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 久しぶりに『三渓園』散策と『萬珍樓本店』のランチを楽しんで来ました。小雨もようでしたが入園者も少なく自分達のペースで満喫する事が出来ました。よろしければ目を通してみて下さい。

シニアトラベラー!三渓園&萬珍樓本店ランチ満喫の旅①

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2026/03/26 - 2026/03/26

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3104ねえねえ

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この旅行記のスケジュール

2026/03/26

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 久しぶりに『三渓園』散策と『萬珍樓本店』のランチを楽しんで来ました。小雨もようでしたが入園者も少なく自分達のペースで満喫する事が出来ました。よろしければ目を通してみて下さい。

  • 11:30 入口から見える傘の数が多くて雨天でも、たくさん入園者がいるのかな?と思ったのですがガイドボランティアの方々でした。

    11:30 入口から見える傘の数が多くて雨天でも、たくさん入園者がいるのかな?と思ったのですがガイドボランティアの方々でした。

  • 翌3月27日からライトアップが始まるようです。

    翌3月27日からライトアップが始まるようです。

  • 園内のルールが掲示されていますが残念ながら『内苑』で自撮り棒や一脚を使用している方々を目にしました。

    園内のルールが掲示されていますが残念ながら『内苑』で自撮り棒や一脚を使用している方々を目にしました。

  • 前回は2022年3月2日に訪れていました。〔梅〕が綺麗だった事を覚えています。

    前回は2022年3月2日に訪れていました。〔梅〕が綺麗だった事を覚えています。

  • 入園券をパチリ!

    入園券をパチリ!

  • 園内には【国の重要文化財建造物】や【横浜市指定有形文化財建造物】が幾つもあるそうです。

    園内には【国の重要文化財建造物】や【横浜市指定有形文化財建造物】が幾つもあるそうです。

  • 『三溪園』は明治末期から大正にかけ製糸・生糸貿易で世界遺産の『富岡製糸場』を保有していた実業家・《原三溪》氏が造った庭園で『東京ドーム』約4個分の広さがあり、正門の門柱は《三渓》氏の自筆だそうです。

    『三溪園』は明治末期から大正にかけ製糸・生糸貿易で世界遺産の『富岡製糸場』を保有していた実業家・《原三溪》氏が造った庭園で『東京ドーム』約4個分の広さがあり、正門の門柱は《三渓》氏の自筆だそうです。

  • 園内の大半を占めているのは『大池』です。『外苑』にある正門から入園すると水辺の素晴らしい景色が目に飛び込んできます!

    園内の大半を占めているのは『大池』です。『外苑』にある正門から入園すると水辺の素晴らしい景色が目に飛び込んできます!

  • 【2.明治末頃の園内】まだシンボルの『三重塔』がなかった頃の写真です。

    【2.明治末頃の園内】まだシンボルの『三重塔』がなかった頃の写真です。

  • 『大池』の対岸に〔桜〕が咲いています。

    『大池』の対岸に〔桜〕が咲いています。

  • 道の反対側にある『睡蓮池』をパチリ!

    道の反対側にある『睡蓮池』をパチリ!

  • 《三渓》氏が1902年に家族と生活するために建てた『鶴翔閣』は横浜市指定有形文化財だそうです。『鶴翔閣』は来賓接遇、披露宴、会議、パーティー等々の貸出施設になっていて本日も貸切中でした。

    《三渓》氏が1902年に家族と生活するために建てた『鶴翔閣』は横浜市指定有形文化財だそうです。『鶴翔閣』は来賓接遇、披露宴、会議、パーティー等々の貸出施設になっていて本日も貸切中でした。

  • 小雨に濡れた〔馬酔木〕をパチリ!

    小雨に濡れた〔馬酔木〕をパチリ!

  • 色違いの〔馬酔木〕をパチリ!

    色違いの〔馬酔木〕をパチリ!

