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【イチゴの日(15日)】に〈イチゴ〉を求めて『深作農園』・【午歳参拝】に『大杉神社』・その他にもランチやショッピングと盛りだくさんのONE DAY DRIVEを楽しんで来ました。よろしければ目を通してみて下さい。

シニアトラベラー!大杉神社と茨城ドライブ満喫の旅②

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2026/01/15 - 2026/01/15

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2026/01/15

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【イチゴの日(15日)】に〈イチゴ〉を求めて『深作農園』・【午歳参拝】に『大杉神社』・その他にもランチやショッピングと盛りだくさんのONE DAY DRIVEを楽しんで来ました。よろしければ目を通してみて下さい。

  • 話題のゴージャスなトイレです。『大杉神社』のトイレには神様が祀られていました。誰もいなかったのでしっかり内部をパチリ!して来ました。

    話題のゴージャスなトイレです。『大杉神社』のトイレには神様が祀られていました。誰もいなかったのでしっかり内部をパチリ!して来ました。

  • トイレの神様『雪隠神』にご挨拶をして『御手洗』をお借りしました。御利益は金運・婦人病予防その他だそうです。

    トイレの神様『雪隠神』にご挨拶をして『御手洗』をお借りしました。御利益は金運・婦人病予防その他だそうです。

  • 誰もいなかったのでパチリさせていただきました。全ての個室にそれぞれの部屋に名前がありました。こちらは『草鳥之間』です。立派なトイレの個室扉です。

    誰もいなかったのでパチリさせていただきました。全ての個室にそれぞれの部屋に名前がありました。こちらは『草鳥之間』です。立派なトイレの個室扉です。

  • 内側の扉にも外側と同じ白鷺の絵が描かれています。

    内側の扉にも外側と同じ白鷺の絵が描かれています。

  • 周囲は襖絵になっています。雉と燕が描かれています。

    周囲は襖絵になっています。雉と燕が描かれています。

  • 雁が飛んでいます。各個室にもトイレの神様が祀られていました。

    雁が飛んでいます。各個室にもトイレの神様が祀られていました。

  • 赤い実の植物が描かれています。

    赤い実の植物が描かれています。

  • まさかのトイレの個室です。花模様の天井にはシャンデリアです!燕も飛んでいます。

    まさかのトイレの個室です。花模様の天井にはシャンデリアです!燕も飛んでいます。

  • 『金魚之間』です。菖蒲と金魚が描かれています。

    『金魚之間』です。菖蒲と金魚が描かれています。

  • こちらも内側の扉にも外側と同じ絵が描かれています。

    こちらも内側の扉にも外側と同じ絵が描かれています。

  • 天井にも金魚や水草が描かれています。

    天井にも金魚や水草が描かれています。

  • 優雅に様々な金魚が泳いでいます。

    優雅に様々な金魚が泳いでいます。

  • 個室中、金魚が泳いでいます。

    個室中、金魚が泳いでいます。

  • 本当にトイレに思えません!(笑)

    本当にトイレに思えません!(笑)

  • 『瑞祥之間』です。鳳凰が飛んでいます。

    『瑞祥之間』です。鳳凰が飛んでいます。

  • 内側にも鳳凰です。このような絢爛豪華な和風トイレは私の知る限りでは『目黒雅叙園』と『大杉神社』だけです。

    内側にも鳳凰です。このような絢爛豪華な和風トイレは私の知る限りでは『目黒雅叙園』と『大杉神社』だけです。

  • オオチャンカラーの鳳凰も描かれています。

    オオチャンカラーの鳳凰も描かれています。

  • なぜか?烏天狗もいました。

    なぜか?烏天狗もいました。

  • こちらも花模様の天井にシャンデリア!トイレにしてはゴージャス過ぎます。

    こちらも花模様の天井にシャンデリア!トイレにしてはゴージャス過ぎます。

  • 『九十九神之間』です。和鋏神と針山神が描かれています。

    『九十九神之間』です。和鋏神と針山神が描かれています。

  • 布神・箱からは盃神・銚子神が飛び出しています。

    布神・箱からは盃神・銚子神が飛び出しています。

  • 柄が折れてしまった箒神とハタキ神が描かれています。

    柄が折れてしまった箒神とハタキ神が描かれています。

  • 器神でしょうか?

    器神でしょうか?

