2026/04/01 - 2026/04/14
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肉団子さん
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欧州終滑=欧州終了でもありますね。
今回の旅でわかった事
1、昼、欧州の料理を食べると夜はパンとハムでいいや!となる。
2、教会・宮殿みたいなキラキラを見ても胸アツにならなくなった。
3、もう何見ても一緒
4、ホテルでゲームしてたりする。
5、日本のビジホの方が心地よい!(大浴場ね)
6、めんどくさい。
7、JALの半個室型フルフラットになるシートでも腰がしんどい!
8、スキーで脚が攣る
ダメですね。もう終わりです。
そこで終わりの地として選んだのが、ミュンヘン。
行った事の無い街でアウグスブルク、ウルムも考えたのですが、めんどくさい!が出てしまい馴れた街でいいや!になりました。
スキー疲れと坐骨神経痛であまり歩けない事を考えると見どころがぎゅっと集まったミュンヘンが楽でいい。2001年に初めてきて10数回は来ているハズで土地勘もあるし・・・
行ってみるとある意味胸アツな気持ちになる事ができたので、結果良かったです。
ミュンヘン
1日目 レジデンツ、アルテ・ピナコテーク、アザム教会
2日目 チェックアウト11:00までホテルでゴロゴロ⇒空港!
さよなら欧州!ありがとうミュンヘンですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
欧州終滑 Day14はヴァル ディ フィエンメ/オベレッゲン(Val di Fiemme/Obereggen)へ滑りに行く予定でした。
が前日のアラッバ・マルモラーダで完全満喫してしまって賢者モードになってしまったので朝起きれず・・・ペンションの真ん前に見える近場のスキー場もありましたが、右脛外側がピクピクしていたので、あ~ブーツ履いたら攣っちゃうなぁ・・・って事でさっさと諦め!
特にやる事もないので、次に宿であるミュンヘンまで移動する事にしました。
ルートはカヴァレゼ ⇒ ブレッサノネまで下道で、そこからアウトストラーダ、オーストリー側のアウトバーンでミュンヘンまでドライブ! -
コルノ・ネーロ(左)とヴァイス・ホルン(右)が見えます。
2つの山の中間にはスキー場があって、コルノ・ネーロの向かって左側のエリアは閉鎖したような記述がありました。日本と一緒でスキー場運営は厳しい所があるのかもしれませんね。 -
Cima Valsorda の山北端が見えます。
平たい岩山ですね。 -
ヴァル ディ フィエンメ/オベレッゲンスキー場が見えてきました。
普通なら葛藤がある所ですが、賢者モード強し! -
アッツヴァング(Atzwang/Campodazzo)の鉄道駅跡です。
ボルツァーノからブレッサノネまでSS12という国道(たぶん)を走ると、鉄道の旧線区間がいくつかでてきます。ほとんどサイクリングロード化していますが、駅舎やトラス橋が残っています。 が、あまり良い遺構はなかったですね。 -
プレッシ美術館です。
イタリア側からオーストリア国境へ入る手前にありました。 -
展示はよくわかりません。
この地域の自然科学のパネルがあるぐらいで・・・
あとはお土産屋とカフェがありました。 -
美術館にあったヴィニエット案内!
ブレッサノネからはアウトストラーダでオーストリーまで!
国境では、「ヴィニエット買え!」が攻撃がスゴイ。
私は、アウトバーン1日券とブレンナートンネル券をネット購入。
サイトから車のナンバーを入れて支払!現地でもスルーとなります。
また国境近くにある各所ショップでもどちらも購入が可能。
国境での注意点。クルマでも検問は無いです。自分はどのルート?ここをスルーでいいの?と考えながら運転していたらオービスがピカッ!と、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ 国境速度制限は工事中で40km/hぐらいだった あぁ20km/hオーバー
ちなみに約3か月立ちましたが、速度違反金請求は来ていないです。このまま来ないでくれぇぇぇぇ -
インスブルック近くに来ました。
この先でアウトバーンは東西へ分岐します。
ミュンヘンへ戻るので直進ですね。 -
こちらはドイツのアウトバーンです。
120km/hの速度制限が終わったのでぶっ飛ばしていたら、急にみなさん減速・・・
なんでぇ~と思ってふと右をみたらオービスが・・・
あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ またかーっ
こちらも来ない事を祈るばかり・・・ -
雪降ってきました。
空港のサインも見えてきましたね。 -
最後で雪道を走られるなんて!!
