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旅の6日目はいよいよ愛媛に突入!<br />四国の西南地域は高速道路網が全くないため、国道56号線をのんびりと走ります。<br />海沿いのエリアが多く風景の変化に富んでいるため、ドライブ好きな方ならば十分に楽しめる行程かと思われます(笑)<br /><br />愛南町にある紫電改展示館と、宇和島市にある現存十二城の一つである宇和島城がメインのドライブ。<br />どんな旅になることでしょうか・・・

南予ドライブで紫電改展示館・宇和島城へ

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2026/05/23 - 2026/05/23

84位(同エリア396件中)

群青

群青さん

この旅行記スケジュールを元に

旅の6日目はいよいよ愛媛に突入!
四国の西南地域は高速道路網が全くないため、国道56号線をのんびりと走ります。
海沿いのエリアが多く風景の変化に富んでいるため、ドライブ好きな方ならば十分に楽しめる行程かと思われます(笑)

愛南町にある紫電改展示館と、宇和島市にある現存十二城の一つである宇和島城がメインのドライブ。
どんな旅になることでしょうか・・・

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿毛市を抜けると国道56号線は山あいの地域を通り抜けてゆく。<br />愛媛県との県境を越え、愛南町に入っても決して海が見えるわけでもなく・・・<br />やや運転に飽き始める頃、案内標識が現れ、国道を左折しより一層山あいへと向かう。<br /><br />ホントにこんな山奥にあるのか?<br />と不安を覚える頃に、それは唐突に表れた。<br />紫電改展示館。<br /><br />紫電改展示館公式サイト<br />https://www.nanreku.jp/site/ainan/shidenkai-tenjikan.html

    宿毛市を抜けると国道56号線は山あいの地域を通り抜けてゆく。
    愛媛県との県境を越え、愛南町に入っても決して海が見えるわけでもなく・・・
    やや運転に飽き始める頃、案内標識が現れ、国道を左折しより一層山あいへと向かう。

    ホントにこんな山奥にあるのか?
    と不安を覚える頃に、それは唐突に表れた。
    紫電改展示館。

    紫電改展示館公式サイト
    https://www.nanreku.jp/site/ainan/shidenkai-tenjikan.html

    紫電改展示館 美術館・博物館

  • 建物の先に見えるのは宇和海展望タワー。<br /><br />老朽化のため現在は一切入れないそうです。

    建物の先に見えるのは宇和海展望タワー。

    老朽化のため現在は一切入れないそうです。

    宇和海展望タワー 名所・史跡

  • 紫電改展示館も新たな建物が建設中。

    紫電改展示館も新たな建物が建設中。

  • 館内に入るとすぐ見えてくるこの形式!

    館内に入るとすぐ見えてくるこの形式!

  • 紫電改は、太平洋戦争期に開発・運用された大日本帝国海軍の戦闘機。<br />1942年(昭和17年)に初号機が投入され、以後400機ほどが生産されたらしく、1945年(昭和20年)の終戦まで運用された戦闘機である。

    紫電改は、太平洋戦争期に開発・運用された大日本帝国海軍の戦闘機。
    1942年(昭和17年)に初号機が投入され、以後400機ほどが生産されたらしく、1945年(昭和20年)の終戦まで運用された戦闘機である。

  • 館内は十数人の見学客がいて、それぞれが真剣に機体や展示物を見入っていて、独特の空気が流れていた。

    館内は十数人の見学客がいて、それぞれが真剣に機体や展示物を見入っていて、独特の空気が流れていた。

  • まずはゆっくりと期待を1周する形で見学。

    まずはゆっくりと期待を1周する形で見学。

  • ジュラルミン製湯たんぽ。<br /><br />当時の航空機の材料として重用された材料で作ったのだとか。<br />でもまぁ・・・

    ジュラルミン製湯たんぽ。

    当時の航空機の材料として重用された材料で作ったのだとか。
    でもまぁ・・・

  • 左上から<br /> 胴体部タンク<br /> 胴燃料タンク<br /> 翼内タンク

    左上から
     胴体部タンク
     胴燃料タンク
     翼内タンク

  • 紫電改の機体の下に展示されていますね・・・

    紫電改の機体の下に展示されていますね・・・

  • 紫のマフラーの展示物

    紫のマフラーの展示物

  • 由来

    由来

  • 昭和53年11月に、宇和海の海底40mの場所に紫電改が沈んでいるのが発見されたことを機に、機体の引き上げが検討され、翌54年7月に実施された時の様子の展示。

    昭和53年11月に、宇和海の海底40mの場所に紫電改が沈んでいるのが発見されたことを機に、機体の引き上げが検討され、翌54年7月に実施された時の様子の展示。

  • 紫電改が引き上げられた時の様子

    紫電改が引き上げられた時の様子

  • 2階へ上がってみましょう!