  • 天井は花模様ですが他の個室と違って摩訶不思議な世界観でした。

    天井は花模様ですが他の個室と違って摩訶不思議な世界観でした。

  • 『夏草之間』です。朝顔が描かれています。

    『夏草之間』です。朝顔が描かれています。

  • 朝顔・菖蒲とイモリが描かれています。

    朝顔・菖蒲とイモリが描かれています。

  • メインに描かれているのは菖蒲です。

    メインに描かれているのは菖蒲です。

  • 朝顔も存在感があります。

    朝顔も存在感があります。

  • こちらの天井には金魚がいます。

    こちらの天井には金魚がいます。

  • 『蝶蝶之間』です。和服に描かれているような蝶と花が描かれています。

    『蝶蝶之間』です。和服に描かれているような蝶と花が描かれています。

  • 様々な蝶が賑やかに飛び交っています。

    様々な蝶が賑やかに飛び交っています。

  • タンポポの他にも花黄色い花(名前がわかりません)が描かれています。

    タンポポの他にも花黄色い花(名前がわかりません)が描かれています。

  • 華やかな牡丹も咲いていました。

    華やかな牡丹も咲いていました。

  • もちろん天井は花模様です。堪能しました。

    もちろん天井は花模様です。堪能しました。

  • トイレフロアの天井には6羽の鶴が描かれています。

    トイレフロアの天井には6羽の鶴が描かれています。

  • 通路の天井には龍が描かれています。

    通路の天井には龍が描かれています。

  • 誰もいなかったので失礼して廊下から男性用もパチリ!黒い大理石調で重厚感のある雰囲気でした。

    誰もいなかったので失礼して廊下から男性用もパチリ!黒い大理石調で重厚感のある雰囲気でした。

  • 神社の外側の回廊を通って『第一鳥居』へ向かいます。

    神社の外側の回廊を通って『第一鳥居』へ向かいます。

  • 『一の鳥居』の両側には狛犬ではなく『大杉神社』の【御眷属(神使)】とされている【天狗の石像】があります。扁額は【大杉神社】です。

    『一の鳥居』の両側には狛犬ではなく『大杉神社』の【御眷属(神使)】とされている【天狗の石像】があります。扁額は【大杉神社】です。

  • 《源義経》の家臣とも云われた《常陸坊海尊》は体が大きく頬髭と青い目、高い鼻で想像上の天狗の姿に近い容姿だったので「海尊は大杉大明神の遣いの天狗だ。」と信じられていたそうです。鼻高天狗は【ねがい天狗】と呼ばれ、《海尊》と《大杉大明神》が起こした奇跡から『大杉神社』を日本で唯一の【夢むすび大明神】と呼ぶようになったそうです。

    《源義経》の家臣とも云われた《常陸坊海尊》は体が大きく頬髭と青い目、高い鼻で想像上の天狗の姿に近い容姿だったので「海尊は大杉大明神の遣いの天狗だ。」と信じられていたそうです。鼻高天狗は【ねがい天狗】と呼ばれ、《海尊》と《大杉大明神》が起こした奇跡から『大杉神社』を日本で唯一の【夢むすび大明神】と呼ぶようになったそうです。

  • 愛嬌のある表情の烏天狗は【かない天狗】と呼ばれているそうです。

    愛嬌のある表情の烏天狗は【かない天狗】と呼ばれているそうです。

  • 残念ながら『一の鳥居』をくぐって右にある和菓子『結夢庵』は閉まっていました。【厄除け最中】の〈ねがい天狗(柚子餡の白最中)〉と〈かない天狗(粒餡の薄茶最中)〉が食べてみたかったです。

    残念ながら『一の鳥居』をくぐって右にある和菓子『結夢庵』は閉まっていました。【厄除け最中】の〈ねがい天狗(柚子餡の白最中)〉と〈かない天狗(粒餡の薄茶最中)〉が食べてみたかったです。

  • 『一の鳥居』から石段・燈籠・『二の鳥居』をパチリ!

    『一の鳥居』から石段・燈籠・『二の鳥居』をパチリ!

  • 【あんば七福神】の【大黒天】像をパチリ!五穀豊穣・商売繁盛開運・財運の神様です。『大杉神社』境内の『大国神社』に【大黒天】と【恵比寿天】が祀られています。

    【あんば七福神】の【大黒天】像をパチリ!五穀豊穣・商売繁盛開運・財運の神様です。『大杉神社』境内の『大国神社』に【大黒天】と【恵比寿天】が祀られています。

  • 境内の〔杉の木〕が御神体である事から『大杉神社』と呼ばれるようになったそうです。

    境内の〔杉の木〕が御神体である事から『大杉神社』と呼ばれるようになったそうです。

  • 『ニの鳥居』も螺鈿製で何ともゴージャスです!扁額は【大杉神社】です。神紋の【天狗のうちわ(羽団扇)】がデザインされています。階段を上がりきった所から『神門』をパチリ!

