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2026年新発売・台湾ヤマハの最新125cc原付「シグナスX」で、基隆を起点に台湾を一周してきました!<br /><br />8日目は台湾南東部の台東を起点に、東岸を北上!<br />日本式の神社や、「成功」という名の集落、巨岩を仙人に見立てたパワースポット「三仙台」などを巡り、東部の主要都市・花蓮へ至りました!<br /><br />この旅行記は以下から続きます↓<br />&lt;台湾一周 原付旅125&gt;<br />①基隆から九份・十分瀑布へ!~ヤマハ2026新型シグナスXで環島~<br />https://4travel.jp/travelogue/12043709<br />②基隆→台北→桃園→新竹 ~台北都市圏から海沿いを快走してヤマハ工場のある最先端都市・新竹へ!~<br />https://4travel.jp/travelogue/12044234/ <br />③猫ネコ天国・苗栗(ミャオりー)の鉄道遺産散策&客家文化体験!<br />https://4travel.jp/travelogue/12044331<br />④第二の都市・台中から夜の峠越え!~最新スクーターにまさかのトラブル発生!?~<br />https://4travel.jp/travelogue/12044766 <br />⑤台湾の地理的中心から湖畔のリゾート・日月潭へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12044797  <br />⑥日月潭から台湾最高峰・玉山を経て阿里山へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12045398 <br />⑦阿里山の高級茶を心ゆくまで堪能 &amp; 茶畑の広がる景観巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/12045439<br />⑧日本統治時代の面影残る嘉義から、八田與一が築いた烏山頭ダムへ<br />https://4travel.jp/travelogue/12045474<br />⑨古都・台南で台湾歴史巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/12045802<br />⑩高雄から海沿いを快走して台湾最南端へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12046019<br />⑪台湾最南端から「満州」を経て原住民族の村へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12046321

【台湾一周 原付旅125】⑫風光明媚な台湾東岸を快走して花蓮へ!

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2026/03/30 - 2026/03/30

360位(同エリア468件中)

旅行記グループ 台湾一周 原付旅125

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かすぱる

かすぱるさん

2026年新発売・台湾ヤマハの最新125cc原付「シグナスX」で、基隆を起点に台湾を一周してきました!

8日目は台湾南東部の台東を起点に、東岸を北上!
日本式の神社や、「成功」という名の集落、巨岩を仙人に見立てたパワースポット「三仙台」などを巡り、東部の主要都市・花蓮へ至りました!

この旅行記は以下から続きます↓
<台湾一周 原付旅125>
①基隆から九份・十分瀑布へ!~ヤマハ2026新型シグナスXで環島~
https://4travel.jp/travelogue/12043709
②基隆→台北→桃園→新竹 ~台北都市圏から海沿いを快走してヤマハ工場のある最先端都市・新竹へ!~
https://4travel.jp/travelogue/12044234/ 
③猫ネコ天国・苗栗(ミャオりー)の鉄道遺産散策&客家文化体験!
https://4travel.jp/travelogue/12044331
④第二の都市・台中から夜の峠越え!~最新スクーターにまさかのトラブル発生!?~
https://4travel.jp/travelogue/12044766 
⑤台湾の地理的中心から湖畔のリゾート・日月潭へ!
https://4travel.jp/travelogue/12044797  
⑥日月潭から台湾最高峰・玉山を経て阿里山へ!
https://4travel.jp/travelogue/12045398 
⑦阿里山の高級茶を心ゆくまで堪能 & 茶畑の広がる景観巡り
https://4travel.jp/travelogue/12045439
⑧日本統治時代の面影残る嘉義から、八田與一が築いた烏山頭ダムへ
https://4travel.jp/travelogue/12045474
⑨古都・台南で台湾歴史巡り
https://4travel.jp/travelogue/12045802
⑩高雄から海沿いを快走して台湾最南端へ!
https://4travel.jp/travelogue/12046019
⑪台湾最南端から「満州」を経て原住民族の村へ!
https://4travel.jp/travelogue/12046321

  • 朝7時過ぎ、台東の町中を出発して海岸沿いの台11線国道を北上していきます!<br /><br />台東から北、南北を縦貫するメインルートはやや内陸を通る台9線国道なので、今回通る台11線国道は車通りも少なく快適でした笑

    朝7時過ぎ、台東の町中を出発して海岸沿いの台11線国道を北上していきます!

