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2日目は一日雨予報です。まずは松山市の国宝巡り。昨日は太山寺と大宝寺に行きましたので、今日は朝一で石手寺に行きます。これで3件の国宝巡り終了。<br />次に松山城から車で1時間ほどのところにある大洲市へ。大洲市では大洲城、臥竜山荘、盤泉荘を見学。<br />大洲観光の後は車で1時間ほどの宇和島市へ。現存12天守である宇和島城を見学し、昼食をいただいたところで雨が強くなってきました。<br />天気が良ければ足摺岬にも行きたいとは思ってたんですが、こうなると雨の夜を宿泊地の高知までドライブすることになるので断念。宇和島から直接高知へ向かいました。

花見に四国一周3泊4日③(2日目大洲、宇和島)

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2026/04/01 - 2026/04/01

264位(同エリア392件中)

旅行記グループ 2026年四国一周

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りゅう

りゅうさん

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2日目は一日雨予報です。まずは松山市の国宝巡り。昨日は太山寺と大宝寺に行きましたので、今日は朝一で石手寺に行きます。これで3件の国宝巡り終了。
次に松山城から車で1時間ほどのところにある大洲市へ。大洲市では大洲城、臥竜山荘、盤泉荘を見学。
大洲観光の後は車で1時間ほどの宇和島市へ。現存12天守である宇和島城を見学し、昼食をいただいたところで雨が強くなってきました。
天気が良ければ足摺岬にも行きたいとは思ってたんですが、こうなると雨の夜を宿泊地の高知までドライブすることになるので断念。宇和島から直接高知へ向かいました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 2日目は雨予報です。小雨が降る中、朝一で石手寺にお参りします。

    2日目は雨予報です。小雨が降る中、朝一で石手寺にお参りします。

  • こちらのお寺も閉門されないので、いつでも国宝建造物は見学可能です。

    こちらのお寺も閉門されないので、いつでも国宝建造物は見学可能です。

  • 石手寺はこちらの二王門が国宝です。鎌倉後期の建造。

    石手寺はこちらの二王門が国宝です。鎌倉後期の建造。

    石手寺二王門 名所・史跡

  • 組物は上下ともに三手先ですね。中備えは蟇股。上は雨で良く見えませんが、間斗束(けんとづか)かな。

    組物は上下ともに三手先ですね。中備えは蟇股。上は雨で良く見えませんが、間斗束(けんとづか)かな。

  • くぐったところ。こちら背面も蟇股ですね。鎌倉後期の蟇股にしては立派な透かし彫り。

    くぐったところ。こちら背面も蟇股ですね。鎌倉後期の蟇股にしては立派な透かし彫り。

  • 鎌倉時代の蟇股は板蟇股が主流です。そこで透かし彫りを入れるとはいい仕事してるなあ。

    鎌倉時代の蟇股は板蟇股が主流です。そこで透かし彫りを入れるとはいい仕事してるなあ。

  • 国宝の二王門をくぐると左側に阿弥陀堂があります。右側に納経所があって、納経すれば御朱印いただけます。

    国宝の二王門をくぐると左側に阿弥陀堂があります。右側に納経所があって、納経すれば御朱印いただけます。

  • こちらは重要文化財の三重塔。鎌倉末期建造なんだそうです。

    こちらは重要文化財の三重塔。鎌倉末期建造なんだそうです。

  • こちらも重要文化財の本堂。同様に鎌倉末期の建造。一つのお寺にこれだけ鎌倉時代の建造物が残っていることに感動。

    こちらも重要文化財の本堂。同様に鎌倉末期の建造。一つのお寺にこれだけ鎌倉時代の建造物が残っていることに感動。

    石手寺 寺・神社・教会

  • 本堂は石段登ったところで手をあわせます。中は見学できません。松山の国宝建築物はどこも外観見学だけなので、閉門時間などは気にせず見学できます。

    本堂は石段登ったところで手をあわせます。中は見学できません。松山の国宝建築物はどこも外観見学だけなので、閉門時間などは気にせず見学できます。

  • 長押が使われていて中備えは間斗束。組物は一手先で、外から見る限りは純和様でした。

    長押が使われていて中備えは間斗束。組物は一手先で、外から見る限りは純和様でした。

  • 石手寺は衛門三郎という人の伝説があるお寺なんだそうです。この方がお遍路の元祖なんですね。

    石手寺は衛門三郎という人の伝説があるお寺なんだそうです。この方がお遍路の元祖なんですね。

  • 松山を後にして大洲へ。高速で1時間ほどでした。まずは大洲城を見学します。駐車場は市民会館前。

    松山を後にして大洲へ。高速で1時間ほどでした。まずは大洲城を見学します。駐車場は市民会館前。

  • 大洲城の天守閣は復元ですが、現存する櫓があります。こちらは市民会館の側にある芋綿櫓。重要文化財です。

    大洲城の天守閣は復元ですが、現存する櫓があります。こちらは市民会館の側にある芋綿櫓。重要文化財です。

    大洲城 苧綿櫓 名所・史跡

  • なんと大洲城では台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓と4つの櫓が現存し、いずれも国の重要文化財に指定されています。