    『ニの鳥居』も螺鈿製で何ともゴージャスです!扁額は【大杉神社】です。神紋の【天狗のうちわ(羽団扇)】がデザインされています。階段を上がりきった所から『神門』をパチリ!

  • 『神輿庫』と『鐘楼』です。まだ梵鐘がありませんでした。

    『神輿庫』と『鐘楼』です。まだ梵鐘がありませんでした。

  • 『神門』前に境内の案内図・悪疫退散案内・七福神の日案内がありました。『神門』の中央に【吊るし桃】があります。

    『神門』前に境内の案内図・悪疫退散案内・七福神の日案内がありました。『神門』の中央に【吊るし桃】があります。

  • 【古事記】では《イザナギ》が黄泉の国から逃る時に【桃】を投げて追ってくる魔物から逃れられ【桃】に神の称号を与えました。以来【桃】は厄除け・魔物除け効果があるとされているそうです。京都の『晴明神社』にも【桃】がありました。

    【古事記】では《イザナギ》が黄泉の国から逃る時に【桃】を投げて追ってくる魔物から逃れられ【桃】に神の称号を与えました。以来【桃】は厄除け・魔物除け効果があるとされているそうです。京都の『晴明神社』にも【桃】がありました。

  • 『神門』をくぐると2匹龍の『手水舎』があります。何とセンサー付きで近付くと水が出るようになっています。

    『神門』をくぐると2匹龍の『手水舎』があります。何とセンサー付きで近付くと水が出るようになっています。

  • 『授与所』で御朱印をいただきました。

    『授与所』で御朱印をいただきました。

  • こちらで御朱印をいただきました。毎日いただける御朱印です。

    こちらで御朱印をいただきました。毎日いただける御朱印です。

  • 丙午歳限定の御朱印です。

    丙午歳限定の御朱印です。

  • 【七福神の日】限定、毎月1日・7日・15日・17日・27日にいただける御朱印です。

    【七福神の日】限定、毎月1日・7日・15日・17日・27日にいただける御朱印です。

  • 『神輿庫』は2012年伝統的な建築様式である校倉造で再建されたそうです。

    『神輿庫』は2012年伝統的な建築様式である校倉造で再建されたそうです。

  • 『麒麟門』は【江戸の鬼門】に位置し、江戸に災いが訪れないよう開門される事はなく閉じたままなのだそうです。2階部分には子孫繁栄・家内隆昌を願い【大杉大明神尊像】が安置されているそうです。門には麒麟や龍、獅子等、200以上の彫刻が施され、『陽明門』のようです。

    『麒麟門』は【江戸の鬼門】に位置し、江戸に災いが訪れないよう開門される事はなく閉じたままなのだそうです。2階部分には子孫繁栄・家内隆昌を願い【大杉大明神尊像】が安置されているそうです。門には麒麟や龍、獅子等、200以上の彫刻が施され、『陽明門』のようです。

  • 平成の大修理で彩色がされ優美で鮮やかになった細かい装飾が見事です。【麒麟】は想像上の霊獣の事で【龍・鳳凰・亀】と共に4霊のひとつに数えられ、正しく平和な世にしか登場しない霊獣と言われています。その名を死守するかのように『麒麟門』の扉前後には厄難を除けると伝えられている【桃の実】の石彫が安置されています。

    平成の大修理で彩色がされ優美で鮮やかになった細かい装飾が見事です。【麒麟】は想像上の霊獣の事で【龍・鳳凰・亀】と共に4霊のひとつに数えられ、正しく平和な世にしか登場しない霊獣と言われています。その名を死守するかのように『麒麟門』の扉前後には厄難を除けると伝えられている【桃の実】の石彫が安置されています。

  • 『厄除のかわらけ御納処』です。おまじないを3回唱え【かわらけ】を叩きつけて割ると厄除になるそうです。【魔除けの桃】がありますが直接【かわらけ】を当てないように注意書がありました。

    『厄除のかわらけ御納処』です。おまじないを3回唱え【かわらけ】を叩きつけて割ると厄除になるそうです。【魔除けの桃】がありますが直接【かわらけ】を当てないように注意書がありました。

