2026/05/02 - 2026/05/04
111位(同エリア128件中)
FBRUN'Z(エフビーランズ)さん
- FBRUN'Z(エフビーランズ)さんTOP
- 旅行記227冊
- クチコミ30件
- Q&A回答1件
- 297,642アクセス
- フォロワー155人
皇海山は、関東の深部にひっそりと佇む秘境の山です。その稜線からは、手つかずの自然が織りなす雄大な景色が広がり、訪れる者を静寂の春山行へと誘います。深田久弥氏が称賛した百名山の一つとして、その独特の魅力は多くの登山者を惹きつけてやみません。崩れた尾根を越え、静かに山と向き合う大人の山旅は、忘れられない感動を与えてくれます。栃木・いちご品種の一つであるスカイベリーの「スカイ」は、この山の「皇海山」を「すかいさん」と読むところから取られています。私の日本百名山77座目の山旅記録。
【皇海山データ】
山容: 皇海山は、その名の通り、関東の秘境に位置し、深い森と岩稜が特徴的な山容をしています。特に「崩れた尾根」と称される箇所は、その険しさと自然の力強さを物語っています。標高2,144m。
位置: 関東エリア(栃木県日光市と群馬県沼田市の境にある山)。
特徴: 日本百名山の中でも特にアクセスが困難な秘境として知られ、皇海山は、庚申山を奥の院とする信仰の山として発展しました。東側の庚申山から鋸山を経て皇海山へ至る尾根道は、かつて修験者が行き来した「修行の道」とされ、現在の登山でもクラシックルートも修験の道と呼ばれています。静寂な山歩きと稜線縦走の醍醐味が味わえます。春には新緑が美しく、独特の静けさの中で自然と一体となる体験ができます。
【アクセス・登山コース】
<アクセス>
皇海山へは、かつては群馬県沼田市側からのルートもあったが、登山道崩落により通行止めとなり、唯一のアクセスルートの栃木県日光市側の銀山平登山口へは、わたらせ渓谷鐵道・通洞駅よりタクシーで移動です。
<登山コース>
ここ約2年以上改修工事で使用禁止となり令和8年4月から使用再開された庚申山荘をベース宿泊拠点にして、クラシックコースでアタックしました。下山は、鋸山から六林班峠経由のロングコースで庚申山荘に戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【奇跡の再会】2026.05.03 庚申山山頂
3年前に南アルプス・悪沢岳登山後に宿泊した千枚小屋でお知り合いとなった、左:Iさん、中:Yさんと天文学的な確率で偶然再会しました。ビックリです。写真中央背景は、この日目指す皇海山です。 -
イチオシ
【奇跡の再会】2026.05.03 皇海山頂上
登山ペースも異なっていましたが、皇海山頂上でも同じタイミングで登頂となり、ここでも記念撮影しました。 -
【奇跡の再会】2023.08.13(今から3年前) 椹島ロッチ
千枚小屋で知り合いとなり、自己紹介・いろいろ話をしているうちに、左側・赤Tシャツ・Iさんは息子の高校の同窓生であることが判明。世間は、広いようで狭いを実感。お二人は学生時代のアルバイト仲間だったそうです。畑薙第一ダム臨時駐車場への無料送迎バス待ち。 -
イチオシ
【素敵な出会い】2026.05.04 庚申山荘
山荘に宿泊した9名の内、下山する7名メンバーで朝食会が行われ、山の話で盛り上がり、楽しい山小屋モーニングとなりました。私がバーナーのヘッドを持ってくるのを忘れ、お湯を沸かすことが出来ず、困っていたら、快くバーナーのヘッドを貸していただき、ありがとうございました。皆さん、またどこかの山で会いましょう。 -
2026.05.03 てんきとくらし(通称てんくら)の皇海山予報
珍しく登山指数「A」が表示され、登山決行を決めました。この山は、天気が不安定、風が強く、今までに2回断念していました。また庚申山荘の改修工事のため、約2年以上使用禁止になっていましたが、「令和8年4月16日現在で使用可」の日光市役所H.Pに見つけ、タイミングを睨んでいました。再開より庚申山荘の利用料金は、無料です。予約の必要はなく、通年利用できます。 -
2026.05.02 東武鉄道桐生線・太田(群馬)駅
8:38発に乗車して、相老駅に向かいます。自宅最寄り駅より始発で、各駅停車・快速で乗り継ぎ4時間かかりました。太田駅 駅
-
9:01着 東武鉄道桐生線・相老駅
ここで、わたらせ渓谷鉄道に乗換えます。相老駅 駅
-
9:05発 わたらせ渓谷鉄道・藤間駅行きに乗車。乗換時間が4分なので慌ただしいです。東武鉄道は、ICカード使用可、わたらせ渓谷鉄道はNGなので、ホームで乗車前にICカードタッチして乗車します。
相老駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・相老駅
わたらせ渓谷鉄道の上り列車が入線。相老駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・相老駅
上り列車は、人気のトロッコ列車でした。相老駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道車内
