2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/22
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Booking.comで予約した、Dayton Dream
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車での移動
Airport Taxi (60ソル)
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Casa Andina Standard Benavides
2026/04/23
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Casa Andina Standard Benavides
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この旅行記スケジュールを元に
NYCでの3日間の観光を楽しんだ後、本日より南米に移動します! 人生初の南米大陸上陸です! 勿論ワクワクしますが、国・都市によっては治安が悪いところにツアー団体としてではなく女性1人で飛び込むので、ドキドキの方が大きかったかも。
飛行機のチケットを手配するにあたって、宿泊していたAirbnbから1番近い、ニューアーク空港から、ペルーのリマまでの直行便があることを発見し、機材的にプレミアムエコノミーシートの設定は無かったのは残念ですが、先の事を考えて移動がラクな方法が良いかなと思い、ユナイテッド航空の直行便を選びました。
当初リマでは、NY滞在中に溜まった洗濯物を片付ける以外の予定が入っておらず、安全・快適なホテルでゆっくり過ごすつもりでいたのですが、結局はUberで旧市街まで行ってガッツリ観光しちゃいました! 油断は禁物ですが、予想していたよりも治安はそこまで悪くないように感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3泊お世話になったニューアークのAirbnbとも、今日でお別れです。 ホストの女性も本当に親切でフレンドリーだったし、快適に過ごすことが出来て感謝です!
この日の朝、ホストの女性はお父様を病院に送って行かなければいけないから、「チェックアウトする時間帯には誰もいないと思うけど、気を付けてこの後の旅を楽しんでね!」とハグしてくれました。 このAirbnbが全世界の旅行者に人気な理由は、彼女の人柄だろうなと思いました。 -
午後のフライトなので、この日はこの旅で初めての朝寝坊! ゆっくり9時過ぎに起きた時には、家にはもう誰もいませんでした。
3番のお部屋のRobertさんが昨日の夜、KrispyKremeで12個入りのドーナツをお土産に買ってきて、「絶対に食べて行ってね!」って言われてたので、朝から激甘ドーナツを頂きました。
ミスドのオールドファッション的なドーナツなら、ヨユーで2個くらいいけたかもですが、どれもグレーズやチョコがかかってたりして、手がベトベトになるドーナツが12個並んでて、どれなら朝食にいけるか?!っていうのを選ぶのが大変でした(笑)。 -
11時過ぎにUberを呼び、ニューアーク空港へ。 1日目の夜に空港→宿の移動をした時と所要時間はほぼ変わらないですが、値段は前回の約1/3! 世の中、需要と供給で経済が回っているんだねー。 この日も黒のSUVの高級車で迎えに来ていただき、空港に送って頂きました。 $12.65 (2,097円)
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実はニューアーク空港を利用するのって初めてなんですよね! 昔は、コンチネンタル航空のハブ空港でしたけど(懐かしい!)、2010年にユナイテッド航空と合併してコンチネンタル航空は消滅しちゃいました。 ただ、尾翼の地球儀のマークはユナイテッド航空が引き継いでますね。
もうどこの航空会社も、チェックインから荷物預けまで、全て自動なんですね。 日本と違うのは、圧倒的にヘルプしてくれるスタッフの数が少ないこと。 マシンを使いこなせないと、旅行すらできないのは世界中どこも同じなのね…。 -
ユナイテッド航空専用のターミナルCは、出発便案内ボードもユナイテッド航空の便のみで並んでいるのですが、出発時刻順ではなくて、行き先の都市名のアルファベット順という、私は初めて見るタイプ! でも、何気に分かりやすいですよね!
これから飛行機に乗る人たちは、行き先は誰もが頭に入れたうえで空港には来ているけど、何時発だったっけ?っていうのは一瞬忘れてる事とか多いから(特に私がそういうタイプ…^^;)。 -
ニューアークは国際空港だというのにプライオリティパスで使えるラウンジがめちゃくちゃ少なく、セキュリティチェック後だと、1か所しかないんです。
今回の旅は、ラウンジを楽しむ旅にもしたいと思っていたので、早めに空港に到着。 搭乗ゲートからは正反対の場所にあるこちらのMinute Suites Expressが唯一使えるラウンジだったので、めっちゃ遠い~!って思いながら向かったのですが…、受付スタッフの対応があり得なかった!
