2026/05/19 - 2026/05/19
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3104ねえねえさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/19
この旅行記スケジュールを元に
『神代植物公園』の〔春バラ〕鑑賞と共に『穴澤天神社』・『荻外荘』と、それぞれ見応えのある3ヶ所を巡って来ました。よろしければ目を通してみて下さい。
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14:55 最後の目的地、高台にある『荻外荘』を見上げてパチリ!
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『荻外荘』は1927年に《大正天皇》の侍医頭《入沢達吉》氏が義弟で建築家《伊藤忠太》氏に設計を依頼し建てた邸宅『楓荻凹處』だそうです。1892年に【甲武鉄道(現JR中央線)】が荻窪駅を開業し関東大震災を経て都会の喧騒を離れた武蔵野の閑静な場所は鎌倉と並ぶ別荘地となったのだそうです。
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道の向かい側に《隈研吾》氏設計の『展示棟』がありました。1階は『ショップ』・『カフェ』で杉並区内銘店の〈菓子〉があるようです。2階には『荻窪三庭園(荻外荘公園・大田黒公園・角川庭園)』の資料や荻窪にゆかりのある文化人・荻窪の歴史等を伝える『展示室』で『荻外荘』や《近衞文麿》氏に関する資料も紹介されているそうです。
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『荻外荘東門』から入り、『正門』へ移動しました。2024年に『荻外荘』のある一角は『杉並区立の荻外荘公園』としてオープンしたそうです。
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『車寄せ』のある『表玄関』と『応接室』の外観を『荻外荘東門』からパチリ!
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日本を代表する建築家《伊東忠太》氏が手掛けた現存する数少ない【邸宅建築】で《近衞文麿》氏の【居住当時の姿】に復原整備する取り組み【荻外荘復元・整備プロジェクト】が約10年に渡り行われたそうです。
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『国史跡 荻外荘』は昭和前期に3度内閣総理大臣を務めた政治家《近衛文麿》氏の旧宅として有名です。南向き高台で『富士山』まで一望出来る立地に惚れ込んだ《近衛文麿》氏が《入沢達吉》氏を口説き落として1937年に『邸宅』を購入したそうです。
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『正門』に掲げられた【近衛の表札】に重みを感じます。
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『正門』から屋敷林のある長い通路を伝って『邸宅』を回り込むように『車寄せ』のある『表玄関』へと続いています。
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《近衛文麿》氏は《中臣鎌足》・《藤原道長》の子孫で摂政・関白に任じられる公家【五摂家(近衛・一条・九条・鷹司・二条)】の中で最上位の家柄【近衛家】に生まれました。
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『学習院中等科』⇒『第一高等学校』⇒『東京帝国大学文学部』⇒『京都帝国大学法学部』と進学して1916年満25歳で世襲の【貴族院議員】となりました。
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1919年《西園寺公望》氏の随員として【ベルサイユ講和条約】に参加し、1933年に41歳の若さで【貴族院議長】に就任しました。そして1937年には45歳で【内閣総理大臣】となった《近衛文麿》氏です。
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『蔵』・『別棟』をパチリ!荻窪一帯は空襲に遭わず『荻外荘』も戦災を免れました。《近衛文麿》氏『官邸』の喧操はとは真逆の静寂な『荻外荘』のたたずまいを政治の場としても活用したそうです。
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『萩外荘案内プレート』をパチリ!
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見学者入口の『内玄関』へ続いています。
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奥に『荻外荘東門』から撮影した『応接室』が見えます。
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【荻外荘観覧券】300円です。
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開演時間・休園日・アクセス等が書かれています。気になる【グリーンスローモビリティ】とは時速20km未満で公道を走る事が出来る電動車だそうです。車に戻る途中で出会った車は5人乗りのゴルフ場の移動カートみたいな感じの車でした。
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『内玄関』から靴を脱いでスリッパに履き替えます。靴は下駄箱に入れるか袋に入れて持ち歩きます。
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現在の【近衛家第32代当主】は《細川護熙》元首相の弟さん【日本赤十字社社長】の《細川護煇(近衛忠煇)》氏です。《近衛文麿》氏の次男【近衞家第31代当主】の《近衛通隆》氏夫人の養子となったそうです。《近衛忠煇》氏は《近衛文麿》氏の外孫にあたるそうです。
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【爵位辞退を語る近衛文麿公爵 共同通信社】パネルをパチリ!
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【荻外荘に住んだ政治家】として廊下に飾られた2人の写真パネルが紹介されています。
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【荻外荘を散歩する吉田茂元首相 共同通信社】パネルをパチリ!
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『内玄関』から廊下をまっすぐ進みます。左の2部屋『旧台所』と『旧女中部屋』は非公開でした。突き当りが『表玄関』です。
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『尚武太鼓』の説明パネルをパチリ!