この日は、GW休暇に突入したので、意外と混んでいます。 -
渡良瀬川
わたらせ渓谷鉄道は、渡良瀬川の渓谷に沿って走ります。 -
わたらせ渓谷鉄道・水沼駅
途中の駅には、特徴のある駅が点在します。水沼駅は群馬県桐生市、桐生方面と間藤方面のちょうど中ほどにある小さなローカル駅です。ここの特徴は「駅構内に温泉があること」で、全国的にも珍しいタイプの駅です。トロッコ列車と温泉を組み合わせて楽しむ人が多いです。水沼駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・神戸(ごうど)駅
神戸駅は、群馬県みどり市東町にある駅で、桐生側から来ると渓谷の景色がぐっと良くなってくるあたりに位置しています。ホームには、東武特急「けごん」の廃車体を利用した鉄道会社直営のレストラン「列車のレストラン 清流」があります。車両の中で食事ができるのが特徴で、ここで調製した駅弁は、トロッコ列車の車内販売などにも使われています。神戸駅 駅
-
渡良瀬川
段々と川幅が狭くなり、周囲の緑が一段と深くなってきます。 -
10:21着 わたらせ渓谷鉄道・通洞駅
この駅の一つ手前の原向(はらむこう)駅で下車しても良かったが、駅前ランチとタクシー乗車のため、通洞駅で下車。自宅を出て、6時間経過。通洞駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・通洞駅
観光協会にも尋ねたが、通洞駅前でランチ出来そうな店が廃業・閉店・休業等で営業の店がなく、足尾観光タクシーのタクシー依頼をした。通洞駅 駅
-
11:20着 足尾の宿 かじか(旧 国民宿舎かじか荘)
登山口に一番近い宿泊・日帰り温泉施設です。宿泊は和室中心ですが、バンガローなどがあり、山と渓谷を眺める露天風呂が名物です。日帰り入浴も可能です。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・フロント
この日の<レストラン>11:00~14:00(L.O13:30)と<日帰り温泉>11:00~15:00です。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
フロントの隣が、レストランです。 -
足尾の宿 かじか・レストラン
営業時間とメニュー看板。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
ランチメニューは、比較的軽食系です。そば・うどん・カレーなどです。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
注文は、ウドのきんぴらそば800円(税込)としました。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
ウドのきんぴらそばとは、初体験です。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
これが、ウドのきんぴらです。ウド独特のえぐみを少し残しつつ、甘辛の味付け。そばの汁は、濃かったです。ランチタイムを早々に終了し、登山開始します。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
11:53 庚申山荘に向けて、山行開始。
-
庚申山登山口看板
ここ銀山平は栃木県日光市足尾町にある登山口で、庚申山・鋸山・皇海山へ向かうクラシックルートの起点になっています。 -
登山届提出
念のため提出しました。 -
山つつじが、満開を迎えてます。
-
登山道脇にある水場
倒木で自然のバリゲードが築かれ、近寄れません。 -
登山道にいくつも沢が現れます。
-
滝つぼの底も見えるぐらいの透明度です。
-
登山口からしばらくアスファルト舗装道路を歩きます。
-
13:11 登山口から約1時間ほどで非舗装道路となります。新緑が太陽に照らされて、煌めいています。登山道独り占めです。
-
天狗の投石
銀山平から庚申渓谷に沿って林道を歩いていく途中、斜面一帯に大きな岩がごろごろと転がる不思議な場所があり、ここが「天狗の投石」と呼ばれています。人工的に積んだようにも見えるほど同じような大きさの岩が斜面に広がっていて、天狗が投げた石が積もったという伝承からこの名がついたとされています。実際には崩落や岩石の風化でできたガレ場ですが、信仰登山の歴史とも結びついた景観になっています。天狗の投石 名所・史跡
-
13:03 一の鳥居
林道をおよそ四キロほど進むと、庚申山登山道の入り口となる「一の鳥居」に着きます。ここから先が、かつて猿田彦神社への参道だった山道の始まりで、水ノ面沢沿いの本格的な登山道に切り替わる地点です。 -
一の鳥居
多くの山行記録でも「銀山平から約一時間で一の鳥居」というタイムが目安になっており、ここから庚申山荘までさらに一時間半前後とされています。 -
登山道は、庚申渓谷に繋がる沢を何回も渡りながら登ります。
-
百丁目