このラウンジ、私が到着した時点で満席でした(事前に予約出来る事を知らなかった…)。 受付するときに搭乗券を出すので、私のフライトのBoarding time(13:40)も出発時間(14:30)も見えてるはずなのに、「今は満席だけど、1時間半後の13:45から空くけど、予約する~?」って真顔で聞いてきて、はぁ~?!って感じでした。 e-mailアドレス聞かれたから、何故?!って思ったのよね…。 とりあえず終始やる気のナイ女性スタッフでした…。 -
ラウンジ使えないなら別にやる事ナイので、搭乗ゲート近くで待つしかないよね~。 このだだっ広い通路がアメリカの空港!って感じ~♪
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1時間近く待ち時間があったので、スタバでフラペチーノ買いました。 これでもか!ってくらいにホイップクリームのっけてくれるよね、アメリカって(笑)。 ちなみに、1,521円也(爆)。 まぁでも、日本のスタバも最近はコーヒー屋というよりかはフラペチーノ屋にシフトしてる感があって、700円前後するから2倍くらい?って思ったらスタバに関してだけはそこまでの物価高を感じないかも(もう感覚が麻痺してるのかも?)
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この時点では、ペルーのリマ行きのUA#886便はOn Timeでの運航予定でした。
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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B-757-200での運航です。
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完全満席のフライトでしたが、搭乗まではスムーズでした。
乗客が全員乗って、飛行機の扉が閉まったのに、なかなか出発しないな~って思っていたら!! 「本日は完全に満席のフライトなので、お客様の預け入れ荷物の数が多過ぎて(重過ぎて)、機体の左右のバランスを整えるために、貨物室の重量調整を行っています」という驚きのアナウンスが流れました! そんな事あるのか?! 重量オーバーで無いだけ良かったですが、飛行機って乗客全員が預け入れ荷物の制限ギリギリまで預けても特に問題なく飛ぶように設計されてると思ってたわ…。
まぁ、乗客の荷物だけじゃなくて、貨物室にはCargoの商品とかも搭載されてるだろうからそんなことも起こり得るか…。 これに関しては私の普段の仕事でも良く聞く話なので、考えてみたら特にビックリすることも無いかも。 うちの会社は基本的にヨーロッパ方面から貨物を輸入しているのですが、ボジョレーヌーヴォーの発売日直前になると、既に私の会社の貨物が予約済みで運送費も支払っているのにボジョレーヌーヴォー側がもっとお金を積んで横入りしてきて、結局うちの会社の貨物は搭載されず遅れる…って事が数年前は良くありました。 世の中、結局は金か! 話が脱線しましたが(汗)、バランス調整を行ったとしても安全基準に満たない感じになってしまったとしたら、今乗ってるお客さんのスーツケースを降ろすことはないでしょうけど、商用貨物とかは最悪降ろしたりする判断もするのかもね…。 -
機内Wi-Fiが使えたので、せっせと旅行中の写真などをSNSにupしたりしながら出発を待っていたのですが、ご丁寧にユナイテッド航空からメールが届いてました! 遅延理由をうやむやにせず正直に記してあったわ!
ちなみに、当初は貨物室の中でスタッフが調整していたようなのですが結局どうにもならず、1度コンテナを外に出してコンテナごとの重量を均等にする…みたいな作業が行われてたらしく、最終的に1時間半遅れで離陸しました。
まぁ、この日はリマに到着後、別の便に乗り継ぐ予定があったわけじゃないから良いんだけどさー。 と言うか、遅延が発生したとしても安全基準をちゃんと満たすまで人力で調整したことが分かり、逆に安心出来ました。 -
約1時間半遅れで出発したフライト。 機内食美味しくなかったよぉ~…。
ユナイテッド航空は今年100周年らしく、ニューアーク空港内にも大きな大弾幕かかってたし、機内食でも"100 UNITED"のロゴが光ります。 -
機内食は全然美味しくなかったんですが、その後のスナックとして出た、Undercoverというキヌア入りのチョコクッキーがもう信じられないくらい美味しくて!! マジでコレをお土産に買って帰りたいって思ってしまうほどでした。
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フライトマップが異様に立体的でカッコ良かったわ。
ちなみに、ニューアーク→ペルーのリマはエコノミークラスで予約し、通路側の座席を指定したのですが、お隣のおばさんが7時間半のフライト中、3回もトイレに行きました。 そんなにトイレが近いなら、通路側に座っといてくれよ…って思ったわ。 -
1時間半くらい遅れて、ようやく23:30くらいにペルーのリマ国際空港に到着。 もう夜遅いのに、到着ロビーにはまるで祭りのように人がたくさんいて驚いたわ。
ATMは到着ロビーの1番端っこに設置されていました。 1台目ではキャッシングできなくて焦ったのですが、2台目で何とか出来ました。 とりあえず、当面の現金の心配は無くなった~!
