2026/05/15 - 2026/05/23
99位(同エリア1065件中)
RON3さん
この旅行記のスケジュール
2026/05/15
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車での移動
四国高松温泉ニューグランデみまつから
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車での移動
17:10 姫路港到着 JRクレメントイン姫路に向かいます
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この旅行記スケジュールを元に
2023年春にお遍路を始めて、四国にハマりました。八十八札所だけでなく、様々な観光地や名所、名物があって、まだまだ訪れていない「見残し」があります。今回は、「見残し巡り」と称して、香川のうどん、高知の嶺北、愛媛の砥部焼き、小豆島、姫路を巡りました。
8日目は、高松港から小豆島フェリースルー切符で土庄港へ渡り、道の駅、そうめんのなかぶ庵、オリーブのリーゼント、マルキン醤油と、小豆島をドライブしました。福田港から姫路に渡り、JRクレメントイン姫路に宿泊しました。
【8日目その1】みまつ→サンポート高松(フェリーターミナルなど)
⇒ https://4travel.jp/travelogue/12059615
本編【8日目その2】高松港フェリーターミナル→小豆島土庄港→小豆島(井上誠耕園・オリーブ園・道の駅小豆島オリーブ公園・なかぶ庵・オリーブのリーゼント・マルキン醤油・南風台)→福田港→姫路港
【表紙写真】オリーブのリーゼント
【8日目その3】姫路港→(JRクレメントイン姫路泊)→姫路駅周辺散策(グランフェスタ等)
⇒ https://4travel.jp/travelogue/12060300
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8日目その2】5月22日(金)晴
高松港旅客ターミナル(香川県高松市サンポート)
10:00出航の小豆島土庄港行きフェリーに乗ります。
四国フェリーグループ 小豆島フェリー「スルー切符」
往路:高松港-土庄港、復路:福田港-姫路港
車長5m以内、15,500円(運転手含む)
クレジットカード決済が可能になりました。高松港旅客ターミナルビル 乗り物
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9:40 土庄港行き小豆島フェリー「第三しょうどしま丸」乗船
旅客定員:490名
車両積載数:乗用車 約60台小豆島フェリー 乗り物
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「からかい上手の高木さん」バージョンです。
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船室は、椅子席、ソファー席、カーペット席など、いろいろあります。
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リクライニングシートの席もあります。
これも無料です。 -
売店もあります。
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「UDON CORNER」
きつねうどん 500円
わかとろうどん (わかめ+とろろ昆布) 500円
ホットコーヒー 300円
缶ビール 350円
各種QRコード決済対応 -
展望デッキ(甲板)に上がりました。
ジェットエンジンのような「ダミーファンネル(擬似煙突)」は、マストの基部になっています。
オレンジに緑のオリーブは、このフェリーグループのトレードマーク。 -
10:00 出港
サンポート高松のハーバープロムナードのバラ園で、満開のバラを見ることができて良かったです ♪
https://youtu.be/Xl-J8ppGrvEサンポート高松 名所・史跡
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玉藻防波堤灯台「せとしるべ」の横を通過します。
高松港玉藻防波堤灯台 名所・史跡
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高松港の高層ビル群が次第に小さくなります。
高松港 乗り物
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左(北)に見えるのは女木島(めぎじま)です。別名鬼ヶ島。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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小豆島フェリー「しょうどしま丸」とすれ違いました。
土庄港を出て、高松港に向かう船で、「ヤドン」のラッピングフェリーです。 -
800年以上前に源平合戦(屋島の戦い)があった古戦場、屋島が右に見えます。
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しだいに小豆島が見えてきました。
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ホテルグリーンプラザ小豆島(小豆郡土庄町伊喜末)
