2024/10/11 - 2024/10/12
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FBRUN'Z(エフビーランズ)さん
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この旅行記スケジュールを元に
今回の登山では、紅葉のシーズンを迎えた越後の名峰で日本百名山<火打山><妙高山>の2座を、途中で小屋泊をして踏破し、帰りに燕温泉で疲れた体を労わる計画をしました。本当は、登山ルート上の高谷池ヒュッテまたは黒沢池ヒュッテにテント泊して縦走を考えていましたが、10月の3連休では、人気のある高谷池ヒュッテはテント泊・小屋泊共に既に予約満員。黒沢ヒュッテのテント泊は予約制ではないが収容15張の早い順受付競争となる。公共交通機関で向かうため早朝からの登山とならず、確実に宿泊できる黒沢ヒュッテ小屋泊を予約に切りえました。
この選択が正解だった点は、この時期の標高2,000m以上の夕方から明方の冷え込みは半端なく、冬用シェラフ・防寒着等が必要となり、毎回の食事・テントも含めてその荷重を背負わなくて良い点でした。年によっては、10月上旬でも雪降る事もあります。
筆者にとって日本百名山60・61座目の山行となりました。
【火打山データ】
妙高戸隠連山公園の中にあり、新潟県の頚城山塊(くびきさんかい)に位置し越後の主峰となっている<火打山>は、美しい湿原に囲まれた標高2,462mの海底隆起の山。池塘(ちとう)と草紅葉の「天狗の庭」、雷鳥生息域の北限となっている「雷鳥平」を眺めながら登山することが出来る。
【アクセス・登山コース】
<アクセス>
【行き】2024.10.12(土)
24:40発 バスタ新宿ー(ウイラーWN5551便/コモド)ー5:45着 長野駅
06:00発 長野駅ー(しなの鉄道北しなの線 普通 妙高高原行き)ー06:44着 妙高高原駅 07:20発ー(頸南バス・笹ヶ峰直行バス)8:10着 笹ヶ峰 ⇒8:30山行開始。長野駅の高速バスからしなの鉄道北しなの線の乗換時間が、15分なので、少々忙しい。
<登山コース>
【1日目:2024.10.12(土)】
笹ケ峰登山口 - 黒沢橋 - 富士見平 - 高谷池ヒュッテ (小休止)- 天狗の庭 - ライチョウ平 - 火打山 - ライチョウ平 - 天狗の庭 - 高谷池ヒュッテ(ランチ) - 茶臼山 - 黒沢池ヒュッテ (山小屋1泊)。旅行記に掲載のコースMAP・高低図参照下さい。
ユーチューブ:2024.10.12 日本百名山60座目<火打山>頂上360°動画(FBRUN’Z撮影・音声なし)
https://youtu.be/2dtzHvZ1Wyo
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.10.12(土)・13(日)の「天気とくらし」では、雨風の心配のない好天。秋晴れの予報でした。
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バスタ新宿
24:40発 バスタ新宿ー(ウイラーWN5551便/コモド)ー5:45着 長野駅バスタ新宿 乗り物
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今回のバスは、面白いシート配置となっいて、前2/3が4列シート、後ろが3列シートとなっている。3列シートが若干割高となっている。その差は、隣席との窮屈さがあるか、ないかです。
バスタ新宿 乗り物
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これが後方の3列シート。乗車代が高い分、安眠も確保され易いです。
バスタ新宿 乗り物
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隣りシートと離隔距離が確保されています。
バスタ新宿 乗り物
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3列シートは、個別にカーテンで仕切られるので、ある程度のプライバシーも確保されている。写真は、カーテン上部。
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仕切りカーテン下部。当日は、ほぼ満員の乗車でした。
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JR長野駅
5:40 JR長野駅到着。予定より5分早い到着となり、しなの鉄道北しなの線への乗換時に余裕が出来た。長野駅 (JR東日本) 駅
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JR長野駅
コンコースは、早朝につき閑散としています。長野駅 (JR東日本) 駅
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JR長野駅
しなの鉄道は、交通系ICカード使えず、切符を購入する。この自販機が行先別に複数画面に分かれ、北しなの線・妙高高原駅までの操作方法がが判らず、少し焦る。時間余裕があり、助かりました。長野駅 (JR東日本) 駅
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JR長野駅
しなの鉄道改札口。この写真撮影・WCに行く余裕がありました。長野駅 (JR東日本) 駅
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イチオシ
JR長野駅
06:00発 長野駅ー(しなの鉄道北しなの線・始発 普通 妙高高原行き)ー06:44着 妙高高原駅に乗車。長野駅 (JR東日本) 駅
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しなの鉄道北しなの線・始発 普通 妙高高原行き電車
長野駅から終点の妙高高原駅は、4駅目です。長野駅 (JR東日本) 駅
