2023/03/19 - 2023/03/27
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みそかつさん
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第7日目-3 考古学博物館からオープン前の大エジプト博物館へ 雰囲気だけ味わいホテルに戻って新しく用意された部屋にチェックイン 迷惑をこうむった分セミスイートくらいにはグレードアップされると期待をしましたが見事に外れ さらに部屋は狭くなり なんとグレードダウン ダウンサイジングをお詫びのフルーツでごまかされました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1902年に現在地でオープンしたエジプト考古学博物館 老朽化で大エジプト博物館へ主なものが移動された これは2023年3月時点での様子
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入ってすぐのところにある第19王朝「ラムセス2世像」左足を一歩前に出しているのは生者の印でネメス頭巾と二重王冠を被っている
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「ニカウレの偽の扉」らしく見えるがよくわからない 現世と来世をつなぐもので 扉とはあるが実際は開閉しない壁のようなものらしい
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「ジェセル王座像」初めてピラミッドを作ったファラオで 現存する最古の等身大の像 青いタイルは階段ピラミッドの地下から出土 第3王朝
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「クフ王の像」唯一の完全な姿 といっても高さ7.5㎝ 幅2.5㎝ 奥行2.9㎝ しかない小さなもの
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クフ王の息子「カフラー王の石像」 閃緑岩製 第4王朝 ギザのカフラー王の河岸神殿から見つかった
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台座にある模様「セマ・タウィ」で二つの土地の統一を象徴 中央は人間の気管と肺を模した「セマ」の記号で統一を表し パピルスとハスで下・上エジプトを示す
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「メンカフラー王の三体像」灰緑色の片岩製 左はハトホル神 右はノモスの守護神像
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ギザで出土 第4王朝
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漆喰に掛かれた「メイドゥムの雁」 第4王朝時代
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イテトの墓室の北壁から見つかった 壁画の一部だがとてもリアルで美しい
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「ラーホテプとネフェルトの座像」 第4王朝時代
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古王国時代のもの メディウムで発見 石英でできた目は目力が強い
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スネフェル王の息子でクフ王の兄弟 高さ1mくらいある
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教科書で見た覚えのある「書記座像」 当時 社会階層の頂点にある地位が書記だった 第5王朝時代
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「カ・アペル像」 エジプト最古の等身大木像
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高い身分の神官 日本にもいそうな雰囲気のおっちゃん
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「メンチュヘテプ2世像」中王国時代の最初のファラオ 両足がそろい腕は交差 オシリス神(冥界の神)の姿
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大きな「ダギの石棺」ダギは紀元前2000年頃 中王国時代にテーベで知事だった人
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内側には神聖文字ヒエログリフや神々の姿が描かれ 彩色も美しく残っている
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「アメンエムハト3世のスフィンクス」ダハシュール遺跡の黒のピラミッドを作ったファラオ
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「ハトシェプスト女王の頭部像」ハトシェプスト女王葬祭殿から発見 冠と付け髭は破壊されている 凛々しい男性の王を表現している
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第18王朝の女性ファラオ 「ハトシェプスト女王の像」上の写真とはだいぶ感じが違い女性らしい
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「セクメトの座像」雌ライオンの頭を持つ女神で太陽円盤を持つ 太陽神ラーの娘とされ神話では「破壊と疫病」「医療」と相反する女神
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1階から2階への階段の踊り場にあったパピルスに描かれた書の数々
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パピルスに描かれた死者の書 右から4-1
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4-2 墓の内部の壁画にも描かれていた死者が冥界まで行く様子が描かれている
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4-3 パピルスができて副葬品となった
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4 巻物なので長い 同じようなものがずらりと無造作に額装されて並んでいる
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2階へ来た ここからはツタンカーメン関連の展示 「厨子に乗るアヌビス神」紀元前1330年頃 長い担ぎ棒の上に乗せられた大型の厨子
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厨子の上にミイラ作りの神であり山犬の姿をしたアヌビス神が据えられている 木製で表面にタールが塗られ金箔が貼られている 王家の谷で出土 第18王朝
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ツタンカーメンの部屋は身動きが取れないほど狭く ここは撮影禁止で写真がない その代わりに黄金のマスクの前で記念撮影が行われ 土産品となって配られた
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カノプス壺には王の頭部をかたどった蓋がつけられている アラバスター製で 肺 肝臓 胃 腸の4つなのに3つしかないよ! 付近はツタンカーメンの出土品で占められている
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ツタンカーメンの内臓を納めたカノプス壺を収めた櫃 こちらを見ている壺の顔に注目 黒と赤の顔料で目と唇が彩色されていてリカちゃんみたい
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ツタンカーメンのカノプス壺を収めるための厨子 木製で金箔 厨子の4辺にネイト ネフティス セルケト イシスの4女神が据えられている
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しっかり守っているよ!