ありがたやー!!
120km/hぐらいですかね。 -
この日のお宿アンバサダーへ!到着!!
Ambassador Apparthotel ホテル
-
良かった点
1、部屋が広くカーペット敷なので快適。
2、暖房がずっと入ってくれるのでありがたい。
3、置き場がいろいろあり楽。
4、スタッフがとてもフレンドリーが楽しい感じが良い!
5、バスタブがある。
6、ベッドヘッドにコンセントがある。
7、お湯が割と直ぐにでる。
8、ベッドが広く快適。
9、有線LANケーブルがあり問題なく使用できた。
残念だった点
1、トイレの便座に茶色い点が。掃除しました。
2、ドアの開け方がやっぱり難しい。
3、ベッドマットがやや硬め。
4、wifiがルータ近くの部屋なのに弱め。
5、朝食が美味しいとの口コミから選んだが、量味共に非常に残念。
一般的な点
1、駐車場は目の前の屋外専用P
2、朝食は7時から -
車で郊外のレストランでも!
と思いましたが面倒だったのでホテルから徒歩5分の所にあるギリシャ料理のお店へ! これが超アタリだった。アイリオス レストラン その他の料理
-
ライトな感じの宮殿かっ!状態の内装でスタッフはみな親切。
やっぱりアニメの話になりました。ポケモンとゴムゴムのぉ~の話題でしたね。 -
きゅうりサラダ!
きゅうりって体温下げるんじゃなかったっけ?
こっちに来るとやたら出てくる。 -
ラムチョップ!
これがスゴイ美味しい。
焼加減、肉質、風味、表面の味と後から来る肉汁の味、うまいわぁ
この日はこれでお終いです。
次の日は真のラスト欧州ミュンヘン観光です。 -
翌朝はホテルから徒歩6分の所にあるファーターシュテッテン駅(Vaterstetten)からミュンヘン近郊を走るSバーンを利用してアクセスします。
S4、S6が乗り入れています。
ミュンヘン郊外から市内へアクセス、市内観光で1日乗車券(バス、Uバーン、トラムも利用可)を利用しました。と言ってもアプリで購入、車掌?チェックを経験。
事前にスマホのDLして使用します。個人アカウントを登録(できない)しなくても利用できました。
アプリのSHOPタブから入れば自分の好きなプランがあると思います。
自分の泊まったホテルが市内(Mゾーン)から離れたゾーン1エリアでしたので、M+1ゾーンという1日乗車券を購入。Sバーンの往復だけで元がとれました。トラム、バスも載ったのでお得だったと思います。
乗り方は、乗車券を購入するとShopタブページにチケットが出ます。それを2回タップするとQRコードが出てきます。この購入時点で切符で言う刻印済となります。
チェックがある際はそのQRコードを車掌へ見せればOK、バスは運転手に見せて(見たのかなぁ?)ヨシでした。
しかも現在地、地点入力ができる(グーグルマップから住所をコピペすると楽)ので、どの鉄道を使うと良いか、乗り換え案内なども含めて提示してくれるのでとても重宝しました。 -
車内は比較的綺麗。
乗車券チェックありましたねぇ
アプリ見せでOKでした。 -
初ミュンヘンもここに降り立ちましたが、ラストミュンヘンもここでしたねぇ
25年前に初めて見た時はこの緻密なモザイクに心震えましたねぇマリエン広場 広場・公園
-
レジデンツへ!
自分もそうでしたが、入口が良くわからないですね。
ベルサイユもエルミタージュも閑散期に行くとどこが入口なのかさっぱり!
景観を損なわない!というのはわかるけど~
入口は南の中央から入って中庭の真ん中に来たら右手にあります。マクシミリアン1世 モニュメント・記念碑
-
クニグンデ皇后の冠!
神聖ローマ帝国皇后でバンベルクの守護聖人だった人。夫であるヘンリー2世と共に町を築き、世界遺産の大聖堂に並んで眠っているという。
レジデンツは宝物館もあって、チケットショップの向かって右手側にあります。開館時はだいたいホール側へ行くので貸し切りになります。レジデンツ宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1370~1380頃のイングランド女王の王冠。
どうやって入手したんですかね!? -
ハプスブルグ家のキンキらバッジ
-
え~となんだったけ・・・メモが無い。
キンキラ大好きです。 -
盾のような皿。
こんな皿だと醤油とか・・・ムリですね。 -
こちらも盾ではなく皿
これに唐揚げが載っていても美味しくないですね。 -
さて、キラキラの次はまたキラキラへ!