  • 『社殿』前にある【天女】と【三つ葉葵の御紋】が目を引く【青銅製の唐銅灯篭】は四代将軍《徳川家綱》が『上野寛永寺』境内にあったものを寄進したそうです。

    『社殿』前にある【天女】と【三つ葉葵の御紋】が目を引く【青銅製の唐銅灯篭】は四代将軍《徳川家綱》が『上野寛永寺』境内にあったものを寄進したそうです。

  • 回廊の手前にある『石棊局』です。基盤の目のように健康であるため『授与所』で【気御守(男性は紺石・女性は紅石)】を購入後、碁盤の目の上に置いた【氣御守】を左足で踏んで正しい【氣】を身体に取り入れ碁盤から飛び降り、紺石・紅石を【氣御守袋】に入れて持ち帰り1年間大切に持ち歩くのだそうです。

    回廊の手前にある『石棊局』です。基盤の目のように健康であるため『授与所』で【気御守(男性は紺石・女性は紅石)】を購入後、碁盤の目の上に置いた【氣御守】を左足で踏んで正しい【氣】を身体に取り入れ碁盤から飛び降り、紺石・紅石を【氣御守袋】に入れて持ち帰り1年間大切に持ち歩くのだそうです。

  • 健康を願う石の碁盤なんて面白いです!

    健康を願う石の碁盤なんて面白いです!

  • 神社なのにテーマパークみたいに様々な神事(アクティビティ)があります。パチリ!の手が止まりません。(笑)

    神社なのにテーマパークみたいに様々な神事(アクティビティ)があります。パチリ!の手が止まりません。(笑)

  • 『禹歩斎場』です。開運心身健全のため『授与所』で【禹歩御守】を購入後、右手に【禹歩御守】を持ち【初】と彫られた足型の上に両足を静かに置き、正面の社殿『大杉神社』に参拝し、少し腰を落として【壱・弐・参・肆・伍・陸・漆・捌・玖】の順に歩きます。こちらの御守も1年間大切に持ち歩くのだそうです。

    『禹歩斎場』です。開運心身健全のため『授与所』で【禹歩御守】を購入後、右手に【禹歩御守】を持ち【初】と彫られた足型の上に両足を静かに置き、正面の社殿『大杉神社』に参拝し、少し腰を落として【壱・弐・参・肆・伍・陸・漆・捌・玖】の順に歩きます。こちらの御守も1年間大切に持ち歩くのだそうです。

  • 【禹歩】とは古代中国が起源の特殊な歩行法で日本では【悪魔から姿を見えなくする】と伝えられ、この歩き方をするとあらゆる障害から身を守れるのだそうです。

    【禹歩】とは古代中国が起源の特殊な歩行法で日本では【悪魔から姿を見えなくする】と伝えられ、この歩き方をするとあらゆる障害から身を守れるのだそうです。

  • 『社殿』です。御祭神は《倭大物主櫛甕玉大神》・《大己貴大神》《小彦名大神》で御利益は縁結び・厄除け・金運・家内安全・進学・就職・子宝・安産等です。中でも【悪縁切り神社】として大変有名だそうです。

    『社殿』です。御祭神は《倭大物主櫛甕玉大神》・《大己貴大神》《小彦名大神》で御利益は縁結び・厄除け・金運・家内安全・進学・就職・子宝・安産等です。中でも【悪縁切り神社】として大変有名だそうです。

  • 日本唯一の【夢むすび大明神】で江戸時代には雨をもたらす奇跡を与えたと云う御利益もあったパワースポットだそうです。

    日本唯一の【夢むすび大明神】で江戸時代には雨をもたらす奇跡を与えたと云う御利益もあったパワースポットだそうです。

  • 扁額は青地に金文字【大杉殿】です。額を龍が囲っています。1716年に消失した『社殿』は「あんば参れば日光見るに及ばず」と言われた程、絢爛豪華だったそうです。2006年に建立当初の状態に復元された『社殿』は『本殿・幣殿・拝殿』をつなぐ県内最大の『複合社殿』だそうです。

    扁額は青地に金文字【大杉殿】です。額を龍が囲っています。1716年に消失した『社殿』は「あんば参れば日光見るに及ばず」と言われた程、絢爛豪華だったそうです。2006年に建立当初の状態に復元された『社殿』は『本殿・幣殿・拝殿』をつなぐ県内最大の『複合社殿』だそうです。

  • 『天水鉢』にも神社の紋である【天狗のうちわ(羽団扇)】が刻まれています

    『天水鉢』にも神社の紋である【天狗のうちわ(羽団扇)】が刻まれています

  • 説明書きには江戸時代《天海大僧正》が奇跡的に雨を降らせた事、『日光山輪王寺』や『上野寛永寺』と『安穏寺』との関係、そして何と言っても《天海大僧正》の正体が《明智光秀》説よりも《織田信長》説の方が信憑性が高いと書かれていました。歴史のロマンを感じます!