    なんと大洲城では台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓と4つの櫓が現存し、いずれも国の重要文化財に指定されています。

  • 駐車場に車を停めて本丸へと進みます。天守閣が見えてきました。二の丸あたりは桜が綺麗でした。

    駐車場に車を停めて本丸へと進みます。天守閣が見えてきました。二の丸あたりは桜が綺麗でした。

  • 桜を見ながら坂を上がっていきます。大洲城を近代城郭として整備し始めたのは藤堂高虎。

    桜を見ながら坂を上がっていきます。大洲城を近代城郭として整備し始めたのは藤堂高虎。

  • その後、脇坂安治を経て、加藤貞泰が入り、大洲藩の中心地として大洲の城下町が整備されます。

    その後、脇坂安治を経て、加藤貞泰が入り、大洲藩の中心地として大洲の城下町が整備されます。

  • 二の丸周辺にたくさん桜が咲いていました。

    二の丸周辺にたくさん桜が咲いていました。

  • 立派な天守閣ですが、復元天守閣です。復元して20周年なんだそうです。

    立派な天守閣ですが、復元天守閣です。復元して20周年なんだそうです。

    大洲城 名所・史跡

  • 木造での復元で、明治時代の解体前の古写真や天守の木組模型が残っていたために、忠実に復元できたとのこと。

    木造での復元で、明治時代の解体前の古写真や天守の木組模型が残っていたために、忠実に復元できたとのこと。

  • 復元天守閣には二つの櫓が付属してます。いずれも現存櫓で重要文化財。手前の現存櫓は高欄櫓といいます。高欄が付いてますね。

    復元天守閣には二つの櫓が付属してます。いずれも現存櫓で重要文化財。手前の現存櫓は高欄櫓といいます。高欄が付いてますね。

  • 高欄櫓の側の道を登ると本丸に到着。かなり広い。かつては本丸御殿があったんでしょうね。

    高欄櫓の側の道を登ると本丸に到着。かなり広い。かつては本丸御殿があったんでしょうね。

  • 手前がもう一つの現存櫓である台所櫓。重要文化財です。ここがチケット売り場。

    手前がもう一つの現存櫓である台所櫓。重要文化財です。ここがチケット売り場。

  • チケットを買おうとすると、大洲城、臥竜山荘、盤泉荘の共通券がありますよ?と案内され、せっかくなので共通券を購入。

    チケットを買おうとすると、大洲城、臥竜山荘、盤泉荘の共通券がありますよ?と案内され、せっかくなので共通券を購入。

  • 入口の台所櫓から、まずは天守閣へ。天守閣1階部分です。木造復元ですね。立派な木材使ってるなあ。

    入口の台所櫓から、まずは天守閣へ。天守閣1階部分です。木造復元ですね。立派な木材使ってるなあ。

  • こちら2階まで吹き抜けですね。これだけ大きな吹き抜けがある天守閣は珍しい。でも江戸期の設計図に描かれていたそうです。

    こちら2階まで吹き抜けですね。これだけ大きな吹き抜けがある天守閣は珍しい。でも江戸期の設計図に描かれていたそうです。

  • コンクリ天守には興味ないんですが、こういう木造復元って大工さんや左官さんの伝統技術が見れるから大好き。右上のほぞなんかすごくデカい。この大きさを寸分の狂いなくピタリとはめ込むなんて熟練技です。

    コンクリ天守には興味ないんですが、こういう木造復元って大工さんや左官さんの伝統技術が見れるから大好き。右上のほぞなんかすごくデカい。この大きさを寸分の狂いなくピタリとはめ込むなんて熟練技です。