    2階へ上がってみましょう!

  • 34年間も海中に沈んでいたとは思えない・・・

    34年間も海中に沈んでいたとは思えない・・・

  • 上から見ると確かに水面に衝突した際に生じたと思しき機体の変形は窺えますが・・・<br />よくぞまぁこの状態で発見されたものだ!との素直な驚きと共に感じたのは、拭いようのないやりきれなさ。<br />2階の展示エリアには、紫電改に乗り組み帰ることのなかった兵士の家族の証言や、この地域の小学生の作文なども展示されていて・・・<br />感情を抑えるのが難しくなるほど、心を揺さぶられます。<br /><br />たとえ綺麗ごとだとか非現実的だとか言われようとも・・・<br />どんな形であれ戦争は起こしてはならないし、他者の命を奪うことを目的にしてはならんのだ!<br />と明確にそう感じました。

    上から見ると確かに水面に衝突した際に生じたと思しき機体の変形は窺えますが・・・
    よくぞまぁこの状態で発見されたものだ!との素直な驚きと共に感じたのは、拭いようのないやりきれなさ。
    2階の展示エリアには、紫電改に乗り組み帰ることのなかった兵士の家族の証言や、この地域の小学生の作文なども展示されていて・・・
    感情を抑えるのが難しくなるほど、心を揺さぶられます。

    たとえ綺麗ごとだとか非現実的だとか言われようとも・・・
    どんな形であれ戦争は起こしてはならないし、他者の命を奪うことを目的にしてはならんのだ!
    と明確にそう感じました。

  • 紫電改展示館での展示を見た衝撃を抱えたまま、国道56号線を宇和島まで向かう。<br />海が見える場所では<br />「あぁこの海にあの機体が沈んでいたのか!」<br />と思いを馳せ、人間の愚かさや、人間が過ちを繰り返すことへの嘆きの感情をいかに転化させていくべきかなんてことを思ったり・・・<br />普段ほぼほぼそんなことを考える機会もないまま日々を過ごしていることへの反省も込めて。<br /><br />宇和島市内に近づいてくると道路を走る車の台数も増え、案内標識に注意をしながら目的地へと向かう。

    紫電改展示館での展示を見た衝撃を抱えたまま、国道56号線を宇和島まで向かう。
    海が見える場所では
    「あぁこの海にあの機体が沈んでいたのか!」
    と思いを馳せ、人間の愚かさや、人間が過ちを繰り返すことへの嘆きの感情をいかに転化させていくべきかなんてことを思ったり・・・
    普段ほぼほぼそんなことを考える機会もないまま日々を過ごしていることへの反省も込めて。

    宇和島市内に近づいてくると道路を走る車の台数も増え、案内標識に注意をしながら目的地へと向かう。

    きさいや広場 道の駅

  • 周辺マップ

    周辺マップ

  • このエリアではとびきり大きな規模の道の駅、かつ、みなとオアシスとしての機能も兼ね備えた場所。<br />まずは周辺散策!

    このエリアではとびきり大きな規模の道の駅、かつ、みなとオアシスとしての機能も兼ね備えた場所。
    まずは周辺散策!

  • 道の駅の敷地に隣接するのは、これまたこの地域でイチバン人気だという回転寿司店 すしえもん。<br /><br />ここで昼飯を食べようかな?<br />なんて甘い考えでしたけど(汗)<br />店内の様子を見に行くと順番待ちの人の人数がハンパなかったので断念!<br />ま、お寿司も一人で食べるよりは、誰かと一緒の方がより一層美味しいと思うので・・・<br />この判断は正解だったと思う。<br /><br />もしまたいつかこの地に来ることがあったら・・・<br />その時は利用でいたら良いな!!<br /><br />宇和島グルメ寿司 すしえもん 公式サイト<br />https://sushiemon.jp/

    道の駅の敷地に隣接するのは、これまたこの地域でイチバン人気だという回転寿司店 すしえもん。

    ここで昼飯を食べようかな?
    なんて甘い考えでしたけど(汗)
    店内の様子を見に行くと順番待ちの人の人数がハンパなかったので断念!
    ま、お寿司も一人で食べるよりは、誰かと一緒の方がより一層美味しいと思うので・・・
    この判断は正解だったと思う。

    もしまたいつかこの地に来ることがあったら・・・
    その時は利用でいたら良いな!!

