2025/10/01 - 2025/10/04
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sh-50さん
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栃木の旅の続き。
これまでも、旅行記にしているだけでも何度か(https://4travel.jp/travelogue/11584672#travelogue_groupArea とか、https://4travel.jp/travelogue/11585917 とか、 https://4travel.jp/travelogue/11695572 とか)、この他にも旅行記にしていないだけで何度となく特急北斗には乗っておりますが、
今回もその車窓風景を中心に。
もう、栃木でも何でもなくなってしまっているので、さすがにタイトルに「栃木の旅」を入れるのは控えました(苦笑)。
ただ、今回は、ぜひこれを載せておきたいという心境にある、ということで。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海道新幹線からやってきました、新函館北斗駅。
新函館北斗駅 駅
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函館方面行の列車が到着する側に売店があります。
新幹線に乗る前に、ということか。
ここから札幌まで乗れば3時間以上はかかるし、今は車内販売もないし、札幌方面のホーム側にもなんかあってよくないか?と一瞬思うのですが、考えると多くの場合、札幌行きに乗り継ぐ方が乗り継ぎ時間が少し長いし、しょうがないのか。とか思ったりして。 -
乗車口がわからなかったら、こちら。
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前にもとったことがあるのですが(https://4travel.jp/travelogue/11607195#photo_link_65352280)。当時よりはなじんだような気もします。
ちなみに、北海道内では、乗り換えの需要の高い駅にあるみたいです。
南千歳駅とか(https://4travel.jp/travelogue/11683108#photo_link_69258090)、ちょっとスタイルが違いますが旭川駅とか(https://4travel.jp/travelogue/11813698#photo_link_76563000)。 -
いろいろと説明しやすくするため、なんでしょうかね。
Kはこんぶ。kelpっていうんだ。
(もしかしたら前にも書いたかも…記憶力が不足かな(苦笑)) -
やってきました。
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ふと考えると、こういうときに進行方向左側に行かないのは、少数派のような気がします。(前にも同じことをどこかで書いたかも…まあいいか)
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新幹線がここまで伸びてくる前は、函館発の特急列車は当時の渡島大野駅は通らなかった(通過ではなく、そもそも通らなかった。https://4travel.jp/travelogue/11461325 )のでしたが、もうそんなことがなくなって10年になろうとしているのですね…
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新函館北斗駅を出ると、高いところへ向かっていきます。
かつての車両や、まして蒸気機関車などでは一気にスピードが落ちたりする、というのが、新幹線ができるまで特急列車が旧渡島大野駅を通らないルートだった理由だとか。今の車両ならなんてことないのかもしれませんが。 -
信号場から駅になったんだよなあ、利用者は多くなさそうだけどなあ、
とか思っている間に、駅としては廃止になり、また信号場に戻ってしまいました。仁山駅 駅
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乗っていると短時間ですが、結構高いところまでやってきます。
すぐに降りてしまうのですが。 -
なかなかの混み具合でした。
ただ、完全満席というほどではなかったはず。 -
大沼駅まで来ました。
ここで函館本線は2つにわかれるのですが、特急は大沼公園駅や駒ヶ岳駅の側の、大沼駅 駅
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大沼公園駅。こちらには停車。
当然、特急北斗に乗れば、何度となく通るところではあります。
過去には、こちら(https://4travel.jp/travelogue/11695572#photo_link_69943312)とか。
駅をじっくり見る場合は、こちら(https://4travel.jp/travelogue/11462504#photo_link_58591064)とか。大沼公園駅 駅
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大沼公園を垣間見つつ。
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駒ヶ岳。
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このときはいい感じだったのではないかということで、もう1枚。
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大沼から森の間は単線区間なので、こういう行き違いもあったりします。
向こうの列車もなかなかの乗車があるようで、賑わっておりますね。 -
角度が変わると様子がちょっと違って見えます。
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素晴らしい景色じゃないですか、ということで、もう1枚。
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間もなく、森駅。
このモニュメントは、明治天皇の上陸地の碑であるようです。
ここから陸まで桟橋があったのでしょうね。明治天皇御上陸地碑(森桟橋跡) 名所・史跡
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森駅。
かなり海に近いところに線路が走っておりますが、このときは海側には貨物列車。森駅 (北海道) 駅
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内浦湾(噴火湾)を眺めたりして。
めちゃくちゃよく見えたら、向こうは室蘭、のはずなのですが、それは無理か。 -
落部駅。
通過する駅ですが。
森駅の次の次の駅ということになります。
以前はもう1つ、森駅の次に石谷(いしや)という駅があったのですが、廃止になり、信号場になってしまいました。落部駅 駅
