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2026年4月に四国を一回りしてきました。<br /><br />四国4県には全て足を運んだことがありますが、仕事で訪ねることが多く、プライベートではあまり訪れたことがありません。<br />また、プライベートの旅行は夏と秋に訪ねたのみで、ゆっくり桜を見たことが無いな、と思い立って出かけてきました。<br /><br />四国で全国的に知られる桜の名所、というのは少ないと思います。<br />ただ、今回の訪問でまた桜の時期に来たい、と思わせるところが幾つもありました。<br />当初の予報よりも桜が早く、かなり散ってしまっていたところもありましたが、それでも行って大正解でした。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から愛媛県の四国中央市へ(前泊)<br />1日目:高知県の高知市、南国市から香川県の丸亀市、三豊市へ<br />2日目:徳島県の徳島市、神山町、勝浦町から愛媛県松山市へ<br />3日目:宇和島市、大洲市を周って自宅へ<br /><br />この旅行記は3日目に宇和島市を周った際の記録になります。<br />よろしければご覧ください。

2026年 四国桜巡り 3日目(その1 宇和島市)

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2026/04/05 - 2026/04/07

383位(同エリア393件中)

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47

masa8982さん

2026年4月に四国を一回りしてきました。

四国4県には全て足を運んだことがありますが、仕事で訪ねることが多く、プライベートではあまり訪れたことがありません。
また、プライベートの旅行は夏と秋に訪ねたのみで、ゆっくり桜を見たことが無いな、と思い立って出かけてきました。

四国で全国的に知られる桜の名所、というのは少ないと思います。
ただ、今回の訪問でまた桜の時期に来たい、と思わせるところが幾つもありました。
当初の予報よりも桜が早く、かなり散ってしまっていたところもありましたが、それでも行って大正解でした。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から愛媛県の四国中央市へ(前泊)
1日目:高知県の高知市、南国市から香川県の丸亀市、三豊市へ
2日目:徳島県の徳島市、神山町、勝浦町から愛媛県松山市へ
3日目:宇和島市、大洲市を周って自宅へ

この旅行記は3日目に宇和島市を周った際の記録になります。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 四国一周も最終日になりました。<br />この日は夕方に松山空港から羽田に戻るので、宇和島、大洲の順で周ります。<br /><br />というわけで宇和島にやってきましたが、今回の旅行で初めて本格的な雨に降られました。<br />写真は和霊公園入口の鳥居です。<br /><br />

    四国一周も最終日になりました。
    この日は夕方に松山空港から羽田に戻るので、宇和島、大洲の順で周ります。

    というわけで宇和島にやってきましたが、今回の旅行で初めて本格的な雨に降られました。
    写真は和霊公園入口の鳥居です。

    和霊公園 花見

  • 公園内に入りました。<br />奥に見えるのが和霊神社です。

    公園内に入りました。
    奥に見えるのが和霊神社です。

    和霊公園 花見

  • 桜はもうダメかな、と思ってましたが、結構残ってました。

    桜はもうダメかな、と思ってましたが、結構残ってました。

    和霊公園 花見

  • 桜を裏側から。

    桜を裏側から。

    和霊公園 花見

  • ちょっと遠目ですが、寶酒造を発展させた大宮庫吉翁の銅像が建っていました。<br />雨が降っていたのと、膝の具合が悪くてあまり歩き回りたくなかった、という理由で近くまでは行きませんでした。

    ちょっと遠目ですが、寶酒造を発展させた大宮庫吉翁の銅像が建っていました。
    雨が降っていたのと、膝の具合が悪くてあまり歩き回りたくなかった、という理由で近くまでは行きませんでした。

    和霊公園 花見

  • 和霊公園には蒸気機関車のC12 259が保存されていました。<br />国産(日立製)の機関車で、昭和16年から昭和48年まで旧宇和島線(現予土線)を走っていました。<br />鉄道唱歌の作詞者である大和田氏の功績を称え、設置されたとのことです。

    和霊公園には蒸気機関車のC12 259が保存されていました。
    国産(日立製)の機関車で、昭和16年から昭和48年まで旧宇和島線(現予土線)を走っていました。
    鉄道唱歌の作詞者である大和田氏の功績を称え、設置されたとのことです。

