2023/03/19 - 2023/03/27
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みそかつさん
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第5日目-2 今回トラピックスのツアーを選んだ理由はこのイシス神殿が含まれていたからです アスワンはエジプトでも特に暑く ここから南1000キロはヌビア人と呼ばれる民族の地域 アラブ人とは違った顔立ちの人が多く住むヌビア地域です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ネコも犬も動物が自然に暮らしていかれるエジプトは生き物に優しい土地だと思う
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ここには古代エジプト末期王朝からローマ支配時代にたくさんの神殿が建てられた
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イシス神殿は紀元前3~4世紀のプトレマイオス朝時代の建設
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美女で有名なクレオパトラ7世の父プトレマイオス12世によって造られた イシス神殿第一塔門 左端は敵を倒すプトレマイオス12世
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ここは外庭 左右に列柱があり 右の列柱は未完のものもあり42mの長さがある
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左側の柱は作りこまれたものが多い 下の方が黒ずんでいるのは水没を繰り返していた跡
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それぞれが凝った模様 ちょっとごてごて感あり
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塔門正面右 イシス女神(母)とホルス神(子)
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狛犬でなく対のライオンが門を守る
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入口左右にキリスト教徒が使用したときの印 コプト十字が刻んである
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建物内の天井 煤けているが模様は分かる
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ガイドさんに続いて進む 実際はもう少し薄暗い
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細かいレリーフ
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誕生殿(コプト語でマミシ)はギリシア・ローマ時代のもので一番奥の部屋は順番待ち
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パピルスに囲まれた沼で誕生したホルス神は二重冠を乗せている
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上のレリーフの下がイシス女神がホルス神を出産した場面 父オシリス神を殺害したセトから身を隠して子育てしている
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ホルス神がアンクを授けられている場面
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上の写真の下部 神々の行進
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愛する息子を撫でる姿は微笑ましくもある
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のちのキリスト教によって顔の部分が削られている部分が多い
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「ナイルの真珠」と呼ばれるイシス神殿 ここは第二塔門の前庭 左側が誕生殿になる
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柱の上にイシス女神 ハトホル神の顔が見える
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左側から中に進む
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列柱室に入るとそこはキリスト教の痕跡がたくさん残っている 左側に注目
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東ローマ帝国のユティニアヌス1世により神殿がキリスト教会として再利用された際に追加されたコプト十字
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ここはキリスト教の礼拝堂として使われていた 上の写真の下部
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いちど外に出た 右がトラヤヌス帝のキオスク 左がハトホル神殿
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またイシス神殿に戻る 至聖所の内部 プトレマイオス2世が作り ここから外へ外へと4世6世が拡張していった
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普通は女性が持つ楽器である「シストルム」を持つ男性ファラオは珍しいというレリーフ
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プトレマイオス2世が玉座に座るイシス女神に捧げものをしている
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上の写真の拡大 とてもよく残っている
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オシリス神(右)に丸いパンのようなものを捧げるプトレマイオス2世(左)のレリーフ パンはヤシの葉のようなもので覆われている
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捧げものをしている姿が多い 焚いたお香を捧げている
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スフィンクス像みたいな 何だろう
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表紙写真の全体図 顔が削られているのが残念 ホルスはお乳を飲むには体が成長しすぎてない?
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右は髪型からイシス女神らしい 左はカアト頭巾を被るプトレマイオス2世
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イチオシ
イシス女神が羽を広げ 夫であるオシリス神を包み込み守っている姿
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外へ出てハトホル神殿 へ とても小さな神殿
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愛の女神 器楽の神などなど愛されキャラ
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人が多すぎて・・・あっという間に通り抜け
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ハトホル神殿を後ろから眺めて
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水没した島の頭だけ出ている!丸いお椀のような石は何だ?
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小さくて分かりにくいが水面から矢印の鉄骨が数本出ているあたりが元のフィラエ島
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とても目立つトラヤヌス帝のキオスク
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トラヤヌス帝のキオスクは東屋のようなもの 「ファラオのベット」とも呼ばれている
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14本の柱の美しいフォルム 初代ローマ皇帝アウグストゥス(紀元前30年ー紀元14年)の治世初期に建てられたらしい
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内部は空っぽだ 左側はレリーフがないが右側の黄色のシャツの男性がカメラを向けているあたりにトラヤヌスがオシリス神とイシス神に捧げものをしているレリーフがある
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第1塔門あたり
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フィラエ島の説明版 解体運搬したブロック数は40000個にも及ぶという
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敷地内の案内図 1や2までは行かれなかった
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また外庭に戻って 後方に見えるがれきのような石の山がアギルギア島の元の様子だという
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「聖なる船の門」ホーリー・ボート・ゲートと説明版があった
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聖舟が着いて置いた台が中央にある
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マンドリウス神殿
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気品がありきりりとした表情のネコちゃん
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10時半 太鼓橋みたいなのを渡ってボートに戻る
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カラフルな いかにも手編み小物のお土産品
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出発!船がエンジンをかけるとツアー参加の小学生の男の子が「おじさんがひとりいない」と申告 大人は誰も気が付かず危ないところで置いてきぼりにするところだった
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船の中から見た休憩所カフェにようやく「ISIS」の文字が!
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ボートからトラヤヌス帝のキオスクにさようなら
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