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奈良監獄ミュージアムの見学を終えて、進路を和歌山方面に取る。<br />翌日に四国に上陸することにしたので、この後は今まで訪れたことのなかった和歌山市その近辺を観光しよう!と思ったのでネ。<br /><br />以前から機会があれば行きたいと考えていた和歌山城を午後の観光のメインにするとして・・・<br />昼食はどこで食べる???<br />結果論で言えば、事前の検討が甘かったが故にかなり残念なランチになってしまった(涙)<br />一方で和歌山城の威風堂々とした姿はやはり強く印象に残った2日目の行程だった。<br />

トホホ!なランチと、威風堂々の和歌山城の散策

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2026/05/19 - 2026/05/19

147位(同エリア870件中)

群青

群青さん

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奈良監獄ミュージアムの見学を終えて、進路を和歌山方面に取る。
翌日に四国に上陸することにしたので、この後は今まで訪れたことのなかった和歌山市その近辺を観光しよう!と思ったのでネ。

以前から機会があれば行きたいと考えていた和歌山城を午後の観光のメインにするとして・・・
昼食はどこで食べる???
結果論で言えば、事前の検討が甘かったが故にかなり残念なランチになってしまった(涙)
一方で和歌山城の威風堂々とした姿はやはり強く印象に残った2日目の行程だった。

旅行の満足度
3.5
観光
4.5
グルメ
2.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 奈良監獄ミュージアムを出てから国道24号線を一路、南へ進路を取る。<br />やたらと工事渋滞の続く国道だけど、その分、周囲の風景や街の様子なども見られたのも良かったし、何よりも初めて訪れる街は何処を走っていても興味が尽きないもの(笑)。<br /><br />大和郡山から京奈和道という自動車専用道路に乗り、いつしか西南の方向へと進路を取っていた。<br />右手には大阪と和歌山を隔てる和泉山脈が続き、左手には高野山や九度山方面の山々が連なるエリア。<br />紀ノ川沿いの谷あいの平地に沿って国道24号やJR和歌山線が走り、やや山腹を削り取るように京奈和道が拓かれている。<br /><br />かれこれ1時間半くらいハンドルを握りっぱなしなので休憩を取ることに。<br />京奈和道のPA的な存在の道の駅かつらぎ西に立ち寄ってみた。

    奈良監獄ミュージアムを出てから国道24号線を一路、南へ進路を取る。
    やたらと工事渋滞の続く国道だけど、その分、周囲の風景や街の様子なども見られたのも良かったし、何よりも初めて訪れる街は何処を走っていても興味が尽きないもの(笑)。

    大和郡山から京奈和道という自動車専用道路に乗り、いつしか西南の方向へと進路を取っていた。
    右手には大阪と和歌山を隔てる和泉山脈が続き、左手には高野山や九度山方面の山々が連なるエリア。
    紀ノ川沿いの谷あいの平地に沿って国道24号やJR和歌山線が走り、やや山腹を削り取るように京奈和道が拓かれている。

    かれこれ1時間半くらいハンドルを握りっぱなしなので休憩を取ることに。
    京奈和道のPA的な存在の道の駅かつらぎ西に立ち寄ってみた。

    道の駅 かつらぎ西(下り) 道の駅

  • とりあえず道の駅スタンプの場所を確認し、押印!

    とりあえず道の駅スタンプの場所を確認し、押印!

