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死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブ・シンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。<br /><br />この旅行記は、エドフのホルス神殿見学を終え、エスナの水門を通過し、のんびりルクソールに向かう、昼間のナイル川クルーズの様子です。<br /><br /><旅程><br />2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)<br />2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)<br />2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)<br />2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)<br />2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)<br />2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)<br />2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)<br />2/23 ドバイ~関西空港

一度は行っておきたかったエジプト Vol.8 エドフからルクソールへ♪ エスナの水門を通ってのんびり昼間のナイル川クルーズ編

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2026/02/20 - 2026/02/20

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旅行記グループ 死ぬまでにピラミッド!

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pacorin

pacorinさん

この旅行記スケジュールを元に

死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブ・シンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。

この旅行記は、エドフのホルス神殿見学を終え、エスナの水門を通過し、のんびりルクソールに向かう、昼間のナイル川クルーズの様子です。

<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港

交通手段
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.7 早朝から大行列&大大大混雑!エドフのホルス神殿見学編』からの続きです。<br />https://4travel.jp/travelogue/12053836<br /><br /><5日目><br />早朝のホルス神殿見学を終え、クルーズ船に戻ってきました。

    この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.7 早朝から大行列&大大大混雑!エドフのホルス神殿見学編』からの続きです。
    https://4travel.jp/travelogue/12053836

    <5日目>
    早朝のホルス神殿見学を終え、クルーズ船に戻ってきました。

    ホルス神殿 城・宮殿

  • ただ今、朝6時50分です。

    ただ今、朝6時50分です。

  • ボートが岸から離れていきます。エドフからルクソールに移動します。

    ボートが岸から離れていきます。エドフからルクソールに移動します。

  • 他の船も次々に動き出しました。

    他の船も次々に動き出しました。

  • 朝食をいただきます。

    朝食をいただきます。

  • 早朝から移動や観光で忙しい日が続きましたが、初めてのんびりできます。

    早朝から移動や観光で忙しい日が続きましたが、初めてのんびりできます。

  • 緑豊かな景色。ナイル川の表情も様々です。

    緑豊かな景色。ナイル川の表情も様々です。

  • デッキで読書。ナイル川クルーズしながら「ナイルに死す」を読む♪クルーズ船で観光している様子とか、エジプトのウザさとか、今も昔も変わってないのがおもしろい( *´艸`)

    デッキで読書。ナイル川クルーズしながら「ナイルに死す」を読む♪クルーズ船で観光している様子とか、エジプトのウザさとか、今も昔も変わってないのがおもしろい( *´艸`)

  • あちらの方も読書を楽しんでおられます。が!デッキの上はめちゃくちゃ風がきつくて、普通に寒い!なのに日差しはきつい!タオルをブランケット&日よけとして使ってました。

    あちらの方も読書を楽しんでおられます。が!デッキの上はめちゃくちゃ風がきつくて、普通に寒い!なのに日差しはきつい!タオルをブランケット&日よけとして使ってました。

  • 景色も楽しみながら♪

    景色も楽しみながら♪

  • 手前の緑と砂漠の山とのコラボが、ナイル川独特の風景ですね。

    手前の緑と砂漠の山とのコラボが、ナイル川独特の風景ですね。

  • 何やら人工物が見えてきました。古いエスナ堰です。エスナの水門が近づいてくると船のスピードがゆっくりになります。

    何やら人工物が見えてきました。古いエスナ堰です。エスナの水門が近づいてくると船のスピードがゆっくりになります。

  • ふと気づいたら、小舟が近づいてきました。ナイル川クルーズ名物(?)の物売りです。

    ふと気づいたら、小舟が近づいてきました。ナイル川クルーズ名物(?)の物売りです。

  • 大きな布製品を広げて商品のプレゼンをします。

    大きな布製品を広げて商品のプレゼンをします。

  • このフランス人(たぶん)のおじさんが交渉を始めました。ビニール袋に入れた商品を次々に船のデッキまで投げ入れてきます。

    このフランス人(たぶん)のおじさんが交渉を始めました。ビニール袋に入れた商品を次々に船のデッキまで投げ入れてきます。

  • 次々に披露。おじさんはいくつか購入したようです。お金はどうやって払うのかな?と思っていたら、買わない商品が入ったビニール袋にお金を入れ、しっかりくくって小舟に投げ返していました。すごい方法ですね。