アメリカとは別に南米用のe-SIMをネットで購入済みだったので、切り替えを試みたのですが、何故か殆ど繋がらず…。 空港内はWi-Fiが繋がっていましたけど、明日以降大丈夫かしら?という心配が…。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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国が変わったら、UberアプリもGPSが働いて勝手にその国に切り替わるの、めっちゃ便利ですよねー! 私、Uberアプリ自体は結構前からスマホに入ってますけど、未だに日本で使ったことは1度も無く(UberタクシーもUber Eatsも今住んでるエリアは対象外だからww)、毎回、海外旅行時にめっちゃお世話になっています。
この時もUberでタクシーをpick upしようとしたのですが、公認のAirport TaxiがUberとほぼ同額の60ソルで手配出来るとのことだったので、夜も遅いし今日はそっちを利用しようと思い、列に並びます。 -
認可を受けている車には、ペルーの赤と白の国旗に似たステッカーが貼ってあります。 大小色々な車が到着してはお客を載せ出発し…という感じでかなりスムーズでした。 私を載せてくれた車はとてもキレイで安心して移動出来ました・・・が、空港を出てすぐのエリアが、ちゃんと正規ルート走ってる?!?!って心配になるくらいのデコボコ道で、未舗装道路! ペルーという国の首都の国際空港のすぐ近くなのに?!
しかも、未舗装のくせに、道路のbump (日本でも駐車場とかで時々ある、強制的に減速させるために作られたちょっとした凸部)は数百メートルごとに設置されてるから、めっちゃ乗り心地悪い…。 私の勝手な予想は、舗装しようがしまいがペルー人ドライバーはどんな道でもスピードを出して危ないので、一定間隔にbumpを設置して強制的に減速させようとしてるのかな? でも、結局みんなこのbump部分だけスピードを落とすけれど、直後にすごい勢いで加速するのであんまりイミ無いような気もする…。
ちなみに、未舗装道路だったのは空港近くのエリアのみで、ハイウェイになったらきちんとした舗装道路で快適でした(当たり前か)。 -
約30分で、この日から2連泊するホテルに到着です。 この時点で既に日付変わって24:30過ぎでした(写真は翌日撮ったので明るいです)。
初めての南米一人旅、しかも夜遅い時間に到着(結局フライト遅延で更に遅くなったし)、治安がよろしくないと聞いていたリマの滞在なので、出来るだけ安全に過ごせるよう、リマの中でも治安が良いとされているMirafloresという地区の、普段の私なら海外旅行で選ばないような価格帯のホテルを予約しました(どんだけビビってたんだろ、私)。 外観を見て頂いたら何となくわかると思うのですが、外国人ばかりが宿泊するそれなりに"高級"というカテゴリーに入る?ホテルだったからか、スタッフは全員英語が堪能でした。 -
明るくてオシャレなロビーだねぇ!