  • 売店と食堂が併設されていて、ここで昼飯かな?と一瞬思い、メニューを見てみたけれど・・・<br />食指が動くものがなくて。<br /><br />まだすぐに昼飯食わなくても大丈夫そうだったので、そのまま和歌山へと向かい、海沿いのどこかで海鮮丼でも食べようかな?と漠然とした考えのまま見切り発車してしまった。

    売店と食堂が併設されていて、ここで昼飯かな?と一瞬思い、メニューを見てみたけれど・・・
    食指が動くものがなくて。

    まだすぐに昼飯食わなくても大丈夫そうだったので、そのまま和歌山へと向かい、海沿いのどこかで海鮮丼でも食べようかな?と漠然とした考えのまま見切り発車してしまった。

  • 何となくの記憶でしかないのだが、確か和歌山市内に「黒潮市場」なる施設があり、そこに行けば新鮮な海の幸が食えるんじゃないか?<br />という、曖昧過ぎる記憶のままにナビを設定し、到着したのだが・・・<br /><br />想像したよりも閑散としている印象。<br />平日だからこんなもの???

    何となくの記憶でしかないのだが、確か和歌山市内に「黒潮市場」なる施設があり、そこに行けば新鮮な海の幸が食えるんじゃないか?
    という、曖昧過ぎる記憶のままにナビを設定し、到着したのだが・・・

    想像したよりも閑散としている印象。
    平日だからこんなもの???

    黒潮市場 市場・商店街

  • 中に入りこのオブジェを見て、フォートラベルでのどなたかの旅行記で見た光景と一緒だ!と気づいたので場所は間違ってなかったんだ!と安堵。

    中に入りこのオブジェを見て、フォートラベルでのどなたかの旅行記で見た光景と一緒だ!と気づいたので場所は間違ってなかったんだ!と安堵。

  • 高く天井が取られた室内に、いくつも店が構えられていて・・・<br />客の入りが良ければ結構活気があるのでしょう。<br />ただこの日はなんか寂しい印象。

    高く天井が取られた室内に、いくつも店が構えられていて・・・
    客の入りが良ければ結構活気があるのでしょう。
    ただこの日はなんか寂しい印象。

  • そのまま館内をぐるぐると回っていると、2階の通路から向かい側へと架かる橋があり、その向こうには何やら雰囲気の異なる施設が・・・<br /><br />ポルトヨーロッパという施設名は聞いたことがあるが、和歌山にあるんだぁ?!<br />とにかく今回のひとり旅、当初の想定と実際とが場所によって全然異なるため、事前にきちんと調べる余裕がないまま旅に出てしまった感もあり(汗)<br />そのツケが今、こうした形で噴出しているみたいな・・・

    そのまま館内をぐるぐると回っていると、2階の通路から向かい側へと架かる橋があり、その向こうには何やら雰囲気の異なる施設が・・・

    ポルトヨーロッパという施設名は聞いたことがあるが、和歌山にあるんだぁ?!
    とにかく今回のひとり旅、当初の想定と実際とが場所によって全然異なるため、事前にきちんと調べる余裕がないまま旅に出てしまった感もあり(汗)
    そのツケが今、こうした形で噴出しているみたいな・・・

    ポルトヨーロッパ テーマパーク

  • きっちり何もかも調べつくした旅ではなく、出たとこ勝負の旅こそが旅本来の醍醐味!なのかも知れない。<br />それがいい方向に転んだときは楽しいのだけど、残念なことに今回はそうはいかんかった!!(失笑)<br />ポルトヨーロッパは火曜定休日!<br />という事は、隣の黒潮市場も火曜定休???

    きっちり何もかも調べつくした旅ではなく、出たとこ勝負の旅こそが旅本来の醍醐味!なのかも知れない。
    それがいい方向に転んだときは楽しいのだけど、残念なことに今回はそうはいかんかった!!(失笑)
    ポルトヨーロッパは火曜定休日!
    という事は、隣の黒潮市場も火曜定休???

