2023/03/20 - 2023/03/27
617位(同エリア1014件中)
みそかつさん
この旅行記スケジュールを元に
第3日目-4 バスで移動して王家の谷の裏側にある ハトシェプスト女王葬祭殿を見学します 以前ここで日本人が巻き込まれた痛ましいテロ事件を思い出しました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
緑ひとつない荒涼とした大地
-
エル・クルンがこうして見るとますますピラミッドのように見える
-
看板の文字が模様に見える ディル・エル-バハリとは「北の修道院」という意味
-
よく似た土産物ストリートを進んでセキュリティーゲートへ向かう
-
セキュリティーを出たところ あれ~ハトシェプスト女王葬祭殿がはるか遠くに見える ズームして撮った写真は下
-
遠目に見てもあれが!とわかる壮大な3階建てのハトシェプスト葬祭殿 だが・・歩きたくない! 駐車場からカートに乗って楽して行かれるのがツアーのいいところ
-
カートから降りてまず見たのがこれ 3000年前 ハトシェプスト女王がプントから持ってきた乳香(ミルラ)の木のミイラ? うまく根付かなかったって そりゃそうだろうなあ
-
紀元前15世紀に至聖所として建設された葬祭殿 ハトシェプスト女王とは第18王朝の約20年間君臨した女性ファラオ
-
スフィンクスが両側にいる
-
お顔は???一対なので狛犬的
-
周りに比べて小さいという印象 遠い昔にはスフィンクス参道のようにたくさん並んでいたらしい
-
1段目をとばしてなだらかな斜面を登っていく
-
2段目のテラス 上がってもこの大きさ
-
凄い人波だ
-
第2テラスの左端はハトホル女神の祠堂 ハトホルは新たな命の生の女神であり かつ死の女神でもある
-
第2テラスにある柱廊(向かって左側)に入る
-
ハトシェプスト女王が行った交易の様子が描かれている「プント交易図」 プント国の王が真ん中の王妃を伴ってエジプト団を出迎えているシーン(左の四角)
-
3人の真ん中の人物(王妃)を囲んでみた 王妃は王よりでかい ここはレプリカが主で本物は博物館にあるという
-
ナツメヤシの木か はしごで出入りする高床式の住居などから交易の相手はプント国と考えられている
-
ここにもヤシの木がある プント国とは現在のソマリアやエチオピア周辺らしい
-
かわいいお目目のさかな さざ波模様はナイル川でなく紅海と思われる
-
薄いがよく見ると樹木でこれが没薬である乳香の木か
-
ケペレシュ冠をかぶったファラオの姿で捧げものをしているハトシェプスト女王 左手にお椀のようなものを持っている
-
大量の貢物の返礼として香料 金 象牙などを持ち帰ったという
-
ホルス神の横を第3段目に上る
-
右端からの眺め 「ファラオは男性に限る」という信念のトトメス3世によってハトシェプスト女王部分が削られたり破壊された ポーランド隊の復元により現在の姿に戻ったという
-
ハトシェプスト女王は髭をつけ男の姿で整列 亡くなってミイラになってオシリス神の姿をしている
-
左奥だったと思う ハトシェプスト女王葬祭殿は王家の谷の東側の崖下にあたる
-
最奥の岩窟至聖所に入るために プトレマイオス朝時代の花崗岩製の柱廊中庭の行列に並ぶ ここも破壊されていたのを2017年に修復公開
-
中庭は40x26m 岩がすぐそこまで迫っている
-
玄関入口にあるハヤブサのレリーフ
-
レリーフ
-
入口の柱にあった鳥の顔を持つトート神やヒエログリフ
-
最奥が一番重要な場所 アメンの聖域 2体の石像が守っている 夏至冬至に陽の光がダイレクトに入る場所
-
天井部分は星空
-
左側面 細々とした物が描かれている
-
拡大写真 食べ物が主のようだ
-
右側側面 お相撲を取っているように見えるがそれはないかな
-
正面上部 ハトシェプスト女王がアメン神の聖船に捧げものをしている場面
-
次の礼拝堂の全体写真 中には入れない
-
上部に飲料の瓶のような連続模様のある南側の部屋
-
部屋の天井の模様
-
鳥たちの姿の躍動感がすごい
-
カモかも
-
生命の力強さを示す植物たち
-
まわりのヒエログリフ
-
同上
-
奥に入って正面左はハトシェプスト女王がアメン・ラーに油を捧げている 右の人物トトメス3世はアメン・ラーに亜麻布を捧げている
-
上の写真と似ているがトレイの上の容器の形が違う 似たようなシーンが繰り返されている
-
上の拡大写真 ハトシェプスト女王がアメン・ラーに油を捧げている
-
北側の部屋
-
正面以外の左右の壁は判読がむずかしい これは説明書きによるとアモン・ミン・カムテフを抱きしめるハトシェプスト女王とある
-
巨人の足のように見える 説明ではアメン・ラーに向かって操舵櫂で儀式をするハトシェプスト女王とある
-
周りに比べると割にはっきりとしている ハトシェプスト女王は見事に消されているから香を捧げているトトメス3世と思われる
-
外に出たところにあった 「太陽神の祭壇」2015年公開されたもの
-
小さな開口部
-
なんだ?と近づいてみた
-
内部にはしっかり絵が描かれていた
-
上からの眺め この先にナイル川とカルナック神殿が見える位置関係にある
-
第2テラスの右側に入る人々 ハトシェプスト女王の誕生が描かれていたらしい (入らず)
-
アヌビス神の礼拝堂へ
-
入口 帯状に聖蛇ウラエウスが並んでいる
-
人の数もすごい 人の頭を入れないで写真を撮ることはチビの私には不可能
-
上の写真の拡大
-
ハトシェプスト女王と様々なもの
-
アヌビス神と様々な動物植物
-
ラー・ホルアクティの壁画 太陽神ラーと天空の神ホルスが融合した神で太陽の円盤を頭に乗せた姿が多い
-
男装したハトシェプスト女王(右)がハヤブサの頭を持つホルス神に香料を捧げている 周りにはたくさんの供物が描かれている
-
上の写真の右側の部分 アヌビス神がいる
-
パトカーの白黒ツートンは日本と同じ
-
一帯は貴族の墓や葬祭殿が多数みられる
-
さすがエジプト・ルクソールすごいなあと感心しきり
-
しかし横では庶民がふつうに暮らしている
-
集合住宅もある
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
エジプト2023
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#1-2023年3月19-20日(日~月)ドーハ経由カイロまで
2023/03/19~
カイロ
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#2-2023年3月20日(月)カイロからルクソールへ
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#3-2023年3月20日(月)夕暮れのルクソール神殿
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#4ー2023年3月21日(火) 王家の谷・ツタンカーメン王墓
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#6-2023年3月21日(火)玄室に入れなかったラムセス9世墓
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#8-2023年3月21日(火)広大なカルナック神殿
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#9-2023年3月21日(火)出航・日没のナイル川を行く
2023/03/19~
ナイル川流域
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#10-2023年3月22日(水)エドフ・ホルス神殿
2023/03/19~
エドフ
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#11-2023年3月22日(水)コム・オンボ神殿と鰐ミイラ博物館
2023/03/19~
コム・オンボ
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#12-2023年3月23日(木)アスワン・切りかけのオベリスク
2023/03/19~
アスワン
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#5-2023年3月21日(火)ラムセス3世のユニークな墓
2023/03/19~
ルクソール
-
待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#7ー2023年3月21日(火)ディル・エル-バハリ
2023/03/20~
ルクソール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エジプト2023
0
74