2026/08/11 - 2026/08/16
620位(同エリア3099件中)
ばししさん
ドイツ、ミュンヘンと言えばビール! ですが、今回はお酒を1滴も飲まず、連日快晴の空の下、1都市滞在の旅を満喫してきました。
3日目はノイシュヴァンシュタイン城と周辺の観光地をめぐる旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30に朝食会場へ。
この日参加する「ノイシュバンシュタイン城+リンダーホーフ城+世界遺産ヴィース教会日帰りツアー」は、中央駅に7:20集合だったため、ホテル選びの条件には、朝食の開始時間も加えていました。ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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ここで朝食の内容をご紹介。
ハム、チーズ、スモークサーモン
生野菜、ピクルス、ザワークラウト
白ソーセージ、ベーコン、卵料理、煮た豆
パン(食パン、プレッツェル、丸いパン、甘いデニッシュ)
パンケーキ
ヨーグルト、プチケーキ
ジュース、牛乳
コーヒーマシンは3台設置 -
7時過ぎにホテルを出発。
この日も快晴。日中は30℃超えの予想ですが、朝は20℃弱の肌寒さで、薄手のジャケットを着て出かけました。 -
中央駅25番ホーム付近がツアーの集合場所。
地上階コンコースの一番北側なので分かりやすかったです。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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ツアーはMybus社催行。
現地ツアー専門サイトのベルトラで予約しました。
27名の方々が無事集合してバスに乗り込み出発。
まず、市内を抜けるまでは、ガイドさんがミュンヘンに関する紹介をしてくれました。
・ミュンヘンはドイツ第3の人口を抱える都市。
最大がベルリン(そうだよね)、2番目がハンブルグ(そうなんだ!)
・住民の3割は外国人(だから英語で話す人が多いのかな)
・ミュンヘンは6大ビールメーカーが有名。
1つのレストランでは複数のメーカーのビールを出さない。
・以前は夏でも冷房がいらなかったが、近年は暑く、
今年の熱波ではAmazonで売っている扇風機の値段が
日に日に上がっていった。
などなど、興味深いお話が聞けました。 -
のどかな風景を楽しみながら、地域ごとの話題を聞き、
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まずは、ヴィース教会へ
ヴィース教会 寺院・教会
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民族衣装のガイドさんの説明。
元々は手前の小屋が礼拝堂だったそうで、 -
中を見学
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素朴な礼拝堂でした。
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アルプスを見ながら、ヴィース教会へ
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旅行ブログなどの写真を見たときは、小さ目な印象を持っていましたが、近づくと結構大きな建物でした。
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礼拝堂へ。
ロココ調の豪華絢爛な様子。 -
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すぐそばのカフェにて
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名物という揚げパンを購入。
軽くて甘くておいしかったです。
ヴィースキューへルという名前らしいです。 -
教会の近くにいたヤギ
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続いてはノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。
バスで30分ほど移動して、見えてきたのはホーエンシュヴァンガウ城チケットセンター (ホーエンシュヴァンガウ城) 散歩・街歩き
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バスを降りてチケットセンター方面へ。
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ガイドさんがチケットを取りに行くまでしばらく時間があるとのことで、
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集合場所の湖の付近を散策
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配布されたチケット。入場は12:45
この時は10:30だったので、2時間ほど時間があります。 -
その後、シャトルバスに10分ほど乗り、10:50頃にマリエン橋に到着。
人がいっぱいいます。
マリエン橋でいったん解散となり、次は、城の中庭で再集合とのこと -
そびえたつノイシュヴァンシュタイン城!
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自分的ベストショット!
実は、2020年の5月にミュンヘンに行く予定で、航空券とホテルまで予約していたのが、コロナ禍でキャンセルとなったため、6年越しの念願が叶い、感慨もひとしおです。 -
頑張って下の様子も撮影しましたが、結構足がすくみます。
ちなみに2020年の予定では、以下の旅程(一人旅)を計画していました。
5月2日 19:30 成田発 Air China 北京乗り継ぎ
5月3日 07:10 ミュンヘン着 観光 ミュンヘン泊
5月4日 ノイシュヴァンシュタイン城(自力で行く予定)
ミュンヘンに戻って夕刻移動
フランクフルト、ニュルンベルク、ヴュルツブルクのいずれかで泊
5月5日 フランクフルト観光
5月5日 20:15 フランクフルト発 Air China 北京乗り継ぎ
5月6日 20:00 羽田着
鬼のような弾丸ツアーでしたが、当時は2泊5日で3日間も現地観光できる! とか張り切っていました。。 -
ホーエンシュヴァンガウ城を眼下に望みながら移動。
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ノイシュヴァンシュタイン城が近づいてきました。
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到着!