  • その予感は悪い方に当たったようだ!<br />2階に2軒ある食事処のうち、こちらの施設はこの日はツアー客受け入れのため貸切で入れませんと書かれ・・・

    その予感は悪い方に当たったようだ!
    2階に2軒ある食事処のうち、こちらの施設はこの日はツアー客受け入れのため貸切で入れませんと書かれ・・・

    ゴンドワナ グルメ・レストラン

  • もう1軒の食事処は火曜定休。<br /><br />詰んだわ・・・<br /><br />腹減ったし・・・

    もう1軒の食事処は火曜定休。

    詰んだわ・・・

    腹減ったし・・・

    荒磯 グルメ・レストラン

  • で、閑散とした1階に戻ってきた。<br />営業しているのかしてないのか分かりにくいし、空いている店も何か非常に声をかけづらい雰囲気。

    で、閑散とした1階に戻ってきた。
    営業しているのかしてないのか分かりにくいし、空いている店も何か非常に声をかけづらい雰囲気。

  • ちょうどこの店で注文している人が1人いたので、ならば僕もこの店で頼もう!ということで・・・

    ちょうどこの店で注文している人が1人いたので、ならば僕もこの店で頼もう!ということで・・・

    浜丼食堂 グルメ・レストラン

  • オススメと書かれた海鮮丼を頼み、提供されたものをワールドテラスという野外に簡素な屋根を付けただけの場所で食す。<br />フードコートみたいなものなんだろうけど・・・<br />場所は掘っ立て小屋みたいで想定外!<br />海鮮丼は新鮮というよりはやや乾き始めてる?みたいな代物。<br />¥2150も払って食べるものではなかった(絶句)<br />残念な気分で機械的に食事を済ませたら

    オススメと書かれた海鮮丼を頼み、提供されたものをワールドテラスという野外に簡素な屋根を付けただけの場所で食す。
    フードコートみたいなものなんだろうけど・・・
    場所は掘っ立て小屋みたいで想定外!
    海鮮丼は新鮮というよりはやや乾き始めてる?みたいな代物。
    ¥2150も払って食べるものではなかった(絶句)
    残念な気分で機械的に食事を済ませたら

  • 土産物処も一回り。<br />海鮮の加工品や梅干し、梅酒、梅の加工品、その他もろもろ・・・<br />品揃えは結構良さげ!<br /><br />ただ、明日から四国一周するのに、ここで荷物を増やすのも野暮なので何も買わず。

    土産物処も一回り。
    海鮮の加工品や梅干し、梅酒、梅の加工品、その他もろもろ・・・
    品揃えは結構良さげ!

    ただ、明日から四国一周するのに、ここで荷物を増やすのも野暮なので何も買わず。

  • 自分、いったいここに何しに来たんだろう・・・<br />旅の前途が思いやられるわ!<br /><br />普通に活気のある日に来れば、満足度は高いのかもしれませんね。(汗)<br /><br />黒門市場公式サイト<br />https://www.kuroshioichiba.co.jp/

    自分、いったいここに何しに来たんだろう・・・
    旅の前途が思いやられるわ!

    普通に活気のある日に来れば、満足度は高いのかもしれませんね。(汗)

    黒門市場公式サイト
    https://www.kuroshioichiba.co.jp/

  • サンブリッジという橋を渡り、そのまま海沿いに北上。<br />国道42号線と交差する信号待ちのタイミングでパシャリ!<br />帰宅し地図で確認すると、和歌の浦あたりだとか。

    サンブリッジという橋を渡り、そのまま海沿いに北上。
    国道42号線と交差する信号待ちのタイミングでパシャリ!
    帰宅し地図で確認すると、和歌の浦あたりだとか。

  • そのまま国道42号を北上。<br />和歌山市内は結構ミョーにくねっている印象。<br />だんだん和歌山城が近づいてきたようで、信号待ちの交差点の遥か前方に、小さく和歌山城の姿が見えた。

    そのまま国道42号を北上。
    和歌山市内は結構ミョーにくねっている印象。
    だんだん和歌山城が近づいてきたようで、信号待ちの交差点の遥か前方に、小さく和歌山城の姿が見えた。