庚申山の登山道には、かつての信仰登山の名残として「〇丁目」と刻まれた石碑が点々と残っていて、その一つが「百丁目」です。今から約160年以上前の江戸時代などに信仰のために山を登った人たちが、参道の距離目安や修行の区切りとして設けたもので、現在の庚申山ルートでも一部が確認できます。 -
鏡岩
この鏡岩は、庚申山荘の近くにある大きな岩で、お山巡りコースや皇海山方面のルート上のランドマークになっている奇岩です。 -
鏡岩
別名「孝子の別れの処」とされ、悲しい伝説が看板に書かれていました。父親の命を救った猿に嫁いだ親思いの末娘が、父親との別れを余儀なくされた場所のようです。 -
庚申山荘へ向かう途中
登山道は、赤・黄色の案内看板が設置され、これ以外にピンクリボンも設置されて言えるので、道迷いは大丈夫です。 -
夫婦蛙岩
夫婦蛙岩は、その名の通り「二つの岩が並び、蛙のように見える」ことから名付けられた奇岩です。 -
夫婦蛙岩
下から眺めても1匹しか見えませんが、登山の上から見ると、夫婦蛙と納得です。 -
仁王門
門の名が示すように、本来の寺社の仁王門のように「聖域の入口」を連想させる形状で、庚申信仰の修行の場としての雰囲気を強く感じられるポイントです。たまたま岩と岩の上に、倒木もあり、門のようになっています。 -
この山荘をベースポイントにして、2泊して皇海山登山します。
-
14:32着 庚申山荘
山行開始より2時間半で到着。ここ約2年以上前より建物の不具合で一時期「利用停止」となっていましたが、日光市の最新案内では「日光市庚申山荘は避難小屋として利用再開しました」と明記されており、現在は無料で通年利用できる避難小屋として開放れるようになりました。 -
庚申山荘
トイレはバイオ式(大1・小1)だが、冬季は凍結防止のため十二月上旬から四月中旬ごろまで閉鎖されます。 -
庚申山荘
・無人小屋で管理人不在
→当日、常駐ではなく通いの管理人さんが、トイレットペーパーの補充等をされていた。後日、判ったが登山口の「足尾の宿 かじか」のマイクロバス運転手さんのようででした。市から委託されているのでしょうか。
・利用料金は無料、予約不要
→改修前は、一人一泊2,200円を足尾の宿 かじか(旧 国民宿舎かじか荘)に支払っていたようです。
・寝具は10人分程度あるが、各自シュラフ持参が推奨
→寝具は10名だが、宿泊は20~30名は宿泊出来そうです。
・四月中旬から十二月上旬ごろまで沢水を引いているが、必ず煮沸して使用する
→自己責任でしたが、浄水器を通した水を飲んでも、お腹は大丈夫でした。
・電気はなく、食事などの提供もなし
あくまで「避難小屋」扱いなので、山小屋のようなサービスを期待せず、自炊と防寒の装備をしっかり整えたうえで利用する前提になります。 -
庚申山荘・1F多目的室
「猿田彦大神」の文字があり、引き戸の向こうが祭壇になっている感じです。神様の祭壇や神域の周りに張られている縄は、多くの場合「しめ縄」や「注連縄」と呼ばれます。しめ縄から垂れているギザギザに折った白い紙は「紙垂(しで)」といいます。紙垂(しで)は、ここが神聖な場所であることを示すしるし。縄を目立たせて境界をはっきりさせる目印。清めや祓い、神の宿るよりしろを象徴となっています。普段は、大きなテーブル・椅子があり、歓談・食事をしたりするスペースとなっています。 -
庚申山荘・1F宿泊スペース
この部屋は床が長尺シート仕上げ、約8名が寝る事の出来る広さ。 -
庚申山荘・1F宿泊スペース
畳のお隣部屋も、8~10名が寝れる広さです。 -
庚申山荘・1F宿泊スペース
まだ混雑する前だったので、寝る場所を確保した。スリープマット(パタパタマット)も持参したが、敷布団の弾力性には代えがたく、敷布団をキープ。 -
庚申山荘・2F宿泊スペース
床は、畳敷きで、約12名~16名が寝ることが出来そうです。 -
庚申山荘・水場
山小屋には沢水を引いていて、細く絞った状態で流し放しとなっている。外部の水場行く。奥の洞穴から湧き出ている水を山小屋まで引いているようです。小屋より200m離れています。 -
庚申山荘・水場
湧いている崖下より5m手前に、水場と思える配管よりチョロチョロ出ていました。1Lの沢水を汲んで、小屋に戻る。 -
庚申山荘・掲示物
利用上の注意書き。 -
庚申山荘・掲示物
「さっくり皇海山」ルート時間。 -
庚申山荘
今回の山行では、スキットルボトルにサントリー山崎NVを詰めてきた。夕食前にチビチビ飲んだ。夕食を食べようと、ガスバーナーでお湯を沸かそうかと思ったら、ガスタンクは持参したが、ガスバーナーの火口(ヘッド)を忘れ、お湯を沸かすことが出来ない。宿泊いる方に、助けを求めれば、助けてもらえると思ったが、面倒なのでカップヌードルとアスファー米五目飯を水でふやかして、食べて早く寝た。 -
2026.05.03 4:21発 庚申山荘
皇海山アタック開始。雨も風も問題なし。あまり睡眠出来ず、登山中に眠気が起きないか、少々心配でした。背景に小屋が写っているはずでした。 -
4:47 裏見の滝を通過。