    和霊公園 花見

  • 公園を出て、神社に向かいます。<br />和霊公園との間には須賀川が流れており、神幸橋という石造りの太鼓橋で結ばれています。<br /><br />和霊神社は宇和島伊達家の家老だった山家清兵衛を祀った神社です。<br />山家清兵衛は和霊騒動で上意討ちにあい没していますが、没後に伊達家内での変死や宇和島での天変地異が相次いだため、怨霊を鎮めるために建立されました。<br />現在は産業振興の神として信仰されています。

    公園を出て、神社に向かいます。
    和霊公園との間には須賀川が流れており、神幸橋という石造りの太鼓橋で結ばれています。

    和霊神社は宇和島伊達家の家老だった山家清兵衛を祀った神社です。
    山家清兵衛は和霊騒動で上意討ちにあい没していますが、没後に伊達家内での変死や宇和島での天変地異が相次いだため、怨霊を鎮めるために建立されました。
    現在は産業振興の神として信仰されています。

    和霊神社 寺・神社・教会

  • 神幸橋からみた須賀川です。<br />川沿いに植えられた桜も満開でした。

    神幸橋からみた須賀川です。
    川沿いに植えられた桜も満開でした。

    神幸橋 名所・史跡

  • 境内に入りました。<br />桜の名所と聞いてきましたが、全くないですね…<br />既に散ってしまっていたのかも。

    境内に入りました。
    桜の名所と聞いてきましたが、全くないですね…
    既に散ってしまっていたのかも。

    和霊神社 寺・神社・教会

  • 拝殿です。<br />和霊神社は中四国で広く信仰されていて、その本社だけあって立派です。

    拝殿です。
    和霊神社は中四国で広く信仰されていて、その本社だけあって立派です。

    和霊神社 寺・神社・教会

  • 本殿です。<br />流石に伊達家の家紋は使われていないですね。

    本殿です。
    流石に伊達家の家紋は使われていないですね。

    和霊神社 寺・神社・教会

  • 参拝して戻る途中、漸く桜を1本見つけました。<br />和霊神社だけで桜の名所なのかと思ってましたが、もしかしたら和霊公園や須賀川沿いの桜並木を総合して名所になっているのかも。

    参拝して戻る途中、漸く桜を1本見つけました。
    和霊神社だけで桜の名所なのかと思ってましたが、もしかしたら和霊公園や須賀川沿いの桜並木を総合して名所になっているのかも。

    和霊神社 寺・神社・教会

  • 次は宇和島城です。<br />宇和島城は桜の名所ではありませんが、現存12天守の1つであり、やはり宇和島に来たら外せません。<br />あと個人的なことですが、宇和島城を訪ねれば現存12天守で訪ねていないのは備中松山城だけになるので。<br /><br />宇和島城は幾つか登り口があるようですが、車を停めるのに都合が良かったので、観光情報センターの目の前の桑折氏武家長屋門から登りました。<br />南側の搦め手口からも登れるようになっており、そちらは上り立ち門が建っています。<br />なお、長屋門は工事中で全く見えませんでした…<br />

    次は宇和島城です。
    宇和島城は桜の名所ではありませんが、現存12天守の1つであり、やはり宇和島に来たら外せません。
    あと個人的なことですが、宇和島城を訪ねれば現存12天守で訪ねていないのは備中松山城だけになるので。

    宇和島城は幾つか登り口があるようですが、車を停めるのに都合が良かったので、観光情報センターの目の前の桑折氏武家長屋門から登りました。
    南側の搦め手口からも登れるようになっており、そちらは上り立ち門が建っています。
    なお、長屋門は工事中で全く見えませんでした…

    宇和島城 名所・史跡

  • 中に入るとこんな感じ。<br />岡豊城や丸亀城と同じでずっと上りです。<br />足下は石段が設置されていて、それなりに補強されているので上りにくいということは無いです。<br />ただ、この日は膝が痛くて、上るのに物凄く苦労しました。<br />

    中に入るとこんな感じ。
    岡豊城や丸亀城と同じでずっと上りです。
    足下は石段が設置されていて、それなりに補強されているので上りにくいということは無いです。
    ただ、この日は膝が痛くて、上るのに物凄く苦労しました。