  • やって来たのは和歌山市役所!<br />何故に和歌山市役所へ???とお思いの方もおられるでしょう・・・<br /><br />旅に出る直前に自宅で和歌山城観光の際の駐車場の場所ワードを入れ、検索した答えは<br />「和歌山市役所の立体駐車場へ」<br />と出たので、それを信じて来たってわけ(笑)<br />やっぱ、事前の下調べってホント大切!<br />先ほどの昼飯で身に沁みましたわ・・・

    やって来たのは和歌山市役所!
    何故に和歌山市役所へ???とお思いの方もおられるでしょう・・・

    旅に出る直前に自宅で和歌山城観光の際の駐車場の場所ワードを入れ、検索した答えは
    「和歌山市役所の立体駐車場へ」
    と出たので、それを信じて来たってわけ(笑)
    やっぱ、事前の下調べってホント大切!
    先ほどの昼飯で身に沁みましたわ・・・

  • 案内板<br />市役所の辺りがかつての三の丸にあたるのだそう。

    案内板
    市役所の辺りがかつての三の丸にあたるのだそう。

  • 信号を渡ると見えて来たのがこちらの建物。

    信号を渡ると見えて来たのがこちらの建物。

  • わかやま歴史館。<br />ちょっと暑いので先に見学しましょうかね・・・<br /><br />わかやま歴史館公式サイト<br />https://wakayamajo.jp/tenji/index.html<br /><br />和歌山城の歴史や文化の紹介、VR映像、和歌山市の偉人・先人の紹介などがコンパクトながら要点をまとめて紹介されていました。

    わかやま歴史館。
    ちょっと暑いので先に見学しましょうかね・・・

    わかやま歴史館公式サイト
    https://wakayamajo.jp/tenji/index.html

    和歌山城の歴史や文化の紹介、VR映像、和歌山市の偉人・先人の紹介などがコンパクトながら要点をまとめて紹介されていました。

    わかやま歴史館 美術館・博物館

  • 遥か高台に城の威容が見えます。<br />いざ行かん!

    遥か高台に城の威容が見えます。
    いざ行かん!

  • 和歌山城の案内板

    和歌山城の案内板

  • ダラダラと上り坂が始まりましたね~!

    ダラダラと上り坂が始まりましたね~!

  • 和歌山城鶴の門跡の辺り。<br />城壁の石の積み方や石の特性そのものが特徴的なような・・・

    和歌山城鶴の門跡の辺り。
    城壁の石の積み方や石の特性そのものが特徴的なような・・・

  • 結構汗をかきます。<br />タオルハンカチは必須!<br /><br />この辺りを歩いていた時、ショルダーバックの中のスマホが鳴り出した。<br />何ゆえ?と怪訝な気持ちで画面を見ると、社内の違う部署からの番号。<br />出るなり一方的に用件を告げて来たので<br />「あのぉ、今週は休暇を取っていて今は出先で、手元に何もないので来週にしてくれませんか?」<br />と言ったのだが、先方はギャンギャンと一方的に喚き続ける・・・<br />旅行気分をこれ以上害されるのもイヤなので、仕方なく用件に対応するための書類と連絡先をスマホに送信するように伝え、電話を切った。<br /><br />何かさっきのランチ以降、旅がイヤな方へドンドンずれ始めているような気分。<br />気持ちを切り替えましょう!!!(笑)

    結構汗をかきます。
    タオルハンカチは必須!

    この辺りを歩いていた時、ショルダーバックの中のスマホが鳴り出した。
    何ゆえ?と怪訝な気持ちで画面を見ると、社内の違う部署からの番号。
    出るなり一方的に用件を告げて来たので
    「あのぉ、今週は休暇を取っていて今は出先で、手元に何もないので来週にしてくれませんか?」
    と言ったのだが、先方はギャンギャンと一方的に喚き続ける・・・
    旅行気分をこれ以上害されるのもイヤなので、仕方なく用件に対応するための書類と連絡先をスマホに送信するように伝え、電話を切った。

    何かさっきのランチ以降、旅がイヤな方へドンドンずれ始めているような気分。
    気持ちを切り替えましょう!!!(笑)

