2026/05/25 - 2026/05/26
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群青さん
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2026/05/25
2026/05/26
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旅の8日目の駆け足での香川観光も終わり、この日の宿は淡路島。
4年前に1度泊まったことのある休暇村南淡路を予約したので、鳴門から高速に乗り、大鳴門橋で一走り!
夕方5時をちょい過ぎた頃合いでのチェックイン。
翌朝は天気も良好。
鳴門海峡大橋を一望できる展望スポットに立ち寄り、絶景を堪能し、買い物を済ませたらその後はAIがおススメする淡路島のドライブルートを快走!!
のつもりが・・・
何やねん?!?!
なんでこんな道を走らせるんや!(怒)
AIのオススメなんて間に受けちゃいけません!!
という教訓ばかりが残る、ほろ苦い旅の9日目(苦笑)
何はともあれご覧ください!
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のひとり旅も最終盤の8日目!
5月末とは思えぬ陽射しの厳しさに悩まされながらも、巡る場所それぞれではいい感じで写真撮影もでき、予定通りいろんな場所を巡れたので幸運な限り。
でもさすがに連日だとアラ還の身にはややキツイわ・・・
旅の8日目の宿は淡路島。
休暇村南淡路は2度目の宿泊。
前回の様子はこちらから!
福良湾と大鳴門橋を見下ろす賑わいの宿から(淡路島&四国の旅2022夏【2】)
https://4travel.jp/travelogue/11769454ブラッシュアップされ更に快適になった! by 群青さん休暇村 南淡路 宿・ホテル
-
5月最終週の月曜日とあり、前回ほどの混雑はなかったものの・・・
さすが人気のある休暇村だけあって駐車場には結構な台数の車が既に停まっている。
館内に入ると見えてくるこの絵に懐かしさを感じつつ・・・ -
チェックインを済ませ、夕食の時間を決める段になり・・・
男性スタッフの方が
「今日は夜6時台が既にかなり埋まってしまっているのですが・・・
もし宜しければ17時45分からでしたら混みあう前なのでゆっくり食事をお楽しみいただけると思いますが、如何なさいますか?」 -
心の中で思わずつぶやいてしまった!
「あなた、もしかしてエスパーか何かなの?(笑)」
それとも僕が空腹らしな顔していたから???(爆)
どっちにしても昼飯食いそびれた僕には非常にありがたい案内なので(笑)、その時間帯でお願いした。
このエリアはフロント付近のロビー。 -
あてがわれた部屋は今回も大鳴門橋側の和室の部屋。
玄関ドアを開けるとこんな様子。 -
洗面台
-
トイレ。
僕的にはトイレ洗面台別がこだわり条件なので・・・
満足満足。 -
10畳和室。
休暇村の場合、室内の調度が非常にシンプルで、必要不可欠なものしか置いてない印象なのでスッキリと感じる。 -
夕日に照らされたカーテンを開け放って、大鳴門橋をしばし眺める。
-
広縁側から部屋を見るとこんな様子。
-
お着き菓子。
ひとりなのに2つある!!という・・・
夕飯がもうすぐなので、後で頂くことにしよう! -
食事処は2階にあるOceanfront Dining淡路島キッチンで。
4年前と様変わりしたのがこのエリア。
前回は混みあっていたのもあるけれど、とにかく食事会場の導線が悪すぎて・・・
入り口付近に必要以上に人が滞留する構造が気になった。
2025年7月に食事会場がリニューアルされライブキッチンも新設されたことを、休暇村から定期的に送られてくる「倶楽部Q」というカタログで見て知っていたので行ってみよう!と思ったのがここを選んだ理由の一つ。 -
全ての調度が一新され、まだリニューアルして1年もたたないのでどこも新品ピカピカ!
ビュッフェスタイルの料理はバラエティーに富んでいて目移りするほど。
食事のお供のビール(今宵はキリン一番搾り生)を頼み、運ばれてきたので食べ始めましょう! -
淡路島に来たならばやはり欠かすことができないのは”玉ねぎ”。
まるまる1個を煮込んだ玉ねぎからは素材本来の甘味と、出汁の上品さとが相まって格別! -
海に囲まれた淡路島だから、やはり鮮度のいい魚類は欠かせませんね!
