2026/03/06 - 2026/03/06
80位(同エリア714件中)
Takashiさん
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おおさか堺バルーンの気球に乗って、仁徳天皇陵古墳(大仙陵)を眺めた。古墳の大きさを体感して感動した。世界最大級の墳墓と言われるのはもっともだ。森と水という日本らしい光景も良かった。前方後円墳の、方と円の継ぎ目も分かった。古墳が鍵穴の形をしているのを見ることも出来たのだ。
その後、仁徳天皇陵古墳に参拝した。これで国内の世界遺産をすべて訪問したことになる。
さらに法隆寺を再訪し、その威容に改めて心を揺さぶられた。名古屋からの日帰り旅として、とても充実した内容だった。また、この機会に、これまでの国内世界遺産の訪問について振り返った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国内にある世界遺産の総数は26だ。ある時、訪問していないのは2か所だけと気が付いて、全てを訪問しようと思った。
なかなか実行に移さなかったけれど、これではいけないと、昨年末に富岡製糸場を訪ねた。残るのは仁徳天皇陵古墳(大仙陵)などの百舌鳥・古市古墳群だ。調べると、おおさか堺バルーンの気球に乗って空から眺めるプランが実現していた。気球観光計画はかなり前からあったが延期が続き、私はすっかり諦めていた。去年の10月から運行開始とは素晴らしいタイミングだ!
慌ててプランを練った。ほぼ天気が読める、8日ほど先の空席を調べると、最も早い時間で11時が可能で、これはいいと予約した。料金は1人当たり4000円。 -
雨、強風、雷の時には、バルーンは上がらない。名古屋から出かけている間に、中止が決定されるかもしれない。実際、前日には、明日は運行予定ですが中止の可能性もありますと、ホームページに記されていた。天気予報が芳しくないかららしい。
バルーンは上がらなくても、仁徳天皇陵古墳は訪問できるし、法隆寺に立ち寄る計画もあると、予定通りに行動することにした。
2026年3月6日7時35分、名古屋駅発ののぞみで新大阪へ。地下鉄で天王寺へ、そしてまたJRで百舌鳥に着いた。地下鉄、JRの乗り替えは地理不案内なので事前に調べて迷わないようにした。お蔭で9時40分くらいには歩き出すことができた。
バルーン乗り場への道は、用意した地図に従えばよく、看板もあったので問題なかった。近づくとバルーンが動いていて、運行されるとよろこんだ。バルーンの始発は10時だから、チェック飛翔だろう。
写真はバルーン乗り場を近くの芝生広場から見たもので、後で撮った。おおさか堺バルーン 名所・史跡
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乗り場に行くと、係員が笑顔で迎えて下さった。11時からですが、というと、どうぞどうぞ、上がっている間に乗ってください、となった。
長い待ち時間を覚悟していたので、とても有難いことだった。
すぐに待合室に通された。ここでビデオによる説明を受けた。仁徳天皇陵古墳は5世紀半ばごろに築かれた前方後円墳で三重の堀を持つ。周囲には更に多くの古墳がある。 -
仁徳天皇陵古墳は世界最大級の墳墓である。堀に囲まれた墳丘の長さは約500m。
説明が終わったら直ぐに搭乗だ。驚いたことに搭乗者は5人だった。定員は通常15人前後、最大30人である。天候不順の報せで大量のキャンセルが発生したのだろう。これは私達には極めて幸運なことだった。ゆっくり景色を眺められるからだ。 -
バルーンは係留式のヘリウム気球である。風のない穏やかな時で、揺れることもなく上昇していった。すぐに高度100mですとアナウンスがあった。目標高度に到着だ。
私達はゆっくりと景色を見て回った。
写真は、次のフライトのバルーンを地上から撮ったものである。 -
イチオシ
目標はもちろん仁徳天皇陵古墳。すぐ近くに、実にハッキリ見える。前方後円墳の円と方の継ぎ目も見届けた。古墳は確かに、良く言われるように鍵穴の形をしている。そして何よりも、このスケール感はどうだ。世界最大級というのは誇張ではない。森と水という日本らしい景観もいい。
クリックして写真を拡大して頂くと仁徳天皇陵の拝所を示す鳥居が見えるだろう。また、この辺りでは堀の三重構造も明らかだ。その下方の小さな古墳は孫太夫山古墳である。
空いているので何度も仁徳天皇陵古墳を見に戻った。とても幸せな時だった。 -
