2026/01/09 - 2026/01/09
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この旅行記のスケジュール
2026/01/09
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FLAPS 鎌倉パスタ
この旅行記スケジュールを元に
いつもの友人と愛車でランチを楽しみながら流山の駒木にある諏訪神社へ参拝して来ました。東武アーバンパークラインの踏切を越した所にある神社です。迂闊にも以前から一時停止しながらも素通りしていた神社でした。知らなかったとは云え、初参拝の2人は荘厳な神社に感動して来ました。よろしければ目を通してみて下さい。
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13:25 『おおたかの森S.C』の別館『FLAPS』にある『鎌倉パスタ』でランチタイムです。
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〈釜揚げしらすと大根の和風サラダ・だし入りたまねぎドレッシング〉979円をオーダーしました。〈生野菜〉に〈しらす〉が絶妙のアクセントでした。色々食べたいので2人の得意技シェアで楽しみました。
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雲丹好きの2人には外せない〈うにとぷちぷちたらこの濃厚うにクリームソース・フィットチーネ〉1,694円をチョイスしました。モチモチ⇓や自家製生パスタにたっぷりソースが絡んで絶品でした。
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もう1品は〈ぷりぷり海老のイセエビソース〉1,430円をチョイスしました。こちらのソースも美味でした。
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〈コーヒー〉330円は濃い目で芳醇な香りが楽しめました。
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14:53 『おおたかの森S.C』から6分程で『駒木諏訪神社』の駐車場に到着しました。こちらは『拝殿・幣殿』等の改築・植樹・境内の整備に努めた元宮司の『古谷金裕氏功績像』と県神社庁や市教育庁の要職で活躍し、現在の『諏訪神社』興隆の礎を築いた『顕彰碑』です。
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なぜか『和同開珎の像』もありました。
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駐車場から参道へ入る『鳥居』です。
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参道の左右には【日の丸のはた・ふじの山・なかよし小道・ふるさと・赤とんぼ】の歌詞が書かれたボードがありました。
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こちらには【どんぐりころころ・七つの子・あめふり・ゆうやけこやけ・春よ来い・くつがなる】のボードがあります。通らなかった道にも色々あったようです。
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『わらべうたのほそみち』だったようです。
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『わらべうたのほそみち』から一旦外に出て正面の『第一鳥居』に移動してから参拝開始です。
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『社号標』には【諏訪神社】とあります。駒木の地元の方々からは【おすわさま】と呼ばれているそうです。
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『一之鳥居』横で《源義家(八幡太郎)》の献上馬、ブロンズ製の『神馬』と大きくて強そうな2匹の『狛犬』が参拝者を迎えています。こちらから神聖なオーラを感じます。
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『第一鳥居』前の『狛犬』の大きさがわかる1枚です。
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『狛犬吽形像』です。高さが人と同じくらいあります。隆々とした筋肉が大迫力です。
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胸を張った大きな『狛犬阿形像』です。
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『おすわさまの石碑』と『神馬』をパチリ!立札に「九百年前の源 義家奉献の馬を像(かたちど)りました」と書かれています。
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『神馬像』の説明ボードです。《源義家》はこの地で軍馬を調達し、【後三年の役】で奥州討伐に向かい、戦に勝利した帰りに『諏訪神社』に馬を献上して感謝の気持ちを伝えたという言い伝えがあるそうです。
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『壽石』は神域に入る前の溜まり場に置かれている石で重さ20tの大きな筑波石の自然石だそうです。
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『第一鳥居』をくぐって神域に入ると奥行きのある境内が広がっています。『境内案内図』をパチリ!
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『諏訪神社』は807年に《天武天皇》の皇子《高市皇子》の後裔が駒木の里を永住の地と定めて守護神として『信州諏訪大社』から額面を遷し祀ったのだそうです。
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こちらには【蛍の光】のボードがあります。
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『蕪村大根の碑』には【道問へば大根曳いて教けり】と書かれています。
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《源義家》が奥州征伐の時にこの神社に参拝し乗馬や馬具を奉納した際に鞍を掛けた巨松が『第一鳥居』前方にあったそうです。それを記念した『鞍掛之松の碑』(松は明治時代の台風で枯損)だそうです。
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『第二鳥居』です。榊がくくりつけられていました。S字型に参道を進みます。
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御鎮座1200年を越えている歴史ある【駒木のおすわさま】の境内は1万坪あるそうです。来た道を振り返ってパチリ!
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こちらから真っ直ぐ長い参道になりました。木漏れ日の参道を歩いているだけで心が癒やされてしまいます。
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参道は石畳で森林の中にある自然に囲まれています。清々しい空気が流れています。
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『童謡の小径』には【君が代・紅葉】ボードが並んでいました。
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『神橋』を渡ります。橋の向こうには船形石がありました。
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『神門』越しの『第三鳥居』と『社殿』をパチリ!
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『山上憶良歌碑』には【銀も 金も 玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも】が刻まれています。
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石灯籠の火袋部分に鹿の彫刻が見られます。
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ブロンズ製の『狛犬阿形像』です。境内にはそれぞれ違う形の『狛犬』がたくさん住んでいました。
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『随神門』前の『狛犬吽形像』は鼻が大きく息づかいが荒そうです。
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『隨神門』は御鎮座1200年を記念して2005年年に建立されたそうです。『隨神』が参道を前に向き合う形になっていました。
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ガラスに囲まれた【左大臣と右大臣】ではなく【神職】が向かい合って出迎えてくれています!
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日本芸術会員《雨宮敬子》氏作だそうです。他にも作品が境内に点在しているそうです。
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『亀と獅子の像』をパチリ!
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『第三鳥居』をパチリ!
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扁額は【諏訪大神】と書かれています。
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『第三鳥居』から『神門』をパチリ!
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神社の主な祭典について説明されています。
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『神門』は1964年に建立されたそうです。
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『神門』前の『玉取り狛犬吽形像』です。少し丸っこいフォルムです。
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『子取り狛犬阿形像』です。全体的に柔らかい印象です。
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『手水舎』の水盤には【新吉原】と刻まれています。
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馬に因んだ話として江戸時代には『駒木諏訪神社』境内の近くに【小金原】という軍馬牧場があったそうです。
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【お百度参り】を行う『百度石』をパチリ!
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《昭和天皇》在位60年並びに『諏訪神社』の御鎮座1180年を記念して制作された『義家献馬の像』と『パパ撮ってね』像を一緒にパチリ!
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今年は丙午歳なので絵馬には隣にある『義家献馬の像』が描かれていました。
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『社殿』前のブロンズ製の『狛犬阿形像』をパチリ!こちらも大きく迫力があります。
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『狛犬吽形像』をパチリ!狼のような見た目と力強い体つきです。
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『駒木諏訪神社』の御祭神は《健御名方富命》です。《大国主命》と《高志沼名河比売》の御子神で国譲りを迫る《建御雷神》に力勝負で敗れ諏訪へ追いつめられてしまう神様です。
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『拝殿』の扁額【諏訪之宮】です。『社殿』は1749年の火災で宝物と共に焼失、現在の『本殿・幣殿』は1826年に『拝殿』は1846年に建設されたそうです。
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『土間拝殿』右側をパチリ!
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『土間拝殿』左側をパチリ!
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御利益は家運隆昌・五穀豊穣・諸病削除・諸厄の清祓・延命息災などだそうです。焼失前の『社殿』には《水戸光圀》公も参拝したそうです。
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『感謝と祈り像』をパチリ!
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『諏訪神社』の【流山市指定有形文化財】について書かれたボードです。『摂社』エリアへ向かいます。②へ続きます。
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