  • 手前が復元された天守閣。ここから奥が現存櫓の高覧櫓。

    手前が復元された天守閣。ここから奥が現存櫓の高覧櫓。

  • よくもまあ解体した天守閣を挟む形で櫓だけが現存したもんだなあ。

    よくもまあ解体した天守閣を挟む形で櫓だけが現存したもんだなあ。

  • 最後はチケット売り場の台所櫓も重要文化財なので内部を撮影。お土産も売ってました。

    最後はチケット売り場の台所櫓も重要文化財なので内部を撮影。お土産も売ってました。

  • 大洲城の見学を終えて、そのまま宇和島城に行くつもりでしたが、共通券を購入したため予定変更。

    大洲城の見学を終えて、そのまま宇和島城に行くつもりでしたが、共通券を購入したため予定変更。

  • 大洲城受付の方から教えてもらった、まちの駅あさもやに車を停めて散策します。城下町のど真ん中でどこに行くにも丁度いいと紹介してもらいました。

    大洲城受付の方から教えてもらった、まちの駅あさもやに車を停めて散策します。城下町のど真ん中でどこに行くにも丁度いいと紹介してもらいました。

    大洲まちの駅あさもや 道の駅

  • まずはすぐ近くのおはなはん通り。朝ドラの撮影場所になった通りなんだとか。

    まずはすぐ近くのおはなはん通り。朝ドラの撮影場所になった通りなんだとか。

    おはなはん通り 名所・史跡

  • 大洲城下町の観光マップ。まちの駅から臥龍山荘、赤レンガ館、盤泉荘まで、いずれも10分徒歩圏内。

    大洲城下町の観光マップ。まちの駅から臥龍山荘、赤レンガ館、盤泉荘まで、いずれも10分徒歩圏内。

  • いい感じの古民家が並んでます。城下町は古民家を改装したカフェが多かったです。

    いい感じの古民家が並んでます。城下町は古民家を改装したカフェが多かったです。

  • まずは川沿いに建っている臥龍山荘に到着。臥龍山荘は明治時代に豪商が建てた別荘です。

    まずは川沿いに建っている臥龍山荘に到着。臥龍山荘は明治時代に豪商が建てた別荘です。

  • 臥龍院、不老庵、知止庵と3つの建造物がありますが、いずれも明治後期の建造で、重要文化財に指定されています。

    臥龍院、不老庵、知止庵と3つの建造物がありますが、いずれも明治後期の建造で、重要文化財に指定されています。

  • まずは一番大きな臥龍院へ。こちらに受付があります。

    まずは一番大きな臥龍院へ。こちらに受付があります。

  • 洒落てたのは、この清吹の間。書院の欄干いいですね~。透かし彫りにして外から光を入れています。

    洒落てたのは、この清吹の間。書院の欄干いいですね~。透かし彫りにして外から光を入れています。

  • そのお隣の壱是の間。畳を上げて能舞台にも出来るそうです。

    そのお隣の壱是の間。畳を上げて能舞台にも出来るそうです。

  • 濡れ縁からの景色がいいねえ。縁側に柱を置かずに眺望を確保してますね。

    濡れ縁からの景色がいいねえ。縁側に柱を置かずに眺望を確保してますね。

  • 外から見た臥龍院。縁側に柱がありませんよね。かなり桁行方向に太い材を通して支えています。

    外から見た臥龍院。縁側に柱がありませんよね。かなり桁行方向に太い材を通して支えています。

  • 次は庭を散策します。川沿いに庭が設けられています。右にあるのが知止庵。

    次は庭を散策します。川沿いに庭が設けられています。右にあるのが知止庵。

  • さらに庭園を進むと不老庵があります。肱川に張り出す懸造(かけづくり)になってます。

    さらに庭園を進むと不老庵があります。肱川に張り出す懸造(かけづくり)になってます。

    臥龍山荘庭園 名所・史跡

  • 不老庵から見る肱川の眺めが風流なこと。

    不老庵から見る肱川の眺めが風流なこと。

  • 竹網の天井が湾曲しています。屋根に月光を反射させるためなんだとか。

    竹網の天井が湾曲しています。屋根に月光を反射させるためなんだとか。

  • 屋根に月光を反射?どうやって?と思ったら、川面に写った月光を反射するんだとか。マジか~。それは風流だねえ。

    屋根に月光を反射?どうやって?と思ったら、川面に写った月光を反射するんだとか。マジか~。それは風流だねえ。

  • お勧めされた臥龍山荘、計画では行くか悩んでたんですが、行って良かった。色々と建物にも工夫があって見どころたくさんでした。

    お勧めされた臥龍山荘、計画では行くか悩んでたんですが、行って良かった。色々と建物にも工夫があって見どころたくさんでした。

