2026/04/24 - 2026/04/25
397位(同エリア1069件中)
shunfilmさん
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- 旅行記625冊
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- Q&A回答3件
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・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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都内で16時まで仕事をして成田へ17:42到着。
成田国際空港 空港
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駅から最も近い両替所のレートは$1=¥165.39なのに対して・・・
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・・・出発フロアの両替所のレートは$1=¥162.58と3円近い差があった。
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クラブツーリズムのカウンターでeチケット引換券をもらう。Fカウンターでチェックイン。自動チェックイン機はなく、カウンターで計測したところ11㎏で、7kgの上限にひっかかり、機内預けに・・・。
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18:45ラウンジに到着。
I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- グルメ・レストラン
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カレー、牛丼、親子丼という、男の子にとっては夢のような組み合わせにコーラで夕食。
メールを処理してパートナーの方とも出国前に電話で話せて取り急ぎの心配事はALL CLEAR!しかしエジプト関連動画を見る時間はなく、19:27にラウンジを出発。 -
今回の渡航先が記念すべき50か国目となるため、どこに行くか?かなり悩んだ。
最終的にインドかエジプトの二択となり、4月のインドは40~50度を超える+それ以外の時期に個人でも行きやすいが、エジプトは個人で旅するのはハードルが高そうだったので、今回はツアーでエジプトに決定。
(とはいえ、エジプトも3~5月はハムシーンと呼ばれる砂嵐(映画「ミッション・インポッシブル4」ではドバイの砂嵐が描かれており、それをイメージしていた)の時期でもあったので、最後の最後まで迷ったが、ツアーだし、フライト変更などいざという時の面倒な手続きを自分で対処るする必要性もないし、まぁいいか?という判断でもあった・・・苦笑)
その後、ツアーを調べるとJTB、HIS、阪急Trapics、ST World、そしてクラブツーリズムの5社が自分の行きたかったエジプトを巡るツアーを提供しており、Excelで比較表を作成。
絶対に外せない要素としては下記3つがあり、
・アブ・シンベル神殿の夜のショー
・スフィンクスの足元入場
・ツタンカーメン王墓の貸切入場
他に宿泊場所として
・マリオットメナハウスが確定かどうか?
というのも比較し、この時点で残ったのはHISかクラブツーリズム。
そこでさらにこの2社を比較し、最後の決定打となったのがオーパーツとクレオパトラのレリーフが残るデンデラのハトホル神殿がついているかどうか?で、最終的にクラブツーリズムとなった。 -
2014年のトルコ以来、12年振りのツアー参加。
https://4travel.jp/travelogue_group/30531
トルコの時も2001年の卒業旅行以来13年振りの参加だったので、12~13年周期でツアーに参加していることになる。次は2038年前後にペルーとかだろうか・・・? -
成田からエジプトのカイロまで、カイロからルクソールまでの航空券。
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電光掲示板でゲートを確認。
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41番ゲートに19:43到着。既にボーディングが始まっている。
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定刻2分前の20:28離陸。
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映画はとても数が少なく、全部で21本。邦画はゼロで知っているハリウッド映画もスーパーマンとF1の2本のみ。
離陸1時間後に機内食。久々にビーフ or チキン or フィッシュの3択で、フィッシュを選択。焼き鯖が出てきたが正直イマイチ・・・。 -
フライトマップを見る限り、今話題の中東上空は飛ばず・・・
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・・・中央アジア⇒カスピ海⇒地中海⇒エジプトという航路。
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機内食を食べてからなかなか寝付けなかったが、起きたら10時間以上経過しており、着陸2時間前。
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朝食はスクランブルエッグ。
通路側の席だったが、窓越しに見えるカイロの夜景はかなり明るかった。着陸時刻を記録し忘れてしまった・・・。 -
検疫に人はおらずスルー。現地の人からビザのシールを貼ってもらい、そのままイミグレ。空港係員は黒人が多く、アフリカに来たんだと強く感じた。
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早朝5時前だが、それなりの数の発着フライトが確認できる。
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イチオシ
4:53、G28番ゲート前で一時解散し、6:15に再集合。噂に聞いていた通り、ゲートごとにセキュリティチェックがある。そのため飛行機に乗るボーディングゲートの前でのチケットチェックがなく不思議な感じ。定刻より10分早く7:05カイロを離陸。
エジプト航空の機体には、天空の神であるホルス神が描かれている。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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ずっと爆睡。20分早い8:00丁度にルクソール着陸。バゲージをピックアップし、出口の前にあったWelcome to Egypt像。
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8:45に空港の外へ。暑い!
