2026/08/11 - 2026/08/16
553位(同エリア3099件中)
ばししさん
その3は、ミュンヘン滞在最終日の4日目から帰国までです。
4日目は、午前中にニンフェンブルク宮殿を訪れ、午後は中心部でお土産を買いながら散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝。この日は少し遅めの7:30過ぎに朝食。
前回の朝食紹介で忘れてましたが、カレー味のクスクスやハッシュポテトもありました。
あとは、シリアル類、フルーツ(スイカ、メロン、フルーツポンチ)なども
メニューはほとんど変わりませんでしたが、4泊でも飽きませんでした。ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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プチシューとムースなど、スイーツ類はちょっとずつ違うものが出てました。
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食後、この日はダウンロードしておいた「MVVアプリ」で交通機関の1日グループチケットを買ってみました。
券売機の方が日本語対応のものもあったりするので、アプリはなくても困らないと思います。
8:30過ぎ、ミュンヘン中央駅からトラム17号線に乗り、 -
電停シュロスニンフェンブルクで下車し、
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ニンフェンブルク宮殿を目指します。
ニンフェンブルク城 城・宮殿
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大きな水鳥。カモにしては大きいのでガチョウかなー。
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カルガモもいました。
まだ羽が生えかけのヒナで、ピヨピヨと可愛く鳴いていました。 -
もう少しで到着ですが、9時前にしてかなりの暑さ。。
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徒歩10分ほどで到着。
チケット売り場では、馬車博物館や庭園内の建物を含むコンビネーションチケットなど、どの種類を買うか聞かれます。
自分たちはメインの宮殿内だけのチケットを購入。 -
早速入場。
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マリア レオポルディナの肖像
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バイエルン選帝侯カール・テオドールの妃だった方で、夫の死後は事業を始め財産を築いたそう。
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美人画ギャラリー。
ノイシュバンシュタイン城を築いたルートヴィヒ2世の祖父で、女好きで有名なルートヴィヒ1世のお気に入りだった女性を描いた肖像画が並んでいます。 -
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右下の人がルートヴィヒ2世の母マリー
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この人がルートヴィヒ1世
シェーンハイテンで「美人たち」か。
そういえば、ウィーンのシェーンブルン宮殿は「美しい泉」でしたね。 -
カードゲームなどに興じる間とかかな。
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マリーアントワネット風のデザインも
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緑を基調にした部屋も良いです
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広大な庭を見て宮殿をあとに。
庭園内の建物などを見て回ると半日かかるそうですが、宮殿内は30分程度で見学できました。 -
トラムに乗って、車窓を楽しみながら引き返し、
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イザルトルで下車。
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中心部の南東にあるイザール門をくぐり
イザール門 史跡・遺跡
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通りを散策しながら、
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Tal通りにあるミュラーというショップへ。
ここは化粧品、生活雑貨、文具品などを取り揃えており、お土産を購入しました。
ドイツと言えば文具品も有名ですが、ドイツのブランドでも、安いのは中国製、良いなと思ったら日本製だったりして躊躇しましたが、なんとかお手頃なドイツ製を見つけることができました。
また、同じ通りにドラッグストアのdm-drogerie marktもあり、ハンドクリームなどを購入しました。 -
買ったお土産を置きに一度ホテルに戻った後、中央駅南側すぐにあるミュンヒナー シュトゥーベン にて昼食。
事前に調べていたときに、ビジネスランチというお得なメニューを見かけたため、このお店にしてみました。
ところが、席に案内されて渡されたメニューにはビジネスランチの表記がない。
店員さんに「ドゥユハヴ ビジネスランチ?」と聞いたところ、示されたのがこの画像の黒板メニュー。
これは観光客は気付かないかも。ミュンヒナー シュトゥーベン 地元の料理
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注文できてほっと一息。
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ミュンヒナー シュトゥーベンは、宿泊先の候補にしていたアロフトホテルと同じ建物にあるレストランで、雰囲気は悪くなかったです。
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飲み物は種類がよくわからず、適当に「アプフェル」と言ったら、出てきたのがこちらのリンゴサイダー。
アプフェルショールといって、ドイツでは炭酸入りが定番らしいです。
甘酸っぱくておいしい! -
出てきたビジネスランチ。
牛肉のソテーと、こんもりした生野菜、底にはクヌーデルを薄く切ったようなものが敷かれたワンプレートです。
(AIで調べたとこによると、クネーデルザラートという、クヌーデルを薄く切ったドイツの定番料理だそう。薄く切ることで、サラダのドレッシングが染み込み、しっとり美味しくなるそうです)
結構なボリュームで、クヌーデルは残してしまいましたが、肉と野菜は美味しくいただきました。 -
こちらは、野菜がたっぷり入った春巻きのような料理にサルサ?ソース添え。
同じく生野菜がこんもり。
この春巻き風、日本の春巻きの4~5倍のボリュームがあります。
量はともかく、こちらも美味しくヘルシーでした。
ビジネスランチは平日限定でメニューは週替わり、飲み物付きで13.9ユーロとお手頃価格ですので、好きなメニューがあればおすすめです。
https://muenchner-stubn.de/en/food-drinks/business-lunch/ -
昼食後はまたトラムに乗って、マックスヨーゼフプラッツで下車。
国立歌劇場の建物を見ながら、バイエルン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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ダルマイヤの本店に行き、お土産をたくさん購入しました。
ダルマイヤー スーパー・コンビニ
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お土産の一部。
日本で2,000円するティーバッグが700円位で買えるので、今回の旅では一番お得感を感じました。
「紙袋はいる?」と聞かれたときに1枚だけお願いしてしまったのですが、高級店なので、お願いすればもっとくれたかも。