    台東から北、南北を縦貫するメインルートはやや内陸を通る台9線国道なので、今回通る台11線国道は車通りも少なく快適でした笑

  • 車が爆速でビュンビュン走る台東以南の台9線国道とは対照的に、綺麗な海をのんびり眺められました笑

    車が爆速でビュンビュン走る台東以南の台9線国道とは対照的に、綺麗な海をのんびり眺められました笑

  • 台東を出てから1時間弱、やってきたのは「台東八幡神社」。<br />時刻は8時半とまだ営業前でしたが、管理されているご婦人が快く入れてくださいました!<br /><br />境内はきちんと人の手によって丁寧に整備されている印象。ご婦人が境内を案内してくださり、記念写真コーナーで写真まで撮っていただきました笑

    台東を出てから1時間弱、やってきたのは「台東八幡神社」。
    時刻は8時半とまだ営業前でしたが、管理されているご婦人が快く入れてくださいました!

    境内はきちんと人の手によって丁寧に整備されている印象。ご婦人が境内を案内してくださり、記念写真コーナーで写真まで撮っていただきました笑

  • こちらが本殿。こじんまりながら綺麗な状態で、横にはオリジナルの神酒樽まであります!<br />また、湿潤で大雨や台風の多い気候を反映してか、社殿の上に大きな覆いがありました

    こちらが本殿。こじんまりながら綺麗な状態で、横にはオリジナルの神酒樽まであります!
    また、湿潤で大雨や台風の多い気候を反映してか、社殿の上に大きな覆いがありました

  • 繁体中国語で書かれたお参りの作法も、ここならではです

    繁体中国語で書かれたお参りの作法も、ここならではです

  • 境内には日本や当地の文化風習を紹介する展示室がありました。<br /><br />いろいろ見て回っていると、ご婦人がグァバの実を切ってご馳走してくださいました笑<br />「種が多くてあんまり美味しくないけど、私はよく黒糖の粉をかけて食べるのよ」と謙遜めに勧められたので、黒糖をかけて食べてみました。<br />グァバを実で食べたのは初めてだったので、種多いんだなと思いつつシャクシャクした食感を堪能しました笑

    境内には日本や当地の文化風習を紹介する展示室がありました。

    いろいろ見て回っていると、ご婦人がグァバの実を切ってご馳走してくださいました笑
    「種が多くてあんまり美味しくないけど、私はよく黒糖の粉をかけて食べるのよ」と謙遜めに勧められたので、黒糖をかけて食べてみました。
    グァバを実で食べたのは初めてだったので、種多いんだなと思いつつシャクシャクした食感を堪能しました笑

  • 各種お守りやご朱印も取り扱っていました。<br />いかついデザインの二輪ご朱印と、日本の寺社でもたまに見かける輪っかタイプの二輪守りを記念に授かりました

    各種お守りやご朱印も取り扱っていました。
    いかついデザインの二輪ご朱印と、日本の寺社でもたまに見かける輪っかタイプの二輪守りを記念に授かりました

  • 二輪用のお守りをミラーにつけて、出発します!

    二輪用のお守りをミラーにつけて、出発します!

  • 台湾東岸は、海のすぐそばに急峻な山々が迫る地形。<br />見応えのある景観が続きます

    台湾東岸は、海のすぐそばに急峻な山々が迫る地形。
    見応えのある景観が続きます

  • 左が山なら、右は海!

    左が山なら、右は海!

  • 雲は多めですが、晴れてたらめちゃめちゃ綺麗なんだろうな~という海の色です!

    雲は多めですが、晴れてたらめちゃめちゃ綺麗なんだろうな~という海の色です!