レジデンツ側の入口です。
モザイクに魅入ってしまいますね。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
アンティクヴァリウム(Antiquarium)です。
もう十何回目でしょうか?
やはり胸アツですね。
ベルサイユやエルミタージュよりは遥かに空いています。 -
アルプス以北で最大かつ最も豪華なルネサンス様式のホールで、1568年から1571年にかけて、ミュンヘンを「芸術の都」へと変えたバイエルン公国アルブレヒト5世が自身の古代彫刻コレクションを収めるために建設したそうです。
-
この円筒円蓋形状(バレルヴォルト)には無数のフレスコ画が描かれていて、中央部には名声や徳を讃えられたストーリーと人物が描かれています。縁の茶色が全体的に良いアクセントになっていますね。
-
シールじゃないのがいいですね。
-
逆からみた図です。
アーチ形状は均一ではなく、右側が高く梁が長め設計のようです。
採光の関係でしょうか? -
美術館になる前には、パーティー会場になっていたそうです。
ここで忘年会とかやったんですかねぇ
「オレの酒が飲めんのかぁ~ あぁぁん??」ってあったんでしょうか? -
そういえばこの日は、翌日のイベント準備の為、1/3ぐらいしか見られませんでした。が、腰痛持ちの自分には丁度良かったです。
なんて間だったかなぁ・・・ -
こういう椅子もワクワクしながら見ていた時代が懐かしい
今はもうチラ見ぐらいになってしまった。 -
グーグルレンズで翻訳したら「会議室」だって・・・
こ、これで明日のプレゼンを説明されても頭に入ってこないなぁ -
おぉっ まさかカレー用??
-
もうこのゴールド聖闘士並みの輝きがたまらない。
-
あれ?ルーブルに繋がってる??
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結婚式場のホールとの事です。
これも集中できないですよね・・・
さてキンキンキラキラに約2時間浸され胸アツで終われました。
ありがとー!レジデンツ -
グーグルレンズでこちらもやっているとの事だったので行ってみたらクローズでした。 歌劇場のホール装飾が美しいので見てみたかったんですが・・・まぁいいかっ
バイエルン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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レジデンツ通りを歩くと、こんな歴史観のある建物が多くワクワクしますね。
レジデンツ通り 散歩・街歩き
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レジデンツを構成している建物のファサードたち!
建物の入口はどこに繋がっているんですかね? -
工事中ですか・・・
フェルトヘルンハレ (将軍堂) 建造物
-
オデオン広場までやってきました。
ここも歴史的建築物が多く見どころのひとつですね。オデオン広場 広場・公園
-
結構シンプルな造りです。
テアティーナ教会 寺院・教会
-
アーチドームを見上げています。
これはどういう意図の構造なんですかね?採光? -
2柱の造詣がいいですね。
遠目には大理石のツインドリルにみえました。
教会の装飾ってどうですかね?
自分はイタリアの地方都市にある古い教会の造詣やフレスコ画が非常にスゴイと思っています。なんでしょうね!古き状態が心を奪われるのかも -
連日の欧州料理でダレてきていたのでサブウェイみたいなサンドイッチ店が無いか?と検索したら、目に入ってしまったタイ料理店。 これは行くべきですね。(私がタイ本国以外で食べるタイカレーが好きだから)
-
パナンカレーがありましたので、それをオーダー。
具は野菜しかないんです。ヘルシーです。 でも痩せないです。
甘辛で十分美味しかったです。 -
物足りないからエビフライを!
おぉこれは日本ではないですか!?
衣もカリっとしていて、身もしっかりしながらプリっとした食感で美味しい。 -
次の目的地へ行きましょう。
本来ならば糖質消費も兼ねて、高速ウォーキングなんですが脚が・・・
バストラムに載りました。 -
こんなヤツです。
-
ミュンヘンは何度も来ていて、同じ所を何度も見ているのですが、こちらは全然記憶にない・・・という事で行ってみました。 美術館ですね。
アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘンにある世界屈指の美術館!