    次々に披露。おじさんはいくつか購入したようです。お金はどうやって払うのかな?と思っていたら、買わない商品が入ったビニール袋にお金を入れ、しっかりくくって小舟に投げ返していました。すごい方法ですね。

  • おじさんが適当に投げ返すから、ひとつ川に落ちてしまいました。すかさず拾い上げてましたが、めちゃ怒ってましたよ。だけど、川に落ちることもあるよね~

    おじさんが適当に投げ返すから、ひとつ川に落ちてしまいました。すかさず拾い上げてましたが、めちゃ怒ってましたよ。だけど、川に落ちることもあるよね~

  • 他のクルーズ船にも小舟の物売りが近づいています。

    他のクルーズ船にも小舟の物売りが近づいています。

  • 多くの船が滞留する古いエスナ堰とエスナの水門の間の区間が、物売りの商売エリアなんですね。

    多くの船が滞留する古いエスナ堰とエスナの水門の間の区間が、物売りの商売エリアなんですね。

  • ザ・エジプトなデザインが多かったです。

    ザ・エジプトなデザインが多かったです。

  • 船が集まってきましたよ。水門を通過する順番はどうやって決めるのでしょうか?

    船が集まってきましたよ。水門を通過する順番はどうやって決めるのでしょうか?

  • 旧エスナ堰の閘門(ロック)をクルーズ船が通ります。

    旧エスナ堰の閘門(ロック)をクルーズ船が通ります。

  • 閘門のところに物売りがいるようです。

    閘門のところに物売りがいるようです。

  • 我々の番のようです。

    我々の番のようです。

  • 先ほどの小舟より大きな布を売っているようです。

    先ほどの小舟より大きな布を売っているようです。

  • ちょっと見てみたいが、普通に汚れてそうな気がする・・・

    ちょっと見てみたいが、普通に汚れてそうな気がする・・・

  • そんなことより、船は動いているのにどうやって買うんだ??

    そんなことより、船は動いているのにどうやって買うんだ??

  • ちょっとかわいい柄もあったのに・・・謎過ぎる商売です。

    ちょっとかわいい柄もあったのに・・・謎過ぎる商売です。

  • こちらの堰(Esna Barrage)は、1908年頃、ナイル川の水位を調整し、灌漑用水を確保するために造られた施設でした。

    こちらの堰(Esna Barrage)は、1908年頃、ナイル川の水位を調整し、灌漑用水を確保するために造られた施設でした。

  • 旧水門を通っています。

    旧水門を通っています。

  • その後、観光船や貨物船の大型化に対応するため、新しいエスナ水門が建設されました。

    その後、観光船や貨物船の大型化に対応するため、新しいエスナ水門が建設されました。

  • 800mぐらいあるそう。

    800mぐらいあるそう。

  • エスナの街はどんな雰囲気なのかな?

    エスナの街はどんな雰囲気なのかな?

  • エスナの水門が見えてきました。

    エスナの水門が見えてきました。

  • 航行用閘門は2基あります。

    航行用閘門は2基あります。

  • 上流側のゲートが開いてクルーズ船が閘室に入ります。

    上流側のゲートが開いてクルーズ船が閘室に入ります。

  • 閘室の水位は上流と同じ高さになっています。

    閘室の水位は上流と同じ高さになっています。

  • 船が完全に入ると、ゲートが閉まります。

    船が完全に入ると、ゲートが閉まります。

  • バルブを開けて水を下流側に流します。水位が下がってきましたよ。

    バルブを開けて水を下流側に流します。水位が下がってきましたよ。

  • 水位が下流側と一致すると、前方のゲートが開きます。

    水位が下流側と一致すると、前方のゲートが開きます。

    エスナの水門 建造物

  • 船は閘門を出て、ルクソール方面へ航行を続けます。

    船は閘門を出て、ルクソール方面へ航行を続けます。

  • 閘門を通過するのに15分ぐらいかかったかな~船が多いと待ち時間が多くなりそうですね。

    閘門を通過するのに15分ぐらいかかったかな~船が多いと待ち時間が多くなりそうですね。

  • クルーズはのんびり続きます。一旦部屋に戻ろう。

    クルーズはのんびり続きます。一旦部屋に戻ろう。

  • あら、お船のタオルアートね。で、キャップが4つに増えてますけど・・・(笑)

    あら、お船のタオルアートね。で、キャップが4つに増えてますけど・・・(笑)

  • ラウンジで読書の続きを。

    ラウンジで読書の続きを。

  • ナツメヤシですねー。デーツですねー。

    ナツメヤシですねー。デーツですねー。

  • あれ?川の真ん中に牛??