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[ツタンカーメン王の黄金の玉座」木製で金箔と貴石 ガラスで飾られている 王の体に香油を塗る王妃が描かれている
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横から 脚部はネコ科の足 前脚頂部はライオンの顔
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象嵌細工の足置き台 弓と縛られてつま先立ちを強いられた捕虜の異民族が描かれている 王の前で踏みつけられ抵抗させない印だ アブ・シンベル神殿の壁画を思い出す
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背もたれの後ろ部分
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ツタンカーメン立像 木製に金箔が貼ってある
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折り畳み式の玉座 同じような象嵌の足置き台が見える
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ツタンカーメンの曾祖父母のミイラ イウヤ(ユヤ)とトゥヤ(チュユ)という名前も分かっている
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ウシャブティ 王家の谷で見つかった副葬品の人形と納める箱 杉の木で作られ彩色されている 紀元前14世紀ころのもの
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ミイラが並んでいる廊下 手前がイウヤの人型木棺
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トゥヤの人型木棺 一番外側の棺のあたる
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イウヤのミイラと人型木棺 イウヤは第18王朝の高官だった人
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ツタンカーメンの墓が発見されるまではこの人の副葬品が最大級とされていた
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二人の名前のある香油をいれる壺 実際使われていた物のレプリカだと考えられている
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上の二人がつけていた黄金のマスク イウヤは右
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2階から階下を見る
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1階吹き抜け部分 ピラミッドの頂上に置かれていた三角の石(ピラミディオン)が手前に写っているがよく見てこなかったのが悔やまれる
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メインホールに鎮座するのは7mの「アメンホテプ3世と王妃ティイの座像」足元に3人の娘がいる
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「ハトシェプスト女王のスフィンクス」トトメス1世の娘
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15時40分 2時間弱の見学を終え 考古学博物館を出発 古そうなモスクの前を通過
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今日の気温は22度くらいで快適 庭に高さ25mのラムセス2世のオベリスクが立っている 宙に浮いているようなオベリスクがすばらしい
大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プレオープンの大エジプト博物館へ 外装はピラミッドをデザインしている
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ラムセス2世像がドーンとお出迎え 約3200年前に作られたというから気が遠くなる
それに比べたらプレオープンといいながらの開館までの長い期間はなんでもないのだろう -
高さは25m 重さ83トンがある それがこんな感じだからとにかく広そう
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メインの方はカメラを向けたらだめとくぎを刺された
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プトレマイオス2世と王妃アルシノエ2世の立像 中には入れないのでホールをぐるっと回るだけだがすいているので写真は撮りやすい
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こちらもラムセス2世の像
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傷みが激しいが脚の間に小像があるのがわかる 若い女性職員と話したらなんと家の傍の大学に留学して日本語を学んだという 奇遇にうれしくて写真に納まってもらった
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本物のピラミッドを後ろに従えてカッコイイ 600億円越えの総工費の半分くらいを日本が技術と共に援助してもうすぐ出来上がると言われながらなかなか実現できず2025年11月にやっとオープン もう一度行く機会は来ないだろうなあ
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ホテルに戻って新しい部屋は?同じ階だった
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元の部屋が斜め横に見える 乾燥させてそのまま部屋として貸し出すのだろうなあ
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普通のビジネスホテルだな 格段に狭いが動き回らずに済むと思えばいいか
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お詫びの印の一皿 しょぼい
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19時からホテルのレストランで最後のディナー
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おしゃれです
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旅行社から一人1杯の飲み物がプレゼント アルコールもOKと太っ腹
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皆さまお世話になりました
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ここまでお腹の具合はセーフ 美味しくていっぱい食べた
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デザートもたんまり
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ヴィジットジャパン(なつかし~)でスマホ上の検疫済みができていなくて添乗員さんに手伝ってもらった この時はワクチン3回接取済み証明書が必要と言われていた
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