2023/03/19 - 2023/03/27
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みそかつさん
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第2日目ー2 夕暮れから日没後の夕闇のルクソール神殿です 日中は暑いのでこういうスケジュールなのでしょう しっかりライトアップされていて陰影が美しくはまります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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かつてはテーベと呼ばれた都だったルクソール ナイル川をはさんだ神殿付近の地図
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ルクソール神殿の入場ゲートを入って
ルクソール神殿 城・宮殿
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入場券の表の写真は数種類ありこれは夜の風景 180E£
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高さ24m 幅65mの第一の塔門とオベリスク ルクソール神殿はカルナック神殿の中心アメン大神殿の付属神殿として建立された
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そろそろ日没
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これは高さ25m 左右2本あったオベリスクのうち右側は現在パリのコンコルド広場に!
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夕闇せまるルクソールの空をねぐらに帰る鳥たち
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左右にラムセス2世の1対の座像と2対の立像
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第一の塔門を目を凝らしてよ~く見ると外壁にラムセス2世とヒッタイトとの「カデシュの戦い」の場面がレリーフで飾られている 写真右上
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ズームして 馬にひかせた戦車にのる姿を見つけられるだろうか
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台座にはパピ神が向かい合っているレリーフがある いろいろなところで遭遇する
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ラムセス2世の中庭に至る通路の柱に刻まれたアメン神(ラビット風冠) やたらに出没する
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大勢の人にもまれ塔門から進んで出たラムセス2世の中庭
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中庭に面する3柱神の聖舟祠堂 3つの小部屋が並んでいる
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一角に現役のモスクがある 神殿はモスクの扉の高さまで砂に埋もれていたので モスクの下が神殿となってしまった
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モスクの裏側にあたる
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振り向けばモスクがよく見える
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ラムセス2世の中庭 74本の柱が並ぶ
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まわりは立像座像でいっぱい
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柱のレリーフ
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掘られた王の名前(カルトゥーシュ)
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アメンホテプ3世の塔門にあるラムセス2世の座像
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別の角度から 足元にあるネフェルタリの肖像が見えるだろうか
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椅子の台座の横に掘られたレリーフ 上エジプトと下エジプト統一を示すもので2人はハス(上エジプト)とパピルス(下エジプト)を持っている
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人の頭と体
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王の座像とアメンとムトの小座像
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お顔の部分 もう風化してのっぺりだ
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ツタンカーメンとその妻を模したアメンとムトの像 丸顔で面差しが子供っぽい
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見上げる列柱廊 高さ17mの巨大な開花式パピルス柱14本が2列並ぶ
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アメンホテプ3世の中庭から 今通ってきたアメンホテプ3世の大列柱廊を振り返って
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この中庭はハスの花の未開の列柱が囲んでいる
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最奥の皇帝崇拝の場である至聖所入口 古代ローマ時代の壁画というがフレスコ画は右端の一体をわずかに認めたのみ 他は確認できず
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ルクソール神殿はカルナック神殿と同じくアメン神(アメン・ラー)を祀るのであちこちに頭に2本の大きな羽飾りをつけた(ラビット風冠)レリーフがある
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アメン神の礼拝所へ
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アレクサンドロス大王によって増築された部分
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壁に掘られたレリーフ 左に動物の生贄 右に果物か
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壁に掘られたレリーフ これも貢物を捧げている?
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レリーフ 左はアメン神
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最奥の皇帝崇拝の場所にあった至聖所の 彩色がわずかにわかる暗い場所
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同上
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女性のように見えるがラビット風冠なのでこれもアメン神か
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第一の塔門に再集合で自由行動になった まっすぐなので迷いようはない 先ほど通った列柱室
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戻りつつラムセス2世の中庭にて ファラオが3人並んで
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ラムセス2世さんかな
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時間が経過すると同じ場所でも違った雰囲気
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オベリスクが闇夜に美しい
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こちらも入った時と印象が異なる第一の塔門
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Temple of Serapis 第一塔門前にある小さな寺院建築
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ナイル川東岸は生の街 アメン大神殿(カルナック神殿)とはスフィンクス参道で結ばれている
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紀元前4世紀に完成され長く地中にあったところを歩けるだけでも幸せ カルナック神殿へ向かうスフィンクス参道は幅76m 長さ2.7キロ
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2021年に開放されたが未だ工事中 足元が危うかったがそれなりの雰囲気は味わえた
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ひとつひとうちがったスフィンクス ライオンの胴体に人の頭をもち彩色されていたらしい
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両脇にスフィンクスを含む1000体以上の彫像が並ぶがかつてはもっと多かったという
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カルナック神殿からルクソール神殿まで行進したという 途中にあった聖舟の模型
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ペットボトルの水を売る人たちが待ちかまえている船着き場まで結構な距離を歩いてきた
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ラ・サラという名前の船に チェックインして入った部屋
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全体的に古めかしいが清潔感はある
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チェックインが早ければ夕食までのつなぎにと用意されていたバーガー類
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パンもパサパサでごめんなさい
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ウェルカムフルーツだよね
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水回り
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バスタブがあるのは日本人用?
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狭いながらも一応揃っている
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下のレストランでビュフェ形式の夕食
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まだ旅は始まったばかり 今後を考えると用心せざる得ない 火の通ったものしか食べないように注意しなくては!
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生野菜サラダはやめ
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フルーツも洗浄の水が心配
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でこんな感じ もっと食べてはいますが
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部屋からナイル川を眺めて・・・
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