2026/04/13 - 2026/04/15
967位(同エリア974件中)
ゆるてつさん
高見の郷の次は、国内で4ヶ所しか運行していない特殊狭軌鉄道のひとつである三岐鉄道北勢線を目指して桑名へ移動。表紙は桑名の焼蛤
ちなみに他の3ヶ所は、
四日市あすなろう鉄道, 内部線,八王子線,
黒部峡谷鉄道本線
*この先は鉄道ばかり出てくるので悪しからず。
2026
4/13
本庄早稲田~東京~京都~奈良~桜井
4/14
桜井~榛原~「高見の郷」~榛原~名張~桑名
4/15
桑名(三岐鉄道北勢線)~馬道~楚原~阿下喜~桑名~名古屋~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/14続き
アーバンライナーに乗車して名張を発車 -
横顔が美人(大阪方面行)
-
桑名まで68分
-
レギュラー車は4列
JRグリーン車級のデラックス車は3列 -
座席間肘掛は2本、外側肘掛には収納式テーブル、窓下にコンセント、前席背部に網収納と足置き台、を備える。背ずりの高さがやや低いが乗り心地は快適。
-
津
伊勢鉄道の乗換駅で日本一短い駅名。
未だに唯一この県庁所在地には降りた実績がない。
今回実績だけでもと思ったがあきらめた。
ちなみに「津」は近鉄では漢字表記が大きく、JRはかな表記の方が大きい。 -
近鉄四日市
近鉄湯の山線とあすなろう鉄道の乗換駅 -
員弁川(いなべがわ)を渡れば桑名は近い
-
隣りはJR東海の関西本線
-
桑名
来たのは2度目で前回は乗り換えのみだった。 -
桑名は橋上駅の上に近鉄とJR東海と養老鉄道の窓口が並ぶ
宿へ入る前に寄り道 -
線路幅が三種類の踏切は恐らくここだけ!
手前から
三岐鉄道北勢線、特殊狭軌762mm
JR東海、 狭軌1067mm.
近畿日本鉄道 標準軌1435mm. -
距離が長くて危険なので踏切の真ん中に立ってはいけない。
-
近くの跨線橋からの眺めが壮観
右から近鉄、JR東海、三岐鉄道北勢線(黄色の電車) -
右から
三岐鉄道北勢線、JR東海(快速みえ通過中)、近鉄 -
ステーションホテル桑名
駅から近い手頃なホテル。 -
玄関ロビーは2階吹き抜けで感じが良い。
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部屋はやや広かった。
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大きめの大浴場、サウナもあり。
朝の時間帯が使えなかった。 -
風流うどんそば料理「歌行燈」(うたあんどん)
桑名のはまぐり目当てに入ったら以外な店だった。 -
明治時代の文豪、泉鏡花の作品「歌行燈」から名をとっている店。
歌行燈は三重県桑名を舞台とした短編小説で創業店がこの作品に登場するうどんやのモデルになっている。
店内には小説の一節が表されており思わず読んでしまった。 -
「その手はくわなの焼きはまぐり」
…で有名な桑名名物焼き蛤を堪能した。
近年は地元産の数も減って輸入物併用らしいがこれは本物と言われた。
噛むほどに味わい深く幸せな気分が続く。→1人3個は多すぎ (^-^;) -
蛤の天ぷらも風味豊かな逸品だった。
-
4/15
食堂は朝食のみ。
ここからの眺めは鉄道ファンが大喜び♪
近鉄、JR東海、三岐鉄道北勢線が目の前を通過する。 -
近鉄大阪線
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近鉄の火の鳥80000系を真横から捉えた。
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高層階から見えた桑名駅方向
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三岐鉄道北勢線の幅狭い線路、西桑名方向
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三岐鉄道西桑名駅
北勢線は桑名市といなべ市を結ぶ線路幅762mmの特殊狭軌鉄道。
西桑名⇔阿下喜、13駅、20.4km単線電化、
北勢線は、1912年の北勢鉄道に始まり幾度か社名の変遷を経て近畿日本鉄道北勢線から経営分離して独立したもの。
なお三岐鉄道では北勢線のほかに軌間1067mmの三岐線を運行する。 -
スイカなど交通系ICカードが使える改札は使いやすい。
同社でも三岐線では使えないとのこと。 -
出発待ちの270形
線路幅762mmはJR在来線の1067mmと比べ車体がかなり小さい事がわかる。 -
車内もやはり狭い。
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馬道
ここは3線(近鉄、JR東海、三岐鉄道北勢線)の立体交差が見もの。 -
3線陸橋を渡る140系
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JR東海/近鉄をオーバークロスする楽しい撮影地。石造橋脚も風情がある。
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JR東海の関西本線は単線
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近鉄
スタイリッシュなリゾート列車「伊勢志摩ライナー」には未乗 -
200系
元三重交通時代の緑とクリームのツートン色に復元されて好ましい.