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はぁ~、やっと落ち着けたわ! 1日が長かったなぁ(飛行機内で座ってただけだけどw)
広くて快適なお部屋で嬉しい! まぁ、高かったからね…(まぁ勿論、物価がバグってるニューヨーク(ニューアークのAirbnb)よりは全然安いですけど)。 勝手に、南米は物価が安いイメージがありましたが、リマで宿泊したホテルはBooking.com経由で予約して、2連泊でUS$140.16 (25,553円)でした。 安心・安全をお金で買いました。 -
シャワーブースとトイレ、洗面台もとってもキレイです。
こんな新しくて高級そうなホテルでも、トイレットペーパーは便器に流せないらしく、注意書きが色々な言語で書かれて、貼ってありました。 流さない前提だからか、用意されてるトイレットペーパーはめっちゃ厚手で薔薇の絵と模様が描いてあったわw -
おはようございます、4/23(木)です。 予約時に気にしてなかったけれど、朝食付の宿泊プランだったらしい! 1Fの朝食会場で頂こうと思います。
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国内・海外関わらず、めっちゃ旅行しまくってるのに、こんな感じのホテルの朝食を食べたのっていつぶりだろう?! 国内旅行だと、気になってるパン屋に行きたいから敢えて素泊まりプランで手配することが多いんですけど、海外旅行だとしても最近はアパートメントホテルに泊まることが多いので…。
パンケーキ、スクランブルエッグ、チーズにハム、美味しかった! フルーツもあったけれど、メロンなのかパパイヤなのか良く分からない、めちゃくちゃ中途半端な味と歯ごたえだったな。 牛乳は、ちゃんと"Lactose Free"と書いてあって、乳糖不耐症に私も安心して飲めました。 旅行中、たまにはカフェラテも飲みたいから、日本からちゃんとラクターゼ・エンザイムのサプリも持参してますけどね。 -
さて、本当にこの日は出かける予定は、ホテルのお隣の洗濯屋さんに洗濯物を出す以外はありませんでした。 ニューヨーク旅行中に溜まった洗濯物を出しに行きましょう。
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リマのホテルは、治安の良いエリアのホテルというだけじゃなくて、洗濯屋(Lavanderia)のすぐ近くにあるホテル縛りで探していました(笑)。 本当に、計画時は洗濯屋に行く以外に予定を入れるつもりはなかったのよ…。 理由は、リマが治安が悪いからという理由だけじゃなくて、ニューヨークでの3日間の観光で疲れてるだろうから、体を休ませる目的もありました。 もう若くないからさw
昨日の夜遅くにリマの空港に到着しましたが、明日からはまた早起きの連続だし、メインの南米旅の最中に体調を崩したくなかったので、今回は今までの旅行でもやったことない、ちゃんと"寝坊する日"や"休息日"を敢えて設けました。
ホテルの本当にお隣にあったLavanderia。 ランドリーバスケットを抱えて周りをキョロキョロしていたら、地元の方が「Lavanderiaなら、この奥だよ!」と教えてくださいました。 ありがたい! -
ちなみに、Lavanderiaはペルーにもこの後行くボリビアにもあちこちにありましたが、コインランドリーでもなく、日本で良く見るドライクリーニングともちょっと違います。 下着を含む、通常の洗濯物を預けて、キロ単位で洗濯・乾燥までしてくれるお店です。 スーツとか布団とか、何でも預けられるんでしょうけど、全部一緒に洗われちゃったりするのかな~?
洗濯物を預けたら、もうやる事なくなっちゃった…。 どうしよう。 -
リマ市内観光の計画はしてこなかったものの、一応図書館で借りたガイドブックのリマのページをコピーして持参はしていました。 旧市街が、宿泊しているMirafloresから結構遠い場所にあるけど、Uberで行けるかも?!って思って、いきなり思い立って、やっぱり出かけることに。 予想してたよりもNY観光の疲れは溜まってなかったので。
Uberアプリで手配したらすぐにつかまりました。 -
アメリカでUberアプリ経由で車を呼んだ時にはなかった、4桁パスコードが表示されて、ドライバーが到着したらそのパスコード(数字)を伝える必要があります(1つ前の写真)。 その数字を、ドライバーがシステムに入れると出発できます。
Uberドライバーはだいたいスペイン語しか喋れませんので、数字の0~9まではスペイン語で覚えていく事をオススメします。 最初、何が必要なのか分からず、スマホの画面を見せたら、「老眼で見えない」って多分言われました^^;
30分ほどで、旧市街エリアに到着。 目的地として入力した大聖堂までは車が入れないので、車で行けるぎりぎりの場所で降ろされました。
昨日、空港から乗ったタクシーは小奇麗な車でしたけど、Uberはかなり年季の入った韓国車でした。 -
旧市街は、観光客で賑わっています。
後でじっくり見学するであろう大聖堂はとりあえずすっ飛ばし、遊歩道の1番奥まで行ってみましょう。 -
La Murallaという市民の憩いの場っぽい公園に出ました。
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遠くに見える山には、カラフルな家がたくさん! 山の上の方に住んでいる人たちは毎日通勤も大変そう!
