2026/02/20 - 2026/02/20
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死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブ・シンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。
この旅行記は、黄昏時の空の色とライトアップを楽しんだ、ルクソール神殿見学の様子です。
<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.8 エドフからルクソールへ♪ エスナの水門を通ってのんびり昼間のナイル川クルーズ編』からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12053846
<5日目>
17時半頃、ルクソール神殿にやってきました。形ばかりの手荷物検査のせいで、入り口がごった返しています。入場料は500LE(約1,500円)。 -
観光のベストシーズン、どこに行っても人が多いわ・・・。夕方は気温が下がるので過ごしやすいです。
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どどーんと第一塔門。6体のラメセス2世像とオベリスクがお出迎え。
ルクソール神殿 城・宮殿
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神殿見学の前に先ほどチラっと通り過ぎたスフィンクス参道を見てくるように言われました。
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ルクソール神殿はカルナック神殿の副神殿として建立され、スフィンクスが並ぶ約2.7kmの参道でカルナック神殿と結ばれていました。この辺りはスフィンクスが復元されているようです。
スフィンクス参道 史跡・遺跡
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長い間地中に埋もれていた参道は、20世紀半ばから発掘調査が始まり、2021年11月に開通式典が行われたようです。聖なる船も実物大に再現されています。
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オペト祭では、この神聖な船にアメン神・ムト女神・コンス神の像を納めて、カルナック神殿からルクソール神殿に御神輿のように運んだのですね。
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舳先と船尾にはホルス神の頭部がついています。
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引き返しましょう。
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スフィンクスは、発掘された断片を組み合わせて修復・復元されたもの、新しく復元・整備されたものがあります。
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アメン神を祀るルクソール神殿は、アメン神が年に一度だけオペトの大祭で訪れる場所として建造されました。
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いろんな王が手を加えているけど、主な建造者はアメンヘテプ3世とラメセス2世。第二塔門より手前のエリアはラメセス2世が改築した部分です。今から約3300-3400年前のお話ですよ。
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これまで見てきたプトレマイオス朝時代の建物より、ざっくり1000年ぐらい古い訳です。
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ラメセス2世のオベリスク。創建当時は左右に2本建っていましたが、右側の1本は19世紀当時のエジプト近代化戦略の一環として、フランスに贈られました。代わりにフランスの進んだ技術や軍事知識などが欲しかったんですねー。
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フランスに贈られたオベリスクは、今もパリのコンコルド広場に立っています。パリで見たかな~?と過去の旅行記を探してみたら、こんな真っ暗な写真しかなかった(>_<)
関連旅行記:『友だちたずねてベルギー&パリ(5)~名画を堪能 パリ編~』
https://4travel.jp/travelogue/10836023コンコルド広場 広場・公園
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このラメセス2世の立像は左足を一歩前に出すお決まりのポーズ(力強く国を統治している様子)です。3枚上の写真で、左端の像は腕を胸の前で交差させているので、死者(オシリス化した王)を表していると思われます。ラメセス2世の権力が現世だけでなく、来世や神の世界にまで永遠に続くものであることを表しているようです。
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それでは中へ進んでいきましょう。ラメセス2世の座像の側面にまでヒエログリフが刻まれています。
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空の色が素敵☆
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棒を束ねたような柱は、パピルスの茎を束ねた様子を再現した物だそうです。上部が閉じたデザインなので、おそらくつぼみ形のパピルス柱です。
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第一中庭(ラメセス2世の中庭)の壁に、他と様子の違う部分があります。「アブー・エル・ハッジャージ・モスク」です。
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古代エジプトが滅んだ後、砂に埋もれた神殿の上に、後世の人がモスクを建てたんですねー。紀元前13世紀に建てた神殿の上に、13世紀の人がイスラムのモスクを建て、19世紀の発掘調査で見つかったという。
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テーベ三柱神(アメン、ムト、コンス)の聖舟祠堂。
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テーベは古代エジプトの中王国時代および新王国時代の都で、現在のルクソールにあたります。
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列柱の間に像が立ってますね。
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柱に刻まれたレリーフ、2本の高い羽根がついた冠をかぶっているのはアメン神かな。
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モスクの塔が見えました。
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大列柱廊の巨大な柱。
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牛の行列?
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どなたのカルトゥーシュでしょうか?
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オペト祭の様子かなぁ・・・?全く説明を覚えていません(>_<)
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列柱の合間からモスク|ω・)
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アメンヘテプ3世の大列柱廊の入り口にあるラメセス2世像。
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その下のカルトゥーシュ。
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大列柱廊の入り口にある、ツタンカーメンと王妃アンケセナーメンの像。
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大列柱廊の装飾は、ツタンカーメン王のもとで行われたそうな。
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ファラオ、アメン&ムトの座像。
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上部が開いた開花式パピルス柱14本が2列に並ぶ、アメンヘテプ3世の大列柱廊。
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*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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柱の高さは約16m。
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レリーフは傷んでいます。
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大列柱廊は少し狭め。
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アメンヘテプ3世の中庭。
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「太陽の中庭」とも呼ばれるそうです。
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*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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聖なる場所へと通じています。
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ローマ時代のフレスコ画が残っています!