  • また10分ほど歩いて赤レンガ館へ。喫茶店とお土産さんがあります。元は銀行の建物だったそうです。

    また10分ほど歩いて赤レンガ館へ。喫茶店とお土産さんがあります。元は銀行の建物だったそうです。

    おおず赤煉瓦館 名所・史跡

  • こちらは金庫だったとか。金庫は展示室になってました。この近くには油屋さんやぽこペン横丁があります。

    こちらは金庫だったとか。金庫は展示室になってました。この近くには油屋さんやぽこペン横丁があります。

  • 最後は共通券の最後、盤泉荘へ。こちらはちょっと城下町から離れていて10分ほど歩きます。

    最後は共通券の最後、盤泉荘へ。こちらはちょっと城下町から離れていて10分ほど歩きます。

    盤泉荘(旧松井家住宅) 名所・史跡

  • 普通の住宅街を進むのでちょっと分かりにくいかも。山の傾斜を利用して豪邸を建てたんですね。

    普通の住宅街を進むのでちょっと分かりにくいかも。山の傾斜を利用して豪邸を建てたんですね。

  • 書院造りの和室。盤泉荘はフィリピン貿易で設けた商人が大正15年に建てたものだそうです。

    書院造りの和室。盤泉荘はフィリピン貿易で設けた商人が大正15年に建てたものだそうです。

  • 書院造の部屋もそうですが、肱川に面した部屋には縁側が設けられていて、ガラス戸になっています。

    書院造の部屋もそうですが、肱川に面した部屋には縁側が設けられていて、ガラス戸になっています。

  • 屋敷からの景観。現在は住宅街になっていますが、当時は肱川まで建物がなかったんだそうです。

    屋敷からの景観。現在は住宅街になっていますが、当時は肱川まで建物がなかったんだそうです。

  • 大きくはありませんが、この書院庭園も石組みがいい感じ。

    大きくはありませんが、この書院庭園も石組みがいい感じ。

  • 駐車場に戻ってきました。まちの駅で大洲の郷土菓子「志ぐれ」と「月窓餅」を購入して、次は宇和島へ。

    駐車場に戻ってきました。まちの駅で大洲の郷土菓子「志ぐれ」と「月窓餅」を購入して、次は宇和島へ。

  • 車で1時間ほどで宇和島に到着。宇和島城を見学します。宇和島城登山口の側に市営駐車場があります。

    車で1時間ほどで宇和島に到着。宇和島城を見学します。宇和島城登山口の側に市営駐車場があります。

  • おや?思ったより登り道が険しいぞ。平山城のはずなんですが・・・。

    おや?思ったより登り道が険しいぞ。平山城のはずなんですが・・・。

  • 標高は73m。数値だけだと大した事なさそうですが、雨が降っているのと、江戸時代の石段が結構残っていて登るとキツイ。

    標高は73m。数値だけだと大した事なさそうですが、雨が降っているのと、江戸時代の石段が結構残っていて登るとキツイ。

  • 途中で二手に分かれます。傾斜が厳しいですが、井戸丸を抜けて本丸に直行するルートと、傾斜は緩やかですが長門丸からの遠回りルート。

    途中で二手に分かれます。傾斜が厳しいですが、井戸丸を抜けて本丸に直行するルートと、傾斜は緩やかですが長門丸からの遠回りルート。

  • 行きは井戸丸ルートを選択。天守閣がちらりと見えますが、階段の傾斜がかなりあります。

    行きは井戸丸ルートを選択。天守閣がちらりと見えますが、階段の傾斜がかなりあります。

  • とはいえ、登るのは10分程度。二の丸(のちょっと手前)から撮影した天守閣。現存12天守の一つです。

    とはいえ、登るのは10分程度。二の丸(のちょっと手前)から撮影した天守閣。現存12天守の一つです。

  • 九州には一つもない現存天守が四国には4つもあります。愛媛県は唯一現存天守が2つある県です。

    九州には一つもない現存天守が四国には4つもあります。愛媛県は唯一現存天守が2つある県です。

  • 本丸から見た景色。今は結構埋め立てが進んでいますが、江戸時代の宇和島城は海に面して建てられていました。

    本丸から見た景色。今は結構埋め立てが進んでいますが、江戸時代の宇和島城は海に面して建てられていました。

  • あいにくの雨ですが、本丸は桜が綺麗でした。

    あいにくの雨ですが、本丸は桜が綺麗でした。

  • 宇和島城天守閣は層塔型、3重3階、江戸初期建造の重要文化財です。

    宇和島城天守閣は層塔型、3重3階、江戸初期建造の重要文化財です。

  • 入口で受付して入場。いきなり1階の梁に破魔矢が。1階に置かれているのは初めて見ました。

    入口で受付して入場。いきなり1階の梁に破魔矢が。1階に置かれているのは初めて見ました。

