2020/01/02 - 2020/01/02
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sh-50さん
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今回は、札幌から函館行きの臨時特急・北斗88号に乗ったときの、主に車窓から見た景色、なのですが、
何回かに分けて載せます。
今回は、その2回目。
森駅からの様子となっております。
森駅から大沼駅までの間は、函館本線は二股に分かれたような構造になっておりますが、通常の特急列車が距離の短い大沼公園駅・駒ヶ岳駅経由で走るのに対し、この列車は、渡島砂原駅などを経由する、いわゆる砂原回りで走ります。
この列車の特徴、であるような気もするところなのですが、
基本的には、延々と雪に半ば埋もれた原野と森林、ときどき駅、という画像が続きます。
これではあまりにも単調なので、わずかながら、工夫はしています。
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特急・北斗88号が森駅に停車しているところから。
小さく写っている駅名標の隣の駅は、「こまがたけ(駒ヶ岳)」と「いしや(石谷)」。
長万部方面の石谷駅はともかく(3年ほど前までは、桂川駅という駅があったりもしたのですが)、大沼・函館方面は駒ヶ岳駅だけなのか。
検索したりしてみた限り、配線の都合上、発着するホームに制約があるとかいうことはないみたいなのですが。森駅 (北海道) 駅
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ここで、時刻表の地図を使って改めて。
森から大沼・函館方面は、駒ヶ岳駅だけでなく、もう一つ、東森駅が存在します。
特急などが主に通るのは、先に大沼公園駅がある駒ヶ岳駅側です。
東森駅方面、砂原回りとか砂原支線とか言われる区間は、定期の特急列車は走らないのですが、かつてのトワイライトエクスプレスが札幌発の列車に限り走っていたり、駒ヶ岳駅方面の路線にトラブルがあったときに特急が走ったりします。
また、貨物列車が走るのだとか。駒ヶ岳駅方面は、特に森駅側から走る場合に若干急勾配になるため、これを避けるためと聞いたことがありますが。
そして、今回、特急北斗88号は、別に急勾配の故ではなく、ダイヤの都合と思われますが、砂原回りで運転されます。なので、大半の特急が停車する大沼公園駅には停車しない、というか、大沼公園駅は通らないわけです。 -
森駅を出ました。
しばらく、もう1本線路と併走。
これが駒ヶ岳駅方面、なのかも。 -
本格的に駒ヶ岳駅方面の線路が分かれていきます。
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通常、特急に乗ったときには見ることのない景色です。
逆に、向こうの線路を走る列車に乗って、分かれていく砂原回りの線路を眺めることになるはずなのですが。 -
そういえば、ということで、タイトル画像とほぼ同じもの。
砂/駒 注意。
「オラ」(渡島砂原駅(方面)のことか)/「コマ」(駒ヶ岳駅(方面)のことか)。
信号設備でもがっちり注意喚起されている、ということで。 -
天気が良ければ、駒ヶ岳がもっとクリアに見えるものと思われますが、
このときは、よ~く目をこらしてみると、裾の方がちょっと見える感じ。 -
この角度だと、もうちょっと見えるかな。
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掛澗駅は、砂原回りの区間において、森駅の「次の次の次」。
掛澗駅 駅
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掛澗駅、意外とホームとホームの間が広いです。
以前はホーム間にいわゆる中線があったりしたのかも知れません。 -
砂原回りの区間は、駅舎と線路が離れていたり、駅舎がある駅でも進行方向(森→大沼)の左側に駅舎がある場合が多いようで、この先、雪に覆われたホーム、駅名標、雪に覆われた原野・森林、という画像が基本になってしまいます。
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この駅があるからこその「砂原回り」という呼ばれ方。
駅舎は、やはり反対側(この列車の進行方向左側)にあります。
結構大きめの(でも、はっきりいうと古い)駅舎があるのですが。渡島砂原駅 駅
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向かい側ホームの向こう側には、線路があるようにも見えますが。
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やはり、向かい側ホームの向こう側には、線路はないのかな?
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渡島砂原駅、結構ホームが長め。
さすが砂原回りというだけのことはあるか、と、乗っている時点では思っていたのですが、もしかしたら、砂原回りの区間に入ってから、速度が比較的抑えめであるため、長めに感じただけなのかも。
ここで見ると、ホームの向こう側に線路の跡のようなものがありますが、少なくとも長期にわたって使っていない感じのようです。 -
同じような色合いの景色ばかり続いたので、駒ヶ岳がちらっとでも見えるときは、キャッチしていこうかと。
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やはり、モノトーンの景色が続いて気分も若干下がってきましたので、色合いの違う景色の画像を載せてしまいます。
11月の画像です。駒ヶ岳は列車内からこう見えることもある、ということで。
そして、駒ヶ岳駅方面を通っている列車から撮っています。画像左下の看板などで推察できると思いますが。 -
大きめの駅の構内か、と思わせる線路の分かれ方。
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列車の本数に比して、ホームが長い駅ばかり見かけたこの区間の中、この駅のホームは短いです。
渡島沼尻駅 駅
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鹿部駅。
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やはり、鹿部駅の駅舎は、この列車の進行方向左側にあります。
結構ビビッドな色合いの建物だったような気もしますので、撮れるとこのモノトーンな日記に良いアクセントになったのですが。鹿部駅 駅
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ホームが長めに感じますが、感じただけなのかも。
やはり、速度が抑えめなのか、他の函館本線の区間に比べ抑えめに感じるのかも知れません。 -
駅名の由来を検索してみたら、
地域の名称に由来するものらしいのですが、その名称がついたのは、
「大沼の北東端に近く、大沼の端が細くなっており、銚子の形のようになっていることから」
なんだとか。銚子口駅 駅
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ホームは、あまり雪が多くないのか、あるいはきちんと除雪されているのか。
除雪されるのは当たり前なんだろうけれども。 -
ずっと山林というか原野というかの景色だったのですが、
ちょっとですが、景色が変わってきました。 -
大沼、のはずなのですが、
さすがに1月なのか、まったく水面は見えません。凍っているのかも。 -
モノトーンの画像が続いておりまして、少しでも色のある画像を、ということで、
12月の大沼。
ただし、こちらは駒ヶ岳駅経由の区間を乗っているときに眺めたものですので、砂原回りの列車からは、天気が良くても、この景色が見えるわけではありませんので、ご了承を。 -
もう1枚、多少彩りのある(?)画像を。
こちらは11月の画像。そして、やはり、駒ヶ岳駅経由の区間を乗っているときに眺めたものです。 -
今回の旅の画像に戻りまして、
再び、雪が積もったホームから。 -
周辺を公園にしようとして開発されたことがあるため、この駅名がついたとか。
所在する地名としては、軍川(いくさがわ)というそうです。池田園駅 駅
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まもなく、大沼駅。
ついに、駒ヶ岳(・大沼公園)駅経由の線路が見えてきました。
もうちょっと走ると合流することになります。
こうして、特急は普段走らない、森~大沼間の函館本線の砂原回り(砂原支線?)を、今考えると景色があまり映えない時期に、映えない方向で撮った感じがするのですが、
その先の様子は、また別の旅行記で。
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2020.1 札幌から函館経由で新幹線へ
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