  • 成功鎮という集落までやってきました。<br />この「成功」は台湾の偉人・鄭成功にあやかった命名ですが、もちろんSuccessの意味もあり、それらしさを感じるモニュメントがありました笑

    成功鎮という集落までやってきました。
    この「成功」は台湾の偉人・鄭成功にあやかった命名ですが、もちろんSuccessの意味もあり、それらしさを感じるモニュメントがありました笑

  • 同じ場所から撮った、山々との景観。<br />馬武渓という川の河口を跨ぐような大橋の上で、ダイナミックな景観が楽しめました笑

    同じ場所から撮った、山々との景観。
    馬武渓という川の河口を跨ぐような大橋の上で、ダイナミックな景観が楽しめました笑

  • 国道の1本隣に架かる遊歩道の橋からは、「寝覚めの床」のような渓流が見渡せました!

    国道の1本隣に架かる遊歩道の橋からは、「寝覚めの床」のような渓流が見渡せました!

  • さらに海沿いを北上し、やってきたのは「阿美族民族中心」。<br />台湾の原住民族・アミ族の文化習俗を学べる屋外施設です

    さらに海沿いを北上し、やってきたのは「阿美族民族中心」。
    台湾の原住民族・アミ族の文化習俗を学べる屋外施設です

  • アミ族は航海を得意とした海洋民族で、彼らが使っていた帆船を再現したものが展示されていました。

    アミ族は航海を得意とした海洋民族で、彼らが使っていた帆船を再現したものが展示されていました。

  • なんとこの船で実際に台湾からバシー海峡を渡ってフィリピンまで渡る実証実験がされたそうです!

    なんとこの船で実際に台湾からバシー海峡を渡ってフィリピンまで渡る実証実験がされたそうです!

  • 何やら長い筒状のものが。<br />アボリジニの伝統楽器であるディジュリドゥみたいなものかと思いましたが、正解は大砲でした!

    何やら長い筒状のものが。
    アボリジニの伝統楽器であるディジュリドゥみたいなものかと思いましたが、正解は大砲でした!

  • 隣接して文化センターもありました

    隣接して文化センターもありました

  • なかなか現代的でオシャレな展示。<br />台湾東海岸の自然や文化が紹介されていました

    なかなか現代的でオシャレな展示。
    台湾東海岸の自然や文化が紹介されていました

  • 文化センターから更に10分ほど北上し、台湾南東岸の人気観光地・三仙台にやってきました!<br /><br />三仙台というのは、仙人に見立てた三つの巨岩が連なる島のこと。<br />つまり「三」「仙台」ではなく「三仙」「台」という区切りです笑

    文化センターから更に10分ほど北上し、台湾南東岸の人気観光地・三仙台にやってきました!

    三仙台というのは、仙人に見立てた三つの巨岩が連なる島のこと。
    つまり「三」「仙台」ではなく「三仙」「台」という区切りです笑

  • 三仙台へは錦帯橋のような連続アーチ橋を渡っていきますが、その前の浜辺も見所です

    三仙台へは錦帯橋のような連続アーチ橋を渡っていきますが、その前の浜辺も見所です

  • 浜辺は丸い小石から成り、打ち寄せる波が引くたびに「ガラガラガラ」と音を立てます。<br />これまでの原付旅で訪れた「鳴り石の浜」(鳥取県)や、「ホノホシ海岸」(奄美大島)に似ていました

    浜辺は丸い小石から成り、打ち寄せる波が引くたびに「ガラガラガラ」と音を立てます。
    これまでの原付旅で訪れた「鳴り石の浜」(鳥取県)や、「ホノホシ海岸」(奄美大島)に似ていました

  • 橋の右側から見ると順光で、三仙台へと続くアーチ橋が収まりよく撮れました

    橋の右側から見ると順光で、三仙台へと続くアーチ橋が収まりよく撮れました

  • 計8つのアーチ橋を登ったり降りたりします。<br />橋の上は大変風が強く、ここだけ台風直前のような風圧でした

    計8つのアーチ橋を登ったり降りたりします。
    橋の上は大変風が強く、ここだけ台風直前のような風圧でした

  • 島に渡ると、不思議なくらいパッと風が収まりました。<br />まるで「三仙」が渡ってきた参詣者を庇護しているかのようです

    島に渡ると、不思議なくらいパッと風が収まりました。
    まるで「三仙」が渡ってきた参詣者を庇護しているかのようです

  • 一つ目の巨岩を下から見上げた構図。<br />海と風の侵食で荒荒しく切り立っています!