全室がオーシャンビューの高台のホテル。ホテルグリーンプラザ小豆島 宿・ホテル
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土庄港が見えてきました。
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かどや製油㈱ 小豆島工場(小豆郡土庄町甲)
CMでよく見かけるごま油の製造工場です。かどや製油(株) 名所・史跡
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土庄港観光センターの建物が見えました。
土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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11:00 土庄港 (オリーブポートとのしょう)に到着
小豆島フェリー「第三しょうどしま丸」船の全景です。土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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『太陽の贈り物』チェ・ジョンファ(崔正化)作 2013年
オリーブの葉がモチーフです。 -
11:20-11:25 井上誠耕園(らしく園)(小豆郡小豆島町蒲生甲)
オリーブ農園の直営店です。井上誠耕園(らしく園) グルメ・レストラン
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1階の売店「mother's」では、各種オリーブ製品が並んでいます。
特に化粧品の品ぞろえが良いです。 -
小豆島そうめんもあります。
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カフェスペースもあります。
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食パン、ドーナッツ、ソフトクリームが美味しそうです。
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11:35-11:45 オリーブ園(小豆郡小豆島町西村甲)
日本でオリーブ栽培が始まった発祥地の民間経営のオリーブ園です。オリーブ園 名所・史跡
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1908年に植えられた日本最古のオリーブの原木もあります。
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OLIVE GARDEN 1919年創業
オリーブを原材料にした様々な商品が並んでいます。
営業時間:8:30-17:00 年中無休 -
絶景テラスにある売店併設カフェコーナーの「オリーブリーフソフトクリーム」と「苺氷り」が気になります。
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ARTETRA(アルテトラ)
彫刻家イサム・ノグチのデザインによる照明「AKARI」シリーズや家具、雑貨が並ぶアートギャラリーです。 -
昔使っていた挽臼と圧搾機
かつてオリーブオイルの製造に使用されていた挽き臼とオリーブ油搾り機が展示されています。
1989年まで実際に使用されていたそうです。 -
「オリーブの丘」には、イサム・ノグチのカラフルな遊具彫刻があって、子どもたちが実際に遊べます。
日常生活の中にアートを取り込んで、子どもたちが空や海、宇宙との対話を楽しめるようにという願いを込めて制作したそうです。 -
上の奥:スパイラルスライド(Spiral Slide)
高さ6mの白い円筒に青い螺旋状の滑り台がついた遊具。
上の手前:プレイスカルプチュア(Play Sculpture)
黄色と茶色のうねったパイプ状の遊具。登ったり、またがったり、寝そべったり…
下:プレイキューブ(Play Cube)
青と緑の立方体を組み合わせた遊具彫刻。子どもたちが自分に合った高さで登ったり、腰掛けたり… -
眺望が良いです。
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11:50-12:25 道の駅 小豆島オリーブ公園(小豆郡小豆島町西村甲)晴・25℃
駐車場に近い場所から反時計回りに回ります。
「ハーブクラフト館ミロス」は、青い扉と窓枠が特徴的です。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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ギリシャのチャペル風の白い建物は、ハーブを使ったクラフト体験(ポプリやリース作りなど)ができるそうです。
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「始まりの本(OLIVE STORY)」
巨大な本のオブジェも人気のフォトスポットです。 -
実写版映画『魔女の宅急便』の撮影ロケセットとして使われた「グーチョキパン屋」の建物。
現在は雑貨店「雑貨コリコ」になっていて、手作りのアクセサリーやハーブ関連の雑貨を販売しています。 -
ギリシャ風車は、瀬戸内海を見下ろす小高い丘に立っています。
