1996/07/31 - 2023/10/13
1057位(同エリア3067件中)
偏西風さん
市庁舎に見えないミュンヘンの新市庁舎は見たり聞いたりしていておなじみでしたが、ほとんどの街の市庁舎は気が付かなかった。
ここで私が知っていたのはミュンヘンとハイルブロンの二つだけ。
あとは、おもしろいとか、変わった建物だということで写真に撮ったら市庁舎だったというものです。街並みを撮ったら市庁舎が映っていた、というのもあります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロストックの市庁舎(メクレンブルク=フォアポンメルン州)
何本か針のような尖塔を持つ、きれいな建物でした。13世紀にまで遡る市庁舎で戦災は免れたようです。
右端のこちらを向いた建物はホテルでした。 -
背景の白い建物がヴィスマーの市庁舎。
右の丸屋根の建造物は給水塔です。 -
結婚式が終わって新郎新婦が出てきたところです。
市庁舎で結婚式が行われたようでした。中に「礼拝堂」があるのでしょうか。 -
リューネブルクの市庁舎。広場に向かって立つ面白い建物。
世界遺産に立候補したけれど、今のところ認定に至っていないようです。
ローテンブルクもネルトリンゲンやディンケルスビュールと共に申請しているけれど、同じくまだとのこと。 -
ニーダーザクセン州のシュターデ。
市庁舎のレストラン「ラーツケラー」はあっち、の看板があったので撮ったもの。
ところがこの建物がシュターデの市庁舎でした。そんな風には見えなかった。右の方に見えるのが正面出入り口のようです。 -
ザクセン州、ライプツィヒのルネッサンス様式の旧市庁舎でした。
1階には書店も入っていたと思います。
1985年からは別の場所に新市庁舎ができているとか。 -
バイエルン州ミュンヘンの旧市庁舎。
1874年までは現役。マリーエン広場の東端に建っていて、塔には「おもちゃ博物館が入っている。
塔の1階部分は往来できるように通路が出来ています。 -
新市庁舎全体を正面から撮った写真が見つかりません。右半分しか写っていません。
新市庁舎を見学できるツアーがあるということで、またミュンヘンに行くことができれば参加しようかと思っていました。Serena22さんがツアーに実際に参加して見学なさったのですね。
階段が多いようで、私には無理そうです。 -
新市庁舎の前に立つ「マリア柱」。
マリーエン広場の名のとおり、広場の、そしてバイエルン州の中心は聖母子像のある
「マリア柱」
バイエルン州の道はこの「マリア柱」を起点としていて、道の道標にはミュンヘンまで(ミュンヘンから)何キロと記されているといいます。 -
シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州のメルンの街。
いたずら者として知られるティル・オイレンシュピーゲルはメルンで亡くなったとか。
彼の像のあるあたりは町の人がお喋りする場所になっていて、若者たちが集っていた。
写っている建物がメルンの旧市庁舎でした。中にインフォメーションがあったと思います。 -
クヴェードリンゲンブルク(ザクセン=アンハルト州)の市庁舎。
蔦がみごとな建物で。これが市庁舎だとは気が付きませんでした。
ドイツでもっとも古い市庁舎の一つだそうです。
左下にローラント像が立っていることにも気が付かなかった。
2,75mの高さで、ドイツで2番目に小さいローラント像。 -
ヴェルブゲローデの市庁舎(ザクセン=アンハルト州)
マルクトプラッツに面して立つ変わった建物なので、これは写真に撮らなければと思って写したもの。
市庁舎だとはまったく思わなかった。 -
ハイルブロン(バーデン=ヴュルテンベルク州)の市庁舎。
この市庁舎は見ておくつもりで来ました。
キリアン教会もこの町のシンボルで、ハイルブロンのあとキリアンはヴュルツブルクに移って布教につとめた人。
正面の外部階段に上がってみました。 -
はっきりしませんが、トラムも走っています。
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上が通常の時計で、その下が天文時計。
よく天文時計をあちこちでみかけますが、天文時計の見方は分からない。
人々は何を読み取ったのでしょう。 -
時計の上にあるのは、月の満ち欠けを示す「時計」。
これも市民生活に欠かせないものだったのでしょうか。 -
真下から見上げると金色の鳥が見えました。決まった時刻に鳴くのだそうです。
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はっきりしませんが、ガーゴイルです。ガーゴイルという名はフォートラベルで教えていただきました。
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なかなかすてきな市庁舎でした。
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ブクステフーデ(ニーダーザクセン州)の市庁舎。
「メルヒェンの街」といわれる街。30分ほど歩いただけですが、風変わりな、堂々とした建物があって、写真に撮ったのですが、これが市庁舎でした。
1408年からの旧市庁舎は火災で焼失しています。 -
青の塔で知られるバート・ヴィンプフェン(バーデン=ヴュルテンベルク州)。
この建物が市庁舎であるとは気が付かなかった。
二か所の入り口に2枚ずつ紋章が掲示してあって、バート・ヴィンプフェンがどこに属していたかが分かるようになっていました。 -
現在はバーデン=ヴュルテンベルク州ですが、その前はヘッセン州だったようです。
市庁舎とは知らなかったこともあって、全体を写真に撮っていません。 -
ブレーメンの音楽隊の街ブレーメン(ブレーメン州)。
欲張って、5メートルを超えるローラント像と像を見上げる人たち、市庁舎を1枚に収めてしまいました。
この時はブレーメンの音楽隊のことを第一に考えていて、市庁舎は二の次、三の次で、この写真しかありません。
この広場のどこかに、コインを入れるとロバたちの声が聞こえるマンホール状のものがあるそうですが、まったく気が付かなかった。
残念なことをしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2026/05/10 23:45:12
- 市庁舎いろいろ
- 偏西風さんこんばんは。
なかなか面白い企画ですね。
拝見していたら、私もこの中のいくつの市庁舎を見たのか調べたくなりました。
調べたらいつかご報告しますね。
それにしても、偏西風さんすごい!
ドイツのいろんなところに行ってらっしゃいますね。
himmel
- 偏西風さん からの返信 2026/05/11 00:51:52
- Re: 市庁舎いろいろ
- frau.himmelさん、こんばんは。お便りありがとうございます。
いえいえ、frau.himmel さんこそ、国内、国外を問わずいらっしゃっていますよ。それに丁寧に歩いて、見ていらっしゃる。
旅行記を拝見して、同じ所を歩いていてもずいぶん見落としていることがあるなあと気付かされることがしばしばです。
(さきほど気が付きましたが、アクセス数が110万を超えています。それだけ愛読者が大勢いらっしゃるということですね)
一緒に旅行できる方がいらっしゃるのはすてきなことです。
八十路に入って今月で4年目になりますが、友人はいても同じ時に、同じ土地、町に行ける友達というのは事実上いません。単身が多くなります。
それに家族の許可をもらうのがむずかしくなりました。でも、あと1回、できれば2回、ドイツ(語圏)に行きたいと思っています。
(つい愚痴っぽくなりました。ご容赦ください)
市庁舎についてのご報告、楽しみにしています。私もその2を書きたいと思っています。
偏西風
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