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第3日目-2 王家の谷の2つ目の墓 ラムセス3世の墓を見学します 予備知識もガイドもなく ただただ見ては写真を撮りでもっと勉強してから入ればよかったと反省しきりでした 

待ちに待ったエジプトナイル川クルーズ#5-2023年3月21日(火)ラムセス3世のユニークな墓

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2023/03/19 - 2023/03/27

688位(同エリア1014件中)

旅行記グループ エジプト2023

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みそかつ

みそかつさん

この旅行記のスケジュール

2023/03/21

この旅行記スケジュールを元に

第3日目-2 王家の谷の2つ目の墓 ラムセス3世の墓を見学します 予備知識もガイドもなく ただただ見ては写真を撮りでもっと勉強してから入ればよかったと反省しきりでした 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 次のファラオの墓に向かう

    次のファラオの墓に向かう

  • 後ろの岩山を見てほしい ファラオの寝姿という 中央右が頭(顔の部分)で左に向かって寝ている そう言われれば・・・

    後ろの岩山を見てほしい ファラオの寝姿という 中央右が頭(顔の部分)で左に向かって寝ている そう言われれば・・・

  • 7時40分 ラムセス3世の墓にやってきた 新王国・第20王朝の2代目のファラオ<br />古代エジプトで異民族との戦いに勝った絶大な権威を持った最後のファラオ 