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落部駅はホームが2面あり、3線あるので、貨物列車などの追い抜きにも使える仕様のようです。
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列車が客車だった時代のなごりということなのか、低くなっているホーム(の跡)が残っています。
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八雲駅。
本来八雲町は大きな街ではないのではありますが、駅の周囲は結構拓けている、感じがします。八雲駅 駅
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ちょっと窓が汚れ気味なので、このような画像で失礼します。
長万部駅まで来ました。 -
駅の建物はこの通路の向こう。
この先、函館本線と別れ、室蘭本線に入っていきます。長万部駅 駅
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走行中にトンネルを出たところで撮ってみたところ、…
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これが秘境駅とかで有名なところですか。
個人的にはこの言い方、若干矛盾もあるような感じがして今一つなじめないのですが、確かにトンネルの間の秘境にある駅だ…小幌駅 駅
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しばらくの間は、こんな景色があったりします。
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多少平地に出てくると、豊浦駅。
だいぶ暗く見えますが、そこまで暗い時間帯ではないはずです。豊浦駅 駅
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やはり、そこまで暗い時間帯ではなかったです。
再び噴火湾。 -
いつ乗っても結構な人数が乗り降りします。
さすが温泉の最寄り駅。
でも、実際は温泉街はもうちょっと先にあり、バスなどで向かうことになります。洞爺駅 駅
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伊達紋別駅。
見えるのはただ駅名標だけですが。伊達紋別駅 駅
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特急北斗は、幹線区間を走る特急なので、大部分複線区間を走るのですが、全区間ではなく、ところどころ単線区間に入ります。
大沼~森間のような山の中だけでなく、八雲~長万部間や洞爺~東室蘭間では、ところどころ、単線になったり複線になったりが繰り返されます。
その中でも、大沼公園駅と伊達紋別駅は、特急北斗の停車駅のうち、両方向とも単線という数少ない駅となっており、要するに、この画像は、「この辺はずっと単線だ」ということがいいたいわけです。 -
伊達紋別駅の次の次の稀府(まれっぷ)駅からは、複線区間となります。
ここからは札幌までずっと複線(以上)。 -
東室蘭駅に到着しました。
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豊浦駅の時点ではまだまだ、という感じでしたが、もうここまで来るとだいぶ暗くなってきました。
ということで、
このときの、特急北斗の旅の様子は、この辺で。
でも、今回はこの後にちょっとあるのです。東室蘭駅 駅
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東室蘭駅です。
先ほどまでの、札幌行きの特急北斗から見ている画像ではありません。
停まっているのは、785系電車。すぐに折り返し運行などをするのではなく、しばらくここにいるものと思われます。 -
785系、かつては旭川~札幌の主力特急・スーパーホワイトアローとして、1時間20分で走っていたりもしたものですが、デビューから30年超とあって廃車も進み、もう編成的にあと2本しかないとかで、非常に貴重。
見かけたら極力撮るようにしております。
さて、どこからこれを眺めているのかというと、特急北斗の車窓から。
特急北斗といっても、函館行きの方。札幌行きに乗った3日ほど前。
そして、当初東室蘭を通る時間帯を約4時間(!)過ぎております。
4時間!何をしていたのかというと、その大部分は手前の苫小牧駅の改札口前でぼーっとしていたのでした。
比較的早い時間帯の特急北斗で札幌を出て苫小牧に着いたら、
「苫小牧と白老の間で集中豪雨が発生し、川の水位が運行見合わせの水準に達しました」とのことで、とりあえず列車を下ろされ、苫小牧駅の改札口前でその後の対応を待つことになったのでした。
ちなみに、乗客のかなりの割合が外国人観光客。(洞爺の花火大会とか見たい~などと行っていたみたい)こういうトラブル時の言葉の対応も今は大変だな、とか思ったりして。
結局、苫小牧~東室蘭だけ運休となり、東室蘭まで代行バスに乗ってやってきたのでした。バスの手配まで約3時間。相当予想外・局地的だったのでしょうか。
(自分が乗った以降の北斗はその日は全便全区間運休だったらしいので、まだ良かった、と言えなくもないか)
ただ、代行バスに乗って東室蘭に向かってみると、確かに、苫小牧は本当にわずかにパラパラと雨が降る、という感じだったのが、かなり強く雨が降っている区間があり、本当に局地的な集中豪雨だったか、と感じたのでした。
このように、そもそものスタート時点が最大の予定変更となったのでした。
以後のところの至るところの旅程変更と違い、自分の判断では相当程度どうしようもないところではあるが、これは書かずにいられない、ということで。 -
東室蘭から先は、集中豪雨なんて何のことだったのだろう、というぐらいに、穏やかに進んでいきます。
先ほども載せました森駅、函館に向かう車両はより海に近い方に停まるわけですが、壁は鳥でいっぱい。
このぐらい撮って載せないと、4時間遅れの思い出にならない、と載せてみましたが、4時間遅れていることについては何も感じられない画像となっております。 -
こんなにびっしりと並んでおりました。
ちなみに、大きく遅れたものの、その先の新幹線では特に問題なく乗っていくことができたのでした。
混んでいる時期ならもう一波乱ありそうですが、何しろ本来自分が乗る新幹線に特急北斗から乗り継ぐはずだった乗客の大部分は、後続の特急北斗の運休で新幹線に乗れないはずなので、新幹線にも空きが生じたわけですね。 -
ちなみに、新函館北斗駅で買った駅弁とか。
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ごはんの上にニシンのみがきを煮たものと、そして、数の子ががっちりと。お正月でもないのに、こんなに数の子を食べていいのか、って感じでした。
ということで、予定変更が多く、思わず愚痴めいたことも書いてしまった旅ですが、ここまで。
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