2026/08/11 - 2026/08/16
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ばししさん
ドイツ、ミュンヘンと言えばビール! ですが、今回はお酒を1滴も飲まず、連日快晴の空の下、1都市滞在の旅を満喫してきました。
1~2日目は移動とミュンヘン中心部の観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは2026年8月11日成田。
8時過ぎに着後、事前配送していたスーツケースを受け取って預け入れカウンターへ。
預け入れには少々時間を要したものの、保安検査、出国審査はあっという間でした。
ニュースでは8月8日(土)が出国のピークと言っていたので、11日は比較的落ち着いていたのかもしれません。
9連休はうらやましいと思いつつ、6連休のサラリーマンでも十分楽しんできたことを記したいと思います!成田空港(第1旅客ターミナル)駅 駅
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往路は、11:10発のオーストリア航空。
まずは経由地のウィーンに向かいます。
台風が接近する中、無事オンタイムで出発できました!成田国際空港 空港
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機材は772。
オーストリア航空のシートピッチは狭いものの、オプションで最後尾の窓側2人並び席を確保していたため、横は広めでした。
真後はトイレでしたが、昼のフライトで眠る気もなかったので、さほど気になりませんでした。 -
イヤホンのパッケージ。
エコでお洒落な感じ -
はじめに配られた塩味のクラッカー。
飲み物は、キャビンクルーの方に「アルコールもありますよ」とおすすめされましたが、コーラを選択。 -
離陸後2時間程度で1回目の機内食。
鶏つくねみたいなおかず。ご飯が美味しかった。
オーストリア航空は15年ぶりでしたが、三角形の器が懐かしい。 -
軽食のサラダラップ。
その後の2回目の機内食はホワイトソースのパスタでした。
(写真は失敗・・) -
ウィーン行きオーストリア航空は、北極回りではなく、西へ西へまっすぐのフライトです。フライト時間は定刻で14時間10分の長丁場。
機内エンタテイメントは邦画や日本語字幕の洋画も多くありましたが、「数独」にトライ。
久しぶりにやったせいか、レベルの高い問題だとクリアまで30~40分位掛かり、良い暇つぶしになりました。 -
17:45、定刻の18:20より35分早くウィーン空港に到着。
定刻だと1時間35分の乗り継ぎ時間が2時間以上になりました。
EUへの入国審査はここウィーンで行いましたが、顔写真の撮影、指紋採りなどで結構時間を要しました。
心配な人はなるべく前の方の座席を確保しておいた方が安心です。
画像は、殺風景なトランジットの通路。
乗り継ぎの案内に従って階段を降りたりして進みましたが、ほんとにここ?という経路でした。
この後は、保安検査でベルトを外し忘れて引っかかったぐらいで、順調に進みました。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ミュンヘン行きの機材は小型のE195。
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座席は、成田ーウィーンの772より広いかも。
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スーツケースが無事積み込まれていることを祈りつつ外を眺めていると、定刻より5分早く出発。
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機内では水とモーツァルトクーゲルが配られました。
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日の入りは20:30頃
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20:40過ぎ、定刻より10分ほど早くミュンヘン空港に到着しました。
ここまでは順調、順調フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ターミナル2からミュンヘン空港駅へ。
ミュンヘン空港駅 駅
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早い列車に乗れた!
しかも空いている、と思っていたら、目的のミュンヘン中央駅まで行かない列車で、次の列車を20分待つことに。。
確かに、事前に調べてた時には、この列車は出てこなかったんだよな~。
中央駅に着いた時には22:30前でした。
列車は地下ホームに到着し、1つ上の地階コンコースに移動します。
そこから南側に抜けられず、ウロウロすることになりましたが、何とかホテルにたどり着きました。 -
お世話になるユーロスターブックホテルにチェックインした頃には23:00前。
中央駅の南側は少し物騒と聞いていたものの、無事たどり着けてほっとしました。
部屋は25平米ありスーツケースを2つ広げられ、冷房も完備で快適でした。駅近で便利、朝食も美味しいホテル by ばししさんユーロスターズ ブックホテル ホテル
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お茶セットは充実。
電気ケトルとネスプレッソは嬉しい。
お茶はドイツの紅茶ブランド、ロンネフェルト -
ミニバー。
500mlのペットボトル4~5本分の空きがあり、冷蔵庫代わりに重宝しました。
その他の写真は撮り忘れてしまいましたが、
・泊まった部屋はバスタブなしのシャワーブースタイプ
・アメニティはまあまあの充実ぶりで、質も良い印象。
(ドイツのアメニティは質が高いのかも?)