刺身に握りと食し・・・ -
まだ食べられそうだったので煮込んだ玉ねぎと刺身は追加で!
ライブビュッフェでは焼きたての淡路牛が並べられたタイミングだったのでそちらもセレクト。
余は満足じゃ!(笑)
結果として、昼飯を食いそびれて良かったのかも・・・ネ。 -
満腹になって幸せな気分で部屋に戻り、夕方のニュースを見ながらくつろいでいたらケータイが鳴った!
誰かな?と思って画面を見たら、かつてお世話になった元上司から。
今は隣県で昇進したので声を聴くのは2年半ぶり。
社内のイントラネットの”5月の退職者一覧”に僕の名前が載ったのでビックリして職場に電話したら事務員から「有休消化中です!」と言われたらしく・・・
で、電話をくださった様子。
同じ支社内とはいえ、隣県にそういう情報が流れていないことにもビックリしたというか・・・
案外、管理職の方のほうが口が堅いのかしらん?(苦笑)
ま、何と言いましょうか・・・
30数年勤めた会社をこの春、退職しましてね。
有給残がかなり積み重なっていたので、4月半ばから消化に入った次第。
それだから4月には母を連れて東北に桜を見にも行けたし、5月には人生で最初で最後?の9泊10日のひとり旅にも出たという訳でして。 -
当然のことながら辞めた理由とか聞かれるわけですが・・・
個人的にはこの会社で精いっぱい働いて自分の使命を終えたと感じたことと、一度立ち止まって自分のやりたかったことを形にしてから次の人生を歩むつもりで決断したという趣旨の話をした。
元上司も来春が役職定年という事もあり、考える所も多いみたい。
僕が
「先週から旅に出ていて、今、淡路島の宿で夕食を済ませたばかりなんですよ」
とか言ったら非常に羨ましがられた。
40分ほど話が途切れることなく続き、また後日ゆっくり話しましょう!と言って電話を切った。
すっかり腹も落ち着いたので、ひと風呂浴びに行くことに。
南淡温泉 潮騒の湯
泉質はカルシウムー塩化物冷鉱泉 -
(画像は公式サイトからお借りしました)
ホントは陽が完全に沈む前の露天風呂を楽しみにしていたのだが・・・
話し込んでいたらすっかり外が暗くなっていた(汗)
大鳴門橋の電灯がチカチカついたり消えたりする橋のシルエットを見ながら、ほぼ貸切の露天風呂を存分に堪能した。
この露天風呂に入ることも、選んだもう一つの理由。 -
あと2日でこの旅も終わる。
帰宅した翌日には会社に行き、貸与物を返却したら、僕の会社員人生も終わる。
スッキリしたような、見えない未来がかなり不安なような・・・
でも
自分の人生だから、自分で納得して生きていきたい!
やみくもに先行きを不安がって、何もせずに人生を終えるのだけは絶対に避けたいし・・・ -
翌朝は5時半起床。
カーテンを開けるとすっかり新しい日が始まっていた。 -
廊下を挟んで向かいの部屋からは眼下に福良湾が見える。
この景色はエレベーターホールから写したもの。
漁師町の朝は早いから、部屋から海を見ているとたくさんの漁船が既に仕事を始めている光景が見える。
自分が再び、そういう日常の世界に戻っていくのはいつ頃かな? -
朝食は7時から。
階段を使って下へと降り、吹き抜けのロビーを見下ろすと、まだひっそりとしている。 -
昨夜と同じ席が空いていたのでそこを陣取り、料理を物色に行く。
-
目が欲するものを選んでみたらこんな状態に!
-
朝食の料理もバラエティーに富んでいて、しかもどれも旨い!
