2026/02/22 - 2026/02/22
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この旅行記のスケジュール
2026/02/22
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死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブ・シンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。
この旅行記は、大エジプト博物館でツタンカーメンの黄金のマスクに対面した様子です。
<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.12 ピラミッドビューは一瞬だった...シュタイゲンベルガー ピラミッズ カイロ宿泊編』からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12068064
<7日目>
再びメインの建物に戻ってきました。 -
大広間から上階のギャラリーへと続く大階段の横をエスカレーターでのぼっていきます。
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この特徴的なお顔は、アクエンアテン(アメンヘテプ4世)ですね。どれを見ても同じような顔に見える他の彫刻とは違い、リアルな描写が「アマルナ美術」と呼ばれたスタイルです。彼は異端のファラオで、それまでの伝統的な神々を捨て、アテン神を唯一の神とする宗教改革を断行。名前もアメンヘテプ4世からアクエンアテン(昔はイクナートンって覚えたよね)に改名しました。
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てか、人が多いのよ・・・エジプト大博物館をゆっくり見学するなら、真夏の暑い時期の方がすいてて良いのかも。館内は涼しいしね。それか、遅い時間に来るとか。
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あの三角錐は、どこかのピラミッドかオベリスクのてっぺんについてたキャップストーンですかね。
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ラメセス2世の三連像・・・中央がラメセス2世、左は創造神「プタハ」、右が雌ライオンの頭の女神「セクメト」なんだって。
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三連像はこれまでに見て来た像と雰囲気が違うので、なんだかおもしろいわ。
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大階段の最上部では、ガラス越しにピラミッドを見ることができます♪
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ここでこんな写真じゃなくて、フロアマップを撮っておけば良かったと後で思いました。広すぎて、自由散策の時に自分がどこにいるのかわからなくなっちゃったんですよね。
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メインギャラリーは年代順とテーマ別に整理して展示してあります。
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「古代エジプト文明」という単一のテーマに特化した施設としては世界最大のスケールというだけあって、どこを見ても古代エジプトです(笑)
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10万点以上収蔵・展示ってどんだけ~?多すぎ~!!まぁ、よくわからないカケラみたいなのもありますけど。
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この小さな像たちは、墓におさめられた副葬品のようです。死後の世界で、亡くなった王や貴族の代わりに労働をする召使い・作業員としておさめられました。
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これはどなたの椅子でしたっけ?
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ベッド??
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こんなの、神殿だったら素通りしてたよね( *´艸`)
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小さいサイズの像は博物館ならでは。
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これも副葬品だって。エジプト版兵馬俑ではないですか!というか、こちらの方がはるかに古いですけど!!
関連旅行記:『シルクロードのロマンと現実 Vol.2 やっと会えた…秦始皇兵馬俑博物館編』
https://4travel.jp/travelogue/12007891 -
前にいるのが槍を持つエジプト人の兵隊、後ろが黒い肌のヌビア人の弓兵部隊です。
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色々撮ってるけど、後から見ると何がなんだか・・・ライオンの頭に鳥?人が寝ているようにも見えるし。。。
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センウセレト1世立像(中王国時代・第12王朝)
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カラフルな・・・
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棺!人型木棺は、木製の表面に漆喰を塗り、その上に着色してあるようです。
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なんだかゴリラみたいなの(左のやつ)がいるわ・・・Gemini曰く、ヒヒ(トト神の化身)の像だって。
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これが本当に紀元前2000年とかに作られたものなの?って思うぐらい、素晴らしいです。
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装飾品の数々も細工が細かくてびっくり。ラピスラズリ、ターコイズ、カーネリアンなどで作られています。
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展示物だけではなく、建物の雰囲気も良い感じ。
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モダンな感じと古代エジプトで時を超えてる感がすごい。
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Gemini曰く、カフラー王の座像だって。2回目聞いたらメンカウラー王だって。他で調べたらハトシェプストらしい。たぶんだけど、ガイドさんもそう言ってたような気がする・・・知らんけど。
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これはホルス神かな?