シャンプー、コンディショナー、バスジェル
ハンドソープ、ボディークリーム
歯ブラシ、クシ、シャワーキャップ
・クロゼットはまあまあ広く、ハンガーは8本あり
1都市滞在のため、早速、スーツケースの衣類を全部クロゼットに収納しました。
・セフティボックスあり
・ドライヤーは強力 -
2日目の朝。
朝食は種類も十分で美味しかったです。 -
8:40 少しゆっくり目にホテルを出発。
駅の南側はシラー通りやゲーテ通りが物騒とのことで、こちらのミッテラー通りをメインで利用しました。
部屋はこの通りに面した2階でした。
外の話し声やスーツケースを引く音が時折気になりましたが、酔っ払いが大騒ぎというほどではなく、落ち着いていたと思います。 -
中央駅の券売機で1日乗車の2人-5人まで使えるグループチケットを購入。
片道1回券が4.1ユーロなので、2人でも3回乗車すると元が取れる金額です。
「MVVアプリ」という交通機関の公式アプリもダウンロードしていましたが、4日目に1回使っただけでした。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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まずは地下鉄でオデオンプラッツ駅へ
オデオン広場 広場・公園
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ここからレジデンツへ向かいますが、入り口がわからずうろうろ
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
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ウロウロ
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ここか! ようやく入館し、音声ガイドを受け取り見学開始。
レジデンツは事前にネットでチケットを購入していましたが、行列もなくすぐに入れました。
開館してすぐの時間帯が空いているとの情報を見ていましたが、その通りでした。 -
まずは、バイエルンを治めたヴィッテルスバッハ家の肖像画が並ぶギャラリー
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装飾が豪華
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洞窟宮殿
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貝殻などで作られているそうです
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彫刻を展示したホール
後に宴会場として使用することになったそう -
彫刻がずらっと並んでいます
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天井画も見ごたえあり。
手前に階段が見えますが、これは宴会場として使用することにした際に、床のレベルを下げたのだそうです。 -
色々な展示
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何の部屋か忘れましたが、見ながら歩いていくと、
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ここで、ロングツアーとショートツアーの分かれ道があり、ショートの方へ
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続いては宝物館。
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速足で回り、滞在時間は1時間程度でしたが、見ごたえ十分でした。
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レジデンツを出て街歩きへ
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ふと時計を見ると、ちょうど11時前。
いそぎ新市庁舎に向かい、時計仕掛けをじっくり堪能できました。
市庁舎の1Fにはツーリストインフォメーションがあり、地図をもらえます。ミュンヘン新市庁舎 建造物
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新市庁舎周りのお店を巡りながら歩いていると、玉ねぎ頭の塔が。
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目指して歩きます
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到着したのはフラウエン教会
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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エレベーターで塔に登れるとのことで、7.5ユーロのチケットを購入。
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しかし、エレベーターに乗るまでには狭い螺旋階段が待っていました。
一段一段は緩めでしたが、とにかくぐるぐる回ってきつかった。 -
ようやくエレベータに乗り、てっぺんまで昇りました。
真横にはもう一つの塔 -
99mある塔から望む新市庁舎
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帰りもエレベータと螺旋階段で降り、改めて礼拝堂の見学へ。
こちらは「悪魔の足跡」 -
悪魔の足跡がある場所から礼拝堂を見ると、窓が無いように見えるそう。
たしかに -
12:30過ぎにフラウエン教会を後にして、お昼を食べられるところを探しに。
ヴィクトアリエンマルクトをうろうろ。
テイクアウトでもいいけど、外は暑いしなーと思い、 -
市庁舎方面に戻って、何となくイタリアンのお店へ。
強い日差しの中を歩いていたため、冷たいペプシにほっと一息レストランテ ラ ヴァーレ イタリアン
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34センチのマルゲリータ。
結構おいしかった -
大盛のボロネーゼ。
こちらは生パスタ? ちょっとやわ目でした。
頑張って完食しましたが、満腹なのと結構高かったため、夜は簡単でいいやという気分に。 -
昼食の後は地下鉄に乗り、テレジエンシュトラッセ駅へ。
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駅から10分ほど歩いて、
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アルテピナコテークに着きました。
アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットを購入。
他の美術館も鑑賞できる共通券もあると紹介されましたが、「オンリー ディス ミュージアム」とか適当な英語で、アルテピナコテークだけ鑑賞できるチケットを買えました。 -
チケットにもなっているポンパドール夫人の肖像画
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エルグレコの作品
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ゴーギャン
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ゴッホのひまわり
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ミュージアムの土産店にて、見たことのあるウサギがデザインされたメガネケースを発見!
この「野うさぎ」はドイツの画家デューラーの作品で、ウィーンのアルベルティーナ美術館にありますが、当時は場所がわからず見られませんでした。
デューラーの自画像がアルテピナコテークに展示してあることから、そのつながりで売っていたのかもしれません。
自分用のお土産はこれで決定!
中に入っていたメガネ拭きもウサギ。
14.9ユーロでした。 -
帰りはトラムのピナコテーケン電停から
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カールスプラッツで途中下車し、カールス門を見て
カールス門 建造物
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ホテルの近くにあるスーパーLiDLにて買い物
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プライベートブランドのハンドクリームが激安!
ドイツらしく、Bioな商品も多数揃っています。
また、コーラはプライベートブランドだと0.39ユーロで、コカ・コーラは1.29ユーロといった具合にかなりの差がありました。 -
飲み物とお菓子を調達して、ホテルに帰着し、この日は、日本から持ってきたカップ麺を食べて終了となりました。
ちなみにプライベートブランドのコーラは、コーラらしさがあまり感じられず今一つでした。
この日に見知ったこと、感じたこと:
・会話はほぼ英語
・挨拶もハローかハイ!から始まる
去り際もチュースかバーイのように砕けた感じ。
ハローとチュースはドイツ語のようですが、
グーテンタークとかダンケシェンとかは、
むしろこちらの方が言っていた気がします。
・トラムは、街並みも楽しみながら移動できるためオススメ
・ミュンヘン中心部は、ショップ、観光地、
飲食店がギュっと詰まっていて、どこでも楽しめる
・トイレはデパートでもチップが必要な場合あり
・スーパーは、円安でもなお安いものもあり
・中央駅の南側は、ネットでは「危険」といった表現が
散見されるものの、明るいうちは問題ないと感じました。
しかし、施しを求めるホームレスらしき人を見かけたのは
この界隈だけでしたので、気を付けるに越したことはないと思います。
・あと、エスカレーターは「右側に立って左側を空ける」でした。
3日目は、今回の旅のハイライト、ノイシュバンシュタイン城ツアーに参加します。駅近で便利、朝食も美味しいホテル by ばししさんユーロスターズ ブックホテル ホテル
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