2026/05/18 - 2026/05/19
2992位(同エリア3065件中)
砂布巾さん
Lifeworkは3年前のロンドン、グダニスク’(開戦の象徴的場所)→ベルリン(終結の地)の旅で完結したはずでしたが、後述するシベリア孤児記念小学校(先生の授業の関係で日本情報工学大学附属高等学校も訪問)に出会い、ほか旧ドイツ領(現ポーランド領)・ヒトラー暗殺未遂事件があった場所、ドイツ、ドレスデンの聖母教会(写真のみ)・チェコ、テレジン収容所(子どもたちが密かに描いていた絵)・フランス、パリ?スペイン、マドリード(ゲルニカ)・スイス、ローザンヌ(チャップリンワールド、オリンピック博物館)・ルガーノとオーストリア、ウィーン(指揮者ブルーノ・ワルター関連の地 お墓・ムジークフェラインザール)、フィンランド、タンペレ(ムーミン博物館)ヘルシンキ(冬戦争)関連の地を4週間かけて訪問する予定を建てました。
旅の1つの楽しみはCouchsurfingで迎えたゲストと再会。というより今度は逆ゲストとして滞在させてもらうこと。ワルシャワ、プラハ、マドリードでお世話になりました。またワルシャワでの初日は小学校の先生宅に、ヘルシンキでの最終日は元留学生宅に泊めていただきました。その勢いで夜行バス以外はオールCouchsurfingでお世話になろうかと思いましたが、結構ハードルが高く、皮肉なことに大好きなミュンヘン、ザルツブルクではリクエストを10件程度出したのですが、全滅。そして嬉しかったことは広島で宮島にご案内した方とワルシャワで再会し、食事できたことです。
オルシュティン(ポーランド)、ルガーノ(スイス)でも5件程度出したのですがいずれも失敗。HPがリニューアルされたのも一因でしょうが、これだけ受け入れてもらえないと心が折れそうでした。
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高速道路で万一事故でもあって通行止めになったらとの懸念からいつも通りリスクの少ない白市経由で出発
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上階のラウンジででゆっくり寛ぐ。基本的にはマイレージの上級会員などが利用できるものと思われるが、クレジットカードを持っていたので利用できた。出発案内はないので、集中して乗り遅れたら大変。
荷物は2つのみ。奥側のザックは小物以外はポーランドの小学校と高校へのお土産だったので、ワルシャワでほぼ空になる予定。軽すぎたのがアダとなったか、チェコへ移動中に忘れてしまう羽目になってしまう。小学校でいただいたお土産が入っていたのが悔やまれる。 -
こちらの飛行機で羽田へ
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羽田着陸寸前
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羽田から成田へ移動。所要時間は約1時間。広島市内と広島空港を結ぶバスと時間的にはほぼ同じだが、¥1,500と¥3,600という倍以上の値段の違いがあるのはちょっと驚いた。
リムジンバスの荷物係はアジア系と思われる外国人 バスに荷物を積み込む際は軽く投げ込む感じだった やっぱり日本人とは違うのかなと思った。 -
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日欧間で選んだのは最終的にフィンエア。ムーミンやサンタクロース塗装機をひそかに期待していた。一時は人気ナンバーワンでQatarも選択肢に入れていたが、少し遠いヘルシンキが入るとやや選択肢が限られる。ヘルシンキ行は本日最後の出発便 昔は午後10時までの運用だったと記憶し、実際デュッセルドルフに飛んだエールフランスの夜行便は21:55発だった。
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チェックイン開始前に綿密な打ち合わせ このような状況は初めて見たような気がする。普通はこの場ではしないのでは?
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さすがに人は少ない
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ゲートはかなり遠い
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FB投稿用写真撮影。中身はほかにメモ帳、白内障の目薬、洗濯用液体洗剤、ボールペンなどが入っていた。
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間違えて隣のエミレーツの写真を撮っていたので改めてフィンエアの写真
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23:05に出発し、日本時間で真夜中のこの重たい食事はちょっと…。紙の容器が新鮮。
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北極ルート。ヘルシンキはヨーロッパのいわば入り口に位置するので、ロンドンなど各地に向かう便は何れもヘルシンキ上空を通過する。ロシア上空を飛べたら10時間以内なんだけどな。
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もうすぐスカンジナビア半島に突入。ノルウェーのフィヨルド上空を通過するルートのようだったので、下のカメラに映らないかなと見ていたけど、よく見えなかった。でも高度1万メートルの上空からだとフィヨルドも識別は不可能だろう。
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百歩譲って英語表示なら Tokyo/Narita なら仕方ないけど、日本語で東京/成田市は千葉県民怒るでしょ。
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前書き忘れたけど、木製のナイフ、フォークも記憶がない。
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ヘルシンキまでもう少し。
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窓側は空席だった。
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北極圏通過証明書。
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フィンランドの大地が見えてきました。
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居並ぶフィンエアが壮観。到着予定時間は5:55だったが、35には到着。
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飛行機から出た第一声は「寒っ」。確か外気温は12度か14度。
さすが本場空港にもムーミンショップ。 -
こちらも。
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赤いパスポートを見せただけで「早くいけ」みたいなのも今は昔 入国審査は結構厳しい。訪問国全てを言わせられた後、帰国日を聞かれた上に指紋採取と写真撮影。ワルシャワ行出発まで2時間近くあったけど、最後は時間ギリギリ。係官に搭乗券を示して数人だったけど順番を飛ばしてもらった ヨーロッパ内でもバスでドイツ入国の際は車内でパスポートチェックがあった。スイスが出入国審査がなかったのが意外。
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