  • 石垣の前にはさりげなく「善意の杖」なるものが・・・

    石垣の前にはさりげなく「善意の杖」なるものが・・・

  • 確かに登りではあるのだが、今の僕にはとりあえずまだ何の支障もなく登れるレベル!<br />でもやっぱり思う。<br />足腰がまだ万全なうちに、いっぱい旅しよう!っと(笑)

    確かに登りではあるのだが、今の僕にはとりあえずまだ何の支障もなく登れるレベル!
    でもやっぱり思う。
    足腰がまだ万全なうちに、いっぱい旅しよう!っと(笑)

  • こんな石段や

    こんな石段や

  • こんな坂を登り

    こんな坂を登り

  • 本丸御殿跡に!

    本丸御殿跡に!

  • 案内板

    案内板

  • 高台のその先に

    高台のその先に

  • 和歌山城の雄姿が!<br /><br />ここから見た和歌山城がイチバン美しく、威厳を感じた。

    和歌山城の雄姿が!

    ここから見た和歌山城がイチバン美しく、威厳を感じた。

    和歌山城 名所・史跡

  • 先ほどの道に戻り、いざ、城の建つ丘の上へ!!

    先ほどの道に戻り、いざ、城の建つ丘の上へ!!

  • 結構、年配の方々が暑さと急坂のせいでへばっておりました。

    結構、年配の方々が暑さと急坂のせいでへばっておりました。

  • チケットを買いさらに奥へ

    チケットを買いさらに奥へ

  • 三宝柑

    三宝柑

  • 和歌山城の内部へと入りましょう。

    和歌山城の内部へと入りましょう。

  • 甲冑

    甲冑

  • 紀州藩金丸旗印<br /><br />敵味方の区別を分かりやすくするために用いたのだとか・・・

    紀州藩金丸旗印

    敵味方の区別を分かりやすくするために用いたのだとか・・・

  • 天守の上から市内を眺める。

    天守の上から市内を眺める。

  • どの方向を見ても市街地が拓けているんですねぇ~

    どの方向を見ても市街地が拓けているんですねぇ~

  • 遠くには小高い山々

    遠くには小高い山々

  • 見えているのは紀ノ川の河口でしょうか・・・

    見えているのは紀ノ川の河口でしょうか・・・

  • やや引いた構図で・・・

    やや引いた構図で・・・

  • 和歌山城の歴史は、天正13年(1585)に紀州を平定した羽柴秀吉が弟の秀長に命じて紀ノ川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせたのが始まりという。<br />その後、秀長は郡山城(奈良県大和郡山市)に移り、家臣の桑山重晴が和歌山城代となる。<br /><br />やがて慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が37万6千石で紀伊に入国し、和歌山城主に。<br />浅野氏は連立式天守を建て、現在の本丸・二の丸・西の丸に屋敷を造営したり大手門を岡口門から一の橋の方面に移し、本町通りを大手筋とするなど城下町の整備を行った。<br /><br />そして元和5年(1619)、徳川家康の10男頼宣が55万5千石を拝領し、紀州藩が成立。<br />紀州徳川家は、尾張・水戸とともに「御三家」と呼ばれ、8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した。

    和歌山城の歴史は、天正13年(1585)に紀州を平定した羽柴秀吉が弟の秀長に命じて紀ノ川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせたのが始まりという。
    その後、秀長は郡山城(奈良県大和郡山市)に移り、家臣の桑山重晴が和歌山城代となる。

    やがて慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が37万6千石で紀伊に入国し、和歌山城主に。
    浅野氏は連立式天守を建て、現在の本丸・二の丸・西の丸に屋敷を造営したり大手門を岡口門から一の橋の方面に移し、本町通りを大手筋とするなど城下町の整備を行った。

    そして元和5年(1619)、徳川家康の10男頼宣が55万5千石を拝領し、紀州藩が成立。
    紀州徳川家は、尾張・水戸とともに「御三家」と呼ばれ、8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した。