映画『魔女の宅急便』のロケ地にもなったことから、「魔法のほうき」にまたがってジャンプして、空を飛んでいる写真を撮っています。 -
「魔法のほうき」は、公園内のオリーブ記念館で無料で借りられます。
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撮影のコツは、風車の前でほうきにまたがってジャンプして、カメラを低いアングルから連写モードか、動画からスクリーンショットをすると、本当に空を飛んでいるような写真が撮れるそうです。
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オリーブの花を初めて見ました。
白く小さな房状の花は5月から6月頃に開花して、秋に実になるんですね。 -
小豆島現代美術館 MOCA OLIVE
2024年4月にオープンした小豆島アートプロジェクトの美術館でした。
約40点の現代アートが展示されているそうです。 -
カフェスタンド「KOHIRAスムージー」が併設されています。
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石のモニュメントがあるイベント広場(ふれあい広場)
瀬戸内海を一望できる小高い丘にあります。 -
「オストラキシモス(陶片追放)」(説明によると)
古代ギリシャの裁判や選挙の投票片がモチーフ。
市民投票で、公職に就く人を選んだり、追放したり、裁判で陪審員が投票に使った。中央の心棒があれば無罪、 なければ有罪。これは心棒があるので無罪。
平和の島「小豆島」にふさわしいですね。 -
ふれあい広場
地中海とエーゲ海のギリシャのパルテノン神殿を連想させる建造物は、青い空と瀬戸内海に囲まれた小豆島のこの光景を重ねてしまいます。 -
花壇には、レモンタイムやローズマリーなどのハーブも栽培されています。
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サン・オリーブ
地中海をイメージした白い外観が特徴で、館内各施設からも瀬戸内海を一望できる高台にあります。道の駅 小豆島オリーブ公園 サン オリーブ 温泉
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3階 天然温泉「サン・オリーブ温泉」
ハーブ浴、露天風呂、歩行浴、遠赤外線サウナなど8種類の温浴施設あり。
2階 レストラン「サン・オリーブ」(団体の事前予約制)
1階 多目的・コミュニティフロアサン オリーブ温泉 温泉
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オリベックス うちのみ
園内にある地中海風のコテージ・ロッジで、全室にIHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、調理器具、食器は完備。
事前に島内で食材や調味料を購入して持ち込んで自炊する必要があります。オリベックスうちのみ <小豆島> 宿・ホテル
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「幸せのオリーブ色のポスト」
オリーブの葉をイメージしたペパーミントグリーンのレトロな丸型ポストで、実際に投函できます。 -
『明日へのメッセージ《友愛》』制作:木村光佑
ギリシャ神殿を思わせる石柱に描かれた人間、鳥、木、動物などのモチーフは、自然と人類の融和や生命の息吹を表現しているそうです。 -
「オリーブ記念館」
道の駅の中心施設で、入館無料です。オリーブ記念館 グルメ・レストラン
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ブロンズ像「母子像」制作:北村西望(せいぼう)
長崎の「平和祈念像」の制作者でもある北村西望の作品が、さりげなく設置されています。 -
ギリシャ神話の女神「アテナ像」(実物大レプリカ 高さ約3.5m)
神話では知恵や戦争の女神ですが、オリーブの木を生み出した「オリーブの女神」でもあるそうです。
ルーブル美術館によって製作された像で、日本のオリーブ栽培発祥の地ということで、この公園に贈られたそうです。 -
映画『魔女の宅急便』の「魔法のほうき」の無料レンタルもできます。
チェック等はなく、自分で持って行って自分で戻せば良いようです。 -
オリーブまるごと情報ギャラリー
道の駅のフォトスポットをとらえたフォトギャラリーもあります。 -
オリーブ栽培の歴史など、オリーブに関する資料が展示されています。
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カフェ「OLIVAZ(オリヴァス)」
スペインの郷土料理「チリンドロンライス」やサラダピザなどのランチが食べられます。小豆島産オリーブオイルを楽しむカフェ オリヴァス グルメ・レストラン
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売店には、小豆島産のオリーブオイルを使った商品がたくさん並んでいます。
コスメコーナーでは、リップクリームやハンドクリームなどのスキンケア商品もあります。
個人的には、ここのリップクリームがとても気に入りました。 -
「オリーブソフトとコーヒー」のコーナーもあります。
オリーブソフト、瀬戸内レモンのシェイク、コーヒーシェイクなど。 -
「オリーブソフト」(400円 QRコード決済)