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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入場まで1時間ほどの待ち時間があり、休憩所にて、前の日に買っておいたリシャルトのパンを昼食に。塩味のきいたプレッツェルにフレッシュチーズを挟んだこのパンと、トマトとオリーブのフォカッチャ、どちらも美味しかったです。
休憩所には売店があり、飲料、軽食やお土産を買うことができます。 -
まだまだ時間があり、周辺を散策。
補足:
無駄な待ち時間があったというよりは、
・シャトルバスにスムーズに乗れたこと
・自分がサクサク進むタイプで、
おそらく休憩所にも1番早く到着していたと思います。 -
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12時前。
ガイドさんからは、城の中庭まで入れるのは30分前ぐらいからと聞いていましたが、城門の係の人にチケットを見せて、入っていいか聞いたら入れてくれました。
団体で行っていたら止められたかもしれません。 -
中庭の階段から。
ちょうど正午過ぎで、日差しが眩しい。
待っている皆さんも、日陰を探して固まっていました。 -
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中庭からはマリエン橋が見えました。
画像の通り、手前(右側)付近に人が詰まっているので、奥まで行くと広い場所でベストショットが撮影できます。 -
いよいよ入場。
中の撮影は禁止で、音声ガイドを聞きながら30分ほどの見学ツアーでした。 -
見学後、撮影OKのエリアにて
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厨房の様子
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帰りは徒歩で。
30~40分ほど掛かると説明を聞いていましたが、
少し速足で下り、おそらく一番早くふもとにたどり着き、 -
とんがり屋根のショップへ。
こちらでフェイラーのハンカチを購入しました。
ノイシュバンシュタイン城の四季がデザインされた限定品です。 -
またバスに乗り込み、フレスコ画の建物で知られるオーバーアマガウへ。
途中で、前を走る農業用トラクターによる渋滞に引っ掛かり、時間をロスして、散策時間は20分ほど。キリスト受難劇場 劇場・ホール・ショー
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フレスコ画を眺めながら
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店構えに惹かれて入ったショップにて、
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飾りを購入。
先入観なく入ったお店でしたが、包み紙に書いてあるショップ名を調べてみたら、ケーテウォルファルトという、ローテンブルクを拠点とするクリスマスデコレーションのショップでした。
ベルトラのスケジュールにも「木彫りの人形を扱う可愛らしい店が並び、クリスマスのオーナメントショッピングやのんびりとした村歩きを楽しめるスポットです。」と紹介されていたのを忘れてました。
日本国内のクリスマスマーケットにも出店するそうなので、ぜひ行ってみたいと思います。
https://kaethe-wohlfahrt.jp/market-and-store/ -
この辺りはオーストリアとの国境に近く、チロル地方のような、バルコニー一面に花が飾られた建物も楽しめました。
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最後に訪れたのはリンダーホーフ城
リンダーホーフ城 城・宮殿
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待ち時間に庭園を散策
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高さ30mの噴水を楽しみ
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16時に入場。
こちらも30分ほどの音声ガイドツアーで、城内の撮影も禁止でした。
ルートヴィヒ2世が建てた城の中で唯一完成した城とのことで、内装はノイシュヴァンシュタイン城よりも絢爛豪華で見ごたえがありました。 -
見学後の裏庭を見ながら、リンダーホーフ城をあとに。
帰りもサクサク戻り、トイレを済ませ、お土産を買って帰路につきました。 -
終日ツアーの疲れもあり、夕食はテイクアウトで。
中央駅地下のファストフード店POMMES FREUNDEにて、フライドポテトのついたカリーブルストと、ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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チーズバーガーを買って2人でシェア。
合わせて17ユーロ程度で、円に換算すれば3,000円とはいえ、お手頃な夕食となりました。
特に、カリーブルストはソースが美味しくて、疲れてても食が進みました。
この日に感じたこと:
・ノイシュバンシュタイン城は、
公共交通機関で行くことも検討していましたが、
個人的には、他の観光地も効率よく回れる
現地オプショナルツアーにして大正解でした。
4日目は午前中にニンフェンブルク宮殿に行き、午後は中心部を散策します。ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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この旅行で行ったホテル
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ユーロスターズ ブックホテル
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