    宇和島グルメ寿司 すしえもん 公式サイト
    https://sushiemon.jp/

    回転寿司すしえもん 宇和島本店 グルメ・レストラン

  • 道の駅 みなとオアシスうわじまきさいや広場 公式サイト<br />https://www.kisaiyahiroba.com/

    道の駅 みなとオアシスうわじまきさいや広場 公式サイト
    https://www.kisaiyahiroba.com/

  • 館内はこんな感じ。

    館内はこんな感じ。

  • 愛媛全域の土産物類、特に南予エリアのものが幅広く品揃えされている印象。

    愛媛全域の土産物類、特に南予エリアのものが幅広く品揃えされている印象。

  • 愛媛と言えばかんきつ類!<br />みかんも色とりどり・・・

    愛媛と言えばかんきつ類!
    みかんも色とりどり・・・

  • 宇和島名物 牛鬼(うしおに)

    宇和島名物 牛鬼(うしおに)

  • ではここで昼食を済ませることにしようっと!<br />何食べようかな???

    ではここで昼食を済ませることにしようっと!
    何食べようかな???

  • しばらく真剣に悩んで(笑)選んだのがこちら。<br /><br />ぶり炙り丼<br /><br />宇和島近海で獲れたブリを用いた炙り丼。<br />まず真ん中の温泉玉子は形が崩れないように木のしゃもじで最初に掬って一口でパクッ!(苦笑)<br />その後は安心してブリ炙り丼を堪能。<br />ごちそうさまでした。

    しばらく真剣に悩んで(笑)選んだのがこちら。

    ぶり炙り丼

    宇和島近海で獲れたブリを用いた炙り丼。
    まず真ん中の温泉玉子は形が崩れないように木のしゃもじで最初に掬って一口でパクッ!(苦笑)
    その後は安心してブリ炙り丼を堪能。
    ごちそうさまでした。

    ほづみ亭 きさいや広場店 グルメ・レストラン

  • 宇和島と言えばロイズ!<br />伊達藩繋がりですよね・・・

    宇和島と言えばロイズ!
    伊達藩繋がりですよね・・・

  • 外にはロイズのソフトクリーム店があったので

    外にはロイズのソフトクリーム店があったので

    ロイズ グルメ・レストラン

  • この日2つ目のソフトクリームを!<br />ロイズチョコレートソフト。<br /><br />今まで一日で2つもソフトクリームを食うなんてことは一切なかったので・・・<br />いかに疲労が溜まり始めているかが手に取るようにわかるというか(汗)<br /><br />上品なチョコレートの甘さが良き!<br /><br />さて、この日の最大の目的地へと向かいますかね。

    この日2つ目のソフトクリームを!
    ロイズチョコレートソフト。

    今まで一日で2つもソフトクリームを食うなんてことは一切なかったので・・・
    いかに疲労が溜まり始めているかが手に取るようにわかるというか(汗)

    上品なチョコレートの甘さが良き!

    さて、この日の最大の目的地へと向かいますかね。

  • 市営の城山下駐車場に向かい車を降りると、まさかの光景!<br />一瞬、頭がフリーズしたが・・・<br /><br />真ん中に大きく空いた通路から宇和島城へ入れると知りホッとする。

    市営の城山下駐車場に向かい車を降りると、まさかの光景!
    一瞬、頭がフリーズしたが・・・

    真ん中に大きく空いた通路から宇和島城へ入れると知りホッとする。

  • いきなり緩やかな坂が・・・

    いきなり緩やかな坂が・・・

  • 案内板

    案内板

  • さらに先に進むと

    さらに先に進むと

  • 道は二手に分かれる。<br />さて、どっちだ???

    道は二手に分かれる。
    さて、どっちだ???