イチオシ
反対方向には履中天皇陵古墳が見えた。仁徳天皇陵古墳は方の側から見ているのに対して、こちらは円の側から見ていることになる。
満足した客を乗せてバルーンは下降した。とても長く感じた13分ほどの時間だった。 -
その後、仁徳天皇陵の拝所へ行った。堀を橋で渡っていく。ここはもう世界遺産区域なのだろう。
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イチオシ
拝所は厳かな雰囲気で良かった。でも、これだけで帰ったら、やはり不満足だったろう。
仁徳天皇陵古墳 名所・史跡
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帰り道に眺めると、またバルーンが上がっていた。
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孫太夫山古墳の傍らで、持参したおにぎりとどら焼きの昼食を摂った。落ち着いた雰囲気の場所で寛げた。
ゆっくり歩いて百舌鳥駅まで戻った。11時20分頃の到着だったと思う。
予想を遥かに超えた素晴らしい体験だった。孫太夫山古墳 名所・史跡
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百舌鳥駅から法隆寺を目指した。
国内世界遺産の訪問について整理していたら、写真が残っていない場所が数か所出てきたのである。国内世界遺産すべて訪問は個人的な記録だから、記憶がはっきりしていればいいと思うけれど、写真を主体とする4travelに投稿する時は、やはり格好悪い。出来るだけ埋めていこうと決めた。
法隆寺は家族旅行で50年ほど前に訪れた。当時は神戸に住んでいたので、幼稚園児の子供たちを連れての旅であった。再訪するのは、悪くない。
百舌鳥から天王寺へ戻り、JR快速で法隆寺駅へ。改札を出ると、1時間に3本の法隆寺参道行きバスが発車寸前だった。これはいいと飛び乗った。バスを降りて一寸歩くと法隆寺が見えてきた。午後1時より少し前である。法隆寺 寺・神社・教会
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中に入ると五重塔や金堂などの建物が眼前に聳えていた。写真撮影の時、五重塔の全景を入れるのに苦労したほどの威容である。
かって眺めた景色なのだけれど、この迫力は予想していなかった。再訪して良かったのだ。
良く知られているように、これらの建物は7世紀末から8世紀に造られ、世界最古の木造建築である。 -
イチオシ
少し歩いていくと、やっと、ゆとりを持った構図で撮影できるようになった。
参拝する人の数は少なく、静寂の気に満ちていた。 -
私達は建物の中と外、仏像、そして寺宝を拝観して、ゆっくりと時を過ごした。
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境内は広い。写真は夢殿へ向かう参道である。
夢殿を見た後は、近くの中宮寺を訪れることも出来たが、取り止めた。中宮寺は、かって参拝して、菩薩半跏像に感動したことがある。この思い出を大切にしたい。
法隆寺に2時間弱滞在して、帰路についた。またバスに乗り、法隆寺駅からJRで奈良に抜け、乗り換えて京都へ。京都から新幹線で名古屋へ帰った。名古屋駅着は5時少し過ぎだった。
とても順調で、内容豊富な旅だった。
10日後の3月16日、私達は再び旅に出た。名古屋から姫路と広島を日帰りで回り、写真が残っていない世界遺産を撮影しようとしたのである。この旅は思い出の中に含めて短く述べることにした。姫路城についてはクチコミも投稿した。 -
イチオシ
仁徳天皇陵などの古墳群と法隆寺以外の国内世界遺産24について、登録年順に写真を示したり、経験を記したりして、思い出を振り返っていこう。世界遺産の名前は略記した。
姫路城
50年ほど前に、家族旅行で訪問した。写真が残っていないので、2026年3月16日に再訪した。今回も天守閣に登ったけれど、素晴らしかったのは、やはり城の外観であった。
写真は掘割の上に聳える石垣とお城である。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15285214姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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屋久島