エコを意識する(させられる?)世の中に慣れてしまったせいか「エクストラペーパーバッグプリーズ」とか、とっさに言葉が出てこなかった。。 -
もう一度ホテルに戻ってお土産を置き、今度はゼンドリンガー門までトラムで行き、
ゼントリンガー トール 観光名所
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通りを散策しました。
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ハリボーショップを外から見て、
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雑貨屋さんで買い物
後から店名で検索したら、sostrene grene(ソストレーネグレーネ)という、デンマーク発のおしゃれ雑貨屋さんでした。 -
アザム教会へ。
通りの建物と一体化しているのが面白い。アザム教会 寺院・教会
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ASAMーHAUSという表札。
アザム教会を設計した、芸術家、建築家のアザム兄弟が教会の隣に建てた住居だそうです。 -
アザム教会の豪華な内装を見学
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散策中に見かけたカフェ
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ジェラートを食べました。
キャラメル味とオレンジピールの入ったもの。
ちなみに目の前のドアを見上げると、 -
フラウエン教会でした。
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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17:30過ぎ。
まだまだ明るいものの、ホテルに戻ることに。
帰りは地下鉄でマリエンプラッツ駅 駅
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中央駅地下のスーパー、エデカにて。
寿司が売っていました。
買いませんでしたが、並べ方も日本ぽくて美味しそう。
エデカでは飲み物だけ買いましたが、LiDLより少し高い価格設定でした。 -
お昼がボリューミーだったため、この日も夕食はテイクアウトで。
こちらは、リシャルトで買ったパン。前日のお昼に食べたパンが美味しかったので、同じものを買いました。
(紙皿は日本から持って行ったものです)
ちなみに、奥に写っているのは、雑貨屋さん(ソストレーネグレーネ)で買ったキャンディー缶。
カベンディッシュ&ハーベイっていうドイツのブランドだそうで、日本でも海外のお菓子を取り扱っているお店に置いてあることもあるそうです。ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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そして同じく、3日目の夕食で食べたPOMMES FREUNDEのカリーブルストをリピート。
旅行前は「夕食は1食1人40ユーロ位は必要かな」などと想定していたのですが、昼食より安いぐらいでした。
この日見知ったこと、感じたこと:
・この日はニュルンベルクに行くことも検討していましたが、
ニンフェンブルク宮殿や中心部をのんびり観光もまた良しでした。
・ホテルの部屋の水道水でも程よく冷たくて十分美味しいと思い、
この日は水を買わずに、空いたペットボトルに水道水を入れて
持ち歩きました。
・街中をめぐるトラムはやっぱり良いですね。
低床の設計なので、程よい目線で景観を楽しめました。
食後、荷物をスーツケースにパッキングし、4日目が終わりました。 -
5日目。日本に帰る日です。
朝食は7:00過ぎに。
このホテルでは土日の朝食は7:00からで、6:30のつもりでいたので、ちょっと焦りました。
7:30過ぎ、お世話になったホテルをチェックアウト。 -
空港行きの切符を購入したのが7:45。
予定していた7:53発のS8線が数分遅れていたこともあり、余裕をもって乗車できました。
いよいよミュンヘンともお別れ。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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8:30分過ぎに空港駅に到着。
ミュンヘン空港駅 駅
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ターミナル2に移動し、
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ANAの手荷物預け入れカウンターへ。
帰国便は直行便のNH218です。
年末にExpediaであれこれ調べたら、行きをウィーン経由のオーストリア航空にすると、帰りをANAにしてもそこそこリーズナブルだったので予約しました。
中東便も検討はしていましたが、今思えば良い選択でした。 -
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無事出国審査まで終えたのが9:30頃。
最後にいくつかお土産を購入し、 -
11時前に搭乗。機材は787-9
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足元は広めでした。
帰りの便では、真ん中の三列シートを指定していたのですが、
夫婦で前後並びになっていた隣の方が、 -
空いていた左の2人並び席に移動されたので、自分たちは3席を2人で使うことができました。
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充実の機内エンターテイメントはほとんど使わず、
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自分はほぼマップ表示にしてました。
その代わりに、行きの飛行機で「数独」が暇つぶしになることに気づいたので、無料のオフラインアプリをダウンロードしてやってました。 -
1回目の機内食はビーフシチューを選択。
美味しかったです。 -
軽食のサンドイッチ。
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2回目は、CAさんが「おすすめです!」と言っていたラザニア。
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税関の申告用紙と一緒にペン(これも良いお土産)を受け取り、
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6:40分過ぎ、定刻の6:55より早く羽田空港第2ターミナルに到着しました!
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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見慣れた通路を歩き、入国審査、手荷物受取、税関を終えて、
Wi-Fiの返却、スーツケースの宅配手続きをして、帰宅の途につきました。 -
こちらは機内販売で買ったマスコット。
最後に:
6日間のミュンヘンの旅、もう少し日にちがあれば、ニュルンベルクやローテンブルクにも足を延ばしたいところでしたが、連日快晴の下、十分満喫できた旅でした。
ミュンヘンは公共交通機関がとても便利で、グーグルマップも正確な経路案内をしてくれたため、ほとんど困りませんでした。
日本でもそうですが、路線番号と行先表示に気を付ければ大丈夫です。
あと、クレジットカードはJCBは全然使えず、AMEXもNGが多く、Visaが活躍しました。
現金は、日本と比べるとNGのところが多くありましたが、駅の券売機も含め使えるところも多かったです。
前回の旅で残った現金約200ユーロ(130円台で購入)をほぼ使い切れたため、超円安の中でも、少しお得な気分を味わえました。
お酒も飲まず、夕食もテイクアウトばかり、そもそもバイエルン料理も皆無でしたが、十分楽しめました。
それ故まだまだグルメも観光も楽しめる要素があるミュンヘン。
良い思い出になりました。
おしまい
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