2025/12/27 - 2026/01/11
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肉団子さん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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出発!ビンシュガウホテル!!
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車での移動
レンタカー! いや~オートマって楽だわぁ Sixtレンタカーです。
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2025/2026年末年始 人生最後の欧州スキーは中盤へ!
Day6は中盤のメインとしていた「セナ―レス」スキー場へ行く予定。
でもね深夜早朝からずっと両脛外が交互に攣ってしまって気遅れして、結局宿でチェックアウトギリギリまでネット三昧!! ← いいのか?これ・・・
この日は1月2日なので観光地も特にやっていないし、地方の教会とかも閉まっているから、まぁドライブで!
北イタリアのシランドロ・オリスを起点にサンタ・シュスティーナ湖及びトレンティーノ経由ロヴェレートまでグーグルマップ 150km 約2時間のルートを満喫! 雪化粧が無い北イタリアの景色で物足りないかな?とも思いましたが非日本の山景はやはり新鮮!これはこれで楽しかったです。
夕刻前に寄ったベゼーノ城は綺麗に整備された廃城博物館でちょっと胸アツ。
ランチは幸運にも景色と美味しいピッザのお店に出会えた満足!
ディナーは郊外へ食べに行く予定でしたが泊まった宿の駐車場から車を出すのが一苦労だったので、やめて隣のスーパーでパンと生ハム!
なんでしょうね? 少々の困難や面倒臭さなんて海外旅行のパッケージなのに・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
泊まったRoadhotel Vinschgauからスタート!
外観はチロル地方などに多いデザインですが、客室は近代的で設備も良く素晴らしいホテルでした。
日本で言うところのルートイン(コンフォートスタイルがある所)みたいな感じです。
ただしチェックイン・アウトは無人でWEB上で実施するので、現地でwifi環境が必要ですね。 -
昨日行ったソリダ・ステルヴィオ方面です。
っていうか山にしか雪がない・・・ -
国道か州道かわかりませんがボルツァーノまでつづく38号線を東進します。
都市部へ向かってのドライブなので結構交通量がありました。 -
カステルベッロ城です。
この日は休館なので車窓から!
イタリアとは言えチロルエリアですので、ドイツ語表記の方がメインのようです。
グーグルマップを見ても Schloss Kastelbellが大きく出ていて、小さくCastello di Castelbello と併記されていますね。 -
Schloss Forstです。
こちらは中渋滞でしたので、空いているかどうかの確認もせず車窓から! -
こちらのサービスエリアです。
昔よくあった「イタリア~」とプリント的なお土産はぜんぜっん無かったですね。 -
我が友!
塩カルでだいぶ真っ白~ -
My助手席・・・
汚いですね・・・でも旅行中は4Sしないです。
こんな風になっていれば車上荒らしのターゲットから外れる!と
なったらいいなぁ・・・的な感じです。
けっして汚いわけでは・・・すみません。 -
やっぱりチロル圏ですね。
ドイツ語がメインでサブがイタリア語!! -
やってきましたランチです。
今旅、数少ない美味しい店のひとつです!
プフェファーミュール・・・読めん・・・絶景の前にあるレストラン by 肉団子さんRestaurant Pizzeria Pfeffermuhle ピザ
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やっとサラダあったー!!
なんとサラダバーでした。
こちらに来てサラダレスでしたので、3回も行ってしまいました。
牛や羊の気持ちが良くわかりましたー!! -
かぼちゃと栗のスープ。
深みがありましたねぇ~
もう少し水少な目で甘味増しであれば極上だったかも!
サラダバーのナッツを入れたら、アクセントが増えてより美味しい~ -
私あまりピッツァやパスタは好んで食べないんです。
なんとなく粉臭さが気になって・・・
しかしこちらのお店も全然そんなの感じない!!
アンチョビ、辛味サラミ・・・良くじょっぱさが強い感じのが多いんですけど
バランスが良かったですね~風味もしっかり出ていたし、美味しい。 -
食後の糖質消費運動(スクワット1分×5回)をしたブドウ園から見た山景。
結構キツイスクワットもこういう景色を見ながらだとあっと言う間に終わりますねww
先のレストランからもこれを見ながら食事ができます。
あぁスゴイ -
クルタチの街で休憩した時の山景!
いやはやスゴい!もう胸アツです。 -
サロルノ~サン・ミケーレ・アッラディジェあたりの景色。
もうね運転に集中できないっ -
トレント手前だったような・・・
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ロベレート手前で要塞風の古城が見えてきたので、ググってみたら1月2日でもオープン情報!! 行ってみましたっ
ベゼーノ城です。胸アツの城塞都市 by 肉団子さんベゼーノ城 城・宮殿
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ずっと運転していたので往復+見学で約1時間のウォーキングは楽しみです。
腰重~
あっ!ボッチの証ショットをご覧ください。 -
ぜぇぜぇ・・・
登りきっつ
体重きっつ
運動不足きっつ
雰囲気いいじゃないですかーっ -
東面の庭園から! おぉ・・・
トレントにあるカステッロ・デル・ブオンコンシーリョ博物館の分館になっていますが、あちらほど華美な部屋は無かったですね。このエリア最大の要塞で12世紀に建設され、1487年の「カッリアーノの戦い」などの激戦地となりました。16世紀に強固な要塞(ルネッサン型)へと改築され、全長250m、幅50mの巨大要塞だったそうです。 -
サンアタァァァァァック
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古城にあるアーチポータルが埋められているとロマンを感じませんか?
