2026/02/17 - 2026/02/18
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この旅行記のスケジュール
2026/02/17
2026/02/18
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死ぬまでに行きたいところって人それぞれだと思うのですが、やっぱりピラミッドは見ておきたい。どうせエジプトに行くならアブシンベルとルクソールは外せない。だけど、個人で行くのはめんどくさい・・・、ということで、ベタなエジプト8日間のツアーに参加しました。
この旅行記は、ピラミッド&スフィンクスの見学を終え、ナイル川の夜景が素敵だったヒルトンカイロ グランドナイルに宿泊した様子です。
<旅程>
2/16 関西空港~ドバイ乗継 (機中泊)
2/17 ドバイからカイロへ クフ王のピラミッド、スフィンクス (カイロ泊)
2/18 国内線でアスワンへ イシス神殿、ヌビア村 (アスワン停泊)
2/19 アブシンベル大神殿・小神殿、アスワンハイダム、コムオンボ神殿 (エドフ停泊)
2/20 ホルス神殿、エスナの水門、ルクソール神殿 (ルクソール停泊)
2/21 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿 国内線でカイロへ (カイロ泊)
2/22 大エジプト博物館、ハンハリーリバザール カイロからドバイへ (機中泊)
2/23 ドバイ~関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この旅行記は、『一度は行っておきたかったエジプト Vol.1 クフ王のピラミッド、貸し切りスフィンクス☆ギザ観光編』からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12039636
<2日目・夕方>
ピラミッドとスフィンクス見学に満足し、ギザからカイロに戻ってきました。ナイル川に沈む夕日がいい感じ。バスから見るカイロの町の風景もなかなか興味深かったです。古い建物が多く、ガラベーヤを着た人が歩いている様子は昔から変わらないような雰囲気かと思われますが、スマホだけが現代感を出してる、みたいな。 -
今夜のお宿は、ローダ島の北端にあるヒルトンカイロ グランドナイルです。(この外観写真はディナー後に撮りました。)
ナイルビューの部屋は夜景がきれい☆朝食ブッフェも良かったです♪ by pacorinさんヒルトン カイロ グランド ナイル ホテル
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ロビーの様子。もう忘れてしまったけど、ウェルカムドリンクをいただいたような気がします。食べてないけど、お菓子も数種類置いてあったような気もします。
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このホテル、AIによると、元々建てられたのは1974年で、当時はル・メリディアン・カイロだったようです。その後、2001年に高層タワー部分が追加され、グランドハイアット → グランドナイルタワー → ヒルトン になったようです。
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お部屋に入りましょう。あらっ、ベッドが巨大だわ♪
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ナイル川ビュー☆
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ツアーのスケジュールに「ナイル川が見えるお部屋に宿泊」と書いてあって、「あっ、そう」としか思ってなかったんだけど、こんなに夜景がキラキラしているとは、うれしい誤算♪
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お部屋も広々としています。クラシックな感じもオールド・カイロっぽくて良き。(このホテルのエリアはオールド・カイロではありませんが)
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お茶セットは雑に置いてありました( *´艸`)
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チラリ|д゚)
歯磨きはコンプリのミネラルウォーターを使いました。 -
バスタブありました。
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Nubian Village Restaurant
夕食はホテルのレストランにて。 -
中東料理のレストランで、アルコールの提供がありませんでした(涙)
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もちろんナイル川ビュー。
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アエーシは毎食出てきます。ネットに包まれたライムは初めて見たかも。種が入らないように、ってことなのでしょうか。意外に細やかな配慮( *´艸`) 豆が入ったラタトゥイユのようなものはピリ辛で美味しかったです。
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丸焦げのように見えますが、超シンプルなお味の炭火焼チキンでした。
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プディングみたいなデザート?どんなだったか忘れました。全体的に印象に残らないディナーでした。
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食後のお散歩。
ナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
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あれに見えるは、ゲズィーラ島のソフィテルホテル。川なのに島がいくつもあるってすごいですよね。さすがはナイル川です。
Sofitel Cairo Nile El Gezirah ホテル
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我らがヒルトン。手前がオリジナル部分で、白いタワーが後から追加されたってことなんでしょうね。
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三日月はラマダンの時期によく使われる代表的なモチーフです。この旅行は、春節とラマダンが重なるタイミングでした。イスラム暦は月の満ち欠けで決まる「太陰暦」だし、ラマダンの開始も新月(三日月)を確認して決定するそうですよ。
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お部屋からの夜景を楽しみます。噴水が出てるよ♪
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真下を見るとこんな感じ。何階に泊まってたんだろう・・・12階ぐらいかな?(ものすごく適当)
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そういえば、ソフィテルの右の方に見える細長いタワーは何かな?