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JR妙高高原駅
6:44 妙高高原駅に定刻到着。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
改札口を出ると、<妙高山>がお出迎え。左:外輪山・右:溶岩ドームの頂上まで良く見える。明日、登ります。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
改札口を出る。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
平屋の駅舎。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
改札口を出て右手に駅舎とは、別棟の観光案内所に向かう。徒歩30秒。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
観光案内所前より笹ヶ峰直行バスが出ている。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
笹ヶ峰直行バス停。妙高高原駅 駅
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JR妙高高原駅
笹ヶ峰直行バス時刻表。行きは、1日3便です。妙高高原駅 駅
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イチオシ
JR妙高高原駅
7:20 笹ヶ峰直行バスに乗車。乗客約30名は、全員着席出来た。妙高高原駅 駅
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笹ヶ峰直行バスの料金表
JR妙高高原駅ー笹ヶ峰間は、片道1,000円。妙高高原駅 駅
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バスが出発し、車窓より<妙高山>がどんどん大きく見える。
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しばらくすると、本日登山予定の<火打山>もお出迎え。よろしくお願いいたします。
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バスは、市街地を離れ、山の中の狭い道に突入。
8:10 笹ヶ峰に時刻表通り到着。 -
笹ヶ峰登山口
駐車場・WCが整備されています。これだけの登山者が入山しているんで、早い順の黒沢池ヒュッテ・テント泊を回避して良かったと思う。笹ヶ峰 自然・景勝地
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笹ヶ峰登山口
登山口の標柱があります。標高1,300mよりスタートです。笹ヶ峰 自然・景勝地
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笹ヶ峰登山口
一般道を横断して直進します。笹ヶ峰 自然・景勝地
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笹ヶ峰登山口
ここで登山届を提出。笹ヶ峰 自然・景勝地
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笹ヶ峰登山口
入域料500円(自由意志)を支払い、雷鳥型が吹かれているストラップを貰う。笹ヶ峰 自然・景勝地
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これが入域料の返礼品のスタラップ。思い出品になります。
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笹ヶ峰登山口
登山口周辺は、シラカバ・ブナの樹林帯となっている。シラカバに朝日が当たり、白さが際立ちます。 -
木道を進みます。
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9:02 黒沢橋通過。
当初登山計画よりも25分前倒し。山行順調です。 -
黒沢
水の豊かな地域です。 -
黒沢出合の水場。
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紅葉が、もう既に色付き始めています。
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この登山コースの名物「十二曲がり」
1/12の看板を見逃しました。2/12からカウントです。 -
名物「十二曲がり2/12」看板。
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9:21 名物「十二曲がり」登山中に、周辺の景色が見えていました。高妻山のある戸隠連峰でしょうか。
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名物「十二曲がり」は、アッと終了し、少し期待外れでした。南アルプスでは、3桁以上の曲がりとなります。
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名物「十二曲がり」の標柱。このポイントを過ぎても、登りは続きます。
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雲が取れてきました。
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9:33 紅葉と緑のトンネル。
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段差の大きいポイント通過。登山道は、最低限の保守が行われています。
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9:49 仮設WCコーナーポイント通過。写真奥で、登山ルートより丸見えのお位置で平気でキジ打ちしているでデリカシーのないオヤジ(左奥)がいたので撮影してやった(怒)