-
要塞の中は名誉の中庭と言われる小さな街になっていました。(現在は博物館のようです)
石積の感じがいいですよね -
管理棟らしいです。 日本語にすると味気ないですねww
2F部分のアーチ跡が非常に気になる・・・ -
中央広場から時計塔を見ています。
閉館1時間前ぐらいだったので貸し切りに近かったですね。 -
こちらも中央広場の様子
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アディジェ谷を望めます!
すげぇ・・・ -
南の要塞跡です。
過去の戦いの際に破壊されたのでしょうか?
廃墟感が超胸アツです。
優雅なフレスコ画があるとの事でしたが、見つけられませんでした。 -
横から!
雰囲気いいっすね! -
3~4室は展示室になっていました。
-
うわぁ~これで刺されたらいっぱい出そうですっ
まぁ私の場合は、脂肪が出るハズで相手兵士が脚を滑らせそうですが・・・ -
的?
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凶悪だ・・・
北斗の拳欧州版かっ -
監視回廊と名付けられた通路からの様子!
-
外周通路から戻ります。
アディジェ谷を見ながらは気持ちいいですね。
あっ ボッチの証が映っていますっ -
この日のお宿!ペンションでしたね。
個人経営で奥さん、娘さん超早口でした。旦那さんやさしい感じ!!Le Cicogne ホテル
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よかった点
1、客室で wi-fi が使えて結構早い。
2、暖房がとてもよく効く。今旅行 一番よく効いた。
3、トイレ・バスルームの暖房もよく効く。
4、部屋や 通路に絵画が結構 置いてあって結構自分の好きな作品も多い 。
5、家族経営の民泊みたいな感じなので、その時間に誰もいないとかなどのリスクは少なめ。
6、部屋は3Fだった事もあるが山景が非常に綺麗だった。
7、ベッドマットはしっかりした状態のベースに柔らかさがあって眠り易い。
残念だった点
1、エレベーターがないので スキー荷物がある場合、腰痛の自分にはきつかった。
到着した時は入り口がよくわからなかった。
2、駐車場は、すし詰めで出し入れが難しかった。夜、郊外のレストランに行こうと思ったら行けなかった。 -
翌朝の様子。
駐車場はこんな感じで鮨詰め気味。
なのでクルマを出すのはちょっと面倒。
グーグルマップでアクセスするとこの門(閉まっている)に丁度誘導してくれますが、どこかの会社の駐車場をぶった切っていくので勇気が・・・ -
通路には旦那さんの趣味が!
結構いいのが多いんですよね~ -
やわらかなタッチが描かれた水の都景!
いいですねぇ -
版画かなぁ?
奥行き感がアクセントになっていて自分はこれがイチバンでした。 -
夜はこちらのスーパーへ!
宿から徒歩2分。
周辺にもレストランがあったのですが、あんまり食事が合わないんですよね~
コロナの間に味覚も老いたかっ -
生ハム2種、パン2本、アイスティー2本、ポテチ(←ぜんぜん合わなかった)でとりま夕食とします。
-
翌朝は朝食後のウォーキングも兼ねてロヴェレトの中心部へ!
お久しぶりですベーネ!
この建物はヴェネツィア・ルネサンス様式が用いられていて、1906年に建築家アウグスト・セザンヌによって再建された貴族の邸宅だそうです。外壁のフレスコ画や豪華な格子天井、ヴェネツィア風の煙突などの装飾を備えていて、郵便局を経て現在は銀行所有の文化イベント会場として活用されています。この時は中は空いていなかったので外観観光のみですね。 雰囲気いいなぁ~お久しぶりですベーネ! by 肉団子さんPalazzo Del BENE 史跡・遺跡
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1Fの露天ホール部分です。
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続いてマリア サンティッシマ ディ ロベレト教会です。
Chiesa di Santa Maria del Loreto
外観のファサードはマカオにあるヤツの簡易版みたいな感じですね。早朝から入れました。 by 肉団子さんマリア サンティッシマ ディ ロベレト教会 寺院・教会
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中は雰囲気良しです。
教会の方がミサに向けてでしょうか?
パイプオルガンの練習をされていました。
この後は一度宿へ戻り、次の目的地のビチェンツァへ向けてドライブ!! -
ドライブの前に給油したら近くあったので寄ってみました。
こちらもお久しぶりです。
1290年に起源を持つ歴史ある聖堂で、1770年に完成した現在の姿は17世紀のバロック様式の影響を強く受けているそうです。アラベスク調のモザイク装飾がいい! by 肉団子さんサンタマリア デル カルミネ教会 (ロベレト) 寺院・教会
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アラベスク調の装飾や無数のオークの葉を描いた緻密な装飾が静かで落ち着く空間を出しています。あぁ歌ってみたい・・・ほぉでぃぇ~♪
さぁビチェンツァへGO!!
あ~スキーに行ってねぇ・・・
今回はここまでです。
読んでくれてありがとー!
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