流線形車体の前方2枚窓も気に入った。 -
200系
片方は運転台改造か?平面顔になっているのが残念だった。
よく見るとドアが両開きへ改造されていた事にあとから気づいた。 -
再び馬道から乗車。
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200系の車内は2列のクロスシート
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運転室の狭さもわかる。
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楚原
予想通り当線にも現れた鉄道むすめシリーズ -
ここで列車交換
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鉄道むすめ
「楚原れんげ」をよろしく\('▽')/ 北勢線の運転士だと! -
楚原駅は改装されたらしい
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名物のねじり橋を見に来た。駅から徒歩20分程。
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何と「土木学会選奨土木遺産」、思っていたより格上だった。
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ねじり橋は、江戸時代の「六把野井水」に架かる橋(三重県いなべ市)
橋と用水が斜めに交差する為、アーチ橋下部にひねりを入れたブロック積み構造。
三岐鉄道北勢線が通過する。 -
型式名では斜架橋
通称「ねじりまんぽ」と呼ばれる。
レンガや石材のブロックを積んでアーチ橋をななめに架ける架橋技術。
四角いものを斜めに積むところがミソ。
大正時代から普及したコンクリート工法では必要なくなった。
東日本よりも西日本に多く普及している。 -
くぐるとやはりねじれてる。ねじれ方が気持ち良い? (^ω^;)
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列車通過直後。 右下ねじり橋、一瞬で分かりづらいが捉えた。
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西桑名行き140系
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200系の流線形がかっこいい。
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地域の観光資源である。
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イメージ通りで絵になる。
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明智川拱橋
このめがね橋も土木学会選奨土木遺産
3連アーチ構造が美しい。こちらはねじらない。 -
めがね橋はほかにも存在するがコンクリートブロック積みは珍しい。
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こんなところで盛り上がっているのは自分だけでまわりに誰もいなかったが帰り際に同業者が数名現れて少し救われた。
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楚原から阿下喜へ
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めがね橋も一瞬で乗っていると気が付かない。
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鈴鹿山脈と養老山脈に囲まれた地域
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終着、阿下喜のホームは島式の2線
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阿下喜駅舎
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過去に埋もれていた転車台を移設復元したもの。
周囲の線路は子供の乗用ミニ鉄道。 -
軽便鉄道博物館があるものの月に2日しか見られないのが何とも悲しい。
軽便鉄道とは、建設費や維持費を抑えるた為に低規格で作る鉄道。其の為に特殊軌道のような幅の狭い線路を採用して車両も比較的小型のことが多い。 -
軽便鉄道博物館
閉まっていて中の資料は見られなかったのが残念だった。 -
モニ226
旧北勢鉄道(現北勢線)の762mmゲージ車両(日本車両製)静態保存
後ろに見える腕木式信号機はJR東海より寄贈されたもので動態保存。 -
見学用階段が付いている。限定日には車内公開もあるらしい。
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運転席を覗くことはできた。シンプルな運転機器。
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存在を主張するかのような大形の前照灯がいいね。
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現行車両と比較すると同じ線路幅でもこちらの方が大きくて重厚に見えてしまうのはなぜだろうか?
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帰り
762mmの乗り納め
乗っていて改めてみるとやはり狭い。 -
西桑名へ戻ってきた。
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車止めを確認。これでミッション終了。
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桑名からは近鉄の急行5800系で名古屋まで
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近鉄5800系(L/Cカー)は我国初のデュアルシート車
クロスシートは窓側を背にしてロングシートに転換できる優れもの。
ロングシートに転換するところを見たかった。 -
車站は固定ロングシートだが区分されて枕まで付いている。
-
参考
終着名古屋で先頭を撮ったら既に方向幕が変わっていた。 -
名古屋(ひかり号)~品川~本庄
おしまい
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ラストまで完走に感謝<(_ _)>
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