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【日本太鼓工業会】から贈られた【尚武太鼓】は【荻窪会談】が行われた日の正午に『荻外荘』に集まっている報道陣を集める際、使われたそうです。それまでは【拍子木】だったのが、これ以降は【尚武太鼓】に取って代わられたようです。
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《近衞文麿》氏の後見人であった最後の元老《西園寺公望》氏が【荻外荘】と呼び名を改めたそうです。『玄関』には《西園寺公望》氏が90歳の時に揮毫した篇額のレプリカが掛けられています。
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『表玄関』内から見た『玄関ホール』です。床・天井・照明器具・窓ガラス等のデザインが素敵です。
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そして扉のガラスが更に素敵なのです。
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『応接室』の内側から見た『玄関ホール』です。直接、土足のまま『応接室』へ入れるようになっています。
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『応接間』はテーブル・椅子・照明・床・窓等々中国風の趣を感じます。
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椅子やテーブルの【螺鈿細工】が見事です。
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《入江達吉》氏は漢詩も趣味だったようで掛軸がありました。《近衞文麿》氏は記者陣相手の会見に『応接室』を使用したそうです。
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『応接室』の床床一面に【双龍の敷瓦】が敷き詰められていました。
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『応接室』の天井には4枚の【龍の天井画】がありました。
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四方から天井画の龍が見下ろしています。
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描いたのは清朝末期から中華民国初期の上海を中心に活躍した近代中国美術界を代表する巨匠《王一亭》氏だそうです。
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《王一亭》氏は銀行のボーイから身をおこし上海実業界の有力者となり実業家・銀行家として成功を収めた一方、書画家としての活動でも有名だそうです。
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廊下の窓から『車寄せ』が見えます。
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『来客用手洗い』です。当時は珍しい【洋式トイレ】温水用・冷水用の2つの蛇口がありました。
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『表玄関』から『内玄関』方向をパチリ!
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『内玄関』から『食堂』方向をパチリ!扉とガラスが素敵です。
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【荻窪会談】昭和15年7月19日についてARで見る事が出来ます。写真の左から《近衛文麿》次期総理・《松岡洋右》次期外相・《吉田善吾》次期海相・《東条英機》次期陸相だそうです。
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『客間』は当時の少ない写真を参考にして壁紙・テーブルクロスを再現したそうです。一番左側の【渦巻き状の模様の付いた椅子】は《近衛文麿》氏の特等席だったそうです。
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【第二次近衛内閣】が組閣される直前《近衞文麿》氏は大臣就任予定の3人を『荻外荘』に呼び、ドイツ・イタリアとの連携を強める方針が決めた昭和史を決する重大な【荻窪会談】が行われた『客間』です。
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ウミガメと巨大なエビが飾られた黄色の壁紙は葡萄唐草・スイカズラ・インド更紗で赤と白の壁紙は連続する動物の文様みたいです。これらを含めて内装や調度品は当時の【荻窪会談】の写真をもとに完璧に再現され、机上の物の配置やテーブルクロスは柄の出方まで同じに復元されているそうです。当時としては大変珍しく冷暖房も備わっていた『客間』です。
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『客間』前の『広縁』から以前は藤棚のある広大な庭だった『荻外荘公園』をパチリ!
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『広縁』からは芝生の庭が阻められます。かつては周りに高い建物もなかったので遠く『富士山』も望めたそうです。
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『客間』側扉に【猪目】を見つけてパチリ!
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『客間』隣の部屋は現在非公開ですが来客接待の準備や用品格納場所、非常時には武者隠
しにもなる小部屋だそうです。近衛家の家紋【近衛牡丹】が施された扉をパチリ! -
『客間』と『食堂』前の南面には『広縁』が取られて気持ちがいい程、陽が差す形になっています。
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『広縁』を囲む【昭和レトロガラス】のガラス戸に幼い頃の遠い記憶が甦りシニアには懐かしい限りです。
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『表玄関』手前にあった写真パネルの《近衛文麿》氏の後ろに置かれた【焼物の椅子(レプリカ)】が同じ場所にありました。
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窓ガラスを見ると独特なデザインになっています。本当にガラス細工が素敵です。
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『広縁』に置かれたテーブルや椅子もレトロ感が溢れています。
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『食堂』ではモニターに、いくつもの資料映像が流れ、当時の面影をリアルに感じる事が出来ます。私達は次の会に参加します。
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『食堂』の奥には終戦後、A級戦犯の容疑をかけられた《近衛文麿》氏が青酸カリにて服毒自殺を遂げた『書斎』があります。近衞家の人々はこの部屋を【とのさまのへや】として大切にし、殆どその姿形を変えずに遺されてきたそうです。その後《吉田茂》元首相は『寝室』として約1年暮らしたそうです。
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手の込んだ技術が詰め込まれているガラス戸に囲まれたまるでサンルームのような『広縁』の『食堂』側からパチリ!
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『食堂』の床は【寄木張り】で美しいです。《入澤達吉》氏は邸宅を【迎賓の場】と考え迎賓のために大きなテーブルを置きました。
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《近衛文麿》氏の肖像画と専用車【クライスラーインペリアル1937】のミニチュアが置いてありました。黄色の壁紙は双鳳で赤の壁紙は鶏頭の文様みたいです。
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【architechture】を【建築】と訳した【日本近代建築の父】と云われ『築地本願寺』・『平安神宮』・『大倉集古館』の設計で知られる建築家《伊東忠太》氏が設計した邸宅の素晴らしさに感動しました。
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葡萄とリスが描かれたキャビネットも古い写真から復元され、ディナーセットやティーセットが飾られていました。
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当時、実際に使われていた【オールドノリタケ】の食器が納められています。
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8畳の『茶の間』は美しい襖の茶室になっていました。《入澤達吉》氏邸時代から【炉】が切ってあったそうです。
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【猪目】がある欄間をパチリ!