1982年、夏休みに訪問した。家族4人でイヌを連れ、鹿児島からフェリーで屋久島に渡った。九州の最高峰、宮之浦岳に登るのが第一の目標だ。当時、鹿児島にいた私たちは一家で霧島連山を歩き回っており、より高い場所を目指した。
林道を走り、ヤクスギランドを通って登山口に着き、少し登って山小屋に泊まった。翌日、ひたすらに登った。途中、屋久杉の群生に圧倒された。写真は頂上で喜ぶ姿である。その日の内に、無事下山した。
私達が行った頃は、まだ世界遺産ではなかった。その後指定された世界遺産区域は屋久島中央部分の山地に広がっている。宮之浦岳は当然、入っている。 -
白神山地
広大な、ブナの原生林で有名だ。私たちは暗門の滝などを訪問した。2005年の夏だったろう。写真はブナの巨木。 -
白神岳への日帰り登山は、暑くて長い道のりだったが、達成感があった。白神岳は、環境庁ホームページによればA地域(世界遺産核心部分)と指定されていない地域の境界にある。頂上から東側の眺めは、核心部分であった。
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京都
日本を代表する世界遺産だ。私たちは、多くの日本人と同様に京都は何度も訪れている。構成資産は全て訪問したはずである。その中で最も印象的だったのは、やはり金閣寺、銀閣寺、竜安寺、西芳寺。
写真は金閣寺。1975年頃の撮影で、既に色褪せている。子供たちを連れての、日帰り京都旅行であった -
4travelでは紅葉と桜の京都を取り上げた。
写真は天龍寺の庭園である。
https://4travel.jp/travelogue/11662273
ユネスコのサイトで見ると、京都の庭園は世界的な影響力の強さもあり、高く評価されている。そして登録勧告書の天龍寺に関する部分では、建物より庭園に重点が置かれている。 -
写真はライトアップされた東寺の枝垂れ桜と五重塔である。
https://4travel.jp/travelogue/11896166 -
白川郷・五箇山の合掌造り集落
1996年のお正月に初めて訪問した。大学を卒業して、それぞれの道を歩き始めた子供たちが、私たちが移った名古屋にやって来た。冬の高山へ家族旅行、さらにタクシーを雇って白川郷を目指した。雪の積もった集落は、とても美しかった。 -
その後、高台から見下ろした集落の姿も忘れられない。
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原爆ドーム
1994年に厳島神社と共に訪問した。いずれも写真がないため、2026年3月16日、姫路城を見た後、新幹線で広島まで移動して、再訪した。
広島駅からはタクシーで直行して、お参りし撮影した。海外からの見学者が多かったのは嬉しかった。 -
厳島神社
原爆ドームから宮島に移動し、厳島神社を参拝した。
朱塗りの社殿は、1994年に訪問した時と同じように美しかった。 -
社殿から海の方向を撮った。
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前回の訪問は潮が満ちた時だったが、今回は潮が引いた時で、2つの違った景色を見たことになる。
ゆっくり滞在していると潮が満ち始めた。大鳥居に潮が寄せてくる様子を撮影した。
引き返した広島駅で、名物のアナゴどんぶりを頂き、のぞみで名古屋へ引き返した。 -
奈良
興福寺の阿修羅、薬師寺の薬師三尊、東大寺戒壇堂の四天王など、心打たれて、記憶に残っている仏像が多い。これらは撮影禁止であるが、東大寺の大仏様は例外的に撮影可能だ。
写真は1956年、少年時代に家族旅行で奈良を訪れた時のもので、撮影者は父だ。当時の機材で随分シャープに写っていると思う。 -
日光
2017年10月に再訪した。修復工事を終えた陽明門が綺麗だった。
https://4travel.jp/travelogue/11298969 -
琉球王国のグスク及び関連遺産群
2013年3月に訪問した。連なる城壁が印象的だった。 -
紀伊山地の霊場と参詣道
熊野三山、高野山、吉野・大峰という霊場と熊野古道などの参詣道からなる。宗教的な厳かさを感じられる場所だ。ことに高野山奥の院の神秘的な雰囲気は忘れられない。
写真は熊野本宮大社。2024年11月に熊野三山と高野山を訪問した時に撮影した。