    宇和島城 名所・史跡

  • 鬱蒼とした森の中を進んでいきます。<br />石段は設置されていますが、滑り止めや手擦りなどは無いので気を付けて登っていきます。

    鬱蒼とした森の中を進んでいきます。
    石段は設置されていますが、滑り止めや手擦りなどは無いので気を付けて登っていきます。

    宇和島城 名所・史跡

  • 井戸丸に着きました。<br />ここから北に向かえば城山郷土館、南に進めば二の丸に出られます。<br />今回は郷土館はスルーして、二の丸に向かいます。

    井戸丸に着きました。
    ここから北に向かえば城山郷土館、南に進めば二の丸に出られます。
    今回は郷土館はスルーして、二の丸に向かいます。

    宇和島城 名所・史跡

  • 進んでいくと、石垣の上に天守が顔を出していました。

    進んでいくと、石垣の上に天守が顔を出していました。

    宇和島城 名所・史跡

  • 本丸の石垣です。<br />結構立派な石垣が残っています。<br />中央部分に戦国期の野面積、端に行くにつれて幕末の切り込み接ぎと、石垣の技法が混ざり合っていますね。<br />

    本丸の石垣です。
    結構立派な石垣が残っています。
    中央部分に戦国期の野面積、端に行くにつれて幕末の切り込み接ぎと、石垣の技法が混ざり合っていますね。

    宇和島城 名所・史跡

  • 二の丸に出ました。<br />石垣の上に天守と桜が見えます。

    二の丸に出ました。
    石垣の上に天守と桜が見えます。

    宇和島城 名所・史跡

  • 天守をアップで。<br />結構見るアングルな気が。

    天守をアップで。
    結構見るアングルな気が。

    宇和島城 名所・史跡

  • 階段を上って本丸に出ると、御台所跡の桜が咲き誇っていました。<br />ただ、本丸全体に桜が植えられている訳ではありません。

    階段を上って本丸に出ると、御台所跡の桜が咲き誇っていました。
    ただ、本丸全体に桜が植えられている訳ではありません。

    宇和島城 名所・史跡

  • 御台所の桜越しに天守を見てみます。<br />桜が邪魔をして少し見えにくいですね。

    御台所の桜越しに天守を見てみます。
    桜が邪魔をして少し見えにくいですね。

    宇和島城 名所・史跡

  • 少し場所を移動して桜越しに天守を撮りました。<br />青空だったら最高だったろうなぁ…

    少し場所を移動して桜越しに天守を撮りました。
    青空だったら最高だったろうなぁ…

    宇和島城 名所・史跡

  • 振り返ってみた景色です。<br />桜の向こうに宇和島湾が見えます。<br />中々良い景色ですね。

    振り返ってみた景色です。
    桜の向こうに宇和島湾が見えます。
    中々良い景色ですね。

    宇和島城 名所・史跡

  • 天守入口の石段の上から本丸を見たところです。<br />写真の通り、桜はかなり散り始めていました。<br />靴底には桜の花びらがかなりくっついていました。

    天守入口の石段の上から本丸を見たところです。
    写真の通り、桜はかなり散り始めていました。
    靴底には桜の花びらがかなりくっついていました。

    宇和島城 名所・史跡

  • 天守に入ります。<br />宇和島城は藤堂高虎公が戦国末期に板島丸串城跡に築いたものです。<br />ただ、当時の天守は残っておらず、現在の天守は江戸時代に入って1666年に宇和島伊達藩2代目の宗利公によって建てられたものです。<br />平和な時代に建てられたため、矢狭間や石落としと言った防衛用の施設が見当たりません。(一応はあるようですが)<br />また、広間と廊下を仕切る障子があります。<br />他の現存天守で障子は見たことが無いですね。

    天守に入ります。
    宇和島城は藤堂高虎公が戦国末期に板島丸串城跡に築いたものです。
    ただ、当時の天守は残っておらず、現在の天守は江戸時代に入って1666年に宇和島伊達藩2代目の宗利公によって建てられたものです。
    平和な時代に建てられたため、矢狭間や石落としと言った防衛用の施設が見当たりません。(一応はあるようですが)
    また、広間と廊下を仕切る障子があります。
    他の現存天守で障子は見たことが無いですね。