  • こちらはショートカットルート。<br />ただし不規則な石畳で結構急峻な印象。

    こちらはショートカットルート。
    ただし不規則な石畳で結構急峻な印象。

  • こちらは緩やかな坂道だが、かなりの回り道。<br />迷っていると、この坂を下りて来た人が数人いたので・・・<br />このルートの方が正解かな?と判断し(笑)

    こちらは緩やかな坂道だが、かなりの回り道。
    迷っていると、この坂を下りて来た人が数人いたので・・・
    このルートの方が正解かな?と判断し(笑)

  • 石垣を見ながら

    石垣を見ながら

  • 時に案内版の文字を追ったりして

    時に案内版の文字を追ったりして

  • 鬱蒼とした木立の中を進んでいきます

    鬱蒼とした木立の中を進んでいきます

  • 陽射しは強いものの、木陰の中にいると汗が引いてきて心地よい!

    陽射しは強いものの、木陰の中にいると汗が引いてきて心地よい!

  • 宇和島城と刻まれた石碑

    宇和島城と刻まれた石碑

  • そして徐々に険しい道のりに・・・

    そして徐々に険しい道のりに・・・

  • ここはどっちだ?

    ここはどっちだ?

  • 唐突に表れた案内板

    唐突に表れた案内板

  • 城山郷土館の前を過ぎて

    城山郷土館の前を過ぎて

    城山郷土館 美術館・博物館

  • 天守はこの先にあるようだ!

    天守はこの先にあるようだ!

  • 天守が見えたのは良いけれど・・・<br />これってかなり急な階段だね<br />手摺りもほぼないから、年配の人は相当難易度が高そう

    天守が見えたのは良いけれど・・・
    これってかなり急な階段だね
    手摺りもほぼないから、年配の人は相当難易度が高そう

  • 今まで行ったことのある城の中で自分的には彦根城がイチバン上り下りに厳しい城だ!という印象を持っていたが・・・<br /><br />宇和島城の方が遥かにキツイ!と思う。

    今まで行ったことのある城の中で自分的には彦根城がイチバン上り下りに厳しい城だ!という印象を持っていたが・・・

    宇和島城の方が遥かにキツイ!と思う。

  • 時折休憩を兼ねて案内板を読んだりしながらゆったりと先へ進む

    時折休憩を兼ねて案内板を読んだりしながらゆったりと先へ進む

  • 石垣の様子を眺めたり

    石垣の様子を眺めたり

  • まだ続く石段に辟易したりしながら

    まだ続く石段に辟易したりしながら

  • 二之丸跡に辿り着いた。<br />ここで不思議な光景に気づいた。<br /><br />自分含めてざっと20人前後の人がこのエリアにいたのだが、その7割が外国人観光客!!<br />何故に???<br />宇和島城って外国人に人気なのかしら???<br />それもほぼほぼ欧米系。

    二之丸跡に辿り着いた。
    ここで不思議な光景に気づいた。

    自分含めてざっと20人前後の人がこのエリアにいたのだが、その7割が外国人観光客!!
    何故に???
    宇和島城って外国人に人気なのかしら???
    それもほぼほぼ欧米系。

  • 案内板

    案内板

  • もうひと踏ん張り!<br />

    もうひと踏ん張り!

  • 本丸跡

    本丸跡

  • 案内板<br /><br />天守内の見学を終えた外人客がたむろっている・・・

    案内板

    天守内の見学を終えた外人客がたむろっている・・・

  • やっと来た!<br />宇和島城!!<br />いやぁ、感慨深いッスね~<br /><br />関東からはやはり遠いわ(笑)<br />達成感ハンパないっすよ!! (←テンションおかしくなるわ)

    やっと来た!
    宇和島城!!
    いやぁ、感慨深いッスね~

    関東からはやはり遠いわ(笑)
    達成感ハンパないっすよ!! (←テンションおかしくなるわ)

    宇和島城 名所・史跡

  • 案内板

    案内板

  • いざ天守内へ!<br />靴脱ぎ場には結構な数の靴が!!<br />混んでいるのかしら?

    いざ天守内へ!
    靴脱ぎ場には結構な数の靴が!!
    混んでいるのかしら?

  • 宇和島城

    宇和島城

  • ミシミシと鳴り響く階段を数人の外国人観光客が一斉に降りて来たので、しばし下で待機。<br />降りるのにかなり難儀している人は決まって体格の大柄な人たち

    ミシミシと鳴り響く階段を数人の外国人観光客が一斉に降りて来たので、しばし下で待機。
    降りるのにかなり難儀している人は決まって体格の大柄な人たち

  • ドーン!