  • 『内苑』の入口にある横浜市指定有形文化財の『御門』です。京都『平安神宮』近くにある1708年頃に建てられた『西方寺の薬医門』を移築したものだそうです。

    『内苑』の入口にある横浜市指定有形文化財の『御門』です。京都『平安神宮』近くにある1708年頃に建てられた『西方寺の薬医門』を移築したものだそうです。

  • シンボルの『三重塔』は園内の至るところから見えます。

    シンボルの『三重塔』は園内の至るところから見えます。

  • 『臨春閣』の玄関をパチリ!

    『臨春閣』の玄関をパチリ!

  • 四方八方、伸びたい方向へ見事に咲き誇っている〔ユキヤナギ〕をパチリ!

    四方八方、伸びたい方向へ見事に咲き誇っている〔ユキヤナギ〕をパチリ!

  • 『臨春閣』の間取り図と説明ボードです。

    『臨春閣』の間取り図と説明ボードです。

  • 『臨春閣』は1649年紀州家初代藩主《徳川頼宣》が紀ノ川沿いに建てた別荘で狩野派障壁画や優美な装飾が見られるそうです。

    『臨春閣』は1649年紀州家初代藩主《徳川頼宣》が紀ノ川沿いに建てた別荘で狩野派障壁画や優美な装飾が見られるそうです。

  • こちらの〔桜〕も5分から7分咲きです。

    こちらの〔桜〕も5分から7分咲きです。

  • 8代将軍《徳川吉宗》が幼少時に育った数寄屋風書院造りの立派な別荘とも伝えられているそうです。

    8代将軍《徳川吉宗》が幼少時に育った数寄屋風書院造りの立派な別荘とも伝えられているそうです。

  • 小雨の『三渓園』も、いいものです。

    小雨の『三渓園』も、いいものです。

  • 竹林の奧に建つのは『蓮華院』です。

    竹林の奧に建つのは『蓮華院』です。

  • 『臨春閣』・【石灯籠】のツーショットです。

    『臨春閣』・【石灯籠】のツーショットです。

  • 『亭榭』と云う木の橋が素敵な景観を作っています。

    『亭榭』と云う木の橋が素敵な景観を作っています。

  • 重要文化財の『旧天瑞寺寿塔覆堂』は《豊臣秀吉》が母の長寿を願って建てた生前墓を覆っていた『御堂』だそうです。

    重要文化財の『旧天瑞寺寿塔覆堂』は《豊臣秀吉》が母の長寿を願って建てた生前墓を覆っていた『御堂』だそうです。

  • 扉には蓮の花や仏教における想像上の生物で極楽浄土に住んでいると云われる上半身が人で下半身が鳥の姿の【迦陵頻伽】が彫られ細部まで凝った造りになっています。

    扉には蓮の花や仏教における想像上の生物で極楽浄土に住んでいると云われる上半身が人で下半身が鳥の姿の【迦陵頻伽】が彫られ細部まで凝った造りになっています。

  • 『亭榭』は『京都高台寺の観月台』を模したそうで『観月台』と同じ【檜皮葺唐破風】になっているそうです。

    『亭榭』は『京都高台寺の観月台』を模したそうで『観月台』と同じ【檜皮葺唐破風】になっているそうです。

  • 『亭榭』から『臨春閣』をパチリ!

    『亭榭』から『臨春閣』をパチリ!

  • どこから見てもシンボルの『三重塔』は絵になります。

    どこから見てもシンボルの『三重塔』は絵になります。

  • 雨粒を意識して写してみました。

    雨粒を意識して写してみました。

  • 庭先から室内をパチリ!

    庭先から室内をパチリ!

  • 《豊臣秀吉》愛用と伝えられている【瓢箪文手水鉢】をパチリ!

    《豊臣秀吉》愛用と伝えられている【瓢箪文手水鉢】をパチリ!

  • 『月華殿』へ向かう石段をパチリ!

    『月華殿』へ向かう石段をパチリ!