    一つ目の巨岩を下から見上げた構図。
    海と風の侵食で荒荒しく切り立っています!

  • 二つ目の巨岩へ。<br />ここまでは歩きやすい遊歩道が整備されていました。<br />ただしこの歩道がまあまあ長く、風が弱まった一方で直射日光が照って3月でも汗だくになりました。

    二つ目の巨岩へ。
    ここまでは歩きやすい遊歩道が整備されていました。
    ただしこの歩道がまあまあ長く、風が弱まった一方で直射日光が照って3月でも汗だくになりました。

  • ここまででも浜辺から20分少々歩いてきましたが、ここからが三仙台のハイライトです。<br />二つ目の巨岩から先、足元は荒々しい岩肌となり、まるで別の惑星に来たかのような感覚になります。<br />(まるで溶岩が冷え固まったかのような、黒くゴツゴツした岩場でした)<br />道標もなく、何とか歩けそうな道なき道を己の勘に従って進んでいきます

    ここまででも浜辺から20分少々歩いてきましたが、ここからが三仙台のハイライトです。
    二つ目の巨岩から先、足元は荒々しい岩肌となり、まるで別の惑星に来たかのような感覚になります。
    (まるで溶岩が冷え固まったかのような、黒くゴツゴツした岩場でした)
    道標もなく、何とか歩けそうな道なき道を己の勘に従って進んでいきます

  • やがて、三つ目の巨岩の上へと繋がる階段が見えてきました

    やがて、三つ目の巨岩の上へと繋がる階段が見えてきました

  • 階段の途中から眺める岩場は圧巻?!<br />雷のように激しい波が打ちつけます

    階段の途中から眺める岩場は圧巻?!
    雷のように激しい波が打ちつけます

  • そしてこちらが、てっぺんからの眺望!<br />浜辺からここまでは片道40分近くかかりましたが、達成感がありました笑

    そしてこちらが、てっぺんからの眺望!
    浜辺からここまでは片道40分近くかかりましたが、達成感がありました笑

  • もと来た道を戻っていきます。<br />先ほど通った岩場には、立派な蟹が笑

    もと来た道を戻っていきます。
    先ほど通った岩場には、立派な蟹が笑

  • 帰りはスイスイ歩いてきたつもりでしたが、それでも35分かかりました

    帰りはスイスイ歩いてきたつもりでしたが、それでも35分かかりました

  • 駐車場近くには売店や食堂があり、命の水とアイスをいただきました笑<br />洛神花(ローゼル)という、ハイビスカス科の果実のアイスでした

    駐車場近くには売店や食堂があり、命の水とアイスをいただきました笑
    洛神花(ローゼル)という、ハイビスカス科の果実のアイスでした

  • 大満足の三仙台散策後は、引き続き海沿いを北上していきます

    大満足の三仙台散策後は、引き続き海沿いを北上していきます

  • 三仙台からおよそ40km走り続け、花蓮県に進入!

    三仙台からおよそ40km走り続け、花蓮県に進入!

  • 花蓮県に入って2kmほどのところに、「北回帰線」の標識がありました!

    花蓮県に入って2kmほどのところに、「北回帰線」の標識がありました!

  • 台湾南西部・嘉義の北回帰線を通過して南下したのが3日前のこと。<br />つまり台湾島を4分の3周近く走ったということになります笑

    台湾南西部・嘉義の北回帰線を通過して南下したのが3日前のこと。
    つまり台湾島を4分の3周近く走ったということになります笑

  • ビミョーな天気の中、海沿いを走り続けます。<br />快晴だったら本当に綺麗なんだろうな~という悶々とした感想が続きました

    ビミョーな天気の中、海沿いを走り続けます。
    快晴だったら本当に綺麗なんだろうな~という悶々とした感想が続きました

  • 太陽が一瞬雲の間から射すと、この通りガラリと景色が変わって見えました!

    太陽が一瞬雲の間から射すと、この通りガラリと景色が変わって見えました!