明らかに食い過ぎなんだけど(汗) -
鯛茶漬けや淡路牛そぼろ飯などもしっかり頂く。
さすがにオニオンバーガーを食す余地がなくなってしまったが(苦笑)
ごちそうさまでした。 -
陽射しはさらにきつく、空は青さをさらに増した。
旅の9日目。
正直、心身ともに疲労感は隠せなくなってきているが・・・
2度とないこの時だから、存分に楽しまなきゃネ! -
4年前よりもさらに快適になった休暇村南淡路。
大変お世話になりました。
休暇村南淡路 公式サイト
https://www.qkamura.or.jp/awaji/ -
最初にやって来たのはこちら。
道の駅うずしお。
こちらは前回訪れた後に大規模リニューアル工事が行われ、2025年10月19日にフルリニューアルオープンしたばかり。
以前の面影は全くありませんね!道の駅うずしお 道の駅
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案内地図
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背後に大鳴門橋が見える写真撮影スポット。
あれ?
以前ここにあった大きな玉ねぎのオブジェが無くなってる!! -
大鳴門橋の下では鳴門海峡名物の渦潮が・・・
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以前と完全に様子が異なっているのでまずは館内めぐりを!
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ごちゃごちゃと導線が入り組んでいた店舗内はスッキリと姿を変え・・・
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イチバン奥のスペースが”ショップうずのくに”という売店に。
一巡したらまた来ることにして、まずは探索じゃ!ショップ うずのくに お土産屋・直売所・特産品
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外から2階へ向かう階段を上がると
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展望スペースが設置され、こちからかも大鳴門橋が見えますネ。
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アップで見る鳴門海峡!
鳴門海峡 自然・景勝地
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2階から1階へと降りる内階段にはかつての淡路島の光景の写真が展示。
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道の駅スタンプの設置場所が非常に分かりにくくて・・・
店舗の営業が終了後も利用できるトイレの入り口を入ってすぐの場所にありました。
これは非常に見つけにくいので、道の駅スタンプの設置場所は再考が必要なんじゃないか?と思いますが・・・
先ほどのショップうずのくにで土産物類を買い求めた。
この道の駅の場合、他では扱っていない独自アイテムがかなり豊富なので、淡路島を訪れたら是非立ち寄られることをオススメします!!(笑) -
先ほど探して見つからなかった”玉ねぎオブジェ”ですが、道の駅うずしおが全面改装中の時期に仮店舗として営業していた場所にそのまま設置されているらしく・・・
次にやって来たのはこちら。
うずまちテラス。 -
ここから見る大鳴門橋はこんな風に見えます!
-
玉ねぎオブジェ。
以前の場所よりもこちらの方がより一層、大鳴門橋が惹きたって見えますね!! -
こんなベンチも設置されていたりするし・・・
風景を見ながらのんびりするにはイイかも。
ここまでは楽しかった。
が、しかし・・・
ここからが大失敗!
四国旅行の行程を何度も変更したために、9日目の行程をじっくり検討する時間がなくなってしまい・・・
GoogleのAIにオススメを聞いたところ、提案してきたのが「淡路島西岸ドライブ」。
確かに4年前は走っていないルートだったし、おすすめコースをPCで見ている分にはそれなりに楽しいかも?
と錯覚した自分がバカだった!(反省) -
結論から言うと・・・
まったくオススメできません!
理由は2つ
①淡路島西岸エリアの道の狭さ
特に県道25号線は激ヤバです!!(絶叫)
途中、すれ違い不可な場所があり、実際にそこであろうことか対向車のダンプカーが来て、かなりの距離バックさせられました(怒)
②AIがオススメする場所に行ってみると結構ショボイ!
南あわじ市の松帆という集落まで来ると片側1車線の普通の県道(31号線)になるので運転するには支障がないのですが・・・
AIオススメとかいう慶野松原に行くとこんな感じで、あまり手入れされていません。慶野松原 自然・景勝地
-
前日に訪れた香川県の津田の松原のような風景の良さも感じられないし・・・
ただ海沿いに放置気味の松林があるのみ!