バイエルン王家の傑作が多く特にルーベンスやダ・ヴィンチの作品は圧巻です。
と博物館のウリがグーグルレンズによってわかりました。
が、ですよ! 1作品1作品じっくり見る派ではなく、遠目にチラ見して気に入ったのだけ多角度、遠近で見るタイプなので、仮に有名さんの作品があっても観ていない事が多いです。 -
これはイタリアのサンマルコ広場から見た作品。
ジョバンニ・アントニオ・カナルさん(1697-1768)の作品。
何が良い!とは言葉にできないんですが、なんとなくいいなぁ~レベルな私。 -
カール ブレッヒェンさん(1798-1840)の作品。
1832-35年にかけて描かれた「アッシジの眺め」
イタリア中部にあるアッシジですかね!? -
ゴッホさんの作品がありました。
基本的に肖像画、花画はスルーなんですが、なんとなく見た事があるなぁ~で
近寄ったらゴッホさんの作品でした。
良さは私ごときにはわからないです。 -
イチオシはこちら!
カール・フリードリヒ・シンケルさん(1781-1841)の作品。
「都市を見下ろす大聖堂」といく作品で、ロマネスク造詣の表現が緻密に見える技法と教会を暗くし西日を明るくしている対が非常に良かったです。特にこの角度でみるのが自分には一番きました!!キタ――(゚∀゚)――!!ってヤツですねww -
ルーカス・フォン・バルケンボルヒさん(1535-1597)の作品。
欧州の美術館に行くと結構な頻度のこのバベルの塔作品を観ますね。
背景事情はなんでしょうかね!? -
風景画が結構あったので私的には良かったですが、やっぱり宗教画が多いですね。
2Fがすべてソレで、男も女も楽園で裸!ってヤツか聖母マリアが子供抱いているヤツとか・・・全然興味がわかないっ
ちなみにこの美術館は撮影OKでした。 -
さて、次は・・・
あぁ予定終了・・・
結構時間があるのでアザム教会でも行ってみますかっ!
歩いて30分ぐらいだったんですけど、やっぱり脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア影響が少しづつ出てきているのでトラムを利用しました。トラム 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
中は広いですね。
車体が大きい? -
ゼンドリンガー門ですね。
懐かしいです。
14世紀に建設された第2城郭の一部で、ゴシック様式の双子塔が特徴です。
レンガ積みがなかなか良い雰囲気ですね。ゼントリンガー トール 観光名所
-
若い子らが居て「あっざーす教会!」って言っていたので笑ってしまいました。
アザム教会です。
ここも何度か来ていますが、聖堂内に入れたのは初めてですね。
だいたい入口の所に柵があってそこからってパターンでした。アザム教会 寺院・教会
-
私個人的には悪魔的で重厚な装飾に感じますね。
これはバイエルン・バロック様式で、アザム兄弟によって造られています。
建築家・画家である兄のコスマス・ダミアンがフレスコ画や建築を担当し、彫刻家・漆喰職人の弟、エギド・クウィリンが造形彫刻の制作を担って造られました。
隣に自宅を作ってそこから見えるようにしたようです。
自分だとちょっと落ち着かないなぁ・・・ -
外観はこんな感じです。
外観もちょっと独特デザですね。 -
マリエンプラッツからホテルのあるファーターシュテッテン駅へ戻る予定でしたが、かなり早く予定が進んでいたので、新市庁舎隣にある聖ペーター教会へ!
尖塔からはミュンヘンの街を見る事ができるようですが登った事がない・・・聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
聖堂内です。
天井に描かれたフレスコ画は穏やかで美しいですね。
これは1753年から1756年にかけて、バロック・ロココ様式の宮廷画家として著名なヨハン・バプティスト・ジンマーマン(Johann Baptist Zimmermann)とその弟子たちによって制作されました。
内容は教会の守護聖人である聖ペテロの生涯が表されていて、ペテロが逆さ十字で処刑される「ペテロの殉教」と、彼を迎え入れるために開かれた「天国」の様子が描かれています。
戦争で焼失したようですが、1999年から2000年にかけて正確に復元されたものとの事でした。 -
私の好きなキラキラ系の祭壇ですね。
5世紀末から16世紀初頭にかけてミュンヘンで活躍した、ドイツ後期ゴシックを代表する彫刻家・建築家のエラスムス・グラッサー(Erasmus Grasser, 1450年頃 - 1518年)によって造られ、聖ペテロ像が中央に座しています。 -
さぁSバーンでファーターシュテッテン駅へ戻りましょう!