ここは、グレートトラバース・田中陽気さんもこの場所でルートが判らず、立ち往生していました。事前にビデオチェックしていたので、簡単にトラバースを踏むことが出来ました。滝の直ぐ右を、半分濡れながら通過し、滝の裏側を横断する。滝を裏側から見る事の出来るので、「裏見の滝」とされています。他の登山者も迷い、左側の段差をよじ登っていた。写真は、裏見の滝の裏側ルートです。 -
5:03 空が明るくなってきた。
-
新旧の鎖場
新しい鎖は、ステンレス(SUS)製。次に古いのが、上段の鉄製の鎖。古い鎖は、鍛冶工による手作り鎖です。手作りの鎖のためか、輪っかの大きさがバラバラです。江戸時代の鎖かも。 -
一の門
「一の門」と呼ばれる特徴的な岩門・岩場があり、古くからの日光修験道・行場の名残として知られています。 -
5:27 日の出時間となるも、曇っているので、日差しがない。
-
5:34 稜線に登ると、一気に視界が開けた。右が皇海山。
-
皇海山が目の前に鎮座しています。
-
ここで3年ぶりの【奇跡の再会】でした。
再会した方が、後から考えていましたが、<この山><この日><この時間>に出会う確率を考えてられた。先ず<日本百名山の選定>100×100×<この日の選定>365×365×<この時間>24×24=767,376,000,000分の1と天文学的な数値となり、【奇跡の再会】となる訳です。こうしたご縁は、今後も是非大切にしたいと思います。 -
残雪の残る日光白根さんも見えます。
-
5:43着 第1峰 庚申山山頂
休憩なしで稜線縦走をします。ここから鋸山までに11のピークを上り下りを繰り返します。
第1峰 庚申山
第2峰 御岳山
第3峰 駒掛山
第4峰 浮雲山
第5峰 地蔵岳
第6峰 薬師岳
第7峰 白山
第8峰 蔵王岳
第9峰 熊野岳
第10峰 剣ノ山
第11峰 鋸山
文献や個人記録によっては表記ゆれや「渓雲岳」といった別名が混じることがありますが、上の11ピークの組み合わせが、鋸十一峰として紹介されることが最も多いパターンです。庚申山 自然・景勝地
-
6:03 第2峰 御岳山通過。
-
6:22 第3峰 駒掛山通過。
-
6:34 渓雲岳通過。ここは残念ながら「鋸十一峰」に含まれません。
-
イチオシ
7:01 クラシックルート上から皇海山を望む
表紙写真は、庚申山の手前にシャクナゲの蕾
YouTube:FBRUN’Z撮影(音声なし) 日本百名山77座目<皇海山>クラシックルート上から皇海山を望む ー 皇海山・鋸山のほか日光男体山・日光白根山を眺める
https://www.youtube.com/watch?v=zlvKOfxz-Ho
このビューポイントのイメージ曲は、YouTube:エリック・サティ「ジムノペディ第1番」
360°動画と一緒に同時視聴してみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Ka9SMD-TSP4 -
残雪と言うよりは、降り積もった雹(ひょう)のようです。シリカゲル乾燥剤のひと回り大きい球体です。
-
7:04 第6峰 薬師岳通過。
-
7:10 第7峰 白山通過。
-
7:11 渋滞スポットに到着。懸垂下降して、向こうの鋸山の鎖場・ロープ場を登り返します。
-
庚申山~鋸山間のクラシックルートは、稜線歩きとなりますが、所々で崩落個所があります。後から他の方から聞きましたが、目の前で痩せ尾根から滑落した男性を目撃したそうです。その滑落者は、自力で這い上がってきて、奇跡的に無事だったそうです。その本人も「滑落した瞬間に死んだと思った」と言っていたそうです。その後、その方はペースダウンして慎重に登っていたそうです。
-
7:17 段々と皇海山に近づきます。午前中は、はな曇りです。
-
7:17 懸垂降下ポイント
前の登山者も奥さんが先行して降下中で、心配しながら見守っています。 -
イチオシ
懸垂降下ポイント
上から見るとこんな感じ。ロープと鎖をつかまり、約10m場を下ります。自分の足元が見えません。 -
懸垂降下ポイント
前の男性も順調に降下。降り切って、「どうぞうー」の掛け声。 -
イチオシ
懸垂降下ポイント
私も問題なく降下完了。次の人に合図を送る。 -
7:26 懸垂降下ポイント
残雪があり、登山靴は濡れています。更に斜面が濡れていたり、凍結していると危険度が急上昇します。 -
次は目の前の岩場を登ります。
-
ここも危険な岩場です。前の方が、終わ場を横断し、ハシゴに向かっています。
-
先程通過した懸垂降下ポイントを振り返る。大渋滞中です。
-
この岩場を横断します。
-
先程通過した懸垂降下ポイント
上から見ても、危険度を感じます。 -
7:37 岩場を登り切り、次は山のピークに向かいます。先行する登山者の姿が見ます。
-
7:46 非常に危険なロープ場
登ってから気が付きましたが、恐ろしいー!!ロープと言っても「トラロープ」ですから、伸びやすく・傷みやすいです。「トラロープ」は、立入禁止エリアに張るロープで強度を求められるロープとは違います。正に用途外使用の安衛法違反です。 -
7:49 また懸垂降下ポイント出現。
高さ約5mの崖。下で守る旦那さんも心配そうに見守る中、降下中の奥さんが足を滑らし悲鳴を上げ、プチパニック状態。上から見ていても緊張します。旦那さんのアドバイス良く、何とか状態を立て直し、無事着地。 -
