2026/05/29 - 2026/05/29
2737位(同エリア2852件中)
砂布巾さん
ピカソとゲルニカ(人物、共和国スペイン)
(当HPを訪問してくださった方へ)
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心からの感謝を込めて 砂布巾
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*アト-チャ駅まではこちらのバスで
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*アト-チャ駅から歩いてすぐの2人に居場所を知らせるのに送った写真
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*BとIの2人とは3カ月ぶり Fukuoka行のバスに乗るためBus Centerへ送って以来 駅まで迎えに来てくれて夕食もご馳走になった
彼らが来た時の様子 https://4travel.jp/travelogue/12025041 -
*妙に猫が懐いてきた
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*こちらがソフィア王妃芸術センター入り口
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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*内部の解放感が凄い
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*フェリックス・ゴンザレス=トレス「青いキャンディ」(1991) 観客が自由に持ち帰れるそうだ でもちょっと出来ない
キャンディの山は、愛する人の不在や記憶の儚さを象徴しています。
(以下AIによる補足説明)
観客がキャンディを取ることで、作品は少しずつ減っていきますが、それが「共有」と「喪失」を同時に表現する行為になります。
「Placebo(プラセボ)」という題は、薬理的効果のない偽薬を意味し、希望や慰めの象徴としても解釈されています。
このシリーズには色違いの作品もあり、青は静けさや哀しみを、銀や金は記憶や光を象徴しています。
ゴンザレス=トレスの作品は、観客の参加を通じて完成する「関係性のアート」として高く評価されています。 -
*こちらが色違いですね
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*見えてきた
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1937年4月26日、フランコ軍のマークを付けたナチスのコンドル軍団が軍事的要衝でもないバスク地方のゲルニカを爆撃した。戦争の予行演習だった。3日後に町はフランコ側に陥落したので、不明な点が多いが、多くの非戦闘員が犠牲になったのは間違いない。
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直後の5月24日から半年間、パリで万国博覧会が開かれた。スペイン館は反ファシズムを標榜する共和国スペインの立場を世界に訴えることが目的だった。入口ホールに飾られる壁画のパブロ・ピカソへの依頼は、同年1月にされた。モチーフとなるデッサンが初めて描かれたのは、爆撃後の5月1日のことだった。名画「ゲルニカ」は6月初旬に完成し、下旬にスペイン館に搬入され、予定より7週間遅れて7月12日に開館した。
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「ゲルニカ」は内乱終結後の1939年5月以後、アメリカで「亡命生活」を送っていたが、フランコが世を去り、スペインで「公共の自由が確立した」1981年に返還され、ピカソ生誕百周年(1973年死去)の前日10月24日に公開された。
荒井信一著「ゲルニカ物語」(岩波新書)などを参考にした。 -
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2026年は「ゲルニカ」のためマドリードを訪問した。ゲストとして2月に来た2人にお世話になった。見学後はバス出発の16時前まで彼女が市内を案内してくれた。ちなみに気温は34度。湿気が少ないので日本ほど熱く感じない。(2026年5月28日訪問)
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*ゲルニカのスケッチ
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*ゲルニカのスケッチ
もくじへ https://4travel.jp/travelogue/10681693 -
*ピカソ作 座る裸婦(1909)
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*ピカソ作 座る女(1909)
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*ピカソ作 ダニエル=アンリ・カーンワイラーの肖像(1910)
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*ピカソ作 藤椅子のある静物(1912)
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*山下菊二作 靴を持つ男(1943) 日本の画家による作品があるのが意外だった
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*ピカソ作「泳ぐ女」(1958)
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*ダリ作 大自慰者(1929)
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*床屋のマークは万国共通 チコちゃん教えて~
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*市場へ下りて行きます
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*スペインは四方を海に囲まれていることもあって海産物が豊富
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*ド、ドラえもん
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*アサヒのスーパードライが よく見たらダルマも
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*「見ぬが花」
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*まるで昭和レトロな店
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*マヨール広場(Plaza Mayor) フェリペ3世治世化に建設(1617年ごろ)中央の像が彼 王室の行事や闘牛、処刑なども行われた
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*イカフライのサンド 美味しかった
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*典型的なTaverna(居酒屋)の店内 英語で言うと「Dont eat!」だよにはちょっとビックリしてた
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*下りて行ったらバスターミナル 荷物を積もうとした男性のスーツケースの中身をくまなく調べている これは相当な時間がかかると思ったら、なぜかその人だけで簡単に終わった 警官と運転手が話している後姿を撮影したら、関係者が近づいてきて写真を削除させられた
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*スイスのローザンヌまでは24:50の長旅 最初の乗り継ぎ場所と思われる場所で食べたのがパエリア ベチョベチョだった これで3千円 なおフランス、リヨン行に乗り換えたバスはビルバオに停車した つまり本物の「ゲルニカ」の近くを通過したことになる
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