2023/03/19 - 2023/03/27
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みそかつさん
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第8日目ー1 最終日も博物館から始まりました 硬軟織り交ぜての展示はなかなか興味深いものでした ここからも大エジプト博物館へ移動されたものがあるのでしょか
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝の気温は16度
ハイアット リージェンシー カイロ ウエスト ホテル
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早朝の散歩 このホテルの周りは店一軒何もない
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とうとう最終日になった
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朝食の会場で 今日はゆっくり食べられるぞと意気込んで
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上の写真の右の揚げ物はファラフェル ひよこ豆のコロッケみたいなもの
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ワッフルやプリンもいただく
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輸入品もあるだろうと思う
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大エジプト博物館の横を通って
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ピラミッドを見て
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ビルの谷間からピラミッド これで見納めか
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朝の大渋滞
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アパートメントのベランダに干してある衣服が黒一色
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黄色の十字架と半円の壁画 コプト教会(キリスト教)だ
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道路からエジプト文明博物館が見えてきたが敷地が相当広いようだ
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2021年4月にオープンしたての真新しい博物館
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チケット
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こんなデザインのチケットも
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入口からトンネルのようなところを抜けて入ったところで約2000平米の平面が開けている 天井から逆さピラミッド?
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右の方へガイドさんに案内されていくと いきなりの骸骨さん ここは先王朝時代から古王国時代のコーナー
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3万5000年前の若い男性 そばから石器が発見された 汚染されていない乾燥した空気の中だからこそこんな風にきれいに残ると思う
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最も古い木製の鍬群 農業はエジプトの基盤だった (BC3100年~2890年)
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新王国第19王朝時代(BC1295-1186年)のパン作りの様子
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左の方に3000年も前のいろいろな形のパンが見える
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王の重要な装飾品 権威を表す笏や棍棒など王位継承時にも不可欠なものだった
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新王国第18王朝の石像 子供を膝に乗せたお母さん 右はホルス神に授乳中のイシス女神か
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古代エジプトの船 帆があり かつ漕ぐこともできたので地中海に適していた
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船の模様が美しいので撮ってみた
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「イセテネケブ女王の天蓋」 現存する最古のテント (BC1046~37年頃) 皮の色が鮮やかに残っているパッチワーク風のテント
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ミイラのマスクと遺物 新王国時代(BC1295~1186年)
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葬儀用のマスク テーベのセンネジェムの墓から見つかった 1点は彼の妻 もう一つはおそらく彼の義理の娘のものと考えられている
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「アクエンアテン王の像」 ツタンカーメンは彼の子供である 一度見たら忘れられない強烈な印象を受ける
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アメンホテプ4世でもある彼はすべての神々を「アテン」に統合することを提唱した
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ミイラの入っていた木棺
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「セネト」というボードゲームのセット 紀元前3000年以上前から遊ばれていた世界最古のボードゲーム
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「セネト」を遊んでいる夫婦 盤上の駒を動かして 現世から来世への旅を表す宗教的な遊び
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トトメス4世のチャリオット(戦車)の車体部分 王家の谷の墓から発見
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最上段の像は第18王朝のファラオのアメンホテプ2世 陶器で作られた青色のアンクは美しいエジプシャンブルーの色が特徴 儀式に使用した物と展示
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化粧道具
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ネフェルプタ王女の宝飾品 彼女の父のピラミッドのそばの墓から出土
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中央は古代エジプトの王が儀式のときに着用した「ヘムヘム冠」hemhem crownとネメス頭巾のセットのミニチュア 羊の角と太陽円盤 駝鳥の羽で装飾が再現されていて面白い
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ミイラが身に着けていた装飾品 ミイラビーズと呼ばれ襟元を飾っていた
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イシス女神の出産シーンのレリーフ
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右は頭の太陽円盤と羊頭のアメン・ラー (新王国時代第18王朝) カルナック神殿出土 左は太陽神ラーとホルスを組み合わせたラー・ホルクアティの像 花崗閃緑岩(新王国時代第19王朝)
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手前の階段のあるものが日照時間計で目盛りがある 後ろのバケツ状のものはアラバスター製のクレプシドラという水時計 容器の穴から水が流れ出るまでの時間を単位とする方式の水時計
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「ニルス(ナイル川の神)の像」脇に洪水時の水位を表す子供たちがいる (ローマ時代) 大理石製
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紀元前2世紀のアレクサンドリアの邸宅のモザイクの床
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「ネジェマンクの棺」金箔を施したカルトナージュ製
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象嵌細工の目 体には死者の書が描かれプトレマイオス朝時代(紀元前235年)の傑作と言われている メトロポリタン美術館から返却されたという
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重そうな金の首飾り
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エパゲリア(聖書台)(13-14世紀)
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中央にいるのは架空の動物か?
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コプト正教の聖典 コプト文字のコプト語と右の三分の一はアラビア語での併記
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コプト正教 ドームの一部 (AD.6-7世紀)テンペラ
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「トーラーケース」 羊皮髪のモーセ五書が収められてた木 ベルベット 銀で装飾された円筒形のケースとそれを入れた箱 (19世紀後半)
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マムルーク朝時代のランプ
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モスクや霊廟で吊り下げられているガラスランプ
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ファーティマ朝時代の陶器 宮廷や家庭で使われていた
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コプト正教の助祭が身に着けるローブ 精巧な刺繍で聖人の肖像と名前がアラビア語で記されている
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水差しと洗面器 巨大で水を入れたら持ち上げるのに苦労しそう
マムルーク朝時代(AD1250ー1517年) -
イスラム芸術博物館から運ばれてきたもの
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天体観測に使われた数々の品
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「聖クルアーンの箱」16世紀 コーランを納めた木の箱
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メッカのカァバ神殿のカバー
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コーラン 装飾皮で装丁され 特に冒頭の章は金箔を使っている
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イスラム教のミンバル(説教壇) 木彫が素晴らしい
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マシュラベイヤ イスラム建築に見られる木製の格子窓
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幾何学模様が木組で表現されている
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木の組み方で様々なデザインが生まれる
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通風を確保しつつ目隠しの働きもあるという
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「マフマル」 メッカ巡礼に使った神輿 マフマル・ラクダが運んだといわれ 布にはコーランの詩句と三日月が刺繍されている
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ベドウィンの民族衣装と装飾品
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宝飾品で重そう
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「メレンプタハ王と女神ムト」メンフィスの遺跡ミト・ラヒナで見つかった3体のうちのひとつ 新王国時代第19王朝 BC.1295-1186 赤花崗岩
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「トトメス3世像」 新王国時代第18王朝 BC.1550-1295
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最古の人頭スフィンクス「アメンエムハト3世のスフィンクス」 中王国時代第12王朝 BC.1985-1295 黒御影石
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エジプト考古学博物館から文明博物館まで22体のミイラが「ファラオの黄金パレード」をしてここに収められたという
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ミイラ展示場は地下になる 撮影は禁止なのでしかと目で見てきた 照明を落とした中に女性ならば豊かな毛髪までしっかり残っていたり あまりにリアルで夢に現れそう
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11時40分バスに戻る
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