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かわいい♪
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3体ともライオン頭のセクメト女神かな?女性像であることは間違いないですね。
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捧げものをするプサムテク2世(末期王朝時代・第26王朝)
人の姿をした神と聖なるカバに捧げものをしています。←これは解説を撮ってた。Geminiに聞いたら「湿地での狩りの場面」と答えたので、やはり全部は信用できないよね。 -
大きなラピスラズリのスカラベ!
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金箔張りのホルス神。
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これと似たのはホルス神殿で見たよね。
関連旅行記:『一度は行っておきたかったエジプト Vol.7 早朝から大行列&大大大混雑!エドフのホルス神殿見学編』
https://4travel.jp/travelogue/12053836 -
素敵なデザインの石棺。
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このファラオは誰かな~?
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エジプシャンブルーなレリーフ。
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ツタンカーメン・ギャラリーへ。
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ツタンカーメンのミイラは、厳重に守られていました。一番外側は4重の木製厨子、その中に王家の谷で見た石棺、その中にマトリョーシカ状に重ねられた3重の人型棺がおさめられ、黄金のマスクをかぶせられたミイラがありました。
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これはたぶん「第2の厨子」。木製金箔張りの大きな箱です。
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第3の厨子。翼のモチーフが特徴です。
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厨子の表面には、死者の魂を守り無事に冥界へと導くための呪文(『死者の書』や『冥界の書』)や、守護女神たちの彫刻・浮彫りがびっしりと刻まれています。
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内側まで手を抜いてありません!
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ツタンカーメンの棺がマトリョーシカ状なのは知ってたけど、棺がこのような厨子に入れられていたのは知りませんでした。
関連旅行記:『一度は行っておきたかったエジプト Vol.10 ファラオに会いに ナイル川西岸・死者の町観光編』
https://4travel.jp/travelogue/12053857 -
ツタンカーメンの墓から見つかった金箔張りの儀式用寝台。ライオンの持つ強大な生命力や守護の力によって、王の身体を悪霊から守り、無事に夜を越えて太陽神とともに再誕することを祈る意味が込められてるそうですよ。
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ツタンカーメンの最外層の金箔張り木棺(第1人型棺)。
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立派なのマスクだけじゃなかったんですね。棺の細工もすごいです。
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ツタンカーメンの中層の木棺(第二木棺)。カラフルで細かい細工が施されています。
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ツタンカーメンのミイラが身につけていた「黄金のサンダル」と「足指サック」です。サンダルだけじゃなく、足指サックまで!古代エジプト人の死後の世界への強いこだわりを感じます。
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ここまで駆け足でグループ行動でした。あ、この後ろ姿は!
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ホタテ貝!(違う)
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間近で見るために行列に並びます。
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ツタンカーメンのミイラにかぶせられていた黄金のマスクです☆重さ10.23kg!
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ツタンカーメン王の容貌に忠実につくられているそうです。
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王墓の発見で有名になったツタンカーメンですが、ファラオとしての業績はそんなになさそうで。(9歳で即位、19歳前後で急死)
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変わり者の父・アクエンアテンが行った宗教改革(アテン信仰)を元に戻したのが功績でしょうか。誕生時はツタンカーテン(アテン神に由来した名前)だった名前を、アメン信仰の復興にともない、ツタンカーメン(アメン神に由来した名前)に改名しています。ツタンカーテンってなんだかしまりのない響きなので、改名して良かったよね( *´艸`)
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人の映り込みが激しいので、正面から撮った写真の背景を真っ黒にしてみました。pacorinのイメージではこういう色味だったのですが。。。
大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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実際は照明の加減か、けっこう明るいイエローゴールドのように見えました。下に置かれているのは、発掘当時、マスクの首元に装着されていたビーズの首飾りです。他にも身につけていた装飾品や護符などは170点以上にも及ぶんだとか!