https://4travel.jp/travelogue/11941804 -
知床
陸と海に豊かな生態系が残り、シマフクロウなどの希少な生物が棲んでいる。北半球に於いて、流氷が最も南下するのは、知床地域である。
私は1966年夏、大学院生の仲間たちと知床の最高峰である羅臼岳に登った。羅臼側から出発して登頂後、ウトロ側に抜けるコースだったと思う。相当な強行軍のはずだが、若い体には苦しくなかった。ヒグマには出会わなかったし、頂上から見下ろした光景は素晴らしかった。その後、遊覧船で知床岬を往復した。しかし、どちらの写真も残っていない。妻も知床岬を往復した経験がある。
羅臼近郊でシマフクロウの撮影もしたけれど、世界遺産区域かどうかは疑問である。
https://4travel.jp/travelogue/11195398
ここには、羅臼沖でバードウォッチングした時の写真を載せておこう。流氷が押し寄せた海の向こうに、そそり立つのは知床の山々で、ひときわ高いのが羅臼岳だろう。その時、船は遠出したので、船会社のウェッブ情報と照らし合わせると世界遺産区域に立ち入った可能性も高い。
https://4travel.jp/travelogue/11220692 -
石見銀山
2015年10月に訪問した。龍源寺間歩で旧坑道を歩き、往時に思いを馳せた。かって世界の銀生産量の1/3を日本が占め、石見銀山が国内最大の銀山であった。
https://4travel.jp/travelogue/11077620 -
小笠原諸島
豊かな自然が残り、多くの小笠原諸島固有種が棲んでいる。例えば樹木の70%は固有種である。また100種以上が生息する陸棲巻貝の90%以上が固有種である。
2019年3月に訪問し、多彩な固有種の樹木、そして絶滅危惧の固有亜種であるアカガシラカラスバトとの出会いを楽しんだ。海ではザトウクジラが活発に活動していた。
https://4travel.jp/travelogue/11471460 -
小笠原諸島の中心である父島では、集落がある所などは世界遺産地域に入っていない。確かに、世界遺産地域に立ち入った記として中央山山頂での記念写真を示しておこう。
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平泉
中尊寺、毛越寺などの寺院と庭園である。2022年11月に再訪した。中尊寺の金色堂は荘厳な美しさだったけれど、撮影禁止。毛越寺庭園の写真を示す。 -
富士山
富士山周辺の、幾つかの場所が世界遺産となっている。その中で三保の松原と忍野八海からの富士山は忘れられない。忍野八海は2019年4月に訪問した。
https://4travel.jp/travelogue/11478160
写真は忍野八海の中池で撮っている。中池は伝統的な8つの池ではなく、世界遺産構成資産ではない。 -
伝統的な8つの池の一つで、構成資産である、お釜池の写真も示す。水が清らかな池であった。
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富岡製糸場
2025年12月に訪問した。西洋建築に和の技法を導入したユニークさが心に残った。見学した施設の中で、写真に示した繰糸所が最も印象的であった。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15270650 -
明治日本の産業革命遺産
8つの県にある、幾つかの構成資産から成る。長崎ではグラバー邸を2015年5月に訪問した。
https://4travel.jp/travelogue/11021494 -
萩では松下村塾と萩城下町を2024年11月に訪問した。写真は萩城下町の菊屋横丁で、高杉晋作の出生地もここにある。彼が活躍した時代に思いを馳せることができた。
https://4travel.jp/travelogue/11943699 -
ル・コルビュジエの建築作品。
世界各地に作品があり、国内では東京の国立西洋美術館が該当する。2022年11月8日に訪問した。クールベの企画展が行われていて、所蔵作品ではあるが、常設展示品ではない名作、雪景色を鑑賞できた。 -
「神宿る島」宗像・沖ノ島
宗像三女神を祀り、航海の安全を祈った場である。沖ノ島は朝鮮半島、中国と日本を結ぶ航路の要衝だったのだろう。
2018年に訪問した記憶である。沖ノ島は信仰の中心であり、むやみに上陸出来ない。それ以外の構成資産はすべて訪れた。
