。最後の缶ビール(400円)をギリゲット出来ました。あまり冷えていないので、イマイチでした。 -
この林道が、誓約書を提出した「林道中之岐線」です。今朝は、真っ暗で何も見えませんでした。
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この「林道中之岐線」は、基本は砕石舗装道路です。橋・砂防ダムの人口工作物周辺はアスファルト舗装されている部分もあります。
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段差部では、減速するため、ギヤ―チェンジを繰り返し運転されています。
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山は、ススキが最盛期を迎えています。
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林道の脇の斜面からは、滝のような落水があります。
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悪天候の時は、通行したくない林道です。
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13:29 林道中之岐線のゲート到着
一般車両が入らないように、施錠管理されているゲートまで下る。中ノ岐林道終点より42分かかりました。 -
運転手さんが自分で解錠して、スライドゲートを開けます。
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ゲート前の周辺ルートマップ
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14:03 温泉民宿 伝之助小屋到着。
中ノ岐林道終点より1時間40分で小屋まで戻ってきました。小屋にデポしていた荷物をピックアップし、まいたびの大型観光バスに乗り込みます。銀山平 伝之助小屋 宿・ホテル
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14:09 伝之助小屋より魚沼市内の奥只見郷・日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」に向かいます。まいたび登山ツアーバスは、帰路は席替えとなり、運転手席の背面の荷物置き場に面している最前席を2席独り占めとなりました。
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14:26 奥只見シルバーラインに入りました
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14:36 奥只見シルバーラインを出る。シルバーライン約15分のドライブでした。
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14:50 魚沼市内の奥只見郷・日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」到着
ゆ~パーク薬師は、魚沼市七日市新田にある日帰り温泉施設です。正式には薬師温泉センター ゆ~パーク薬師と案内されています。
【住 所】 新潟県魚沼市七日市新田643番地1
【アクセス】 <高速道路>関越自動車道 魚沼IC 湯之谷方面出口から車で5分
<国道17号線>17号線と352号線との交差点を大湯・奥只見方面へ入り、信号5個目(吉田)を左折。 17号交差点から車で約5分です。
<電車>上越新幹線浦佐駅→上越線小出駅→大湯・奥只見方面バス 湯之谷中学校前下車→徒歩10分(小出駅よりタクシーで約1500円です)
【営業日時】 10:00~21:00(最終受付20:00)
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
日帰り入浴料金800円は、登山ツアー料金に含まれるため、浴室に直行です。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
この日は、平日の火曜日にも関わらず、地元の方が多かったです。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」・浴室(ゆ~パーク薬師H・Pより)
案内では、低張性弱アルカリ性温泉とされています。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」・浴室(ゆ~パーク薬師H・Pより)
主な効能として案内されているのは、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症などです。登山後の筋肉痛には、最適温泉です。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」・お食事処 ふきのとう
14:00を過ぎているため、営業時間外となり、食事は出来ませんでした。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
食事メニュー。うなぎ、ステーキが美味しそうです。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
唯一の救いは、生ビール(中)630円が飲めることです。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
登山ツアーメンバーと2座無事登頂を祝して乾杯。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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イチオシ
日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」
登山ツアーメンバーと2座無事登頂を祝して乾杯。今回のツアーでは、少数派の男性陣です。
16:00 この日帰り温泉を後にして、道の駅 ゆのたにに向けて出発。薬師温泉 ゆ~パーク薬師 名所・史跡
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16:15 道の駅 ゆのたに 到着
お土産、昼食購入タイムがありました。近くのローソンで、氷を購入し、バスの中で白州ハイボールの飲みながらバス乗車です。道の駅 「ゆのたに」 道の駅
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16:31 魚沼ICより関越道にのる。
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18:13 上里SA到着
休憩タイムです。ここまで渋滞もなかったので、順調です。上里サービスエリア (上り) 道の駅
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19:55 新宿駅西口 到着
当初予定では、20:30到着予定でしたので、30分前倒しとなる。今までの山行スタイルは、友人とのグループ登山、公共交通機関やレンタカーによるソロ登山が中心で、登山ツアーは初参加したが、この様な登山スタイルも【あり】と思いました。[メリット]交通手段・宿の手配、食事の用意不要、登山ガイド、安全見守り、平ヶ岳・プリンスルート利用可[デメリット]個人手配より割高感、マイペースで山行出来ずです。西新宿駅 駅
-
【山行活動データ】
・山行時間 7時間04分
・山行距離 8.6Km
・アップダウン1,020m
・平均ペース 平均ペース90~110%・標準 -
【山行マップ】
中ノ岐林道終点ー玉子石ー平ヶ岳頂上ー登山道行き止まりー姫池ーヒカリゴケ洞窟―中ノ岐林道終点 -
【山行チェックポイント】
中ノ岐林道終点ー玉子石ー平ヶ岳頂上ー登山道行き止まりー姫池ーヒカリゴケ洞窟―中ノ岐林道終点 7時間04分。 -
【日本百名山手拭い】
82座目は、甲信越で難関の山とされている<平ヶ岳>となりました。 -
【日本百名山手拭い】
甲信越の百名山では、残のみとなりました。 -
【日本百名山手拭い】
<平ヶ岳>の位置は、新潟県と群馬県の県境です。 -
【日本百名山手拭い】
残りの百名山は、18座。内訳は、北海道5座(羅臼岳・斜里岳・阿寒岳・トモラウシ山・幌尻岳)、東北・北陸2座(朝日岳・飯豊山)、甲信越1座(八ヶ岳)、北アルプスは、14座中残り10座残っています。
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