2026/02/19 - 2026/02/19
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この旅行記のスケジュール
2026/02/19
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死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブシンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。
この旅行記は、ユネスコのおかげでその堂々たる姿が移築・再建されたアブ・シンベル神殿を見学した様子です。
<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港
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この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.3 ボートでアクセス♪フィラエ島・イシス神殿&ヌビア村観光編』からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12039639
<4日目>
おはようございます。4時だったかな・・・早朝にBOXの朝食を渡され、ボートを出発しました。日の出前で真っ暗です。 -
6時過ぎ、空が明るくなってきました。暗いとどんなところを走っているかわからなかったのですが、砂漠の中の一本道を走っていたのですね。
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*:.。.:* ゚( n´∀`)n゚*:.。.:*
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お手洗い休憩。ここしかないのか、全ての観光バスが立ち寄ってるみたいで、トイレに大行列。おまけにチップが必要です。1人EGP20か2人でUSD1でした。エジプトポンドに両替してないので米ドルでお支払い。おつりもくれるけど、相当汚いエジプトポンドのお札が返ってくるので、ちょっとだけ損だけど、ツアーメイトと2人で1ドルを選択。
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猫ちゃん発見(=^・^=)
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大したものを売ってなかったから、おトイレでだけで儲けてそうな感じ( *´艸`)
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アスワンからアブ・シンベルまでは約300km。
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緑や建物が見えてきました。
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9時前、ようやくアブ・シンベル神殿の看板が見えました。
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チケットをもらったら、あれ?昨日と同じデザイン??
なんと、観光地のチケットのデザインは2種類しかなく、裏の印字が違うだけなんです。なので、とりあえず昨日とは違う方のデザインに換えてもらいました。822LEなので、約2,500円です。LEというのは現地の通貨表記でLivre Égyptienne、フランス語からきています。 -
こちらはナセル湖。アスワン・ハイダムの建設によって生まれた巨大な人造湖です。完成は1970年、面積は琵琶湖の約8倍(!)
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ダムの建設でナセル湖の水位が上がることにより、アブ・シンベル神殿は完全に沈む運命でした。
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そこで UNESCO が世界中に呼びかけ、1964~1968年に神殿を丸ごと切断して高台へ移設。これが世界遺産制度誕生のきっかけとなりました。
「元の神殿があった場所だよ」のサイン。 -
元の場所から約60m高いところに再建された神殿がこちら!おー、見たかったやつです。ものすごい人です。 おまけにすごく風がきつくて、日差しも強いΣ(・ω・ノ)ノ!
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アブ・シンベル神殿は大神殿(左奥)と小神殿(右手前)の総称です。大小神殿合わせて約1,000個のブロックに分割され、移動、元通りに組み立て&接合されました。岩山も人工的に2つ造られたのですよ。本当にすごいですよね。
アブ シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 史跡・遺跡
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この地はヌビアと呼ばれ、古代エジプトの領地の南にありました。
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ラメセス2世時代の都は、ナイル川北部にあったため、遠く1,000km以上離れたヌビアの民に王の強大な力を見せつけるべく、この神殿が建てられたといいます。
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この4体の巨大像がすべてラメセス2世のものだと知った時、なんて自己顕示欲の強い、自分大好きな王なんだ、と思ったけど、それぐらいしないといけないのも納得の領土の広さです。
アブ シンベル大神殿 城・宮殿
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まずは大神殿を見学します。この行列は・・・昨年の関西万博を思い出します。怪しげな格好で並びます( *´艸`)
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神殿の入り口を守る4体のラメセス2世像ですが、1体は古代に起きた地震で崩れました。崩れた状態も再現してるんですね。足元にいる小さな像は、王の家族たちです。
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真ん中には、ハヤブサ頭の太陽神・ラーの姿が。
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小さな像は、端から王の母、王子、王妃、崩れた像の足元は3人とも王女だそうです。
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第一王妃ネフェルタリだけ2体もあります。美しく教養の高い王妃だったとか。彼女のために小神殿を建てちゃうぐらいだから、深く愛された王妃だったのですねー。
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左足を前に出して立つのは、力と前進の象徴です。
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古代エジプト最大のファラオと言われるラメセス2世は、第19王朝の王で、在位はなんと66年10ヶ月で最長。90歳ぐらいまで生きたらしいです。紀元前13世紀の人なのに、超長生きですね(驚)
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本当にこんな青空でした。カイロと空の色が全然違います。青が濃い!
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ジワジワしか進まない列。ふと気付いたら初詣状態!朝9時半ですよ。
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この角度、シュッとしてかっこいい♪
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やっとここ。10分程度だったけど、並ぶの大キライだから長く感じました。しかし、この翌日にはもっとすごい行列をすることになろうとは、全く気付いていないのであった・・・。
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王女メリトアメンの像。側面のヒエログリフがきれいに刻まれています。
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鳥さんが!