  • 天守の最上部の様子。<br /><br />天守は昭和20年7月7日から10日未明の空襲で焼失したため。<br />そして昭和33年、鉄筋コンクリートで再建され今に至る。

    天守の最上部の様子。

    天守は昭和20年7月7日から10日未明の空襲で焼失したため。
    そして昭和33年、鉄筋コンクリートで再建され今に至る。

  • 古くからの木造天守のように、梯子のような急階段を登るなんてことがなく楽ではあるが・・・<br />一方でやはり何というか風情は感じられないよなぁ~<br />楽でいいんだけど(苦笑)

    古くからの木造天守のように、梯子のような急階段を登るなんてことがなく楽ではあるが・・・
    一方でやはり何というか風情は感じられないよなぁ~
    楽でいいんだけど(苦笑)

  • 天守の見学を終え、外に出てから撮影したもの。

    天守の見学を終え、外に出てから撮影したもの。

  • 再び来た道を引き返します。<br /><br />紅葉渓庭園を見学します。

    再び来た道を引き返します。

    紅葉渓庭園を見学します。

    紅葉渓庭園 名所・史跡

  • 和歌山城郭内にある大名庭園で、江戸初期の造営。<br />青い空に深緑が映えますね!

    和歌山城郭内にある大名庭園で、江戸初期の造営。
    青い空に深緑が映えますね!

  • 高台の方への小径を行くと

    高台の方への小径を行くと

  • 水面が鏡面のように空の色を映し出しており、しばし見入ってしまいました。

    水面が鏡面のように空の色を映し出しており、しばし見入ってしまいました。

  • 案内板

    案内板

  • こちらの門から退出。<br />時刻も午後4時半を回り、そろそろ和歌山城の入場も終わる頃合い。<br />日中の日が長いからついつい時間を忘れそうになりますが(汗)、そろそろ明日の予定を確認しながら今宵の宿へと向かいますかね・・・<br /><br /><br />5/19?の走行距離  133km<br /><br />♪本日のDrive Music<br /><br />「Summer Junction」 松任谷由実<br />「冷たい頬」 スピッツ<br />「flower」 L&#39;Arc~en~Ciel<br />「I love you」 河村隆一<br />「渡良瀬橋」 森高千里<br />「AGAIN」 DREAMS COME TRUE<br />「Signal」 平井堅<br />「あなたに会えてよかった」 小泉今日子<br />「1969の片想い」 稲垣潤一<br />「スタートライン」 馬場俊英<br />「愛が止まらない」 Wink<br />「風の谷のナウシカ」 安田成美<br />「Oz」 Mrs.GREEN APPLE<br />「カーニバル」 ケツメイシ<br />「Progres」 KOKUA<br />「チャンピオーネ」 ORANGE RANGE<br /><br />

    こちらの門から退出。
    時刻も午後4時半を回り、そろそろ和歌山城の入場も終わる頃合い。
    日中の日が長いからついつい時間を忘れそうになりますが(汗)、そろそろ明日の予定を確認しながら今宵の宿へと向かいますかね・・・


    5/19?の走行距離  133km

    ♪本日のDrive Music

    「Summer Junction」 松任谷由実
    「冷たい頬」 スピッツ
    「flower」 L'Arc~en~Ciel
    「I love you」 河村隆一
    「渡良瀬橋」 森高千里
    「AGAIN」 DREAMS COME TRUE
    「Signal」 平井堅
    「あなたに会えてよかった」 小泉今日子
    「1969の片想い」 稲垣潤一
    「スタートライン」 馬場俊英
    「愛が止まらない」 Wink
    「風の谷のナウシカ」 安田成美
    「Oz」 Mrs.GREEN APPLE
    「カーニバル」 ケツメイシ
    「Progres」 KOKUA
    「チャンピオーネ」 ORANGE RANGE

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