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仮設WCコーナーは、林の奥にモンベルテントが設置されている。この手のテントでは、持参した携帯用WCを持って入るテントです。それを知らない女性陣は、このテントに驚き・憤慨していました。相手にせず、通過です。
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秋の彩を感じるスナップショットです。
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標高が上がると紅葉も進んでいます。
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10:04 笹ヶ峰から山頂まで4/9Km地点通過。
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凄い木製階段が出現。段差は、同じ高さですが、踏み面の長さが異なるので、リズムを変えながら昇ります。
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10:13 富士見平通過。当初登山計画では、10:21なので前倒し山行です。
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10:16 急に開けたポイントに出る。高木が疎らとなり、森林限界に近づく。
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雲のかかる<火打山>が見えてきました。
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雲のとれて、<火打山>の山容が見える。たわやか・たおやか・しなやかな稜線。
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10:49 高谷池ヒュッテ(背面)に到着。登山口より5.6Km・標高2,105m。標高差805mを一気に登る。
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高谷池ヒュッテ
山では、あまり見かけない「cafe」の看板。 -
高谷池ヒュッテ(正面)
ここは、テント泊・小屋泊共に人気があります。夕食は、小麦粉を使わず地元産の米粉でトロミをつける小屋特性カレーライスが有名です。 -
高谷池ヒュッテ
ここまで休憩なしで登ってきたので、屋外にある木製テーブル・椅子で、エネルギーチャージ。 -
高谷池ヒュッテ
日帰り登山者のためのザック置き場があり、ここでザックをデポして<火打山>にアタックする。 -
11:06 <火打山>アタック開始。
火打山方向に進みます。 -
火打山と妙高山の分岐。火打山を下山したら、ここを右折します。
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天狗の庭
高谷池。テント泊の方は、この池の水を汲み、煮沸して飲みます。もちろんヒュッテには、飲料水を販売しています。 -
今回の登山では、アタックザックを持ってくるのを忘れ、急遽登山靴を入れてきたコージーコーナーで貰ったエコバックに上着・飲料水・360°カメラを入れて、アタックしてきました。このように不測の事態に臨機応変に対応するのも登山の醍醐味でもあります(笑)
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イチオシ
天狗の庭
高谷池ヒュッテと湿原の池塘(ちとう)。池塘は、池や沼で構成されている湿地帯。草紅葉が映えマス。小屋より離れている部分にテント場が見えます。 -
<火打山>の登山中に、降雪の重みで幹が倒れても生き延びるシラビソには、生命力の強さを感じます。
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風雪に耐えて、生き延びる姿を見て、自分もこの様にありたいと思います。
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11:48 雷鳥平通過。ここで休憩していた登山者は、雷鳥の出現を期待していたが、こんなに天気良く、登山者が多ければ、雷鳥出現は期待薄です。ここが、雷鳥生息域の北限です。
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イチオシ
<火打山>登山継続です。
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だいぶ標高が上がってきました。眼下に天狗の庭が見えます。
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高谷池ヒュッテ・狗の庭が見えます。
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12:10 日本百名山60座目<火打山>登頂。
標高2,462mのピークを踏む。火打山 自然・景勝地
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イチオシ
<火打山>
山頂は、広い平らな部分があります。火打山 自然・景勝地
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<火打山>
残念がら眺望は、ガス・雲によりダメでした。携帯食・コーヒーを飲んで、早々に12:28 下山開始。火打山 自然・景勝地
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イチオシ
秋の彩りに包まれる、しなやかな稜線の<火打山>。池塘で<逆さ火打>を狙いましたが、山に雲がかかったり、雲が取れたと思ったら、風によって池塘に波立ったりと、10分程粘りましたが、この写真が精一杯です。
火打山 自然・景勝地