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修復工事中で、低い部分には網がかかっていたので、上の方だけ撮影してみました。 この辺りをウロウロしてたら、親切な女性に英語で話しかけられて、途中までついて行ったら、「$20払ってくれたら、内部の見学をしながら案内してあげる」と言われ、そこまで見たかったわけじゃないので丁重にお断りしました。 チケット売り場とかでガイドを頼む感じじゃなくて、そこら辺を歩いてる、公認か非公認かも分からない人が、ガイドを買って出るって、日本にはないパターンですよね。
サン フランシスコ教会/修道院 寺院・教会
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お土産屋さんが並ぶ、Jr. Ancash通り。
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あ、このPeruの"P"のぐるぐるマーク、去年の大阪万博で良く見かけたわ!
当初は、万博限定で日本の誰かがデザインしたのかな?って思ったら、万博と同時期に、ペルー観光局の広告がSNSに表示されるようになって、ペルーのオフィシャルのロゴだったんだ?!って思ったんですよね。 リマの旧市街のお土産屋さんのあちこちで見かけてカワイイなって思って写真撮りまくってました。 -
というか!!! ペルーの通貨・ソルはリマ空港に到着してからキャッシングして、その時は紙幣しかなかったのですが、ソルのコインを手に入れてみたら、1ソルコインにまでこのグルグルPeruのロゴマークが描かれててちょっとカンドーしちゃった!
後から気付いたのですが、もしかしてこのグルグルPeruのロゴマーク、ナスカの地上絵をヒントにデザインされた?! -
リマよりも、明日行くクスコ(もっと言ってしまえば、その後に移動するボリビア)の方が物価が安いことは分かっていたのですが、クスコでどのくらい観光する時間が取れるか分からないし、明後日マチュピチュを訪れた時には、絶対にポンチョを着た状態で記念写真を撮りたい!って思っていたので、リマの旧市街のお土産屋さんで買っちゃいました!
あるお店で試着だけさせて頂き、他のお店とかも覗いてから、1時間後くらいに試着したお店に戻ったら、ちゃんと私の事を覚えててくれました! 私の顔を見るなり、「ポンチョ!」って言われました(笑)。 もう少しシックな色とか色々と試着させてもらったんですけど、結局は好きなブルー系に落ち着いちゃうんですよね…^^; 100ソルでお買い上げ♪(4,700円くらい)
結構厚手で暖かいのでお気に入りですけど、アルパカ柄だから、会社で冬に着てたら浮くかなぁ~w あとは、ポストカードも何枚かお買い上げ。 お友達や妹家族にポストカードを出そうと思ってます! -
Casa de Correos y Telegrafos。 外観が素敵な建物だったので思わず写真撮っちゃいました。 中に入ってないから分からないですが、Google Map上では、博物館となっていました。 郵便や電報に関する歴史博物館的な建物だったのかしら?
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スペインの植民地時代に建てられた、サント・ドミンゴ教会。
4トラに残ってる最後のクチコミが2020年で、その頃はピンク色の外観だったようです。 現在は私が好きなタイプのブルーの外観でとてもキレイでした。 曇り空だったのが残念ですが。 この教会、内部も是非見学したかったのですが、入口を大々的に工事中で、どうも気軽に入れる感じでは無かったです…。サント ドミンゴ教会/修道院 寺院・教会
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アルマス広場には、至る所にこのような全身を布で隠した女性の像(片目だけ出してる)が設置されていました。 色々なアーティストが描いたのか、女性像が着ているドレスはどれも煌びやかでしたけど。 ちなみに、スペイン統治時代の女性の服装らしいです。
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コミカルな壁画が描かれてました。
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フランシスコ・ピサーロの銅像。 凛々しい!
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何か、この角度から撮影したこの景色、素敵☆
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・・・と思ったら、ある一角で野良犬とおじいちゃんがお昼寝中でした…。 自由か!
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旧市街こそ治安があんまりよろしく無さそうだし、最初は結構ビクビクしながら歩いていましたけど、こんな感じの警備の人?がそこかしこに立って見回りしてたので安心して観光できました。
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リマ大聖堂をバックに、お花で飾られた素敵な街灯がなかなかオシャレ。 何でこの日、曇ってたのーー!