    ドーン!

  • さらに上へ

    さらに上へ

  • 上りきるとこんな様子。<br />ここにも外国人観光客が10人前後。<br />日本人客なんて数えるほどしかいないのは何故???

    上りきるとこんな様子。
    ここにも外国人観光客が10人前後。
    日本人客なんて数えるほどしかいないのは何故???

  • 西方向

    西方向

  • 北方向

    北方向

  • 東方向

    東方向

  • 南方向

    南方向

  • かなり入り組んだ湾の様子が手に取るようにわかる。<br />そして港へと入港しようとする客船の様子も・・・

    かなり入り組んだ湾の様子が手に取るようにわかる。
    そして港へと入港しようとする客船の様子も・・・

  • 鎧の展示の上にはかつての宇和島藩主の肖像画が・・・

    鎧の展示の上にはかつての宇和島藩主の肖像画が・・・

  • 戦いの備えがないお城<br /><br />先ほど紫電改展示館を訪れた後なので、何か非常に心が和みます

    戦いの備えがないお城

    先ほど紫電改展示館を訪れた後なので、何か非常に心が和みます

  • 案内板

    案内板

  • 天守内の見学を終え、外に出たら眼下の風景がイチバン鮮明に見える場所から写真を撮ることに!<br />何と美しい景色なのだろう!!<br />海なし県の住民だからか(苦笑)、すごく感動して背中がゾクゾクしちゃうほど・・・

    天守内の見学を終え、外に出たら眼下の風景がイチバン鮮明に見える場所から写真を撮ることに!
    何と美しい景色なのだろう!!
    海なし県の住民だからか(苦笑)、すごく感動して背中がゾクゾクしちゃうほど・・・

  • では転ばぬように足元に気をつけながら下りていくことにしましょう!

    では転ばぬように足元に気をつけながら下りていくことにしましょう!

  • 上がってくるときは感じなかったが、下りるとなると目線が下を向くから・・・<br />こんな段差でもちょっと怖いッスね~<br />案の定、この辺りで立ち往生している年配の方が数人。

    上がってくるときは感じなかったが、下りるとなると目線が下を向くから・・・
    こんな段差でもちょっと怖いッスね~
    案の定、この辺りで立ち往生している年配の方が数人。

  • 木立の中を吹き抜ける風が気持ちいい!

    木立の中を吹き抜ける風が気持ちいい!