懸垂降下ポイント
下から見ると意外と高度感があります。足がかりの少ない岩でした。 -
7:59 第11峰 鋸山到着。ここから急登を下り、皇海山の登り返しです。
-
皇海山山容は、嫋やかに見えますが、頂上直下は非常に急登です。
-
8:54 通過してきたクラシックルートは、左端:庚申山~右端:鋸山の11ピークを越えてきます。まるで鋸の歯のようです。
-
9:05 皇海山山頂に近づくと、残雪が残っています。
-
9:07 登山道を遮断している幹の太い生木も、雪・風・雷などの自然の力で「バッキリ」折れます。
-
9:44 皇海山山頂直下の稜線上に立っている剣(ちょっとピンボケ)
明治時代に信仰登山の先達が奉納した青銅製の剣とされています。剣は青銅の剣で、裏面に「明治二十六年七月二十一日」と刻まれています。東京の庚申講中の先達だった木林惟一という人物が、庚申山から皇海山への道を開き、皇海山を奥の院としてその東側に高さ2m以上ある剣を奉納したそうです。 -
イチオシ
9:54 日本百名山77座目<皇海山>登頂
この山も山頂からの眺望はない事で有名だが、未だ春季で木々の葉っぱが生い茂ていないので、若干の眺望を楽しめた。
ユーチューブ:FBRUN'Z撮影(音声なし) 2025.10.04 日本百名山77座目<皇海山>頂上360°動画
https://www.youtube.com/watch?v=uTyKOAc_C5M
この山のイメージ曲は、YouTube:吉村弘氏作曲『静けさの本』よりSTATIC (演奏:須藤英子)をシェア、360°動画と一緒に視聴してみて下さい。
https://youtu.be/8F4YkWrAnWk?si=65MWP3wBroUeBl3S皇海山 自然・景勝地
-
【奇跡の再会】三人衆の登頂記念撮影
この後、下山も三人で途中まで仲良く降りる。皇海山 自然・景勝地
-
皇海山・頂上標柱。
標高2,136mです。水分補給して、下山開始。 -
10:52 鋸山
あの山頂より下ってきたが、もう一度登り返さなければ、帰れません。山頂付近の残雪帯の脇を登るので、アイゼン・チェーンスパイクは不要です。 -
11:22 鋸山山頂付近の残雪帯
急登の上に狭く、下り登山者もいるので、待ち時間もあります。周辺は、シャクナゲの根っ子があり、凍結している時は要注意ポイントです。 -
11:31 帰路の六林班峠への分岐
この分岐よりクラシックルートを離れて、巻き道となる六林班峠へ向かいます。雲が取れ始め、天候が少しづつ回復する。 -
帰路の六林班峠への分岐
左奥:日光白根山、右奥:日光男体山です。 -
11:47 通過してきた鋸山の背面
反対側から見る山容が、全然違います。大人しい表情です。 -
12:03 六林班峠付近の藪漕ぎ開始
この藪漕ぎも皇海山登山の名物となっています。大人の身長ぐらい藪があり、何時間もこの状態でしたが、今年はボランティアが藪を刈ってくれていました。 -
六林班峠付近の藪漕ぎ
藪を刈ってくれています。 -
六林班峠付近の藪漕ぎ
視界も確保され、不安感なし。 -
六林班峠付近の藪漕ぎ
案内看板も見損ねる事もなし。 -
六林班峠付近の藪漕ぎ
想像以上に快適・快適でした。 -
六林班峠分岐
このポイントで庚申山荘に向かい、ヘアーピンカーブを左折します。 -
六林班峠分岐
この方向が、庚申山荘方向です。この周辺も草刈りされています。 -
六林班峠~庚申山荘までは、概ね11か所の沢渡渉があります。
-
沢に向かって急下降し、沢渡渉して、また登り返すを繰り返します。
-
-
崩落個所もあり、気を抜けません。
-
ここも崩落個所。
-
ルート上には倒木もあり、障害物競走のようです。【奇跡の再会】三人衆で行動、先頭者が注意を呼びかけ、伝言ゲームのように伝えくれ、シンガリの私がそこを通過するまで待機してくれます。グループ登山の良さですね。
-
大きい沢に出て、二人が一斉に写真撮影。
-
爽やかな沢渡渉です。
-
イチオシ
今度は、ガレ場通過。非常に登山道が狭いので、足元と落石に注意して進みます。
-
この倒木にも苦労しながら進みます。
-
この沢で足に疲労が溜まり、私は休憩。同行していたお二人は、登山口まで下山するため、ここでお別れ。ここまでペースを作って頂き、誠にありがとうございました。道中、冗談を言ったり・山情報を交換したり有益な時間でした。
-
14:41 樺平通過。
ひとりで山行し宇ていましたが、緊張も解けて、睡魔が襲ってきた。小休止を入れながら、庚申山荘に向かいます。今晩も庚申山荘に宿泊するので、眠気と戦いながら歩いていました。 -
15:17 庚申山荘への分岐点
登山計画より大幅に時間が遅れたが、後500mでのんびりと一人林の中を歩きます。 -
15:31 庚申山荘が見えてくる。
-
15:33 庚申山荘到着。
あぁー眠い。疲れたー。 -
庚申山荘
ハイドレーションの水1.5Lでスタートし、残り0.2Lぐらいなので、1.3L給水した。この日の夕食は、バーナーヘッドをお借りして、お湯を沸かし、温かいにゅー麺・鳥雑炊を食べ、温かいコーヒーを飲むことが出来ました。20時には就寝しました。 -