  • 北回帰線から走り続けること50km超、花蓮の手前でようやくお昼休憩!<br />(台湾東岸は過疎地帯ゆえ、開いてるんだか閉まってるんだか分からない食堂ばかりでした苦笑)

    北回帰線から走り続けること50km超、花蓮の手前でようやくお昼休憩!
    (台湾東岸は過疎地帯ゆえ、開いてるんだか閉まってるんだか分からない食堂ばかりでした苦笑)

  • 廣肉飯を注文すると、ドーンとダイナミックな角煮が載ったご飯が!<br />ホロホロの食感と良く染み込んだタレの具合が最高でした笑

    廣肉飯を注文すると、ドーンとダイナミックな角煮が載ったご飯が!
    ホロホロの食感と良く染み込んだタレの具合が最高でした笑

  • 花蓮の観光スポットを検索していると、通り過ぎた国道の反対側に「台湾一オシャレなスタバ」があるとのこと。<br /><br />それがこちらの建物。コンテナを積み木のように重ねたような、奇抜な見た目です。<br />確かに反対車線を走っているときに「何か変な建物があるな」とは認知していたのですがオシャレとは感じず、「え、これ??オシャレか??」と感じました苦笑<br /><br />ちなみに設計は隈研吾。確かに人気スポットらしく、花蓮の町中から離れた立地の割には賑わっていました。<br />内装を見ると、確かにオシャレなのかも?という気もしてきました

    花蓮の観光スポットを検索していると、通り過ぎた国道の反対側に「台湾一オシャレなスタバ」があるとのこと。

    それがこちらの建物。コンテナを積み木のように重ねたような、奇抜な見た目です。
    確かに反対車線を走っているときに「何か変な建物があるな」とは認知していたのですがオシャレとは感じず、「え、これ??オシャレか??」と感じました苦笑

    ちなみに設計は隈研吾。確かに人気スポットらしく、花蓮の町中から離れた立地の割には賑わっていました。
    内装を見ると、確かにオシャレなのかも?という気もしてきました

  • という訳でしばし休憩。<br />お花のタルトが可愛かったです笑<br /><br />花蓮から先、次の目的地は太魯閣渓谷。<br />ただしこの時点で17時半だったので、この日は花蓮で泊まっていくことにしました

    という訳でしばし休憩。
    お花のタルトが可愛かったです笑

    花蓮から先、次の目的地は太魯閣渓谷。
    ただしこの時点で17時半だったので、この日は花蓮で泊まっていくことにしました

  • 花蓮の市街地に入り、やってきたのは「花蓮鐵道文化園区」。<br />道路を挟んで2つの区画に分かれており、西側にはLDT103というSLが保存されていました。<br /><br />日本統治時代の1942年、東急車輛が製造したものだそうです。<br />Lは軽便軌道(Light)、Dは動輪4つ、Tはテンダー型という意味で、1969年に引退するまで137万kmも走ったとのことです!

    花蓮の市街地に入り、やってきたのは「花蓮鐵道文化園区」。
    道路を挟んで2つの区画に分かれており、西側にはLDT103というSLが保存されていました。

    日本統治時代の1942年、東急車輛が製造したものだそうです。
    Lは軽便軌道(Light)、Dは動輪4つ、Tはテンダー型という意味で、1969年に引退するまで137万kmも走ったとのことです!