    宇和島城 名所・史跡

  • 1階の広間には宇和島城天守の模型と、幕末の伊達宗紀公、伊達宗城公の肖像画、3領の甲冑が飾られていました。

    1階の広間には宇和島城天守の模型と、幕末の伊達宗紀公、伊達宗城公の肖像画、3領の甲冑が飾られていました。

    宇和島城 名所・史跡

  • 天守模型をアップで。<br />この模型は1860年の宇和島城修復の際に造られたものとのことです。

    天守模型をアップで。
    この模型は1860年の宇和島城修復の際に造られたものとのことです。

    宇和島城 名所・史跡

  • 2階に上がってきました。<br />階段は戦国バリバリの頃の城に比べれば上り易かったです。

    2階に上がってきました。
    階段は戦国バリバリの頃の城に比べれば上り易かったです。

    宇和島城 名所・史跡

  • 3階まで上がってきました。<br />2階と同じく、屏風が広げられています。<br />現存天守なのでベランダのようなものは無いですが、見晴らしは良かったです。<br />これも平和な時代の産物でしょう。

    3階まで上がってきました。
    2階と同じく、屏風が広げられています。
    現存天守なのでベランダのようなものは無いですが、見晴らしは良かったです。
    これも平和な時代の産物でしょう。

    宇和島城 名所・史跡

  • 宇和島湾側の眺めです。<br />見晴らしが良いですね。<br />伊達家のお殿様もこの景色を見ていたんでしょう。

    宇和島湾側の眺めです。
    見晴らしが良いですね。
    伊達家のお殿様もこの景色を見ていたんでしょう。

    宇和島城 名所・史跡

  • こちらは山側の景色です。<br />海も近いですが、山も近いです。<br />海と山に囲まれた狭い場所なんだな、と言うのが良く判ります。

    こちらは山側の景色です。
    海も近いですが、山も近いです。
    海と山に囲まれた狭い場所なんだな、と言うのが良く判ります。

    宇和島城 名所・史跡

  • 宇和島城を見た後は天赦園を訪ねました。<br />宇和島城に肖像が飾られていた伊達宗紀公が整備した庭園です。<br /><br />写真は入口ですが、車もここから入ります。<br />最初はここから車が入れると思わず、周囲を一周回ってしまいました。

    宇和島城を見た後は天赦園を訪ねました。
    宇和島城に肖像が飾られていた伊達宗紀公が整備した庭園です。

    写真は入口ですが、車もここから入ります。
    最初はここから車が入れると思わず、周囲を一周回ってしまいました。

    天赦園 名所・史跡

  • で、奥に進んでいくと受付があります。<br />桜は宇和島城と同じで散り始めてました。

    で、奥に進んでいくと受付があります。
    桜は宇和島城と同じで散り始めてました。

    天赦園 名所・史跡

  • 受付から入ったところです。<br />天赦園は藤の名所でして、桜はそれほど植えられていません。<br /><br />

    受付から入ったところです。
    天赦園は藤の名所でして、桜はそれほど植えられていません。

    天赦園 名所・史跡

  • でもまぁ折角なので、月見亭前の桜を見ておきます。<br />満開だったら結構見ごたえあっただろうなぁ。<br />

    でもまぁ折角なので、月見亭前の桜を見ておきます。
    満開だったら結構見ごたえあっただろうなぁ。

    天赦園 名所・史跡

  • こちらは潜淵館付属茶亭です。<br />潜淵館というのは元々建てられていた居館で、そちらに付随していた茶室とのことです。<br />潜淵館は明治期に撤去されており、現存していません。

    こちらは潜淵館付属茶亭です。
    潜淵館というのは元々建てられていた居館で、そちらに付随していた茶室とのことです。
    潜淵館は明治期に撤去されており、現存していません。

    天赦園 名所・史跡

  • 茶亭を裏側から。<br />石灯籠が置いてあったりするので、一応庭側ということになるのかな。<br />天赦園自体が庭園なんで、庭と言う表現で良いのか判りませんが。