なんでこんなんがオススメなんじゃ!(怒)X2 -
次に行ったオススメスポットのウェルネスパーク五色 高田屋嘉兵衛公園なんて・・・
ウェルネスパーク五色 高田屋嘉兵衛公園 公園・植物園
-
広大な敷地で公園らしくはなっているが・・・
ただ単に施設を作ってみました!状態。
地方自治体が土建屋対策で公共工事をばらまいてみたけれど、そこに魂は何も入れてません!!みたいな公園。 -
なんやねん、ここ!
と腹立ち紛れで歩いていたら見えてきたこの石碑
「あのとき 空は青かった」
意味不明・・・ -
瀬戸内少年野球団銅像
「瀬戸内少年野球団」と言っても、平成・令和世代の若者にはピンとこないでしょうね・・・
昭和を代表する作詞家の阿久悠の出身地が淡路島で、70年代後半から彼は徐々に仕事のスタイルを小説化の方向へとシフトさせていった。
で発表した小説「瀬戸内少年野球団」は1979年下期の直木賞候補作となり、その後、篠田正浩監督、夏目雅子主演で1984年に映画化された作品。
夏目雅子の遺作でもある。
ここに来るまですっかりそんなことを忘れておりました(苦笑) -
日露友好の像
-
碑文
高田屋嘉兵衛は江戸時代後期の海商、高田屋嘉兵衛の顕彰を目的としてこの公園が作られたのだとか。
平日であることを勘案しても、この公園には全く活気がなく・・・
求心力のない公園なんてそんなものなんだろうけど。
敢えて目的地としてくる場所でもない気がする。
GoogleのAIが何故ここをオススメしたのか、その意図を知りたいわ(怒) -
淡路島を北上するに従って、県道31号線沿いには時折、人が集まっている店が現れ始めた。
昼時へと向かう時間帯という事もあるのだろうが、若い年齢層の観光客がたぶんその店目的に訪れているみたいな印象で・・・
そうした店舗の近くでは若干、車の流れが滞るため何とはなしに茶中から様子を眺めていた。
幸せのパンケーキ本店 とか
SHIMAUMA BURGER淡路島本店 とか
淡路島のお魚食堂きとら とか
burger cafe MAHOROBA淡路島 とか
どっかで聞いたことある店名・・・
道の駅あわじの標識版が見えて来たので立ち寄ることにする。 -
火曜日の昼過ぎ、やや1時に近い頃合いなのに駐車場は結構混みあっていた。
橋脚を支える太いコンクリート柱に目を見張る! -
道の駅あわじ
公式サイト
https://michi-awaji.co.jp/道の駅 あわじ 道の駅
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芝生公園から明石海峡大橋を見上げてみた。
明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
-
海の側まで歩いていくと
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橋の下を貨物船が過ぎていく。
交通の要所らしく、結構ひっきりなしにあらゆる船舶が明石海峡大橋の下を潜り抜けていく光景をしばし眺めていた。 -
高台の上には淡路SAの大観覧車が!
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道の駅の建物はこんな感じ。
-
さほど空腹というわけでもなかったが、とりあえず何か腹の足しを探そう!と思い・・・
淡路バーガーや -
海鮮丼や
-
別の店舗の海鮮丼や
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テイクアウトの品々
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で、僕は揚げたての練り物を頂くことに!
たこ天
のり天
タマネギ天
この日は通常の半額!とかしきりに宣伝していたので・・・
釣られて3種類全部試してみた(笑)
一つ一つが結構ボリューミーで、かつ揚げたてアツアツとあって食べ応えがかなりあった。
これなら夕飯は軽めでイイかも・・・ -
ここでも土産物処でいくつか物色!
たまねぎスープはマストだよね?(笑)
ばらまき土産にも最適だし・・・
日本人ツアー客のおばさん軍団が店内を占拠していて、添乗員含めて阿鼻叫喚の様相だった(怖)
おばさん達があれこれ爆買いの挙句、それを宅配便で送る算段しているから・・・
店員さんがてんてこ舞いで、ある意味気の毒な状況というか(苦笑)
続く
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