  • 完全に下りきって、観光情報センターに立ち寄ってたら宇和島城を後にする。

    完全に下りきって、観光情報センターに立ち寄ってたら宇和島城を後にする。

    宇和島市観光情報センター「シロシタ」 お土産屋・直売所・特産品

  • 最寄りの宇和島駅もちょっと見てから<br />そのままひたすら6日目の宿まで国道56号線を進むことに。

    最寄りの宇和島駅もちょっと見てから
    そのままひたすら6日目の宿まで国道56号線を進むことに。

    宇和島駅

  • 途中立ち寄った道の駅どんぶり館。

    途中立ち寄った道の駅どんぶり館。

    道の駅 どんぶり館 グルメ・レストラン

  • 焼物の街なのかしら?<br />この手の商品の陳列が目立つ道の駅でした。<br />6日目の宿は大洲。<br /><br /><br />♪旅の6日目(5/23)のDrive Music<br /><br />「踊り子」 Vaundy<br />「17才」 森高千里<br />「Man In The Moon」 松任谷由実<br />「アンテナ」 Mrs.GREEN APPLE<br />「日曜はベルが鳴る」 Epo<br />「手紙~未来」 ケツメイシ<br />「KISS YOU(KISS JAPAN)」 TM NETWORK<br />「夏をあきらめて」 研ナオコ<br />「夢の中で会いましょう」 高野寛<br />「Say Yes!」 菊池桃子<br />「Automatic」 宇多田ヒカル<br />「あー夏休み」 TUBE<br />「告白」 竹内まりや<br />「SOLITUDE」 中森明菜<br />「Endless Summer Nude」 真心ブラザーズ<br />「M」 浜崎あゆみ<br />「モンローウォーク」 南佳孝<br />「サーキットの娘」 PUFFY<br />「水琴窟」 東京スカパラダイスオーケストラ<br />「遠い街のどこかで」 中山美穂<br />「Love Affair~秘密のデート~」 サザンオールスターズ<br />「フレンジャー」 大塚愛<br />「好きになってく 愛してく」 Kinki Kids<br />「鱗(うろこ)」 秦基博<br />「海の幽霊」 米津玄師<br />「涙がキラリ☆」 スピッツ<br />「飛行艇」 King Gnu<br />「ヘッドライト テールライト」 中島みゆき<br />「Emergency」 米倉利紀<br />「塩屋」 大江千里<br />「無言劇」 THE ALFEE<br />「少年時代」 井上陽水<br />「太陽と砂漠のバラ」 TOKIO<br />「サーフ天国スキー天国」 松任谷由実<br />「青い春のエチュードfeat,長屋晴子」 東京スカパラダイスオーケストラ<br />「Bye Bye My Love」 サザンオールスターズ<br />「いつか離れる日が来ても」 平井堅<br />「恋一夜」 工藤静香<br />「SOUL LOVE」 GLAY<br />「Focus」 中島美嘉<br />「Dawn Purple」 松任谷由実<br /><br /><br />20代からの30数年間に買い求めたCD音源をウォークマンに詰め込み、USBケーブルで車に繋いでアトランダムに流しながらドライブを楽しんでいる。<br />この日のラインナップも全く意味不明・順不同で・・・(笑)<br />でもそれぞれの曲を聴いていると、その当時の時代の事や自分の光景が思い浮かんで・・・<br />ハンドルを握りながら一緒に歌ったり。時には感情が揺さぶられる曲もあったり。<br /><br />自分の人生の中で節目の旅の途中で聴く曲には、普段とはまた違った感慨が多くてネ!

    焼物の街なのかしら?
    この手の商品の陳列が目立つ道の駅でした。
    6日目の宿は大洲。


    ♪旅の6日目(5/23)のDrive Music

    「踊り子」 Vaundy
    「17才」 森高千里
    「Man In The Moon」 松任谷由実
    「アンテナ」 Mrs.GREEN APPLE
    「日曜はベルが鳴る」 Epo
    「手紙~未来」 ケツメイシ
    「KISS YOU(KISS JAPAN)」 TM NETWORK
    「夏をあきらめて」 研ナオコ
    「夢の中で会いましょう」 高野寛
    「Say Yes!」 菊池桃子
    「Automatic」 宇多田ヒカル
    「あー夏休み」 TUBE
    「告白」 竹内まりや
    「SOLITUDE」 中森明菜
    「Endless Summer Nude」 真心ブラザーズ
    「M」 浜崎あゆみ
    「モンローウォーク」 南佳孝
    「サーキットの娘」 PUFFY
    「水琴窟」 東京スカパラダイスオーケストラ
    「遠い街のどこかで」 中山美穂
    「Love Affair~秘密のデート~」 サザンオールスターズ
    「フレンジャー」 大塚愛
    「好きになってく 愛してく」 Kinki Kids
    「鱗(うろこ)」 秦基博
    「海の幽霊」 米津玄師
    「涙がキラリ☆」 スピッツ
    「飛行艇」 King Gnu
    「ヘッドライト テールライト」 中島みゆき
    「Emergency」 米倉利紀
    「塩屋」 大江千里
    「無言劇」 THE ALFEE
    「少年時代」 井上陽水
    「太陽と砂漠のバラ」 TOKIO
    「サーフ天国スキー天国」 松任谷由実
    「青い春のエチュードfeat,長屋晴子」 東京スカパラダイスオーケストラ
    「Bye Bye My Love」 サザンオールスターズ
    「いつか離れる日が来ても」 平井堅
    「恋一夜」 工藤静香
    「SOUL LOVE」 GLAY
    「Focus」 中島美嘉
    「Dawn Purple」 松任谷由実


    20代からの30数年間に買い求めたCD音源をウォークマンに詰め込み、USBケーブルで車に繋いでアトランダムに流しながらドライブを楽しんでいる。
    この日のラインナップも全く意味不明・順不同で・・・(笑)
    でもそれぞれの曲を聴いていると、その当時の時代の事や自分の光景が思い浮かんで・・・
    ハンドルを握りながら一緒に歌ったり。時には感情が揺さぶられる曲もあったり。

    自分の人生の中で節目の旅の途中で聴く曲には、普段とはまた違った感慨が多くてネ!

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