    茶亭を裏側から。
    石灯籠が置いてあったりするので、一応庭側ということになるのかな。
    天赦園自体が庭園なんで、庭と言う表現で良いのか判りませんが。

    天赦園 名所・史跡

  • 茶亭から振り返ると池が広がっています。

    茶亭から振り返ると池が広がっています。

    天赦園 名所・史跡

  • 池に近寄ってみます。<br />雨に濡れた庭園の風情も良いものです。<br />桜の奥に天赦園の見どころである白玉藤が見えています。

    池に近寄ってみます。
    雨に濡れた庭園の風情も良いものです。
    桜の奥に天赦園の見どころである白玉藤が見えています。

    天赦園 名所・史跡

  • 池のほとりには春雨亭が建てられています。<br />こちらは書院として利用されていたらしく、宗紀公が書道の為に使っていたそうです。<br />池に建物が映りこみ、中々見栄えのする景色でした。<br /><br />私なら障子を明けて昼寝に使いたいですね。<br />池を渡ってくる風がきっと気持ち良いと思います。

    池のほとりには春雨亭が建てられています。
    こちらは書院として利用されていたらしく、宗紀公が書道の為に使っていたそうです。
    池に建物が映りこみ、中々見栄えのする景色でした。

    私なら障子を明けて昼寝に使いたいですね。
    池を渡ってくる風がきっと気持ち良いと思います。

    天赦園 名所・史跡

  • 春雨亭を反対側から見たところです。<br />こういう趣のある建物は良いですね。

    春雨亭を反対側から見たところです。
    こういう趣のある建物は良いですね。

    天赦園 名所・史跡

  • 池に架かる白玉藤です。<br />池に太鼓橋が架けられ、その上に藤が敷き詰められています。<br />天赦園のもっとも有名な景色だと思います。<br /><br />残念ながらまだ満開には早かったのですが、それでも見応えがありました。

    池に架かる白玉藤です。
    池に太鼓橋が架けられ、その上に藤が敷き詰められています。
    天赦園のもっとも有名な景色だと思います。

    残念ながらまだ満開には早かったのですが、それでも見応えがありました。

    天赦園 名所・史跡

  • 少しアングルを変えて。

    少しアングルを変えて。

    天赦園 名所・史跡

  • 近くによって撮ってみました。<br />写真の通り満開ではありませんでしたが、一度見てみたいと思っていたので満足できました。<br />というより、桜に合せようとすると藤は満開には遠く、藤に合せようと思えば桜は散ってしまっているわけで、遠方から訪ねる場合は納得するしかないです。<br />両方とも満開の景色を見られるのは地元の方の特権だと思います。

    近くによって撮ってみました。
    写真の通り満開ではありませんでしたが、一度見てみたいと思っていたので満足できました。
    というより、桜に合せようとすると藤は満開には遠く、藤に合せようと思えば桜は散ってしまっているわけで、遠方から訪ねる場合は納得するしかないです。
    両方とも満開の景色を見られるのは地元の方の特権だと思います。

    天赦園 名所・史跡

  • こちらは天赦園の直ぐ前にある中川かまぼこ店さんです。<br />御主人が天ぷらをあげ、奥さまが接客をされている地元密着のお店です。<br />御主人も奥様も非常に気さくで、揚げ上がった野菜天を分けてくださったり、と気持ちの良いお店でした。<br />私が訪ねた際も、地元の方が揚げ上がりの時間を確認しに来ていました。

    こちらは天赦園の直ぐ前にある中川かまぼこ店さんです。
    御主人が天ぷらをあげ、奥さまが接客をされている地元密着のお店です。
    御主人も奥様も非常に気さくで、揚げ上がった野菜天を分けてくださったり、と気持ちの良いお店でした。
    私が訪ねた際も、地元の方が揚げ上がりの時間を確認しに来ていました。

    中川かまぼこ店 専門店

  • 中川かまぼこ店さんのじゃこ天です。<br />1枚食べてみようと頼んだんですが、揚げたてを出してくださいました。<br />食べ比べをしたわけでは無いですが、すごく美味しかったです。<br />分けてくださった野菜天も美味しく、お土産に買って帰りました。<br />家族にも好評でした。

    中川かまぼこ店さんのじゃこ天です。
    1枚食べてみようと頼んだんですが、揚げたてを出してくださいました。
    食べ比べをしたわけでは無いですが、すごく美味しかったです。
    分けてくださった野菜天も美味しく、お土産に買って帰りました。
    家族にも好評でした。

    中川かまぼこ店 専門店

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