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10畳の『居間』は床の間・違い棚に地袋を配した書院造りの本格的な和室です。
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途中に【近衛邸のミニチュア模型】が飾られています。きちんと専用車の【クライスラー】までありました。
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廊下の突き当たりの『和室1』にある【寝室写真】パネルです。《入澤達吉》氏が保持していた『楓荻荘』時代は板敷きに洋間でベッドがあり『楓荻荘』から『荻外荘』に変わった当初は夫婦の寝室として使用されていたそうです。
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『和室1』は《近衛文麿》氏が住始めてから後に和室に改修され、《近衛夫人》の寝室として使用され【ははのへや】と呼ばれていたそうです。
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現在は箪笥や桐箪笥が置かれた和室でした。
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着物好きの母が使っていた桐箪笥を思い出しました。
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『居間』前の廊下からは『中庭』と『別棟』が見えます。
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『居間』の欄間には【桐の透かし彫り】が施されていました。
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『蔵』はガラス戸が閉まっているのでガラス越しに中をパチリ!
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『荻外荘』になった1938年増築された『蔵』です。唯一の【2階の部屋】で近衛家で使用された生活用具・漆工品・書画・長持・《近衛文麿》氏着用の最上位の肩章が付いた【大礼服】などが保存されていました。
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『別棟』は《近衛文麿》氏の長男の《近衛文隆》氏の名義で増築されたそうです。
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障子のデザインも素敵です。
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【近衛文隆と荻外荘別棟】のパネルです。
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暖炉の上に《近衞文隆》氏の肖像画がパネルと一緒に飾られていました。
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道を挟んだ向かいの《隈研吾》氏設計の『展示棟』が出来るまで【カフェスペース】だった名残りの椅子が廊下に並んでいました。
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『別棟』の廊下にある椅子に座って『中庭』をパチリ!
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『別棟』廊下の突き当たりにあったレトロなライティングデスクをパチリ!
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15:30 私のような庶民のシニアには無縁の大きな家が並ぶ閑静な高級住宅街に建つ昭和初期の息吹を感じる素敵な『荻外荘』を満喫しました。
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『荻外荘』でいただいたパンフレットです。『荻窪三庭園』のパンフレットです。開園やアクセス等の基本情報が紹介されています。
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『荻窪三庭園』のマップをズームし、荻窪駅を入れてパチリ!
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『荻窪三庭園』が写真で紹介されています。
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『荻外荘公園』と《近衛文麿》氏・『大田黒公園』と《大田黒元雄》・『角川庭園』と《角川源義》について紹介されています。
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『荻外荘展示棟』の説明が書かれています。
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『荻外荘公園』の説明が書かれています。
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『荻外荘』のパンフレットです。
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【荻外荘平面図】が描かれています。
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『荻外荘』でいただいた【なみすけと荻外荘のマンホールカード】です。
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数量終了のため配布休止となっていたの2026年3月14日(土)より配布再開となったそうで記念にいただいて来ました。
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5月の猛暑の中『穴澤天神社』&『神代植物公園』・『荻外荘』と3ヶ所巡って8,073歩5.02kmも歩いていました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- よしめさん 2026/07/11 22:46:30
- 相変わらずの好天で羨ましいです。よしめです。
- 3104ねえねえ様
ようやくご褒美にありつけました。待てが苦手な私ですが、鼻先に人参をぶら下げないと頑張れないもので、遅くなりました。
5月は好天が多く、暑かったですよね。雨の多い旅を続けていたので、お天気1つとってみても、本当に羨ましいなあと思いました。もちろん美味しそうなお蕎麦や、美しいバラなども。やはり五月の旅はよいですね。来年は、しっかり予定を入れなくてはと思っている所です。東京は距離は近く、見どころは沢山あるのですが、なかなかねえ。
次はどちらへ?来週には梅雨明けするでしょうか。お体に気を付けて次の旅も楽しんでください。
よしめ
- 3104ねえねえさん からの返信 2026/07/12 06:52:11
- Re: 相変わらずの好天で羨ましいです。よしめです。
- よしめ様
おはようございます。コメントありがとうございます。嵐ロスが続く日々から何とか脱け出しつつ、写真だけ溜め込んでいた旅行記を記憶を呼び起こしながら仕上げる毎日です。
バラの美しさにパチリ!し過ぎて名前札の写真と照らし合わせながら整理するのに時間がかかってしまいました。(笑)
穴澤天神社と荻外荘は考えていた以上に見応えがあり、充実したドライブでした。
まだまだ旅行記が溜まっています。息栖神社・人形町・ロンミシュク展・黒磯温泉・朝顔市・沼田榛名神社と焦らず手抜きをしないように仕上げて行こうと思います。
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