    7時40分 ラムセス3世の墓にやってきた 新王国・第20王朝の2代目のファラオ
    古代エジプトで異民族との戦いに勝った絶大な権威を持った最後のファラオ 

  •  11番目の発掘墓 ラムセス3世はラムセス4世の父でツタンカーメンの150年後になる 上の図のように王家の谷で長さ125mと最も長い墓の一つ 

    11番目の発掘墓 ラムセス3世はラムセス4世の父でツタンカーメンの150年後になる 上の図のように王家の谷で長さ125mと最も長い墓の一つ 

  • 入口 ここで初めて知ったのだが なぜかガイドさんは中に入れないので説明が聞けない このブログを書くために調べている始末  

    入口 ここで初めて知ったのだが なぜかガイドさんは中に入れないので説明が聞けない このブログを書くために調べている始末  

  • 入口左側にある翼を持つ娘 神聖マアト 上エジプトの象徴百合の上にひざまずく<br />反対側も同様に見えるが下エジプトの象徴パピルスに乗っている

    入口左側にある翼を持つ娘 神聖マアト 上エジプトの象徴百合の上にひざまずく
    反対側も同様に見えるが下エジプトの象徴パピルスに乗っている

  • 太陽神に「やあやあ冥界にやってきたよ」と挨拶でもしているのがラムセス3世

    太陽神に「やあやあ冥界にやってきたよ」と挨拶でもしているのがラムセス3世

  • 太陽神の次に出てくるのがこれ スカラベと雄羊の頭を持つ神アメンが描かれた太陽 その上に逃げる蛇とガゼルの頭 下にはわかりにくいがワニとイ草が描かれている

    太陽神の次に出てくるのがこれ スカラベと雄羊の頭を持つ神アメンが描かれた太陽 その上に逃げる蛇とガゼルの頭 下にはわかりにくいがワニとイ草が描かれている

  • その太陽のアップ 左側がスカラベ 右側がアメン神 赤っぽい色がよく残っている 

    その太陽のアップ 左側がスカラベ 右側がアメン神 赤っぽい色がよく残っている 

  • 細かくて圧倒される 

    細かくて圧倒される 

  • アップするとヒエログリフだとわかる 赤は鉄さび 青はトルコ石 黄色はサフラン 緑は緑青らしい

    アップするとヒエログリフだとわかる 赤は鉄さび 青はトルコ石 黄色はサフラン 緑は緑青らしい

  • 通路の様子 左右に小部屋というかニッチがあるユニークな墓 

    通路の様子 左右に小部屋というかニッチがあるユニークな墓 

  • その上の部分も少しくぼんでいる 冥界への旅の無事を祈って神々がいっぱい

    その上の部分も少しくぼんでいる 冥界への旅の無事を祈って神々がいっぱい

  • 太陽神が並んでいる上は星天

    太陽神が並んでいる上は星天

  • 天井の星マークがかわいい

    天井の星マークがかわいい

  • シェンの指輪を持つ女神イシス

    シェンの指輪を持つ女神イシス

  • それを守るジャッカルの姿をしたアヌビス神 死者の神でミイラ作りの監督官

    それを守るジャッカルの姿をしたアヌビス神 死者の神でミイラ作りの監督官

  • 同じように2番目の廊下の壁の右端にも体は白くなってしまっているがアヌビス神がいる 

    同じように2番目の廊下の壁の右端にも体は白くなってしまっているがアヌビス神がいる 

  • 続きを見るとシェンの指輪を持った女神ネフティスを守るアヌビスだ

    続きを見るとシェンの指輪を持った女神ネフティスを守るアヌビスだ

  • こんな感じの混みよう 確かに狭いので墓の中でガイドさんが止まって説明すると通行の妨げになって前に進めなくなる

    こんな感じの混みよう 確かに狭いので墓の中でガイドさんが止まって説明すると通行の妨げになって前に進めなくなる

  • レリーフは彩色ともによく残っている 「北の王冠」である赤い王冠をかぶった女神が立ち彼女は下エジプトを象徴 前には4本の足と人間の頭を持つ見張りの蛇がいる

    レリーフは彩色ともによく残っている 「北の王冠」である赤い王冠をかぶった女神が立ち彼女は下エジプトを象徴 前には4本の足と人間の頭を持つ見張りの蛇がいる

  • 廊下を進んで行くと別の墓にぶつかってしまい 折れ曲がり進路を変えた部分がある その後立体的な空間に出る

    廊下を進んで行くと別の墓にぶつかってしまい 折れ曲がり進路を変えた部分がある その後立体的な空間に出る

  • 柱のレリーフ 埋葬室は8本の柱と壁を持つ4つの側室で構成されている しかし脇に並ぶ側室には行かれないようだ

    柱のレリーフ 埋葬室は8本の柱と壁を持つ4つの側室で構成されている しかし脇に並ぶ側室には行かれないようだ

  • 下へ降りる廊下の右側 せめてガイドレシーバーでもあればなあ

    下へ降りる廊下の右側 せめてガイドレシーバーでもあればなあ

  • 小柱の側室の一部分 巨大なコイル状にとぐろを巻いた蛇 下段にはエジプト人以外アジア人 リビア人 ヌビア人などの人種が表されている

    小柱の側室の一部分 巨大なコイル状にとぐろを巻いた蛇 下段にはエジプト人以外アジア人 リビア人 ヌビア人などの人種が表されている

  • 正面のレリーフ オシリス神が背中あわせでラムセス3世と2重描写となっている

    正面のレリーフ オシリス神が背中あわせでラムセス3世と2重描写となっている

  • これより先には進めない 周りの壁にも何もない 大雨による浸水の被害でがれきに埋まったという

    これより先には進めない 周りの壁にも何もない 大雨による浸水の被害でがれきに埋まったという

  • 玄室は空っぽ 赤い花崗岩の石棺が中央にあったらしいが現在はルーブル美術館にあるという 

    玄室は空っぽ 赤い花崗岩の石棺が中央にあったらしいが現在はルーブル美術館にあるという 

  • ラムセス3世が神社に立っているプタハ神に香を捧げている

    ラムセス3世が神社に立っているプタハ神に香を捧げている

  • 写真上部の拡大 

    写真上部の拡大 

  • ラムセス3世とカルトゥーシュ

    ラムセス3世とカルトゥーシュ

  • メンフィス出身の創造神プタは主要な創造神 

    メンフィス出身の創造神プタは主要な創造神 

  • 下エジプトの王冠をかぶったラムセス3世がアトゥム神に香を捧げるシーン

    下エジプトの王冠をかぶったラムセス3世がアトゥム神に香を捧げるシーン

  • ラムセス3世は線香を捧げると同時に座っている神プタ・ソカール・オシリスの前で飲み物の供物も オシリスの後ろには、巨大な翼の一部が写っている

    ラムセス3世は線香を捧げると同時に座っている神プタ・ソカール・オシリスの前で飲み物の供物も オシリスの後ろには、巨大な翼の一部が写っている

  • その続きで翼のある腕を伸ばした女神イシスが立ち 頭には太陽の円盤が付いたハトホルの牛の角が見える

    その続きで翼のある腕を伸ばした女神イシスが立ち 頭には太陽の円盤が付いたハトホルの牛の角が見える

  • オシリスとアヌビス神

    オシリスとアヌビス神

  • 出口に向かって戻る 全部で10個あったニッチの中のいくつかを撮る 「玉座に座るオシリス神」

    出口に向かって戻る 全部で10個あったニッチの中のいくつかを撮る 「玉座に座るオシリス神」

  • 内部の拡大写真

    内部の拡大写真

  • なぜか顔の部分がどれもない 故意に削ったのか

    なぜか顔の部分がどれもない 故意に削ったのか

  • 「イアル野の様子」の一部 正面の良く残っている部分をパチリ

    「イアル野の様子」の一部 正面の良く残っている部分をパチリ

  • 黒檀等の木材の束 トルコ石とラピスラズリのネックレス ミケーネ文明の鎧壺 アンフォールの交易品など花瓶 粘土の水差し 毛皮など日常生活や家庭の日用品が描かれ 写真の右端には11本の象牙の象もいるらしい(写っていないが)

    黒檀等の木材の束 トルコ石とラピスラズリのネックレス ミケーネ文明の鎧壺 アンフォールの交易品など花瓶 粘土の水差し 毛皮など日常生活や家庭の日用品が描かれ 写真の右端には11本の象牙の象もいるらしい(写っていないが)

  • 旗 弓 甲冑など道具類 神々ばかりでないところがユニーク<br />

    旗 弓 甲冑など道具類 神々ばかりでないところがユニーク

  • ハヤブサの頭の太陽神レハラクテ(左)と古代エジプトの原始の神であり創造主でもあり 空の神であるアトゥムの2人の神が、豪華に置かれた犠牲のテーブルの前に背中合わせに座っている様子が描かれている 右側面隅にハープを奏でる様子があるらしいが撮り損ねた この絵からハープの墓とも呼ばれている

    ハヤブサの頭の太陽神レハラクテ(左)と古代エジプトの原始の神であり創造主でもあり 空の神であるアトゥムの2人の神が、豪華に置かれた犠牲のテーブルの前に背中合わせに座っている様子が描かれている 右側面隅にハープを奏でる様子があるらしいが撮り損ねた この絵からハープの墓とも呼ばれている

  • 調べたら「神聖な牛 雄牛 オール 天の舵を象徴するシンボルが見える 神聖な牛は古代エジプトの神話である天の牛に対応し 夏至 ナイル川の洪水 女神ハトホルに関連している」とか 難しくてよくわからない

    調べたら「神聖な牛 雄牛 オール 天の舵を象徴するシンボルが見える 神聖な牛は古代エジプトの神話である天の牛に対応し 夏至 ナイル川の洪水 女神ハトホルに関連している」とか 難しくてよくわからない

  • 見学が終わり外に出た またファラオの寝姿と対面

    見学が終わり外に出た またファラオの寝姿と対面

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