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神殿の入り口に集ってました。
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昨日のイシス神殿で見たのとは、また違うストーリーっぽいですね。
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並び始めてから20分弱で神殿内部に足を踏み入れました。大列柱室の柱はオシリス神となったラメセス2世の姿になっています。
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大列柱室の天井は、翼を広げたハヤブサ神ホルス(ラー・ホルアクティ)の連続模様です。
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満員列車状態。
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オシリス化したラメセス2世と太陽神の結びつき を強調する構図なんですって。
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オシリスはエジプト神話の中心に位置し、「死と再生」、「冥界」、「豊穣」を司る神です。オシリス神の妻は昨日行った神殿のイシス女神です。
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一番奥の至聖所。ここに一年に2回だけ、夜明けの太陽の光が一直線に届き、神像を照らします。その日はもっと大勢の人でごった返すんでしょうねえ。
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左から、プタハ神、アメン・ラー神、ラメセス2世、ラー・ホルアクティ神です。ただし、光が届くのは、冥界の神プタハ以外の3体です。
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神殿内の柱のレリーフを見て回ります。
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至聖所の前室のレリーフは、ラメセス2世が神々と共に儀式を行う場面のようです。
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アメン・ラーがアンクを授けるシーンでしょうか。神が王に生命力を吹き込む様子のようです。
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アメン・ラーがかぶっているのは、アメン冠と呼ばれる2本の巨大な羽根を立てた冠だそうです。ストチンという神聖な鳥の羽根なんだって。
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オシリス神は弟のセト神に殺され、バラバラにされてナイル川に流されたんだそうな( ゚Д゚) で、イシス女神がオシリス神をミイラとして復活させたので、オシリス像はミイラ姿なんだそうです。
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小部屋も見てみましょう。これはお供えをしているところかな。
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こんな感じで小さな部屋が続いていました。
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供物台に載っているのは、パンや果物、肉の脚など。ハヤブサ姿の神は、オシリスとイシスの息子ホルス神、または太陽神ラーとホルスが融合したラー・ホルアクティです。
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小部屋でずーっと自撮りしてるヨーロピアン女子がいました( *´艸`)
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やたらきれいにそろっているデザインだと思ったら、エジプトの絵画や壁画には、厳密なルールがあったようで、人物の比率とか、すべて細かく決まっていたんだって。
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何千年もきれいに残っているのが素晴らしいです。
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大列柱室です。
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ライティングが良い感じ☆
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力強い馬のレリーフ、「カデシュの戦い」のシーンですかね。
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あからさまに人の大きさが違いますが、重要人物ほど大きく描かれているからです。
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大きすぎ( *´艸`)
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さすがに神より大きくは描かれないのね。
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オシリス柱は左右で計8柱です。
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下からアップで。
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右の方も。
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敵のヒッタイト兵をやっつけているところ。
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その他大勢の兵士は小さく。
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皆がこぞって写真を撮っていた、チャリオットに乗って弓を引くラメセス2世の雄姿。
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なかなかすごい人でしたが、じっくり見学できました。
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地震で落っこちた部分。
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次、小神殿に行きます('ω')ノ
アブ シンベル小神殿 建造物
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小神殿は、ハトホル女神とラメセス2世の王妃ネフェルタリに捧げられた神殿です。けど、像の数は自分(王)の方が多いという( *´艸`)
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けれども、大神殿では足元に小さい像だったのが、ここでは同じ大きさで同格の扱いです。ネフェルタリは女神ハトホルの化身として、牛の角と太陽円盤とともに刻まれています。
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大神殿ほどの列ではないけど、こちらも並んで入ります。
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アンクを持ってる人がいますね。写真撮ってもらってチップあげるやつかしら?
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4体のラメセス2世像はそれぞれ異なる冠をかぶっています。冠のバリエーションは、上下エジプト全土を統治する王である、という象徴です。
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大神殿より規模は小さいですが、似たようなつくりです。
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大列柱室の柱はハトホル柱、ハトホル女神の姿です。
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女性らしい神殿ですね。
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側面にはラメセス2世。
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神が王に何かを授ける儀式ですかね。先ほどと似たようなシーンが刻まれています。
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ハトホルは「聖なる雌牛」としても描かれます。翼のレリーフも素敵です。
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夫婦で供物を捧げるシーン。
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至聖所。え?これ何だっけ??って感じですが、ハトホルの聖牛です、たぶん。
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至聖所側面のレリーフ。
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2本の羽根だから、アメン神、その両脇にハトホル女神もしくはハトホル化したネフェルタリの図。
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良く見たら牛は船に乗っていますね。周りの植物らしきものはパピルスです。
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女性が描かれているから穏やかかと思いや、奥ではお得意の戦闘シーンもちゃっかり刻まれています( *´艸`)
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これはネフェルタリが捧げものをしているところかな?
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ハトホル神が女の子って感じでかわいい。
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その間にラメセス2世もいるけど。
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古代エジプトにタイムスリップして、実際どんな儀式が行われていたか、見てみたいものです。
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左側は動物頭のセト神かな。オシリス神の弟で、オシリス神を妬んで殺してしまう、砂漠、暴力、暴風の神です。
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アメン神が王の勝利を承認するシーン(たぶん)。
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もちろん敵は小さく描かれています。
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後ろで写真の営業やってるところを撮ろうとして失敗(笑)アンクを持たせてどんな写真を撮ってくれるのか、ちょっと気になりました。
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小神殿もなかなか良かったです。
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アブ・シンベルからスーダンとの国境までの距離は約50km。ほぼエジプト最南端の都市ですね。あれだけラメセス2世の戦闘シーンが多く描かれていたのも、ヌビア人への支配のメッセージだったことを納得しました。
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ナセル湖のクルーズ船。陸路では行けないヌビア遺跡を巡ることができます。クルーズ中は電波が通じないらしく、デジタルデトックスもできそうですよ( *´艸`)
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元来た道を戻ります。
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お手洗い休憩の場所も同じ。往復で1ドル( *´艸`)
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アスワンに戻り、アスワン・ハイダムを見学した様子などは次の旅行記で('ω')ノ
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