    説明書きには江戸時代《天海大僧正》が奇跡的に雨を降らせた事、『日光山輪王寺』や『上野寛永寺』と『安穏寺』との関係、そして何と言っても《天海大僧正》の正体が《明智光秀》説よりも《織田信長》説の方が信憑性が高いと書かれていました。歴史のロマンを感じます!

  • 『神楽殿』は幾多の火災と老朽化により再建が繰り返され、現在の建物は1998年に再建されたそうです。『神楽殿』手前には方位の守護神である【東:青龍・西:白虎・南:朱雀・北:玄武】の四神の名が刻まれた石が各方角に置かれ守られています。

    『神楽殿』は幾多の火災と老朽化により再建が繰り返され、現在の建物は1998年に再建されたそうです。『神楽殿』手前には方位の守護神である【東:青龍・西:白虎・南:朱雀・北:玄武】の四神の名が刻まれた石が各方角に置かれ守られています。

  • 毎年。節分の夜に【十二座神楽】が奉納されているそうです。四神の名が刻まれた石は四神幡を立て注連縄を張り巡らした『神楽場』の名残だそうです。

    毎年。節分の夜に【十二座神楽】が奉納されているそうです。四神の名が刻まれた石は四神幡を立て注連縄を張り巡らした『神楽場』の名残だそうです。

  • 『神楽殿』横に立つ『あんば七福神』の【布袋尊】像をパチリ!福徳円満・笑門来福・商売繁盛・夫婦円満・子宝の神様です。

    『神楽殿』横に立つ『あんば七福神』の【布袋尊】像をパチリ!福徳円満・笑門来福・商売繁盛・夫婦円満・子宝の神様です。

  • 『大杉神社』内の色彩豊かで豪奢な社殿群は【茨城の日光東照宮】とも言われているそうです。

    『大杉神社』内の色彩豊かで豪奢な社殿群は【茨城の日光東照宮】とも言われているそうです。

  • 『撫桃』説明ボードです。桃には悪疫を退散させる効果があるとされ、厄除・八方除・星除等に御利益があり、【桃の形をした石】を撫でると厄難が解消されるそうです。

    『撫桃』説明ボードです。桃には悪疫を退散させる効果があるとされ、厄除・八方除・星除等に御利益があり、【桃の形をした石】を撫でると厄難が解消されるそうです。

  • 社殿の左横にあるツルツル輝いている【撫桃】です。しっかり撫でて来ました。

    社殿の左横にあるツルツル輝いている【撫桃】です。しっかり撫でて来ました。

  • 『悪縁切りの斎庭』です。『斎庭』とは神を祀るために清めた場所の事だそうです。良縁を招くには先に悪縁を断ち切るのが先決で厄除同様おまじないを3回唱え【かわらけ】を叩きつけて割ると悪縁が切れるのだそうです。

    『悪縁切りの斎庭』です。『斎庭』とは神を祀るために清めた場所の事だそうです。良縁を招くには先に悪縁を断ち切るのが先決で厄除同様おまじないを3回唱え【かわらけ】を叩きつけて割ると悪縁が切れるのだそうです。

  • 『拝殿』の後ろにある『幣殿』と『本殿』です。『拝殿』と同様に1816年に再建し、2006年に修復が完成し、当初の姿に復元されたそうです。

    『拝殿』の後ろにある『幣殿』と『本殿』です。『拝殿』と同様に1816年に再建し、2006年に修復が完成し、当初の姿に復元されたそうです。

  • 『拝殿』以上に美しい『本殿』です。手前の透塀には昔の中国で孝行の模範とされた人々の話【二十四孝図】の彫刻がありました。【二十四考】の説明書きもあります。

    『拝殿』以上に美しい『本殿』です。手前の透塀には昔の中国で孝行の模範とされた人々の話【二十四孝図】の彫刻がありました。【二十四考】の説明書きもあります。

  • 隙間から『幣殿』と『本殿』をパチリ!③に続きます。

    隙間から『幣殿』と『本殿』をパチリ!③に続きます。

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