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アルマス広場は、一周ぐるっとフェンスで囲われてて、一般の観光客は中に入ることが出来ません。 この日が何か大事なイベントなどが行われる特別な日なのかな?って思ったのですが、クチコミを見ると、入れる日と入れない日が結構半々みたいですね。
観光客が歩かないので、アルマス広場内はキレイなままkeepされているけれど、ちょっと向こうに行きたい!って思っても、ぐるーっと外周を歩かないとならないのは地味に面倒でした^^;アルマス広場 (リマ) 広場・公園
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この旅の計画時には来ることになるなんて想像もしていなかったリマの旧市街。 せっかく来たので大聖堂の見学もしちゃいます! 南米大陸最古の大聖堂で、1540年くらいに建てられました。 内部の見学は30ソルで出来ます(1,445円)。 特に混み合うこともなく、すぐに入ることが出来ました。 今って閑散期?
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海外旅行に出かけるたび、その都市の大聖堂を見学しますが、毎回豪華な内装に圧倒されます! リマ大聖堂もそうですね。
まず驚くのは、天井の高さですね! ゴシック建築のリブ・ヴォールト天井は、星々がきらめく天空を再現しているようです。 -
聖堂の両側には、「Capilla (カピージャ)」と呼ばれる礼拝堂が並んでおり、どれも装飾が違い、とても細かく美しいです!
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イチオシ
1番印象に残ったCapilla。 何種類も写真に撮りましたけど、やっぱり私はブルー系の装飾に惹かれるらしい☆
リマ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
前ローマ教皇フランシスコは、史上初の南アメリカ大陸出身のローマ教皇だったんですね!
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この部分は最近修復された形跡がなく、かなり古そう!
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主祭壇の地下に造られた小さなカタコンベも実際に見学することが出来ます。 大聖堂の見学の際、ここが見どころだよ!と言われながらチケット買いました。
カタコンベとは、イタリア語で地下につくられた共同墓地のことを言います。
古いレンガの階段を下りていくと・・・ -
ここには、初代のリマ大司教ロアイサを始めとする歴代の司教が眠っています。
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頭蓋骨がずらりと並んでいたのはちょっとだけギョっとしましたが、これも貴重な歴史の展示ですね。
ちなみに、先ほど外観だけ見たサンフランシスコ教会には、もっと巨大なカタコンベがあるそうです。 -
実は旧市街を観光してて困ったのは、終始ネット接続がかなり不安定だったこと。 この時使っていたe-SIMは日本出発前に購入したもので、ペルーとボリビア両方で使える10日間プランだったんですが、山の中とか片田舎を観光してたわけじゃなく、ペルーの首都にいたのに、こんなに繋がりにくいって、明日以降どうなっちゃうの?!って感じ…。
旧市街での観光を終え、次の場所に移動しようとしたのですが、Uberアプリで車を呼ぶにも、周辺の交通事情がchaosでただでさえ捕まらない(めっちゃ待たされた挙句、「Try again」と表示されてUber側から勝手にキャンセルされる)上に、ネット接続が不安定過ぎて…。 ここ数年の海外旅行では、e-SIMやSIMカードを出発前に準備してきていたから、オフラインのGoogle Mapもダウンロードしていなかったこともあり、旧市街でUber捕まらなければそこから1番近いホテルまで徒歩で移動し(治安的に安全ならね)、そこからタクシー乗ることも出来たけれど、Google Mapさえ使えなかったから、1番近いホテルがどこかも分からんし(途中、タクシーでWestinだかSheraton Hotel前を通った記憶があるけど、結構遠かったと思う…。
結局、20分ほど粘って、ようやく車の予約が出来ました。 ただ、Priority rideしか選べず、値段はここに来た時の2倍以上! Uberアプリと格闘している最中も、すぐ目の前の道路で"TAXI"とボロボロの車体に書かれた車も何台も見かけましたが、治安的な心配と、スペイン語での値段交渉は無理!と思って、Uberで捕まるまで頑張りました。 -
ようやくUberのドライバーとも会え、車に乗り込みます。
Chaosな旧市街を脱出した後も、凄い渋滞で、みんな好き勝手に運転してる…。 イメージ的には、昭和のバーゲン会場に群がるおばちゃん達!みたいな感じで車線とか関係なく、みんな運転してる感じ。 でも、全員がこんな感じで運転してて、無理矢理追い越した、追い越された…とかそういうのでトラブルは特に起こらないのか、煽り運転とかは無さそうでした。
その代わりに、前を走るノロノロ運転の車に対して、ボタン一つでパッシングして追い越すっていうのはこの日以降も至る場所で見かけました。 南米を走る車はその機能が全車種に装備されてるのかしらね? -
結局小一時間くらいかかったかな…。 目的地のラルコマールというショッピングモールに到着。 ココだけ見ると、地元民の憩いの場で、どこにモールがあるの?!って感じですが、この広場の下は崖になっており、下の階にショッピングモールが建てられています。
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キレイで整備されたショッピングモールが広がっています。
ラルコマール ショッピングセンター
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ちょうど、日が沈んだ瞬間を見ることが出来ました!