  • 城の魔除けってことで最上階に置いたりする例はありますが、1階にあるのは珍しい。

    城の魔除けってことで最上階に置いたりする例はありますが、1階にあるのは珍しい。

  • 天守閣1階部分。あれ?障子がありますよ。現存天守閣で障子が使われているのは初めて見ました。

    天守閣1階部分。あれ?障子がありますよ。現存天守閣で障子が使われているのは初めて見ました。

  • 階段は踊り場があります。右下の天守閣ひな型は江戸時代のもの。

    階段は踊り場があります。右下の天守閣ひな型は江戸時代のもの。

  • こちらは2階部分。こちらも障子が使われています。障子は作り直しているんでしょうが、敷居と鴨居が残っているのが素晴らしい。

    こちらは2階部分。こちらも障子が使われています。障子は作り直しているんでしょうが、敷居と鴨居が残っているのが素晴らしい。

  • 最上階の3階。心柱がないですね。3階だから要らないか。高欄がないので外に出て景色を楽しむわけにはいきませんが、窓はあります。

    最上階の3階。心柱がないですね。3階だから要らないか。高欄がないので外に出て景色を楽しむわけにはいきませんが、窓はあります。

  • 正面に破風が3つ。そして入口は唐破風と小規模ながらお洒落な天守閣。伊達宗利は風流な殿様だったんだな。

    正面に破風が3つ。そして入口は唐破風と小規模ながらお洒落な天守閣。伊達宗利は風流な殿様だったんだな。

  • これで現存天守11個目の見学が終了。後は弘前城のみとなりました。東北は福岡から遠いからなあ・・・。

    これで現存天守11個目の見学が終了。後は弘前城のみとなりました。東北は福岡から遠いからなあ・・・。

  • 帰りは行きと違うルートで帰りました。長門丸のほうからぐるっと城山を周って降りていくルート。

    帰りは行きと違うルートで帰りました。長門丸のほうからぐるっと城山を周って降りていくルート。

  • 長門丸にはこんな立派な石垣が残っていました。階段がないわけではありませんが、こちらのルートのほうが登るのは楽かも。

    長門丸にはこんな立派な石垣が残っていました。階段がないわけではありませんが、こちらのルートのほうが登るのは楽かも。

  • 時間は2時です。さすがにお腹減ったので宇和島城見学後は道の駅へ。でも宇和島鯛めしは昨日松山で食べちゃったしな・・・。

    時間は2時です。さすがにお腹減ったので宇和島城見学後は道の駅へ。でも宇和島鯛めしは昨日松山で食べちゃったしな・・・。

    道の駅 うわじまきさいや広場 道の駅

  • ってことで海鮮丼いただきました。さすが宇和島。この海鮮丼で1,000円しませんでした。もちろん海鮮は新鮮で最高に旨い。

    ってことで海鮮丼いただきました。さすが宇和島。この海鮮丼で1,000円しませんでした。もちろん海鮮は新鮮で最高に旨い。

  • 昼食後、雨が強くなってきたため、予定の足摺岬へ向かわず高知市へ直行。足摺岬へ向かうと雨の夜中に高知に向かうことになるため、リスクは避けたい。<br />

    昼食後、雨が強くなってきたため、予定の足摺岬へ向かわず高知市へ直行。足摺岬へ向かうと雨の夜中に高知に向かうことになるため、リスクは避けたい。

  • 5時過ぎに高知到着。ホテルにチェックインして夕食を探します。まずは有名なひろめ広場へ。

    5時過ぎに高知到着。ホテルにチェックインして夕食を探します。まずは有名なひろめ広場へ。

  • え?すごい人出。まだ6時前だし、少しは空いてるかと思ったら満席でした。甘く見てたな。

    え?すごい人出。まだ6時前だし、少しは空いてるかと思ったら満席でした。甘く見てたな。

  • さすがに人が多すぎたので商店街をウロウロしてとんかつ屋さんに。とんかつとカツオのたたき定食をいただきました。

    さすがに人が多すぎたので商店街をウロウロしてとんかつ屋さんに。とんかつとカツオのたたき定食をいただきました。

    とんかつ源三 帯屋町店 グルメ・レストラン

  • とんかつも美味しかったんですが、カツオのたたきがびっくりするくらいさっぱりして美味しかった。

    とんかつも美味しかったんですが、カツオのたたきがびっくりするくらいさっぱりして美味しかった。

  • ホテルに帰る途中で高知城のライトアップを見学して2日目は終了。雨じゃなければ登ったんだけどな。

    ホテルに帰る途中で高知城のライトアップを見学して2日目は終了。雨じゃなければ登ったんだけどな。

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