2026/03/18 - 2026/03/18
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pacorinさん
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この旅行記スケジュールを元に
死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブシンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。
この旅行記は、カイロからアスワンに移動し、フィラエ島のイシス神殿、カラフルなヌビア村を見学した様子です。
<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 船
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この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.2 夜景が意外と素敵だった☆ヒルトンカイロ グランドナイル宿泊編』からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12049402
<3日目>
PASという珍しい航空会社のフライトでアスワンに到着しました。アスワン国際空港 (ASW) 空港
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朝食をホテルでゆっくりいただいたので、ランチはBOXでの提供となりました。バス車内で適当にすませました。
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空港からはこのような砂漠の景色が続いております。
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アスワンと言えば、アスワン・ハイ・ダム。
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これがそうだったかな?翌日に見学します。
アスワンダム 自然・景勝地
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ここからボートに乗ってフィラエ島に渡ります。裏面に550LE(約1,650円)と印字されていました。
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いってきまーす('ω')ノ(狂犬病がこわいので、引き気味)
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すごい数のボート!ここをGoogle Mapで確認しても、沢山のボートが確認できますよ。
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観光地って感じ♪
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一番乗り♪
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タイヤは船の衝撃吸収用なのですね。AIが教えてくれました。
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出港しました。
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カイロで見たナイル川とはまた違う景色です。思っていたより川幅が広くないのが意外でした。
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ナイル川に浮かぶフィラエ島は、かつて「ナイルの真珠」と称されたそうです。
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島の大半を宗教施設が占め、その中心がイシス神殿です。
アブ シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 史跡・遺跡
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イシスとは、古代エジプトで最も重要で広く崇拝された神のひとりで、オシリス神の妻であり、ホルス神の母でもあります。
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10分程度で到着。
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上陸しました。右手にローマチックな柱が見えますね。約3000年も続いた古代エジプトだけど、最後はローマの支配下に置かれました。この島の建物はピラミッド時代より2400年ぐらい後のものです。
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立派な列柱廊は、ローマ皇帝のアウグストゥスとティベリウスが建てたものだって。世界史で覚えた人々!(笑)
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ガイドさんの説明を聞き流しつつ、その辺をふらついてみます。
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古代の人々が行き交う様子を想像してみる・・・ロマンですね~。エリザベス・テイラーの映画『クレオパトラ』の世界。
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何気ない壁にもレリーフがびっしり。
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第一塔門。きれいに左右対称です。
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イシス神殿(フィラエ神殿)は、「アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群」の一部として、世界遺産に登録されています。
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一番左のレリーフは、敵を打ち負かすプトレマイオス12世。エジプト最後の女王、クレオパトラ7世のお父さんです。
イシス神殿 城・宮殿
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この狛犬みたいなのは、ローマ時代に追加されたライオンさんだったかしら。。。その向こうにハヤブサの姿のホルス神のレリーフも見えます。
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第一塔門をくぐります。ヒエログリフもあるけど、アルファベットも刻まれている。後世のただの落書きみたいなのもありますね。
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イシス神殿の本殿へ。レーザーポインタでレリーフの説明をしてくれるけど、何一つ覚えていないというね。
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壁一面にびっしりと。
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その時は「へぇ~」って思って聞いてるんだけど、即忘却の彼方です。
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これはなんだかすごく意味がありそう!ホルスの誕生?
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神に捧げ物をしている様子・・・かな。
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とにかく、イシス、オシリス、ホルスが登場する神話が描かれていました(超適当)。
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頭にワインボトルのようなものを載せている?
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すっかり削られているけど、左手に持ったアンクは残っていますね。アンクは古代エジプトで「生命」を表す重要なシンボルで、上が輪になった十字です。
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あーっ、イシス神殿の有名猫ちゃん発見!こっち向いてほしいのに、ちょうどおやつの時間だったようで、全然顔を上げてくれませんでした・・・(=^..^=)ミャー
横の方はすっかりモデル気取りです( *´艸`) -
これは後のキリスト教時代に刻まれた十字でしょうか。"1816"のように見えるのは、ナポレオンのエジプト遠征後、考古学者・探検家・軍人・旅行者が大量に訪れた時代の落書きのようです。
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至聖所へ。
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全く覚えてないのですが、AIによると、これはイシスの神像を乗せた“聖なる舟(バルク)”を安置する台座だそうです。
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壁のレリーフには「神の降臨」が描かれ、王が神に捧げ物をする様子が繰り返されているそうな。
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イシスは女神だからわかりやすい。
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「イシスが相手の手を取ってアンクを近づけています」ってAIに聞いてみたら、「指名の授与」という神聖な儀式の瞬間だと教えてくれました。イシスが王を導き、生命を与え、守護を約束する瞬間なんだって。
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キリスト教徒の偶像破壊は人の顔が対象だったようですね。ハヤブサ顔のホルス神だけ無傷なので。
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外側のレリーフ、彫りが深いですね。この牛は・・・角の間に太陽円盤があるので、ハトホル神かも。太陽神ラーの娘であり、妻でもあるという・・・(゚Д゚) 神話の世界ってそんなもんですよね。
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これが人の姿のハトホルさんかなぁ・・・?オシリスの弟セトがオシリスを殺し、オシリスの息子ホルスと戦ったそうな。で、その時ホルスの傷を癒やしたのがハトホル女神だったそうですよー。
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イシス神殿を出て、あちらの建物を見に行きましょう。
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おっと、猫ちゃんパラダイス発見!
