2026/04/13 - 2026/04/15
1076位(同エリア1090件中)
ゆるてつさん
近畿日本鉄道大阪線の沿線を旅する。
枝垂れ桜1000本を目当てに「高見の郷」(奈良県南部)へ
高見の郷は正規の地名ではなく自然公園のようなところ。
帰路は三岐鉄道北勢線(三重県北部)を目指して桑名へ
2026
4/13
本庄早稲田~東京~京都~奈良~桜井
4/14
桜井~榛原~「高見の郷」~榛原~名張~桑名
4/15
桑名(三岐鉄道北勢線)~馬道~楚原~阿下喜~桑名~名古屋~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/13
上越新幹線でお出かけ
本庄早稲田駅は入口の長い屋根が特徴 -
7:51
ホームは対面4線、真ん中2本は通過線
たにがわ402号(E7系)で東京まで40分 -
9:03、東京
東海道新幹線ひかり705号で京都をめざす。 -
今日はフジさんわりとよく見えた。
-
老舗駅弁
湘南鎌倉名物、大船軒鰺の押寿司は東京駅で仕入れた。
久々に食したが変わらぬ美味さに舌も満足
¥の方はかなり上がっていた。
駅弁に限らず東京駅の駅中はどこも高い!→なら自宅に居ろよ!! -
京都11:37着
-
奈良線に乗り変えてひとまず奈良へ向かう。
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「Dみやこ路快速」
Dの意味で悩んだが奈良線の路線記号とのこと。
221系6両編成、転換クロスシート、1号車にトイレあり
列車両端に有料座席「うれしート」がある。
. -
うれシート
これだけ大きな看板があるのに勝手に乗り込み注意される人が多い。
座席指定ではないが定員制なので気分が落ち着く。
但し座席の形大きさは自由席と同じ。 -
京都12:34発
奈良線の駅名標は意匠が違って興味深い。 -
後景
踏切注意 -
木津川を渡る
-
木津川橋梁は立派なトラス橋で幾何学的構造が美しい。
最近こういう物を見ると心ときめく。 -
木津
Y字柱が見事なホーム -
奈良13:21着
神社仏閣巡りは無し -
奈良13:24発
桜井線に乗り換え -
桜井線は単線電化
電化前はたしかキハ35が走っていた。 -
天理教のおひざ元で大学までそなえた宗教都市
以前に山野辺の道から見えた巨大な「天理教教会本部」が印象に残っている。 -
桜井市の郊外、金屋川を渡る。
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桜井線は227系が主力
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桜井13:54着
JRと近鉄双方の駅がある。 -
JR側の桜井駅
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ルートイン桜井駅前
安定のビジネスホテルチェーン。
設備/サービス共に均質性が良い。近くにはコンビニも外食店もある。 -
ロビーではコーヒーが自由に飲めた。
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部屋へのアプローチ
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シングルルームは雰囲気も良く休めた。
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脱衣所は清潔
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風呂は大きめで寛げた。
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4/13
桜井駅、近鉄側の入り口 -
近鉄大阪線(大阪上本町⇔伊勢中川)に乗車して朝倉方向へ
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さすがは近鉄の幹線、ダイヤは濃いので使いやすい。
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榛原まで13分で到着。当駅止まりの列車が多い。
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榛原駅
普通列車のみ停車する。 -
奈良交通
この時期のみ運行の「高見の郷」行き直行バスは定員制でネット予約。
1カ月以上前から申し込みでも何とこの日しか空きがなかった。
ツアーもあったがこちらの方が効率的なので良かった。 -
高見の郷(サト)
林業が衰退して山が荒れるのを防ぐため1000本の枝垂れ桜の郷が作られた。
関東ではあまり知られていないが関西では有名。 -
奈良県吉野郡東吉野村はかなりの山奥だ。
車で行くと駐車場は手前に複数あるが遠いとかなり歩かされるらしい。 -
直行バスからマイクロバス(入場料¥2000)に乗り換えて現地へ
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終点
帰りは早めに並ばないと接続が遅くなり列車に乗り遅れる。 -
周囲見渡す限り枝垂れ桜というのは初めてで感激!
見渡す限り人も多い。 -
一番高い所「千年の丘」を目指して歩く。
駐車場から来る無人運転のカート(無料)は停留所でオペレーターが操作する。 -
天気は花曇り
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枝垂桜の山登りのようで見事
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「枝垂桜」を認識する一写
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カートが見下ろせる中間地点あたり。
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枝垂桜は花期が長いところが良い
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カートの停留所から更に登るがさほど急でもなく歩きやすかった。
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黄色(ヤマブキか)が混じって華やか
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目いっぱいの枝垂れ桜に感動。
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そろそろ終点に近い
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絵の切り取り方に迷ってしまう。
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「千年の丘」
この辺から撮る景色が宣伝ポスターになっている。 -
「千年の丘」
さらに登りここが最も高い展望所だが休憩用のベンチは数が少ない。 -
花びらは薄紅色で濃すぎないのがいい。
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どこまでも続いて見える枝垂桜の海のようだ。
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枝垂桜の実力を十分に堪能した。
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花の色も各々微妙に違うことがわかった。
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下へおりると茶店も繁盛していた。
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それにしても平日とは思えない見物人の多いこと
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名残惜しくもバス発車時刻までで打ち止め。十二分に楽しめた。
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榛原に戻る。
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特急に乗るために名張へ向かう。
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室生口大野
有名な室生寺への玄関 -
名張に到着
隣りに試運転中の特急車22600系 -
名張は近鉄大阪線で大阪方面まで60分の位置にある。
近鉄のいろいろな電車が出入りするので乗り換え時間でも取材で忙しい。 -
アーバンライナーplus 21000系
主に近鉄名古屋と大阪難波を結ぶ特急列車、停車駅の面で使いやすい -
大阪上本町行き急行2500系
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鳥羽行きの30000系ビスタEXに遭遇
近鉄の象徴であるビスタカー(2階建て電車)はさすがに車齢も長くなりだんだんと数を減らしてきた。 -
初めて乗ってみた時は2階建てというよりハイデッカーと言う印象だった。
2階が主で1階は個室のようなグループ席のみ。 -
ひのとり80000系
近鉄名古屋と大阪難波を結ぶ最速の特急列車。
停車駅が少なく今回は乗車機会が無かったのが残念。
曇天で色も出なくて悔しい。 -
名古屋行きアーバンライナーに乗って桑名へ向かう。
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2/2へ続く
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