2026/06/01 - 2026/06/03
2946位(同エリア3075件中)
砂布巾さん
ドイツで一番好きなミュンヘン散歩の記録です 11時(観光シーズンは17時からも)からのグロッケンシュピールも3回見に行く 前回はローレライから始まるパターンだったが、それから随分日が経っていたこともあって違うパターンになっていた 最後が「ムシデン」だったのは嬉しかった
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朝のルガーノの風景 坂道の多い町なので歩くのに少々疲れる
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長距離バスのバス停がこんな貧相なもの 自動販売機はあったけど時刻表すらない それなりにバスターミナルのようなものだろうと思ってひたすら川がない反対側車線を歩いていたので全く気が付かなかった
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約7時間でミュンヘンに到着 こちらが宿泊先のホステル かなり規模が大きい
3泊で¥9,239(朝食は12.5ユーロ)と昔並みの安さは嬉しい -
自動チェックイン機で一苦労 これは同じ系列a&oホステルウィーン中央駅前でも同じだった
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215/6と書いてあり、読み取り方が良く分からなかったのだが、215号室の6番ベッドという意味だそうだ 説明がなかったし、シーツの場所も受付の際は教えてくれなかった ちょっと不親切 ついでながら部屋がかなり入り込んでおり、探すのも大変だった
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部屋は普通のホステル 前泊地から6連続でユース宿泊だ カウチにしたかったな~ リクエストを出した約10件はほぼメッセージもなく事務的にボタン1つで拒否かノーリアクション 都会(観光地)は難しいのか? その意味ではワルシャワ(J先生宅と列車で1時間のウッチ)、マドリード、プラハのゲストを受け入れ、今度は逆ゲストとして泊めてもらえたのはラッキー
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朝食会場 いつものように昼食分もしっかり食べる
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*ミュンヘンのターミナルはさすがに大きい 駅から市内中心部からは反対方向に300メートル程度 ユースからも10分も掛からない ユースも含めて場所的には申し分なかった 今回もFlixbus
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旧市内の入り口カールス門が見えてきました
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ミヒャエル教会
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ヴィッテルスバッハ家の棺が並びます
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ひときわ目立つこれがあのノイシュヴァンシュタイン城などを建てたルードヴィッヒ2世(別名狂王)のもの
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さあフラウエンキルヒ(聖母教会)が見えてきました
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いつ見てもユニークな形
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そして市庁舎 11時と夏場は17時にグロッケンシュピールが鳴る 動画がアップできないのが残念
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市庁舎の内部から
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オデオン広場は工事中 ここに地面に「最初のナチスの犠牲者」といった趣旨のプレートが埋めこまれているという話をNHKで見たことがあるが、確認できなかった 麹をしていたからなのか関係があるのかは分からない
この後ミュンヘン大学へも行くが、追加したそちらの写真はLWの「ショル兄妹逮捕」の項目へ -
バイエルン国立歌劇場
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旧市庁舎 新市庁舎は裏手にある
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何とも言えないパフォーマンス このタイプは初めて見た 準備と後片付けも大変だろうに
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旧市街側から見たカールス門
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リーフェンシュタールのお墓に行く際、珍しく検札に出くわす 随分前にベルリン以来だ あの時は若い男性が突然現れて逃げられないようにスッと足を挟み込むように立ちふさがった それに比べると牧歌的な風景 前日行けず市役所のインフォーメーションで情報を得て2日がかりで苦労して行ったけど広大な墓地で、しかも通常はそれなりの有名人のお墓の場所は案内板に書かれている AIに尋ねるという奥の手を忘れていた
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*昼食はホーフブロイハウス やはりミュンヘンに来てここに行かないのはあり得ない
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14.9ユーロ(¥2,750)と安めなのを頼んだとはいえちょっと貧相なのはガッカリ ミネラルが3.1ユーロで計18ユーロ カードを手にアイコンタクトでサービス係に合図したが、こっちへ来いとクビで合図 更に気分の悪いことに当然とばかりにチップを請求され、20ユーロを入力 ちなみに20ユーロの今現在来ていない
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ギターも珍しいが、女性も珍しい どちらも初めて見る気がする
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イザール川中洲にあるドイツ博物館 様々な実験が体験できる興味深い博物館 もう20年以上行ってないけど
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*新市庁舎からイザール川方面に少し行った所が市場になっていたので散策 昔からそうだったかな?
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こういった位置関係です
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オデオン広場前から公園に入っていく 英国庭園の一部なのか、それに連なる公園なのか分からない 地図を見ると英国庭園は相当広大
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オデオン広場前の教会が見える
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少し前に雨が降る 今回の旅で初めて傘の出番 この時時計の温度計を見たら16度 マドリードの約半分だ 長袖だったこともあって寒いほどでもない
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Japanese Tea House
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雨でもないのにこの水量は凄い ニュースで見たことがあるような気がする
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昨夜FBのショート動画にも出ていた 雨でもないのにこの水量 大雨が降ったら一体どうなるのだろう?
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ミュンヘンともお別れ
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ターミナルへ向かいます
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到着
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リエカ行に乗ってザルツブルクで途中下車する形
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3本の飛行機雲が珍しいと思ってシャッターを切った
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「単にミュンヘン」ね~ 「簡易」或いは「簡単」の機械訳だったのかな?
手に入れた市役所のインフォーメーションの男性は「8月6日ゴメンナサイ」
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