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イチオシ
13:06 天狗の庭通過。池塘・紅葉に囲まれ<火打山>です。
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13:18 高谷池ヒュッテに戻り、山ランチタイム。持参したカップヌードルです。
ヒュッテで購入したコカ・コーラで、日本百名山60座目の節目を<火打山>と祝う。<火打山>は、雲の中。 -
13:46 高谷池ヒュッテを後にして、今晩宿泊の黒沢池ヒュッテに向かう。ゴツゴツの岩の道を登ります。途中、標高2,171m茶臼山までは登ったり、下ったりを繰り返す。
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峠に近づくとガスで視界が落ちる。
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14:11 標高2,171m茶臼山山頂通過。ここからは、下り基調。
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標高の高いところでは、紅葉が進んでいる。明日の妙高山に期待したいです。
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下り続けると開けた平原が見えてきた。
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イチオシ
14:29 青いドーム型の黒沢池ヒュッテが見えてきた。
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草紅葉に囲まれる池塘が見えます。
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草紅葉に囲まれる池塘が見えます。これが黒沢池でしょうか。
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14:34 高谷池ヒュッテより茶臼山を越えて48分で黒沢池ヒュッテ到着。
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この日の山行は、ここで終了。
活動データ
山行タイム (2日間11時間53分の内)6時間45分
山行距離 (2日間20.4Kmの内)13.2Km
登り・下り 1,951m・2,139m
平均ペース 130~150(かなり早い、あまり参考にならないかも) -
コースMAP
1日目は、笹ヶ峰登山口から<火打山>登山後、黒沢池ヒュッテまでの移動。 -
コース高低図
1日目は、笹ヶ峰登山口から<火打山>登山後、黒沢池ヒュッテまでの移動。翌日の<妙高山>登山を考えると、黒沢池ヒュッテまで移動して正解でした。 -
チェックポイント
1日目は、笹ヶ峰登山口から<火打山>登山後、黒沢池ヒュッテまでの移動。 -
イチオシ
黒沢池ヒュッテ
14:45 テント泊の受付開始。とにかく山小屋の段取り悪く、申込手続きが遅い。テント泊希望者は、収容15張の2倍以上を受け付けている。
黒沢池ヒュッテは、建築家でそして登山家でもあった1959年に早稲田大学教授『吉阪隆正』氏の設計。竣工1966年頃とされ、築58年なので日常メンテナンスはされていると思いますが、かなり老朽化している。 -
黒沢池ヒュッテ
15:00過ぎから小屋泊の受付開始。高速バスでの寝不足もあり、山行距離13.2Kmの移動疲れで、ちょっとお疲れモード。更に宿泊受付の悪さに、脱帽です。 -
黒沢池ヒュッテ
宿泊受付。ご高齢の担当者が、受付業務をやっているが、料金を渡しても、お金を請求されったり。飲料水・ビールを購入しても、お釣りを間違える。要注意の山小屋です。 -
黒沢池ヒュッテ
料金は、2食付き小屋泊9,500円は、安い方です。缶ビール600円、水500円とは割高。 -
黒沢池ヒュッテ
WCは、外部。扉は常開状態となるため、使用後は外から引っ掛け金物を掛ける。外から引っ掛け金物が掛かっていれば、空き状態。使用する時は、内側から環貫金物で閉じます。電気はないので、ヘッドライトを持っていない方は、暗い中で手探り状態です。持っていない方が、半分位いることに驚きです。 -
黒沢池ヒュッテ
宿泊棟C棟の1Fのみ、1台ストーブがありました。 -
黒沢池ヒュッテ
CX棟1Fの板の間に、急遽宿泊スペースを作った感じです。この日は、収容キャパ以上の小屋泊者を受け入れしているので、夕食・朝食も2部制でした。 -
黒沢池ヒュッテ
C棟1F宿泊スペースは、2段ベットのようになっています。 -
黒沢池ヒュッテ
C棟2F宿泊スペースは、フローリングに寝具一式が用意されています。 -
黒沢池ヒュッテ
C棟2F宿泊スペースは、男女一緒です。 -
黒沢池ヒュッテ
C棟2F宿泊スペース 一人布団分のスペースです。 -
黒沢池ヒュッテ
C棟3F宿泊スペース 照明がないので、夕方からは照明・ヘッドライトが必要です。 -
黒沢池ヒュッテ
たまたまお隣になった76歳のご夫婦は、夕方4時半過ぎから布団に入り、動かないので心配していましたが、夕食には起きました。 -
黒沢池ヒュッテ
夕食前に寝床で晩酌。山小屋で缶ビール購入、持参した白州で水割りでガソリン補給。 -
黒沢池ヒュッテ
男性3名で運営している山小屋のようで、5時15分夕食予定が、5時半過ぎとなる。キャパオーバーしているので、仕方ない思う。 -
黒沢池ヒュッテ
テーブル席の他にカウンター席で夕食を開始。 -
イチオシ
黒沢池ヒュッテ
事前にネットで見ていた夕食メニューでした。温かいものは、(前列左より)ご飯・味噌汁・お茶(後列左より)冷たいおかずー竹の子煮物・シイタケ煮物・キュウリ漬物・人参・イワシの缶詰1尾・薄いコーンスープ。ご飯と味噌汁は、お替り可でした。宿泊料金からすると、この様な内容となると納得しました。夕食後、歯磨きして、7時には就寝しました。
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