2026.05.04 庚申山荘・多目的スペース
9時間の睡眠で体力回復し、【素敵な出会い】メンバーと一緒に朝食をとる。お隣の女性が快くバーナーヘッドを貸し出してくれ、温かいカレーメシを食べることが出来ました。本当にありがとうございました<m(__)m>
広島から自動車移動してこられたお三方、神奈川より来られたお三方、非常に楽しい朝食時間を共にさせて頂きました。ありがとうございました。これを読まれる時は、それぞれご自宅に無事に着かれていると思います。 -
庚申山荘・炊事場
下山の時の水が足りなくなるといけないので、沢水を浄水器でペットボトルに詰めます。 -
庚申山荘・炊事場
洗浄水を作っていたら、窓の外に動くものがあり。野生の猿だ!! -
イチオシ
複数の猿が出没。庚申山荘に来る途中で見た鏡岩:別名「孝子の別れの処」の猿に嫁いだ娘さんの伝説を思い出してしまいました。娘さんの子孫かな!?そんば馬鹿な!!
-
7:58発 庚申山荘
いよいよ下山。この日は、当初雨予報でしたが、ラッキーなことに曇り空。雨合羽着ずに済みます。9時間も寝たので、スッキリした顔をしています。登山口で日帰り温泉に浸かり、ランチして帰宅します。 -
昨晩は、一晩中土砂降りだったので、沢も増水しています。
-
登山道ひとり占めで、ここには沢の音・鳥のさえずり・登山道を踏みしめる「ザク・ザク」音しかありません。リラクゼーションを感じます。
-
昨晩の雨で登山道に落ち葉が集積され、トラバースも分からない状態。
-
おっと!!白骨発見。この大きさからすると鹿の大腿骨でしょうか。
-
9:00 庚申七滝
庚申七滝は、栃木県日光市の足尾地区、庚申山のふもとにある七段になった滝で、庚申山のシンボルの一つとされています。落差のある滝が段々に連なり、昔から庚申山講の人たちの信仰の場として親しまれてたようです。 -
庚申七滝
新緑の中に轟音が鳴り渡る。 -
イチオシ
庚申七滝
水量もあり、迫力があります。初夏のような清々しがあり、マイナスイオン吸いまくり。 -
9:07 一の鳥居通過。
神様に感謝して脱帽。 -
イチオシ
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
登山道を下ると、新緑の中の木漏れ日が余りにも綺麗で、感動して鳥肌が立つ。綺麗過ぎる。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
新緑が綺麗なので、感じるままに写真を撮りまくる。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
満開の山つつじ -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
新緑と青空。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
新緑の山。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
バイカウツキ
日本固有の花木です。本州・四国・九州の山地などに自生し、公園や庭木としてもよく植えられています。5~6月ごろに白い花をたくさん咲かせ、ほのかに甘い香りがあります。花びらは4枚で、梅の花を思わせる姿をしています。このため「梅に似た花が咲く空木」という意味で「梅花空木」と書かれます。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
ヤマブキ
ヤマブキはバラ科ヤマブキ属の落葉低木で、日本原産の花木です。北海道から本州各地の山野や沢沿いなどに自生。この「山吹色」という日本の伝統色の名前は、この花の色が由来です。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
山つつじ
岩に自生しているつつじ。生命力が強いです。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
サイン看板あり。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
青空・新緑・つつじのコンスラストが綺麗です。 -
一の鳥居~登山口・庚申渓谷
f分の1リズム。 -
10:08 一の鳥居~登山口・庚申渓谷
車両規制ゲート。 -
10:30着 足尾の宿 かじか(旧 国民宿舎かじか荘)
のんびり2時間半の下山でした。日帰り温泉も、レストランも11:00~なので、登山道具を片付けて、時間待ち。玄関のすぐ脇に屋外・大型コインロッカーが4個あり、この情報があれば、着替えとか、履き替えシューズをデポ出来たなー。ネットで調べたが、ヒットしなかった。しかも100円で、解錠時に返金されます。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
11:00 足尾の宿 かじか・日帰り温泉「庚申の湯」
<通常料金> 大人(中学生以上):1,000円/小学生:700円/未就学児:無料/障がい者(手帳持参者に限ります):無料