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古代エジプトのレリーフの上に漆喰を塗って、フレスコ画を上書きしたのですね。
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この空の色と相まって、とても贅沢な神殿見学です♪
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これはたぶん、アメンヘテプ3世の「誕生の間」。アメンヘテプ3世が「人間ではなく、最高神アメンの子として生まれた」というストーリーが描かれているようです。
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屋根も残っています。
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ここは保存状態が良いですね。
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色も残っていますし。
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御神輿を担いでいるのは、オペト大祭のパレードですね。頭を剃った神官が担いでいます。
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このレリーフは・・・アメン神の前に立つファラオの姿のアレクサンドロス大王、かなぁ・・・?紀元前332年にエジプトを征服したアレクサンドロス大王は、エジプトの伝統を尊重し、最高神アメンの子(ファラオ)としての儀式を執り行いました。
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全く関係ないですが、pacorinが会いたいと思う歴史上の人物はアレクサンドロス大王だったりします。
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カラフルです。
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よく見たら右のアメン神の様子がちょっと気になりますよね・・・エジプトには、「ミン」という男性の性的な生命力や、作物の豊穣、子孫繁栄を司る非常に古い神様がいたそうで。そのパワーをルクソール神殿の主祭神であるアメン神が取り込んだのが、このアメン・ミン神ということのようです。
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ホルス神がファラオに生命のパワーを与えています。
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アンクが数珠つなぎになっているレリーフは初めて見たような気がします。
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この辺りから自由散策になったので、適当に見て回ります。
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もう何がどこだか~?
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何がなんだか~??
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天井が木のように見えているのは、赤茶色の塗料が残っているからなんでしょうね。石造りの神殿のはずなので。
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お供え物でしょうか・・・?
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あ、今更ですが、ルクソール神殿は「古代都市テーベとその墓地遺跡」という名称で登録されている、世界文化遺産です。
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インパクトのある女性とパピルス柱。
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パピルス柱
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この写真で、「首都圏外郭放水路」を思い出しました。そこも行ってみたいなぁ。
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カルトゥーシュが彫られているとエジプト感が出ます。
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奥から第一塔門方面を見たところ。
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よそのガイドさんが説明していたのでパシャリ。ハピがロータスとパピルスを結ぶラムセス2世玉座側面のレリーフ。「エジプト全土の統一と平和」という意味が込められているのだそう。ロータスが上エジプトを、パピルスが下エジプトを象徴する植物なんだって。
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第一中庭まで戻ってきました。日が落ちて、すっかり暗くなっています。
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ラメセス2世だらけ。中にはアメンヘテプ3世など、前の時代のファラオ像もあるようですが、カルトゥーシュを削って名前を書き替えたりして、自分の像にしちゃってるそうです。
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玉座に座ってアンクを持ってるの、かわいい♪
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オベリスクの台座部分に注目。4つの小さな像は、ヒヒだそうです。野生のヒヒは、毎朝日の出の時間になると、大きな声をあげて鳴いたり飛び跳ねたりする習性があるので、「ヒヒたちが昇ってくる太陽(太陽神ラー)を大喜びで礼拝し、祝福しているのだ」と考え、日の出や太陽信仰の象徴として神聖視されるようになった・・・と、Geminiが言ってます( *´艸`)
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時間を持て余してぶらぶら。
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スフィンクス参道、再び。
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カルナック神殿方面。
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ラメセス2世像が浮かび上がって良い感じ*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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月を撮ろうとしたのかな?
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ショップをのぞいてみたけど、特に欲しいものはなく。
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集合時間がくるのを待っています。
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角度を変えてみたり。
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そうだ、横から見てみよう!
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第一塔門から最深部の至聖所の壁までの距離は約260mです。
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神殿横の道路を渡ればすぐにナイル川が流れていました。
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ルクソール神殿は1時間以上かけてゆっくり見学できたので、満足しました('ω')ノ
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クルーズ船に戻りました。「タンヌーラ」と呼ばれる、エジプトの伝統的な民族舞踊をやってました。アラビア語で「スカート」を意味する言葉が由来で、男性が踊ります。途中から見たけど、20分間ぐらい周り続けていたようで、驚きました。目がまわらないのかなー。
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お次はベリーダンス。ボリューム感のあるダンサーさんでした(*^-^*)
この船ではガラベイヤパーティーもなく、ショーもイマイチ盛り上がりに欠けていて、途中で退散しちゃいました。 -
この日のディナーは20時を過ぎていたかな。クルーズでは最後の晩餐なので、エジプトワインを飲んでみました。記憶に残ってないので、かなりアッサリした感じのワインだったような?
オプショナルで「カルナック神殿・音と光のショー」に行かれた人はものすごく遅い時間に戻ってきて、夕食を取っておられました。トリップ・アドバイザーの口コミと、行かれた方の感想からすると、おすすめではないと思われますぅ~。 -
夕食のワインをチェック。エジプトのポピュラーなワイン、「オマル・ハイヤーム」でした。夕食後に3日分のドリンク代の清算をしました。米ドルでお支払。翌日は早朝に下船して、王家の谷に向かいます。その様子は次の旅行記で('ω')ノ
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