オリーブの葉の粉末を練りこんであるため薄い緑色をしていて、口当たりが非常に滑らかなソフトクリームです。甘さ控え目で、爽やかです。 -
リゾート感あふれるガーデンチェアでくつろぎながらソフトクリームをいただきました。
12:25 手延べそうめんを食べに行きます。 -
12:40-13:00 なかぶ庵(小豆郡小豆島町安田甲)
手延べそうめんの工場直営店です。
営業日:金、土、日、月、祝日
営業時間:10:00-13:30LO 14:00閉店(30分刻みで予約)
食事・体験コースとも原則前日までの予約制なかぶ庵 グルメ・レストラン
-
体験・見学コースもあります。
A 箸分け体験・工場見学(45分)大人1,200円・子供900円
B 工場見学(30分)500円 -
13時の予約でしたが12時40分に着きました。すぐに呼ばれて中に入れました。
長時間待たされることにない、この予約制は便利でした。
店内は、古民家のように梁がむき出しになっていて天井が高いです。 -
並(110g)は2束で、大(170g)は3束の量らしい。
「オリーブ生そうめん」大(170g)1,000円にしました。 -
自社農園産100%のオリーブ果汁とエキストラバージンオリーブオイルを贅沢に使っているそうです。
色も緑がかっていますが、風味もオリーブの香りがして、のどごしが良いです。細くてもしっかりコシがあるので食べ応えがありました。 -
お土産も買いました。
「オリーブそうめん(50g×5)2人前」550円
「つゆ」4本 150円
計 700円 PayPay可 -
イチオシ
13:20 「オリーブのリーゼント」清水久和 作(小豆郡小豆島町馬木甲)
瀬戸内 国際芸術祭2022 sd25
オリーブの実のような輪郭の顔にリーゼントの髪型をしています。しかも、かなりやんちゃなタイプです。 -
道路が狭くて、駐車場もないので、短時間の滞在にしました。
-
顔の中央にあるくぼみに柑橘類が置いてあります。
調べたら、これは無人販売所としての機能らしく、地元の農家が収穫した季節の野菜や果物を置く仕組みらしい。 -
「石井平治釀造場跡」畑の地主さんの家のようです。
現当主 石井庄勤(四代目)1925~ 岩男(五代目)1951~
江戸時代後期から昭和中期に、初代平三が醤油の製造販売業を創業。その後廃業。
昔ながらの居宅や付属建造物は国指定登録有形文化財。 -
「オリーブのリーゼント」は好評だったので、二代目だそうです。
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屋内も展示施設か、はたまた作業場か。
黒板に「ご自由にお書きください」とあるから、入って良さそうです。 -
「髷(ちょんまげ)貯金箱」清水久和 作 2008年
キルティングのような石垣の台座に、切り落とされた「髷」を載せてある。
日本の歴史や文化をモチーフにしながらも、貯金箱にするという、ポップに仕上げているところが面白い。
「髪型」を題材とする作品群の一つで、この作品技法で「オリーブのリーゼント」(2013年)を制作したそうです。 -
14:02 醤の郷(ひしおのさと)(小豆郡小豆島町馬木~苗羽地区)
小豆島の伝統産業の醤油製造や佃煮工場が多く、国の登録有形文化財建造物指定の醤油蔵や板塀の町並みが残されています。醤の郷 名所・史跡
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「醤」の木樽
醤油や味噌のルーツ「醤」は、大豆や麦などを塩と麹で発酵させた調味料(穀醤)で、旨味が非常に強く「食べる醤油」として使われているそうです。 -
醬油作りは寛政年間末期に始まり、明治から昭和初期にかけて、最盛期は400軒あったそうです。
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マルキン醤油 天然醸造蔵ギャラリーステージ 登録有形文化財
マルキン天然醸造醤油蔵は、日本一の木桶数で、その数306本。マルキン醤油記念館 美術館・博物館
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人為的な温度調節をしないで、天然醸造蔵に住み着いた微生物で、約1年かけて発酵熟成させることで、まろやかでコクのある味と芳醇な香りが生まれるそうです。
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大井戸
1907年の創業時から使われていた大井戸で、直径約8m、深さ約5m、250トンの水が入るそうです。「みかん掘り」といって、中が膨らんでいるそうです。
現在は防火用水になっています。 -
マルキン醤油記念館 登録有形文化財
入館料:500円(お土産付き)
開館時間:9:00-16:00 夏と秋は16:30の日もあり
休館日:不定休盛田マルキン醤油記念館 名所・史跡
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100年以上前に建てられた蔵で昔の醤油造りの資料や道具などを展示。
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売店には、しょうゆやつゆ、小豆島のお土産もあります。
マルキン醤油記念館 売店 グルメ・レストラン
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前回、購入しためんつゆ(100円)がとても美味しかったので探しましたが、ありませんでした。