日光市在住者限定料金として、格安になっていました。免許書等の提示が求められます。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・日帰り温泉「庚申の湯」
無色透明でとろみのあるお湯は、ひとたび浸かれば誰もが「温泉らしさ」を感じられる心地よさがあるらしい。pH値が高い「美肌の湯」と評判です。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・日帰り温泉「庚申の湯」
脱衣場
<泉質・ph> アルカリ単純泉・10.0
<温 度> 源泉 36.0℃/お風呂の温度(目安)41.0℃
<適 応 症> 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くびき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・日帰り温泉「庚申の湯」
内風呂(画像H・Pより)
古い角質をやさしく洗い流し、湯上がりにはすぐにすべすべとした肌触りを実感できます。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・日帰り温泉「庚申の湯」
露店風呂(画像H・Pより)
金属成分をほとんど含まないため体への負担が少なく、時間を忘れてゆったりと長湯を楽しめるのも魅力です。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
11:20 足尾の宿 かじか・レストラン
サッと日帰り入浴を済ませ。レストランに移動。1組しかいなかった。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
険しい修験道で無事に皇海山に登頂し、ひとり生ビール乾杯です!!▼\(^o^)/足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
注文は、生ビール750円・ひみつ豚カツカレー1,200円(いずれも税込)。カレーは、ミニサラダ付きです。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・レストラン
揚げたてのカツはアツアツ。カレーも美味い。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
足尾の宿 かじか・自販機
ウイスキーハイボールを購入に、わたらせ渓谷鉄道の中で飲みます。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
11:50 足尾の宿 かじか・玄関
入浴する前に足尾観光タクシーに予約を入れておき、迎えに来てくれた。ここからわたらせ渓谷鉄道・原向駅に向かいます。この地域には、普段タクシーが2台しかなく、その一台がGW中に日光観光応援に行っているので、唯一のタクシーです。足尾の宿 かじか 宿・ホテル
-
12:08 わたらせ渓谷鉄道・原向駅
足尾の宿 かじかより乗車時間12分・料金2,600円でした。原向駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・原向駅
線路に猿の群れ発見。原向駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・原向駅
レールの上で寛いでいます。登山していると猿と会う機会があります。原向駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・原向駅
撮り鉄が2名いたが、ソワソワしている。原向駅 駅
-
12:14 わたらせ渓谷鉄道・原向駅
撮り鉄のソワソワは、トロッコ列車であることが判明。この駅には停車しません。原向駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・原向駅
トロッコ列車通過。原向駅 駅
-
12:30発 わたらせ渓谷鉄道・原向駅
上りに乗り、相老駅に向かいます。一両編成です。原向駅 駅
-
わたらせ渓谷鉄道・乗車中
足尾の宿 かじか・自販機で購入してきたウイスキー角ハイボール。 -
わたらせ渓谷鉄道・乗車中
車窓より渓谷を眺めながら、角ハイを飲む。至福の時です。 -
わたらせ渓谷鉄道・乗車中
車内は、GW中につき8割ぐらいの乗車。 -
13:37着 わたらせ渓谷鉄道・相老駅
3分で東武桐生線に乗換えるところ、WCに行きたくて改札を出た。ここからの特急に乗れるので、窓口に行ったら、全て完売でした。とりあえず各駅停車で太田(群馬)駅に向かう。相老駅 駅
-
15:55発 東武伊勢崎線・太田(群馬)駅
特急・リバティりょうもう32号(全席指定)に乗車して帰宅。太田駅 駅
-
15:55発 東武伊勢崎線・太田(群馬)駅
特急・リバティりょうもう32号は、満席状態でした。太田駅 駅
-
【活動データ・3日分】
山行タイム 16時間02分
山行距離 26.3Km
登り・下り 2,230m
平均ペース 90~110% 標準