写真は大島にある宗像大社沖津宮遥拝所だ。遥か沖に沖ノ島が見え、遥拝することができた。 -
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
長崎にある大浦天主堂を訪問した。2015年5月のことだ。
大浦天主堂は信徒再発見の場として知られている。 1864年、宣教師ブチジャンらが殉教した26信徒へ祈りをささげる目的でこの教会を建てた。それを見て、浦上のキリスト教徒たちが、永い間秘めていた信仰を宣教師に告白したのである。
教会付属の資料室には歴史を物語る品があった。例えば、マリア観音は禁教時代、観音菩薩の姿をしたマリアを祭ったのだ。
写真は教会の外観である。内部は撮影禁止。
https://4travel.jp/travelogue/11021494 -
奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島
豊かな生物多様性を示し、多くの希少な固有種が棲んでいる。
奄美大島、徳之島のシンボルはアマミノクロウサギである。私たちは奄美大島を2022年4月に再訪し、アマミノクロウサギと色鮮やかなルリカケスを見た。写真は世界遺産区域、金作原原生林のヒカゲヘゴ群落である。
https://4travel.jp/travelogue/11748051 -
沖縄島北部(ヤンバル)のシンボルはヤンバルクイナである。私たちは2023年4月に訪問して、ヤンバルクイナを見た。
https://4travel.jp/travelogue/11824860
西表島を再訪したのは2024年6月だ。写真は世界遺産区域、仲間川をクルーズして見た背の高いマングローブ、オヒルギの群落である。
https://4travel.jp/travelogue/11912573 -
北海道・北東北の縄文遺跡
縄文人たちは狩猟、漁業、採集を主体として暮らし、生活に適した場所を選ぶことによって、環境に大きな変化をもたらすことなく定住生活を始めることができた。そして多様な土器の制作を始めとする先史時代の文化を花開かせた。
写真は代表的な遺跡の一つ、三内丸山遺跡である。発掘調査の結果に基づいて集落が復元されている。世界遺産指定の前、2020年10月に青森へ紅葉見物に出かけた時、訪問した。縄文時代の集落が大規模であることは衝撃的だった。
https://4travel.jp/travelogue/11657007 -
佐渡島の金山
2018年10月に訪問した。世界遺産登録を目指して、幾つかの施設が整備されていた。江戸時代の採掘状況を旧坑道に再現した、相川の宗太夫坑(間歩)が最も印象的だった。
こうやって振り返ると、様々な経験をしたと思う。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クラウディアさん 2026/03/19 13:25:26
- 国内の世界遺産
- こんにちは。
国内の世界遺産、あらためて私もどこに行ったかな~と確認しましたら、意外と制覇できていませんでした(笑)
いつか制覇したいです。
気球に乗って仁徳天皇陵を観るのいいですね。
飛行機で伊丹到着前にいくつかの古墳が見えますが、前方後円墳の近くまで行ってしまうと、お堀にしか見えないですものね。
気球は得意ではないですが、お天気がよさそうな日に乗ってみたいと思いました。
教えてくださりありがとうございました。
- Takashiさん からの返信 2026/03/19 14:58:06
- RE: 国内の世界遺産
- クラウディアさん
こんにちは
コメントを頂き、大変ありがとうございます。
私達も国内世界遺産にそんなに行ってなくて、訪問数が増えたのは、最近になってからです。海外旅行から国内旅行にシフトしたせいでしょう。制覇を目標としたので、そうでなければ行かなかった仁徳天皇陵を訪問出来て良かったです。
気球に乗ったのは、初めての経験でした。揺れると思っていたので、あっという間に100mに達してビックリしました。仁徳天皇陵がこんなに近く見えたのも予想外でした。アップした仁徳天皇陵の写真は、ほぼノートリミングです。気球が上がらなければ、堺市役所まで行くかとも思っていましたが、そうならなくて良かったです(笑)。
Takashi
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