-
NHミュンヘンメッセに泊まります。
昔泊まった時に良いイメージだったので、予約したんですけど・・・
あれ?初めまして ですね・・・あれ?あれ?NH ミュンヘン メッセ ホテル
-
人生最後の欧州ホテル!と予約時に備考欄へ入れたらジュニアスウィートへアプグレして頂けました。
あざーす!! -
コメント入れてみるもんですね。
フルーツセットとドルチェがサービスでありました。
まぁでもうまくいかない所があるのが旅の常でしたね。
最後の宿泊ありがとう! -
さて欧州最後のディナーです。
ホテルから徒歩30分の所にあるヴィルツハウス ツル マリエンブルクさんへ!
バイエルン料理のお店です。ヴィルツハウス ツル マリエンブルク 地元の料理
-
栗のスープです。(Maronen Crem Suppe)
ホール係の可愛らしいお姉さんが、翻訳アプリで説明してくれました。
やっぱり日本のアニメの話題になりましねっ!
栗の甘味が濃く深見がある。でも甘すぎずでパンととても良くあって美味しかったです。 -
ベルクバウエルン・シュニッツェル(Bergbauern schnitzel)です。
日本語だと山岳農家の豚肉料理?ですかね?
これすっごく美味しかったです。
豚肉の焼き加減、この写真にあるように焦げ目がまた絶妙。
最後に料理がコレでとても良かったです。
あざーす!ミュンヘンディナー!!! -
翌日です。
昼までは観光でもしようかなぁと思っていましたが、面倒くさいモード発令!
なので予定ギリギリまでホテルにいました。
ミュンヘン空港で車を返却です。
この空港はリターンの場合は、レンタカー会社関係なく鮨詰めで駐車します。係も共通でチェックするので、知らないと戸惑いますね。 まぁ私は何回も使っていて知ってますしぃ~ 馴れてますしぃ~(フフンッ) -
ミュンヘンの空港です。
T1とT2に間にあるュンヘン・エアポートセンター(MAC)です。
行きはクリスマスマーケットやスケートリンクがあって楽しい!楽しい!空間だったんですが、なんだか寂しいですねぇフランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ミュンヘンからフランクフルトまでルフトハンザを利用しました。
ちょっといいなぁと思ったのは前夜でも荷物を預けられる事と、無人チェックインカウンター数も多いのでそんなに混まないイメージがあります。あと操作も全然難しくない。
ただ邪魔なのが、無人なだけあって大きな荷物を機内へ持ち込もうとする人が多い(最近、日本でもだけどね) で、搭乗口でスタッフチェックが入って機内預け入れになるので、そこで混んで仕方ない。 ホント迷惑。 -
ミュンヘンからフランクフルトへ来ました。
3時間しかないのでラウンジステイです。サクララウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
-
年始休み後なので空いていましたね。
初めてビジネスクラスに載るという子らが居て楽しそうでした。 -
さぁ日本へ!
帰りのルートはフランクフルト → 中東 → ヒマラヤ近く!
ロシア・ウクライナ戦争の余波で珍しいルート。
ヒマラヤとか見えるのか?と期待していたら暗闇の中でした(涙)
JAL SKY SUITEはいいですね。
その後に出た2、3は残念で仕方がなかったですが、これはいつまでも残ってほしいシートです。 だいぶ老朽化してはいましたが・・・ -
出発前に防除雪氷作業がありました。
自分は国内外冬フライトはかなり載っていますが、初めまして!でした。
なかなか面白いですね。
お疲れ様です。 -
JAL機内食です。
昨年載ったナッツリターンじゃないほうの航空会社のビジ機内食に比べると雲泥の差。でもコロナ前のほうがもっと美味しかったんですけどね! -
日本のどこかの上空!
なんだか世界が終わる的な感じでした。 -
成田へ向かっているライン上から俯瞰する首都夜景が綺麗ですね。
さぁ日本へ到着!
完全に欧州旅行・欧州スキーが終わってしまいました。
最後に思い入れのあるミュンヘンアウト。絶景スキーのドロミティでアウトできたのは、恵まれていたかも!!
ありがとうー!欧州!!
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