2026/08/09 - 2026/08/09
-位(同エリア699件中)
+mo2さん
今年(2026年)の夏の連続休暇は、クラブツーリズムの『アエロメヒコ航空利用(成田~メキシコシティ間)/ペルー・メキシコ6つの世界遺産をたっぷり満喫 魅惑のペルーハイライト 8日間』を利用し、ペルー・マチュピチュに行ってきました。1日目の観光は、リマからビスコに移動し、セスナ機に乗り世界遺産・ナスカの地上絵遊覧飛行の予定でしたが、8月1日にピスコの空港を離陸したセスナ機が墜落し、乗っていた外国人観光客11人と乗員2人の全員が死亡したそうです。その影響で急遽(出発の2日前)ナスカ観光が中止となり、リマ観光になりました。午前中はリマの新市街、高級住宅街のサンイシドロやミラフローレスを周りました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
リマの朝です。ぐっすり寝ました。朝食は6時から
-
ビュッフェスタイルの朝食
-
パンです。
-
フルーツもありました。
-
ミラフローレスにあるホテル、ホセアントニオを8時に出発します。
連泊なので必要なもの以外は、ホテルに置きっぱなしなので楽です。ホテル ホセ アントニオ ホテル
-
サンイシドロ地区に移動して、まずは市場へ
-
地元の市場と聞いて想像していたのとは違う光景。高級住宅街なのでお客さんもセレブ。
-
入り口付近にはお花がありました。
-
野菜のコーナー
ニンジン、トマト、ナスなど・・・ -
ペルーはジャガイモ発祥の地として世界に知られています。国際ジャガイモセンター(CIP)によると、約8千年前にティティカカ湖の北部でこの塊茎類の栽培が始まったといわれています。
-
ペルーではユカと呼ばれる南米源産キャッサバ芋と紫トウモロコシのチチャ
-
ペルーではフルーツも豊富だそうです
-
チェリモヤ。こちらも南米アンデス山脈が原産のフルーツで「森のカスタードクリーム」と言われており、世界三大美果のひとつで、その果実のおいしさから今は世界中で栽培されています。
-
マンゴーも大人気の果物の1つだそうです。
-
ココナッツは割ってジュースにして売っていました。
-
果物の柿はこちらペルーでも一般的で、呼び名もカキです。
またバナナも色々な種類があります。大きなバナナは調理用だそうです。 -
初めて見る果物パカイ。変わった果実で、野菜のそら豆を大きくしたような見た目です。
-
大きな鞘を割くと中の豆は周りに薄くベールのように白い綿をまとっています。この白い綿を食べるのですがとても甘くておいしい。大きな豆鞘なのに中身のちょっとの綿だけを食べます。
-
市場から出ると公園になっていました。
-
目の前は太平洋。
-
だれか分からない銅像。
-
続いてリマの新市街地ミラフローレス地区にあるマリア・ライへ公園へ
-
彼女を記念して作られた海を一望できる素敵な公園には実際の地上絵を同じ動物の形のいくつかを見ることが出来ます。ハチドリ、コンドル、サル、花、クモ、トカゲなどの巨大な形に沿って花が植えられています。
-
道路わきの上から見るとセスナ機に乗ってなくても地上絵の雰囲気を味わうことが出来るということですが・・・・
-
全然関係ないですが、私にとってナスカ(NAZCA)といえば、「マライア」のキーボード・笹路正徳とギター・土方隆行が結成したバンド。3枚のアルバムはレコードで持っていました。
-
ナスカの地上絵を語るうえで一番大切な人物はマリア・ライへさんです。彼女は人生50年かけて地上絵の研究と保護活動に努めた人です。なるほど・ザ・ワールドで人気司会者を務めていた楠田枝里子さんはマリアライへの大ファンで、ナスカまで実際足を運んでは取材をしたり寄付金を募ったりしていたそうです。
-
続いてはアモール公園(恋人たちの公園)へ
-
昨年行ったスペインの世界遺産・アントニ・ガウディの作品群のグエル公園を真似て作ったモザイクの波形のベンチ。
-
公園全体が海沿いの崖の上に作られており、オーシャンビューは絶景です。
-
世界中にある誓いの鍵・愛の南京錠スポット。
愛の南京錠とは、恋人たちが永遠の愛の象徴として南京錠をフェンスや門扉、橋などの公共設備にかける儀式で1990年代から2000年代初期にかけてみられるようになり、その対象となる場所は世界中で増え続けています。 -
ペルーの彫刻家 ビクトル・デルフィン氏の作品「キスの像」。これがあることからアモール公園(恋人たちの公園)となったそうです。
2026.8 ペルー・メキシコの旅8日間(3)に続く・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中南米の旅(ペルー・メキシコ)
-
2012.8 メキシコ8日間(1日目~国立人類学博物館~)
2012/08/04~
メキシコシティ
-
2012.8 メキシコ8日間(2日目~ブエブラの歴史地区、ウエホツィンゴ~)
2012/08/05~
プエブラ
-
2012.8 メキシコ8日間(3日目~メキシコ国立自治大学、テオティワカン遺跡、メキシコ・シティ歴史地区~)
2012/08/06~
テオティワカン遺跡周辺
-
2012.8 メキシコ8日間(4日目~ウシュマル遺跡、メリダ~)
2012/08/07~
メリダ
-
2012.8 メキシコ8日間(5日目~チチェン・イツァ遺跡~)
2012/08/08~
チチェン・イッツァ
-
2012.8 メキシコ8日間(6~8日目~カンクン、トゥルム遺跡~)
2012/08/09~
カンクン
-
2026.8 ペルー・メキシコの旅8日間(1)出発
2026/08/08~
リマ
-
2026.8 ペルー・メキシコの旅8日間(2)リマ新市街(サン・イシドロ市場、マリアライヘ公園他)
2026/08/09~
リマ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ホセ アントニオ
3.32
リマ(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中南米の旅(ペルー・メキシコ)
0
31