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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車窓からの風景、その1~日常生活の中のモスク。
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車窓からの風景、その2~日常生活の中のロバ車?。
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ルクソール東岸にある2つの古代神殿を結ぶ、スフィンクス参道。
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大通りの両脇に無数のスフィンクスが2.7kmにわたって並んでいる。
スフィンクス参道 史跡・遺跡
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そしてついにナイル川が見えた!
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バスで15分ほど走り、9:02カルナック神殿到着。
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ミニチュア模型を使って、ガイドさんの説明を受ける。
暑い場所でも花は咲いているが、ガイドさん曰く、エジプト人は花や木に興味がなく、名前を聞いても”花”や”木”としか返ってこないらしい・・・本当か? -
奥にあったこちらは・・・
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・・・側面にいかにもエジプト!な絵が描かれている。
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正面から見るとこんな形で、エジプト版の神輿として古代に作られたもの。
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エジプト版の神輿は聖舟=バークと呼ばれているとの説明も受けた。
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ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は600ポンド≒1800円。 -
9:20、こちらのゲートから、いざ敷地内へ。
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TVで何度も見てきた神殿が目の前に!
カルナック神殿は紀元前1550~紀元前1069年頃の新王国時代に繁栄した古代の首都テーベ、現在のルクソールに建てられた神殿コンプレックス=神殿の複合体。アメン神と太陽神ラーが結合した最高神、アメン・ラーを祭るアメン大神殿を中心とするエジプト最大規模の神殿群。
しかし複合体の建造は新王国時代よりも前の中王国時代(紀元前2055~1650年頃)のセンウセルト1世の統治下である紀元前1965年~紀元前1920年頃(ほぼ4000年前!?)に始まり、その後ローマ支配時代(紀元前30年~395年)まで、2000年以上にわたって増改築が継続された。 -
イチオシ
先ほどバスからも見えたスフィンクス参道の北の端がこちらのカルナック神殿。
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ここのスフィンクスは羊頭。
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遂にエジプトに来たんだなぁ!という実感が湧いてくる。
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駐車場から一番近い第1塔門は高さ43m、幅113mとエジプト最大の高さを誇る門。
自由時間終了時の集合場所ということで、ガイドさんからも説明を受ける。 -
第1塔門を抜けたところにある中庭。
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第1塔門の内側はこのように日干し煉瓦で作られたスロープがあり、坂道を利用して高さのある塔門を作ったことがわかるようになっている。
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第1塔門の外にあったのは羊頭だったが、中庭に設置されたスフィンクスは人頭。
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中庭から第1塔門を眺める。
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第2塔門の手前にあるラメセス2世の巨像。
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第2塔門の向こうに広がる大列柱室。
先月ラスベガスのLUXORホテルに宿泊し、
https://4travel.jp/travelogue/12052418
予習をしてきたつもりだったが、本物はやはり違うな・・・笑。 -
第2塔門の上方を見てみると・・・
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・・・当時の色がまだ鮮やかに残っている!
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イチオシ
大列柱室を通過。
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柱に刻まれたレリーフが圧倒的な存在感を示す。
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大列柱室は幅102m、奥行き53mで、16列に配置された134本の巨大な円柱がある。
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これらの円柱のうち122本は高さ約12m、直径2mの閉花式パピルス柱で、中央の2列に並ぶ12本は、他の円柱より大きい開花式パピルス柱で、高さが約21mもある。
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柱の間から見える青空がとても映える。
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中央の高窓部分。当時は屋根があったが、こちらから採光されていたとのこと。
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そして一部屋根が再現されている部分もある。
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イチオシ
天井に刻まれたレリーフがとてもカラフル。
さすが雨がほとんど降らないだけのことはある・・・と妙な感心をしてしまった。 -
そんな大列柱室の柱の向こうに・・・
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・・・オベリスクが見える。
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というわけで大列柱室を抜けた第3塔門と第4塔門の間のスペースへ到着。
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イチオシ
そこに建っているのが、先ほど大列柱室からも見えたトトメス1世のオベリスク。
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高さ21.7m、重さ143tを誇る建造物で・・・
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・・・壁面に刻まれたカルトゥーシュと呼ばれる古代エジプトでファラオの名前を囲む楕円形の枠の中に、トトメス1世と刻まれているらしいが、当然ながら自分は読めない・・・。
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視線を左に向けるともう1つのオベリスクがある!?
カルナック神殿にはもともと20本ほどのオベリスクが立っていたと言われているが、今は4本しか残っていない。
直近まで3本だったが、後で紹介する倒れていたハトシェプスト女王のオベリスクの先端部分がコロナの後に立てられた。 -
こちらのオベリスクはハトシェプスト女王のオベリスク。
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高さは30m、重さは300tを超え、現在エジプト国内に立っているオベリスクの中で最も高いものらしい。
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ガイドさんについてさらに奥へ。
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奥にあったのはもう1つのハトシェプスト女王のオベリスク。先ほどの高さ30mのオベリスクと対を成して建てられたが倒れてしまい、先端部分6mほど残っている。
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こちらにもカルトゥーシュでファラオの名が刻まれている。
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しかし、このオベリスクを見て、驚いた!!