→ カイロのランドマーク的存在、カイロ・タワーでした。
それでは、おやすみなさい。カイロタワー 自然・景勝地
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<3日目>
おはようございます。本来であればこの日は早朝出発、朝食はBOX弁当の予定でした。しかし、アスワンへの飛行機が遅い便に変更されたということで、ホテルの朝食ブッフェをいただけることになったのです♪フォーシーズンズ ホテル カイロ アット ナイル プラザ ホテル
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おまけに、スケジュール確定後の変更ということで、旅行後に返金までありました。これはありがたい変更です♪
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エレベーターホールからの眺め。朝もやのカイロ。
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ローダ島につながる橋が見えています。
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Fontana Restaurant
朝食ブッフェのレストラン。 -
美味しそうなパンがいっぱい*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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全然写真撮ってませんが、かなりの品ぞろえ。
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BOX朝食じゃなくて本当に良かった!
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ナイル川を眺めながら優雅に朝食。と、ここで驚いたことが。日本のように「食事中です」みたいなカードなんてないから、ハンカチとドリンクをテーブルに置いてお料理を取りに行き、戻ってきたらラテン系(イタリアン人?知らんけど)男性が自分たちのサングラスを置こうとしているではありませんかΣ(・ω・ノ)ノ! ソッコーで「やいやい、このハンカチが目に入らぬか!」と追い払いました(笑)2人分置いてあるのに、気付かないとか、ある?
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幸いなことに、ツアーの1人参加が同世代の女性(美人さん♪)だったので、大体一緒にお食事してました。2日ぐらいここで食べたかったわ~。
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春節を気にしたお菓子もありました( *´艸`)
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ロビーでは朝からサックスの演奏をしていました。
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やっぱいいよね、ナイル川ビュー。
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と、ここでまたまた驚きの光景が。ロビーの豪華なオーバーマントルミラーの前で、顔に日焼け止めを塗りたくる中年東アジア人女性(おそらくC国・・・)を目撃。ここはあなたのお部屋ではありませんよΣ(・ω・ノ)ノ! ちょっと衝撃だったので、AIにその様子を再現してもらいました。
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それがこちら。実際はもっとオバサンっぽい人でしたが、まさにこんな感じ。
*実際に見た風景を再現するためのAI生成画像です。
ついでに別のAIにも同じプロンプトで画像生成をお願いしてみましたが、そちらは「特定の民族を思わせる人物や不適切だと思われる行動の画像は作成できません」みたいなことを言われてしまいました。AIに不適切だと思われる行動・・・。 -
この景色も見納め。アザーンが聞こえてきたら雰囲気あったけど、クラクションの音だけ聞こえました。
短い動画をどうぞ
https://www.youtube.com/shorts/OLDhJzG_XnQ -
9:30 ホテルを出発、カイロ空港に向かいます。
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葉物野菜がきれいに積まれています。
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ヒジャブの女性は多いですが、ニカブの女性は少数派。最近では日本の夏でもこんな人をみかけますよね。ニカブ、日焼け対策に良いかも。
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こんなところで売ってる?
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ピラミッドの石を切り出した、とか言ってた辺りかな?
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死者の町
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屋上のアンテナの数がすごいです。
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ホテルから50分程度で空港に到着。
カイロ国際空港 (CAI) 空港
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国内線はめちゃくちゃしょぼくて、お店など、全然ありませんでした。
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ヒマなので、ドリンクを激写。売店の人もおらず、やる気を感じません。今回はエジプトポンドへの両替をせず、USドルで乗り切りました。
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搭乗時刻の11時半になるまで手荷物検査も始まらず、待合エリアにすら入れませんでした。検査は女性と男性の列に分かれているのですが、周りを見ない中華系男性が女性の列に並び、しつこく注意されて、やっとこさ気付いてました。靴はスニーカーでも脱ぐ必要があるので何気にめんどい。
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やっと待合エリアに入れました。12時出発オンタイム、ってなってるけど、この時点で11時52分です。定刻に飛ぶ気なんて、最初からないでしょ。
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PASなんて航空会社初めて聞いたよね。Petroleum Air Services・・・石油??
調べてみると、石油・ガス産業向けのヘリコプター/小型機運航会社ですってよ~。メインは石油・ガス会社の作業員を油田・ガス田(陸上・海上)へ輸送することだって!(笑) -
この飛行機もMGA Airlinesという、トルコのチャーター航空会社みたいだし。イレギュラー対応なのかしら??
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PASの保有機材はボンバルディアの小型旅客機が8機、ヘリコプターが40機前後らしいです。ある意味貴重な経験( *´艸`)
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そして、乗客を迎えるCAがまたインパクト大でした。ツタンカーメンですか?というほどの独特のラメラメメイクを施したCAさんが、まさにこんな感じの態度だったんです(爆)お水のボトルは最初から座席に置いてあったし、アスワンに到着して降機する時なんて、そっぽ向いてスマホ見てました!!思わず、添乗員さんに「彼女は何のためにいらっしゃるのでしょうか?」と聞いてしまいましたが、「彼女は非常事態の際にドアを開けたりしてくれます」という答えを聞き、妙に納得しました('ω')ノ
*実際に見た風景を再現するためのAI生成画像です。 -
30分遅れぐらいで離陸したのかな。アスワンまでのフライト時間は1時間程度です。作業員を運ぶ航空会社だろうが、CAさんがそっぽ向いていようが、無事飛んで着陸したら無問題です。この続きは次の旅行記で('ω')ノ
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この旅行で行ったホテル
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ヒルトン カイロ グランド ナイル
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