  • 高台にある重要文化財『月華殿』は1603年に《徳川家康》が京都『伏見城』内に建てた諸大名の【控えの間】だったそうです。

    高台にある重要文化財『月華殿』は1603年に《徳川家康》が京都『伏見城』内に建てた諸大名の【控えの間】だったそうです。

  • 散策路が幾つかに別れて作られています。雨で滑りやすいので安全コースを歩きます。

    散策路が幾つかに別れて作られています。雨で滑りやすいので安全コースを歩きます。

  • 重要文化財『聴秋閣』は3代将軍《徳川家光》の上洛に際して建てられたそうです。

    重要文化財『聴秋閣』は3代将軍《徳川家光》の上洛に際して建てられたそうです。

  • 1623年《徳川家光》が『二条城』に建てた後《春日局》の孫の《稲葉正則》の【江戸屋敷】に移したそうです。

    1623年《徳川家光》が『二条城』に建てた後《春日局》の孫の《稲葉正則》の【江戸屋敷】に移したそうです。

  • 苔むした素敵な庭園です。

    苔むした素敵な庭園です。

  • 《原三溪》氏は近代における【茶の湯】の世界にも大きな足跡を残したそうです。

    《原三溪》氏は近代における【茶の湯】の世界にも大きな足跡を残したそうです。

  • 『海岸門』の先は《原三渓》氏のプライベート空間の入口だったそうです。

    『海岸門』の先は《原三渓》氏のプライベート空間の入口だったそうです。

  • 〔レンギョウ〕をパチリ!

    〔レンギョウ〕をパチリ!

  • 園内の所々に〔桜〕が咲いています。やっぱり〔桜〕には青空が欲しいです。

    園内の所々に〔桜〕が咲いています。やっぱり〔桜〕には青空が欲しいです。

  • 『中央広場』には『雁ヶ音茶屋』とイートエリアの『月影の茶屋』が並んでいます。

    『中央広場』には『雁ヶ音茶屋』とイートエリアの『月影の茶屋』が並んでいます。

  • 園内でイチバン〔桜〕が集まっているエリアです。〔ソメイヨシノ〕・〔ヤマザクラ〕・〔オオシマザクラ〕・〔シダレザクラ〕など約250本の〔桜〕があるそうです。

    園内でイチバン〔桜〕が集まっているエリアです。〔ソメイヨシノ〕・〔ヤマザクラ〕・〔オオシマザクラ〕・〔シダレザクラ〕など約250本の〔桜〕があるそうです。

  • もう少し満開に近いと『大池』に映る光景が美しくなりますね。

    もう少し満開に近いと『大池』に映る光景が美しくなりますね。

  • 写ってはいませんが、たくさん〔鯉〕が集まって来ました。

    写ってはいませんが、たくさん〔鯉〕が集まって来ました。

  • 雨に濡れた〔桜〕も味があります。

    雨に濡れた〔桜〕も味があります。

  • 雨の雫と〔桜〕のコラボをパチリ!

    雨の雫と〔桜〕のコラボをパチリ!

  • 〔ボケ〕をパチリ!

    〔ボケ〕をパチリ!

  • 〔桜〕越しに『旧燈明寺本堂』をパチリ!

    〔桜〕越しに『旧燈明寺本堂』をパチリ!

  • 〔ツバキ〕をパチリ!

    〔ツバキ〕をパチリ!

  • 『横笛庵』の方へも足を伸ばします。

    『横笛庵』の方へも足を伸ばします。

  • 【寒霞橋】を渡った先は『横笛庵』です。

    【寒霞橋】を渡った先は『横笛庵』です。

  • 【寒霞橋】から眺めた小川と周囲の枝ぶりが素敵です。

    【寒霞橋】から眺めた小川と周囲の枝ぶりが素敵です。

  • 12:00 【寒霞橋】のたもとの『横笛庵』には《高倉天皇中宮建礼門院》に仕えた《横笛》が《平重盛》家臣《滝口入道》から送られた【千束の恋文】をもって己の像を造ったと伝わる【平家物語】の悲恋のエピソードがあるそうです。②へ続きます。

    12:00 【寒霞橋】のたもとの『横笛庵』には《高倉天皇中宮建礼門院》に仕えた《横笛》が《平重盛》家臣《滝口入道》から送られた【千束の恋文】をもって己の像を造ったと伝わる【平家物語】の悲恋のエピソードがあるそうです。②へ続きます。

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