というのも、ネットなどでは”倒れたオベリスク”として有名で、地球の歩き方2025~26のエジプトにも”ハトシェプスト女王の倒れたオベリスク”として紹介されていたが、2026年4月の訪問時には立てられていたからだ。 -
イチオシ
角度を変えると先ほどのトトメス1世、ハトシェプスト女王と併せて3本のオベリスクを1枚の写真に収めることができる。
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そしてその旧倒れたオベリスクの奥にあるのがこちら!
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スカラベというフンコロガシ科の昆虫をてっぺんに抱いた柱。
スカラベが動物の糞を丸めて転がす姿が、太陽神が太陽を動かして空を運行する姿に重ね合わせられ、古代エジプトにおいて太陽神であり、”再生・復活・創造”を司る神として崇拝されいたらしい。 -
そしてローマのトレヴィの泉と同じように、この柱の周りを反時計回りに回ると回数に応じて願いが叶うという言い伝えがあるという。
3回で恋愛成就、5回で結婚、7回でカルナック神殿に戻ってこられるらしい・・・。
そんな説明を受けて、10:00に解散、30分の自由時間となった。 -
その南には聖池がある。
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イチオシ
聖池の端からカルナック神殿の全貌をパノラマ撮影。
カルナック神殿 城・宮殿
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正直30分の自由時間では全然時間が足りない。地球の歩き方を頼りに駆け足でめぼしいところを駆け足で巡っていく。
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アムン・ラー神至聖所と思われる場所。
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1つ1つの人体柱にヒエログリフが刻まれている。
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ラメセス2世神殿跡?
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主神殿複合体の東に位置するトトメス3世祝祭殿。
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柱は先ほどの大列柱室とは異なる形式。
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天空へと続きそうな階段。
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祝祭殿の中心部はまだ天井が残っており・・・
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・・・天井には3000年以上前の色が今でも残っている。
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トトメス3世祝祭殿の全景。
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トトメス3世祝祭殿の西にあるのが至聖所。
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至聖所の天井部分を見てみると・・・
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・・・星が描かれている。
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至聖所の西にある塔門、両脇に像がある。
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左側に建つアメン・ラー神の像。
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先ほどの門をくぐって振り返ると見えるこちらの建物は礼拝堂。
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入口の黒い石の部分にヒエログリフが刻まれている。
中にはハトシェプスト女王の削られたレリーフがあるらしい。 -
先ほど潜り抜けた門の裏側。左上に丸い痕が見られ、ここに何かしらの円盤のようなものがあったと思われる。
奥に見えるのはハトシェプスト女王のオベリスク。 -
両手をクロスする像が並んでおり・・・
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・・・その両手にはアンクと呼ばれる生命の鍵が握られている。
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オベリスクとヒエログリフが刻まれた壁とファラオの座像というエジプト感満載な風景の中を歩ていると思うと、気分が高揚する。
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スカラベが使われたヒエログリフ。
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生命の鍵を両手に握り、空を眺めるように立てられた像の顔はどんな表情を浮かべていたのだろうか?
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残り時間10分を切り、更に駆け足。
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大列柱室に戻ってきた。
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イチオシ
巨大な柱の間から・・・
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・・・壁画を楽しむ。
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ミニチュア模型のところにあった聖舟=バークがレリーフとして描かれている。
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南西の壁にはラメセス2世の戦勝レリーフが刻まれている。
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そこにも先ほどとは別の聖舟=バークが描かれていて、実際に神輿のように多くの人間に担がれていることが良くわかる。
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レリーフは上下3階層に分けられている。
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第2塔門手前の中庭に立つ先ほどのラメセス2世の巨像とは反対側に立つ・・・
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・・・パネジェムの巨像。
過去のファラオの名前の書き換えを多数行ったことで知られるラメセス2世が、珍しく名前を書き換えられた像と言われている。 -
中庭の奥には・・・
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イチオシ
・・・第1塔門手前と同じ羊頭のスフィンクスが並んでいる。
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中庭から第1塔門を眺める。
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地球の歩き方を頼りに駆け足でめぼしいところを見て、ギリギリ10:30に集合場所である第1塔門に間に合った。
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カルナック神殿の入口から見えるナイル川方向の景色。
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イチオシ
カルナック神殿の入口から見える神殿方向の景色。
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出口に向かう途中、和平飯店なる中華料理屋があった・・・。
後編に続く・・・。
⇒https://4travel.jp/travelogue/12063339
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