    あれ?川の真ん中に牛??

  • この辺りでは中洲や氾濫原があって、放牧や飼料の栽培がされていてるみたいです。

    この辺りでは中洲や氾濫原があって、放牧や飼料の栽培がされていてるみたいです。

  • 思いがけず、のどかな風景を見ることができました。

    思いがけず、のどかな風景を見ることができました。

  • 風にのってアザーンが聞こえてきたり~♪

    風にのってアザーンが聞こえてきたり~♪

  • ランチをいただきます。面倒だから全部のせ(*&#39;ω&#39;*)

    ランチをいただきます。面倒だから全部のせ(*'ω'*)

  • MS Coral 2号、チェックしてみたら我らがナイルパイオニア2号と同じ雰囲気のクルーズ船でした。 ふと気になったのがクルーズ料金。

    MS Coral 2号、チェックしてみたら我らがナイルパイオニア2号と同じ雰囲気のクルーズ船でした。 ふと気になったのがクルーズ料金。

    MS Alexander The Great Nile Cruise ホテル

  • ツアーで参加しているからわからないけど、チャッピー曰く、どちらの船も冬季の観光シーズンは3泊(アスワン→ルクソール)1名1室だと675米ドルだって。この質素な船で10万円超えてるのか~もっと豪華な船だともっとお高いのかもね。てか、日本円が安すぎるのよ~Σ(・ω・ノ)ノ!

    ツアーで参加しているからわからないけど、チャッピー曰く、どちらの船も冬季の観光シーズンは3泊(アスワン→ルクソール)1名1室だと675米ドルだって。この質素な船で10万円超えてるのか~もっと豪華な船だともっとお高いのかもね。てか、日本円が安すぎるのよ~Σ(・ω・ノ)ノ!

  • ルクソールに到着したのは、14時~15時ぐらいだったと思います。

    ルクソールに到着したのは、14時~15時ぐらいだったと思います。

  • ここでもラマダンのヒラヒラ飾りが☆

    ここでもラマダンのヒラヒラ飾りが☆

  • なんじゃこれ?な光景は、Avenue of Sphinxes(スフィンクスの道)。カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶ約2.7kmの参道です。

    なんじゃこれ?な光景は、Avenue of Sphinxes(スフィンクスの道)。カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶ約2.7kmの参道です。

    スフィンクス参道 史跡・遺跡

  • 約1,200体のスフィンクス像が並んでいたとされていますが、今はほとんど台座だけ。

    約1,200体のスフィンクス像が並んでいたとされていますが、今はほとんど台座だけ。

    カルナック神殿 城・宮殿

  • ちょっと画像生成してみました。オペト祭という行事のイメージで、カルナック神殿から、アメン神・ムト女神・コンス神の神像を納めた神聖な船をルクソール神殿まで運ぶ行列です。

    ちょっと画像生成してみました。オペト祭という行事のイメージで、カルナック神殿から、アメン神・ムト女神・コンス神の神像を納めた神聖な船をルクソール神殿まで運ぶ行列です。

  • ルクソール神殿へ行く前にカルトゥーシュ(名前をヒエログリフで刻むペンダント)の店に連れて行かれたような気がしますが、あんまり記憶にありません。この時は金の価格が異様に高騰していたような。。。ちっとも話が進みませんが、ルクソール神殿を見学した様子は次の旅行記で(&#39;ω&#39;)ノ

    ルクソール神殿へ行く前にカルトゥーシュ(名前をヒエログリフで刻むペンダント)の店に連れて行かれたような気がしますが、あんまり記憶にありません。この時は金の価格が異様に高騰していたような。。。ちっとも話が進みませんが、ルクソール神殿を見学した様子は次の旅行記で('ω')ノ

    ルクソール神殿 城・宮殿

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