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40分ほど自由時間が与えられたので、木製厨子のところに戻ってきました。これはたぶん第1の厨子。
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第1の人型棺の顔とマスクの顔は似ていますね。
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にじり寄って見てしまいました。
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第2の人型棺。
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装飾が豪華ですが、お顔はちょっと違う感じ。というのも、この棺はスメンクカーラーという統治者のために作られた物で、ツタンカーメン用に転用されたという説があるのです。
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若くして急死しちゃったから、彼自身の埋葬品を新調する時間が足りず、第二木棺をはじめ副葬品の多くが、前代の王族からの「お下がり・流用品」であったと考えられているそうですよ。
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そしてこれが第3の人型棺。
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木に金箔を貼った第1・第2木棺とは異なり、純金製(総重量約110kg)です☆
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この棺の中に、黄金のマスクを被ったツタンカーメンのミイラが納められていました。
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発見したハワード・カーターさん、こんなのが次々と出てきて、大興奮だったでしょうね。
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ツタンカーメン王墓の玄室奥(宝物室)から発掘された「アヌビス神の厨子」です。
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ジャッカルの姿をしたアビヌス神は、ミイラ作りの神であり、死者の魂を冥界へと導く護衛の神です。
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墓の宝物室の入口を守るように置かれていたそうですよ。
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尻尾が長いです( *´艸`)
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角が長い牛さん。
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こちらはツタンカーメンのカノポス容器を納めていた「カノポス厨子」。厨子の四方に両手を広げて厨子を守る4人の女神像が配置されています。
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屋根(天蓋)の周囲には、聖なる蛇・ウラエウス(コブラ)がずらりと一列に並んで守護しています。
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で、カノポス容器というのがこちら。王のミイラを作る際に取り出された内臓(肝臓・肺・胃・腸)を収めた小棺のことです。
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アラバスター(方解石)で作られたカノポス胸像。女性のように見えますが、ツタンカーメン王の顔を模して作られた蓋です。頭の形をした蓋を取ると、小さな黄金の人型ミニ棺が入っていて、その中に防腐処理された王の肝臓、肺、胃、腸が納められていました。
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心臓は死後の審判(秤の儀式)で必要となるため、ミイラ本体の胸の中に残されました。感情や思考を司るのは心臓と考えられていたので、脳は大切にされませんでした。(鼻の奥に棒を突っ込み、鼻孔の奥にある骨を壊してかき出されたそうな・・・)
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王墓の玄室の入り口を守っていた護衛立像。
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ライオンの姿をした儀式用の寝台。
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とまあ、こんな感じでじっくり見ていたら・・・
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時間があっという間に経ち・・・
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超有名な黄金の玉座を見逃したかもしれない、という大失敗をやらかし・・・
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ミイラの包帯の上に装着されていた装飾品。
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ツタンカーメン王は先天的な足の疾患やその他の遺伝子疾患があったようです。古代エジプトの王族は近親婚を繰り返していたようなので、それもよろしくなかったんじゃないかなぁと思います。
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王の衣類やサンダル、布製品などを保管する木箱。
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「ふんどし」まで展示されていました!
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時間がなくて行けなかったけど、ツアーメイトによると、ショップはわりかし良さげな物が売っていたようです。洗練されたパッケージのチョコレートとか。
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ツタンカーメンギャラリー内では日本語の説明があります。こんなゲームまであったなんてすごい☆
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あー、もう時間切れです。ここはじっくり見たい人にとっては丸一日必要です。ツアーの予定では約3時間となっていましたが、船の博物館に時間を取られたこともあり、この館内を見学できたのは2時間弱でした。全然足りませんでした。
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集合場所に戻る途中、若干迷って小さな展示スペースに入り込んだりしましたが、建物自体も面白い構造で、また来られるとしたら一日かけてゆっくり見学したい大博物館でした。
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最後は大階段をダッシュで駆け下り集合場所へ・・・ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
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残るはカイロの市内観光(ハン・ハリーリ・バザール)だけですが、写真が多くなったので、次で最後にしたいと思います('ω')ノ
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