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「しょうゆソフトクリーム」(350円)
しょうゆを練りこんであるので、ほのかにしょうゆの風味がします。さらに、2、3滴生のしょうゆを垂らして味くらべをしました。(個人的には垂らさない方が良かったです) -
南風台(小豆郡小豆島町橘乙)
高台から、瀬戸内海を見晴らせます。 -
国道436号線のちょうど峠のようになっている場所で、駐車場もあります。
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希望の道(小豆郡小豆島町橘乙)
干潮になると、天然のトンボロ現象で城ヶ島へ歩いて渡れます。
自然と道が開けることから希望を持って、実現を祈りながらこの道を歩けば願いがかなうそうです。希望の道 自然・景勝地
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親切に、写真や「潮汐表」を掲示してあります。
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前回も今回もタイミングは良くないし、上り下りがきついので行くのはやめておきます。
福田港へ向かいます。 -
国道436号線沿いに、たくさんの石彫作品が並んでいます。
左上:「瀬戸の風」有岡文男 作 1971年
右上:「□○(シカクマル)」岡本勝利 作 1991年
左下:「マシン」戸松恭一 作 1968年
右下:「布袋尊」(伊喜末八幡神社・小豆島七福神の一つ)
(AIによる検索結果です。事実と異なる可能性もあり) -
三体のオブジェ(ちょっと不思議)高松 清 作
上左:「飄漂(ひょうひょう)」
上右:「無題」
下:「GAN(願)」
(AIによる検索結果です。事実と異なる可能性もあり) -
14:40 小豆島 福田港(小豆郡小豆島町福田甲)曇時々晴・24℃
15:30出航の小豆島フェリーに乗船するため、30分前までに到着。 -
フェリーターミナルは「廻船問屋傳右ヱ門」と名付けられていて、大坂城の築城石を再現した花崗岩の石積みなど、日本の伝統的な建築技法が取り入れられています。
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福田港発 15:30 姫路港着 17:10(「オリーブしまちゃん」ラッピングフェリー)
小豆島フェリー「スルー切符」
往路:高松港-土庄港、復路:福田港-姫路港
車長5m以内、15,500円(運転手含む)高松港で決済完了 -
江戸時代の「灯明台」の雰囲気を醸し出しています。
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福田港は、ドラマ&映画『八日目の蝉』のロケ地にもなりました。
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まだ時間があるので、港の前にある春日堂で買い物をします。
明治40年創業の老舗菓子工房です。春日堂 グルメ・レストラン
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オリジナルチョコレート、ほろよい酒まんじゅう、小豆島のお土産などがあります。
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前にも買ったチョコレートがお目当てです。
生チョコレート(324円
チョコクランチ(648円)
計 972円(PayPayが使えるようになりました)) -
15:20 フェリーが着岸して、先端のランプウェイ(可動式スロープ)が開きました。
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トラックや乗用車が出てきます。
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15:30 姫路港行き小豆島フェリー「第五しょうどしま丸」の船首ランプから乗り込みます。
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出航すると、小豆島からどんどん離れていきます。
1時間40分の乗船です。 -
「第五おりいぶ丸」乗客定員:490名
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「オリーブしまちゃん」ラッピングフェリーです。
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船室は、椅子席、ソファー席、カーペット席など、いろいろあります。
女性専用席、キッズルームもあるし、小豆島フォトスポットもあります。 -
家島群島(兵庫県姫路市家島町)
西島や男鹿島は、大規模な花崗岩の採石場で長年石材の切り出しが行われたため、地肌が露出して白く削られた不思議な外観になっています。
17:10 姫路港到着
*****************
続きは【8日目その3】『姫路でたこ焼きやおでんを食べてJRクレメントインに宿泊』
⇒ https://4travel.jp/travelogue/12060300家島群島 自然・景勝地
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