宿泊日数の違いはありますが、タイム、距離、登り・下り高さ共に昨年の南アルプス・光岳とほぼ同じです。険しく、距離が長いハードな登山です。 -
【チェックポイント・1日目】
山行タイム 12:05~16:43 2時間42分
山行距離 6.4Km
登り/下り 766m/104m
山行ルート 銀山平・庚申山登山口ー庚申山荘 -
【チェックポイント・2日目】
山行タイム 4:21~15:20 11時間08分
登り/下り 1,390m/1,374m
山行ルート 庚申山荘ー庚申山ー(クラシックルート)ー鋸山ー皇海山ー鋸山ー六林班峠ー庚申山荘 -
【チェックポイント・3日目】
山行タイム 8:03~10:12 2時間11分
登り/下り 73m/731m
山行ルート 庚申山荘ー銀山平・庚申山登山口ー足尾の宿かじか -
【登山ルートMAP】
山行ルート 銀山平・庚申山登山口ー庚申山荘<宿泊>ー庚申山ー(クラシックルート)ー鋸山ー皇海山ー鋸山ー六林班峠ー庚申山荘<宿泊>ー銀山平・庚申山登山口ー足尾の宿かじか -
【日本百名山手拭い】
今回「皇海山」に赤いハートマークがつきます。 -
【日本百名山手拭い】
「皇海山」完登です。 -
【日本百名山手拭い】
日本百名山・関東エリアがクリアーとなりました。 -
【日本百名山手拭い】
群馬と栃木の県境に金マークがつきます。 -
【日本百名山手拭い】
日本百名山77座にマーキングです。 -
【おススメ情報】スパッツ(ゲーター)
最近、山行した際にマダニ・ヒルなどに接近遭遇・被害報告が増えている。今回山行の後半の六林班峠付近の藪漕ぎは要注意です。降雨の後の泥除けにも有効です。昨年の南アルプス・光岳登山後に自宅で洗濯しようとバックパックから衣類を出していたら、小さなヒルを一匹持ち帰っていた。実害はありませんでしたが、どこで引っ付いてくるかわかりません。 -
【おススメ情報】ブラックダイヤモンド メンズ クラッググローブ BD14038 手袋 ビレイ用グローブ
以前ロープワークをかじっていた頃に、入手したブラックダイヤモンドの「クラッググローブ」は、岩場・鎖場・ロープ場などでのビレイや、ロープワーク全般向けの軽量グローブです。メンズモデル BD14038 は、その中でも一般的なビレイ用として使われる型番になります。昨年登頂した剱岳のカニのタテバイ・ヨコバイの鎖場、今回の登山でも非常にグリップ性能を発揮してくれました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
日本百名山登山 PARTⅢ
-
日本百名山<火打山> 秋の彩りに包まれる しなやかな稜線
2024/10/11~
妙高・池の平
-
日本百名山<雨飾山> 深田久弥 道ならぬロマンスの道しるべ
2024/10/27~
小谷
-
日本百名山<高妻山> 鋭きビナクルへの挑戦 厳しさと美しさの山岳信仰の道
2024/11/03~
戸隠・鬼無里
-
九州遠征山旅 日本百名山<阿蘇山(高岳)> 大自然の息吹を感じる火の山
2025/04/28~
阿蘇
-
九州遠征山旅 日本百名山<くじゅう山(久住山)> 多様な自然が織りなす山岳美を楽しむ
2025/04/28~
久住高原
-
九州遠征山旅 日本百名山<祖母山> 神秘的な自然と歴史を感じる山
2025/04/29~
高千穂・五ヶ瀬
-
九州遠征山旅 日本百名山<開聞岳> 優美な姿な美しき円錐形の薩摩富士
2025/04/30~
指宿
-
九州遠征山旅 日本百名山<宮之浦岳> 世界自然遺産:屋久島の豊かな自然を体感
2025/05/02~
屋久島
-
九州遠征山旅 日本百名山<霧島山(韓国岳)> 神話と自然が交錯する山 神々の息吹を感じる
2025/05/04~
霧島温泉郷
-
日本百名山<剱 岳(つるぎだけ)> 岩と鎖の殿堂 アルピニスト憧れの頂
2025/07/18~
立山黒部
-
日本百名山<立 山> 神々が宿る霊峰 三山縦走で天空の大パノラマを巡る山旅
2025/07/20~
立山黒部
-
日本百名山<後方羊蹄山(しりべしやま)=羊蹄山(ようていざん)> 蝦夷富士で感じる北海道の息吹
2025/08/08~
倶知安(くっちゃん)
-
日本百名山<利尻山> 海に浮かぶ秀峰・利尻富士登山と新鮮海鮮の和食膳を堪能
2025/08/09~
利尻島
-
日本百名山<塩見岳> 南アルプスの深奥へ 静寂と大展望の3000m峰
2025/09/05~
高森・松川
-
日本百名山<常念岳> 槍・穂高を望む絶景のテラス 北アルプスのシンボル
2025/09/19~
松本
-
日本百名山<光 岳> 南アルプス最南端の秘峰 輝く光石と手つかずの自然
2025/10/03~
飯田
-
日本百名山<皇海山(すかいさん)>関東秘境の稜線縦走記 険しい修験道と静寂の春山行
2026/05/02~
足尾
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
足尾(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 日本百名山登山 PARTⅢ
0
194