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モールの下はハイウェイになってて、リマ市街地(旧市街や空港方面)はかなり渋滞してます。 帰宅ラッシュの時間帯だからかな。
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イチオシ
数十分後に広がったマジックアワーの空の色が本当に美しかったです!
写真撮りまくりました。 -
夕食は、もう何かテキトーにテイクアウトで良いや!
クレープのお店を見つけて、ペルー料理でも何でもナイけど、働いてるスタッフさんたちがめっちゃ陽気で楽しそうだったので、こちらのお店で買うことに。 -
9か月間のDuolingoアプリでのスペイン語の勉強の成果を…と言いたいところですが、まぁ全然喋れるようにはなっていません(爆)。 ただ、勉強を始める前よりは単語の知識はそれなりに増えました。 なので、このクレープのメニューを見ても、具に関してはスペイン語で書いてあってもちゃんと理解できた!
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チーズ・ハム・キノコ入りのクレープとパイナップルジュースをちゃんと買えました! 初めてのおつかいに成功したような達成感(笑)。
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モールでは、夕食を買った以外は特にお目当てのお店も無いし、明日以降も旅が続くのに、お土産以外の何かを買って荷物を増やすわけにはいかないので、素直にホテルに帰ることに。
モールまで来るときにUber捕まえるまでかなり苦労したので、帰りはどうかな?って思ったのですが・・・思いの外、歩いてる人多いじゃん! 街灯もあるし、これなら私も、地元民に紛れて歩いて帰れちゃうかも?!なんて、当初リマ滞在を決めた時は、洗濯屋に行く以外はホテルを一歩も出ない予定だったのと、この気持ちの変わり様は何でしょう?!
モールもホテルも比較的安全と言われている、Mirafloresエリアにあったので、結局明るい夜道を10分ほど歩いてホテルに帰りました。ミラフローレス 散歩・街歩き
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お部屋のミニバーコーナーに置かれてた水(常温)は、5ソル/本で、通常のホテルのミニバーの水と比べたら特別高いわけじゃなかったけど、帰りに立ち寄ったコンビニ的なお店では、1ソル/本で冷たい水が売ってたので、勿論買いました!
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19時過ぎに洗濯屋にpick upに行ったら、キレイに畳まれて、纏められていました。 カード払いが出来て、1,361円でした。 コインランドリーで洗濯・乾燥までやるよりちょっとだけ高め?とは思いますが、朝預けて夜取りに行くだけだったから特別高かった印象はナイかな。
これで明日からまた洗い立ての洋服で生活できるね♪
残念なことに、派手な水色のフェイスタオル(髪を洗った後に拭いて、頭に巻くタオルは、ホテルのタオルだとサイズ的にも厚さ的にも合わないものが多いので日本から持参しました)だけ預けた洗濯物の中に入ってなかった…。 値段の高い or お気に入りの洋服がなくなったわけじゃないからまぁ良いけど、この後の旅で地味に不便だったわ…。 でも、タオル1本の事をクレームしに行く気力とスペイン語力はなかったので諦めました。 -
快適な部屋に戻って来て、クレープの夕食を頂き、荷物整理をして明日からの移動に備えます。 明日からはまた早起きの連続なので、早めにおやすみなさいzzz
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