  • 道を挟んだ区画には、旧花蓮港駅の建物が保存されています

    道を挟んだ区画には、旧花蓮港駅の建物が保存されています

  • 戦前の昔懐かしい雰囲気で、なんともノスタルジックでエモーショナルな空間でした笑

    戦前の昔懐かしい雰囲気で、なんともノスタルジックでエモーショナルな空間でした笑

  • という訳で、この日は花蓮に宿泊!<br />翌日は台湾東部の代表的観光地「太魯閣渓谷」を散策し、壮大な山道を越えて標高3267mの台湾道路最高地点「武嶺」へと至りました!<br /><br />その様子は続きの旅行記にてご紹介します(近日公開予定)<br /><br />~~~原付旅 関連旅行記~~~<br />&lt;台湾一周 原付旅125&gt;<br />①基隆から九份・十分瀑布へ!~ヤマハ2026新型シグナスXで環島~<br />https://4travel.jp/travelogue/12043709<br />②基隆→台北→桃園→新竹 ~台北都市圏から海沿いを快走してヤマハ工場のある最先端都市・新竹へ!~<br />https://4travel.jp/travelogue/12044234/ <br />③猫ネコ天国・苗栗(ミャオりー)の鉄道遺産散策&客家文化体験!<br />https://4travel.jp/travelogue/12044331 <br />④第二の都市・台中から夜の峠越え!~最新スクーターにまさかのトラブル発生!?~<br />https://4travel.jp/travelogue/12044766 <br />⑤台湾の地理的中心から湖畔のリゾート・日月潭へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12044797 <br />民俗博物館のフリした絶叫遊園地!?台湾・日月潭の「九族文化村」を満喫!<br />https://4travel.jp/travelogue/12045389 <br />⑥日月潭から台湾最高峰・玉山を経て阿里山へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12045398 <br />⑦阿里山の高級茶を心ゆくまで堪能 &amp; 茶畑の広がる景観巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/12045439 <br />阿里山森林鉄路と大井川鐵道井川線の末端区間を乗り比べ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12045423 <br />⑧日本統治時代の面影残る嘉義から、八田與一が築いた烏山頭ダムへ<br />https://4travel.jp/travelogue/12045474 <br />⑨古都・台南で台湾歴史巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/12045802 <br />⑩高雄から海沿いを快走して台湾最南端へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12046019 <br />⑪台湾最南端から「満州」を経て原住民族の村へ!<br />https://4travel.jp/travelogue/12046321<br />(続きの旅行記も順次公開予定!)<br />

    という訳で、この日は花蓮に宿泊!
    翌日は台湾東部の代表的観光地「太魯閣渓谷」を散策し、壮大な山道を越えて標高3267mの台湾道路最高地点「武嶺」へと至りました!

    その様子は続きの旅行記にてご紹介します(近日公開予定)

    ~~~原付旅 関連旅行記~~~
    <台湾一周 原付旅125>
    ①基隆から九份・十分瀑布へ!~ヤマハ2026新型シグナスXで環島~
    https://4travel.jp/travelogue/12043709
    ②基隆→台北→桃園→新竹 ~台北都市圏から海沿いを快走してヤマハ工場のある最先端都市・新竹へ!~
    https://4travel.jp/travelogue/12044234/ 
    ③猫ネコ天国・苗栗(ミャオりー)の鉄道遺産散策&客家文化体験!
    https://4travel.jp/travelogue/12044331 
    ④第二の都市・台中から夜の峠越え!~最新スクーターにまさかのトラブル発生!?~
    https://4travel.jp/travelogue/12044766 
    ⑤台湾の地理的中心から湖畔のリゾート・日月潭へ!
    https://4travel.jp/travelogue/12044797 
    民俗博物館のフリした絶叫遊園地!?台湾・日月潭の「九族文化村」を満喫!
    https://4travel.jp/travelogue/12045389 
    ⑥日月潭から台湾最高峰・玉山を経て阿里山へ!
    https://4travel.jp/travelogue/12045398 
    ⑦阿里山の高級茶を心ゆくまで堪能 & 茶畑の広がる景観巡り
    https://4travel.jp/travelogue/12045439 
    阿里山森林鉄路と大井川鐵道井川線の末端区間を乗り比べ!
    https://4travel.jp/travelogue/12045423 
    ⑧日本統治時代の面影残る嘉義から、八田與一が築いた烏山頭ダムへ
    https://4travel.jp/travelogue/12045474 
    ⑨古都・台南で台湾歴史巡り
    https://4travel.jp/travelogue/12045802 
    ⑩高雄から海沿いを快走して台湾最南端へ!
    https://4travel.jp/travelogue/12046019 
    ⑪台湾最南端から「満州」を経て原住民族の村へ!
    https://4travel.jp/travelogue/12046321
    (続きの旅行記も順次公開予定!)

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台湾一周 原付旅125

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