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こちらは、ローマ皇帝トラヤヌスが建てたキオスク(休憩所)です。トラヤヌスって五賢帝の一人で、ローマ帝国を最大にした皇帝だよね。これはAIに聞かなくても覚えてる(笑)
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振り返るとイシス神殿の横側。
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キオスク内で空を見上げる。
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ちなみにこのキオスクは、人が休憩するためのものではなくて、儀式の際、イシスの聖舟(バルク)を迎えるための停泊所だったそうです。
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*:.。.:* ゚( n´∀`)n゚*:.。.:*
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「トガを着た人に変えて」とか、AIに頼もうかと思ったけど、意味ないのでやめました( *´艸`)
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レリーフをたっぷり楽しめたイシス神殿でした。
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さよなら、フィラエ島('ω')ノ
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トラヤヌスのキオスクが良い感じ。
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*:.。.:* ゚( n´∀`)n゚*:.。.:*
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カモメ(?)がたくさん追いかけてきました。ボートのおにいさんがエサを撒くのでずっとついてきてました。
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港に戻って、香油・香水瓶のお店に行きました。香水瓶を作る実演を見たり、香りを試したりしたけど、何も購入せず。
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そして、この日から3泊するナイル川のクルーズ船へ。え?ちょっとボロくない?
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ランジはこんな感じ。
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部屋に荷物を置いたらヌビア村へ出かけます。
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雰囲気のあるおじさんのボートに乗り込み、出発。本来なら夕刻に訪れる予定だったのに、すっかり真っ暗です。片道30分ぐらいかかるし、もう行かなくていいんじゃない?と思ってました。
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夜になると涼しく、ボート上は寒いので上着を持って行って良かったです。水辺のせいか、蚊に刺されてその後しばらく痒かった・・・。
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いかにも観光用に作られた感のあるオブジェ。
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ヌビア村に到着です。
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観光地化されていますが、アスワン周辺に暮らすヌビア人の集落で、実際に人が暮らしている村です。
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ヌビア人は、エジプト南部からスーダン北部(ヌビア地方)に古代から住む民族で、エジプト文明より古い文化を持つと言われ、独自の言語を話す人々です。
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実際に住まれているお宅にお邪魔しました。
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ハイビスカスティーをいただきました。
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伝統的にワニを神聖視していたということで、今も小さなワニを飼っている家があります。ここがそうです(笑)
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ワニの赤ちゃんを持たせてもらいました♪お腹がプニプニしてたよ。
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ヘナでエジプトらしいモチーフを描いてもらいました(2USD)。
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ツアーメイトはホルスの目。魔除けの意味があるそうです。pacorinはアンクのデザインが好きだけど、それだけだとシンプルすぎるので、ホルスの目と組み合わせてもらいました。
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お邪魔しました~('ω')ノ
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自由時間となり、村を散策します。
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ちょと素敵な感じ?
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銀色のヒラヒラはカイロでもよく見たので、ラマダン用の飾りかな?それとも年柄年中??
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謎の物体。
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きれいな山だけど、売れているのだろうか?
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見てるだけ~。
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ヌビア村のわんこ。
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欲しいものはなかったかな。
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時刻は20時。クルーズ船に帰りましょう。
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ただいま~。(20時半)
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ナイルパイオニアⅡという船でした。他の船に比べて、下のランクでは?という印象でした(笑)
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遅いディナーです。これから船内ブッフェが続きます。
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エジプトの国民的ビール「ステラ」とともにいただきました。明日は早いのでツアーメイトと半分こで。クルーズ中の飲み物代は最後にまとめて精算します。USDで支払いました。
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ゆっくり部屋の様子をチェックしましょう。カジュアルなビジネスホテルって感じです。
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カーテンを開けると、驚きの隣のボートビュー。ビタ付けで停泊中。
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部屋はそんなに広くないけど、ベッドが広いのは良かったです。
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タオルの色が怪しめだけど、水回りは清潔感あり。アメニティは怪しげなので使わず。
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お湯が出るだけでもありがたし、と言いたいところだけど、1度だけ水みたいな時があったような気がします。
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シンプルというか、殺風景(。・ω・。)
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ヘナの様子はこんな感じ。過去に何回かやって、すぐに取れてしまうこともあったけど、これは2週間ぐらい残っていたような。次の日は楽しみにしているアブシンベルへ行きます♪その様子は次の旅行記で('ω')ノ
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死ぬまでにピラミッド!
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