2026/06/11 - 2026/06/11
152位(同エリア153件中)
砂布巾さん
ムーミンの産みの親(自分史)
(当HPを訪問してくださった方へ)
ご訪問有難うございます。
もし読者の方が根本的間違い、編集の際に発生したと思われる不整合、文法上の誤りなどを発見されたり、何か目新しい情報をお持ちの方、ご意見がおありの場合は、ご遠慮なく掲示板でもメールでも、ご一報くだされば幸いです。
心からの感謝を込めて 砂布巾
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*ヘルシンキ到着後が大変だった 空港駅から3つ目ぐらいのKikkurilaという駅で乗り換えてParolaというところへ行くのだが、チケットに発時間が書かれていたのに着時間と勘違いして気が付いたらヘルシンキのすぐ手前 すぐに下りてそこからParola行の列車を検索してみたのだが、本日はもう無いとのこと 結局1つ手前のハーメンリンナまで行く列車はあったので、それを購入 Aさんは結局10キロ近く離れたハーメンリンナまで迎えに来てくださった 最初の予定では18:43にはParolaに着く予定だったのに、結局お宅に着いたのは21時前だった 大変な1日だった
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*庭にはリスが
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*朝のお散歩にお母さんと出掛ける
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*Aさんは昨日同様ハーメンリンナまで送ってくださった ご夫婦のお2人、そして6歳くらいの娘さん(ホストで子どもさんが居たのは唯一だった)お世話になり、またご迷惑をお掛けして申し訳ありません 本当に有り難うございました もう1つ唯一の経験、自分も用意しているメッセージノートを持っておられた 昨日の不手際をフィンランド語に翻訳して書いた
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*お城の入場料が10ユーロもする スルーしようとしたが、何となくトイレに行きたくなったので仕方なく入る ヨーロッパではトイレに行ける時に行っておかないと悲惨な目に遭うことがある
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*さて次はシベリウスの生家へ行こうと思って歩き始める 橋を渡って反対側の駅のある側と思い込んで信じて疑っていなかった やっと駅にたどり着いたものの、家があるであろう方向へ歩いてみるものの、それらしきものは見当たらない 千羽鶴を預かって荷物も一層重たくなって結局諦める 6/28になって図書館で「地球の歩き方」を読んで判明したけど、実は生家はお城と同じ側にあるようだ 思い込みは怖い
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*さてハーメンリンナからムーミン博物館見学のためタンペレ行の列車に乗る 最初市内中心部の方に向かって歩いていたが、実は反対方向だった 建物はコンサートホールや会議室なども入っている複合施設
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*博物館内の説明は第二公用語のスウェーデン語、英語と日本語 日本で如何に人気が高いか、日本人観光客が多いかが分かる
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*全体的な感想を先に言うと、日本のムーミンは日本人向けにアレンジしてあり、日本のムーミンのイメージで行くと期待を裏切られる 実際にカウチで泊めてくださったSさんによると、彼女の子どもたちも日本版ムーミンの方を好んで観たという よかったら第5章の終わりに配置している番外編もご覧ください
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ムーミンをカバだと思っている人も多いようだが、実はそうではない。ムーミンはトロルという生き物なのだ。「トロル」はスウェーデン語だが、単純に日本語に置き換えるのは難しい。「妖怪」でもなく「妖精」でもなく、「小人」でもない不思議な生き物で、森の奥でひっそり暮らしている。エイリアンとでもいうしかないような存在で、いかにも北欧の自然にふさわしい。
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*これも初期のものと思われる
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*初期のムーミン
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*ここから階段を下りてロビーフロアから地下1階へ下りて行きます
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ムーミン・トロルとその仲間たちを創造したトーヴェ・ヤンソン Tove Jansson (「もっとも偉大なフィンランド人」19位)は、1914年、スウェーデン系フィンランド人で彫刻家の父と、スウェーデン人で挿し絵画家の母との間にヘルシンキで生まれた。フィンランドには少数民族としてのスウェーデン人社会があり、トーヴェ・ヤンソンもフィンランド社会の中の少数派、スウェーデン語社会で育つ。当然作品もスウェーデン語で執筆されているが、この生い立ちが、後の作品に感じられる独特の陰影を生み出しているとも言われている。
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日本では「ムーミン・シリーズの原作者」という程度の認知度で、童話作家のように思われてもいるトーヴェ・ヤンソンだが、大人向けの作品も多く、北欧諸国ではかなり人気の高い作家だ。世界がファシズムに塗りつぶされようとしていた第二次世界大戦前の時代、政治風刺雑誌「ガルム」の表紙を描き続けた気骨の人でもある。ムーミン・シリーズの深みのある登場人物描写などを見ても、「子供向けの話」で片付けてしまうのはもったいない。
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*朝の5時、小さなムーミントロールは
ミルクの缶を持って大いそぎ。
森の中を帰っていきます。
くねくね道を歩いていると、
あちこちの木がささやいてきます。
風もビュービューうなります。
空はようやく明るくなってきたところ。
それからどうなるの? -
この部分は「地球の歩き方~北欧編」(ダイヤモンドビッグ社)から引用した。
スナフキンと砂布巾について2002年8月9日(ヤンソンの命日)のムーミンの日の展示から一部を改編してご紹介する。 -
「自由と孤独をこよなく愛し、口数が少なく(?)、持ち物は最小限しか持たず、(略)。リュック一つで (略)旅に出るのを習慣としている」。
砂布巾はひそひそ話で「スナフキンに似ているね」と言われていたのを耳にしたからであり、漢字はワープロで変換した際に出て以来、愛用しているものです。蛇足ながら。 -
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*日本の漫画のイメージと随分違う
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*こちらも 手前がミーで右はスニフ???
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*あと全体的に脇役的とまでは言わないけど、突出した扱いではなく、多くの登場人物の中の一人といった感じ 実際そうではあるのだが
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*どれも微妙に違う
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