2025/11/03 - 2025/11/03
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この旅行記のスケジュール
2025/11/03
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千光寺公園
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鼓岩
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ガーデン&アンティークカフェ Le Jardin Charme ル・ジャルダン・シャルム
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志賀直哉先生の旧居
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まちなか文化交流館「Bank」
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この旅行記スケジュールを元に
ひろしま国際建築祭2025は3年に一度開催される建築文化の祭典だそうで、初回の今年は10月4日(土)から11月30日(日)まで、福山と尾道の7つの会場で開催されます。尾道ではロープウェーで山頂まで行き市立美術館から他の会場まで山道を下っていけば、人気観光地に到着したり、偶然にも週末しか営業していない素敵な庭のカフェを発見したり、楽しい散策になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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尾道に到着しました。
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ONOMICHI U2前のデッキです。連休のせいか平日に比べるとサイクリストの観光客多めです。
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ONOMICHI U2はレストラン、カフェ、ホテルなどが入る尾道の人気施設です。こちらの企画は建築祭の鑑賞パスポートなしで無料で鑑賞できます。
ONOMICHI U2 名所・史跡
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ONOMICHI U2の屋内では『「ZINE」から見る日本建築のNow and Then』という展示があります。
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10時から17時までの公開です。まだ少し早かったので他を見てから、また後で鑑賞しました。
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ONOMICHI U2のもう一つの展示は屋外展示の移動型キオスク。
小さな建築プロジェクト『風景が通り抜けるキオスク』 -
いいお天気です。
尾道駅 駅
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千光寺ロープウェイで山頂近くの市立美術館を目指します。
千光寺山ロープウェイ 乗り物
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山頂の展望台です。前回、桜を見に来た時には小雨模様の天気だったので、快晴の時には、また眺めが違います。
PEAK(千光寺頂上展望台 ) 名所・史跡
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尾道水道は川みたいに見えるけれど海です。
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文学のみち石碑を見下ろす景色。
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尾道市立美術館の展示はナイン・ヴィジョンズ「日本から世界へ跳躍する9人の建築家」です。建築界のノーベル賞「プリッカー建築賞」受賞の日本人建築家の魅力に迫ります。
尾道市立美術館 美術館・博物館
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日本人設計の名建築が模型や写真パネルで紹介されています。
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丹下健三氏設計の広島平和記念資料館模型は上からのぞき込めるように展示のすぐ横に小さな踏み台が置かれていました。
尾道市立美術館 美術館・博物館
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台中国家歌劇院、台湾のオペラハウス。 伊東豊雄氏の建築。
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避難所用・紙の間仕切りシステム
紙筒だから軽量・丈夫で設営も簡単そう。素晴らしい発明ですね。 -
阪神淡路大震災の時にも仮設住居として活躍したという紙のログハウスが美術館前の敷地に建てられていました。
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紙のログハウス内に入ってみました。木のログハウスと見た目変わりないようですが、よく見ると紙筒です。
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尾道市立美術館のミュージアムショップでハンカチを購入したら猫柄の袋に入れてくれました。
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美術館の見学を終えて、散策しつつ、山を歩いて下りながら次の展示会場を目指します。千光寺公園、恋人の聖地。
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千光寺の住職が筆した岩看板と、木漏れ日にまぎれて佇む茶トラ猫。
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有名な千光寺公園の鼓岩、別名ポンポン岩と呼ばれ、岩の上を石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がします。
右側の岩の傷は大阪城築城の時、石垣材として搬出すべく割りかけたノミの跡といわれています。 -
鼓岩の上からの眺めが素晴らしい。
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坂を下っていたら、千光寺への入り口に辿り着きました。
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さらに進んで石段をもう少し下ると、尾道ゲストハウスみはらし亭。
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坂の上の築100年の別荘建築【茶園】を再生したゲストハウスです。カフェ利用のみも可能です。
みはらし亭 グルメ・レストラン
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尾道空き家再生プロジェクトの再生物件です。
みはらし亭 グルメ・レストラン
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みはらし亭のすぐ横に、中村憲吉旧居があります。土曜日、日曜日、祝日のみ公開しています。
中村憲吉旧居 名所・史跡
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中村憲吉旧居、屋内には入れず、窓の外からの見学のようです。
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中村憲吉はアララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者として短歌界に重きをなしました。
昭和8年12月25日、おだやかな尾道の千光寺山中腹に転地療養し、昭和9年5月5日に46才で惜しまれながら世を去りました。 -
中村憲吉旧居から見上げたみはらし亭、ちょっと特殊な外観なので尾道ガウデイハウスかと勘違いしていましたが、それとは別物なようです。
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海の見えるカフェという文言と美味しそうなガレットの写真に魅かれて、Le Jardin Charmeに寄り道しました。
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ガーデン&アンティークカフェです。宿泊もできるようです。
フレンチ、イギリスのアンティークスタイルがとても素敵。
土日だけの営業というから、たまたま祝日に訪れて偶然ここに辿り着いたのは奇跡! -
母屋も飲食スペースはありますが、離れのほうが眺めがいいとお聞きして、離れのほうに入りました。入り口前で靴を脱いで、スリッパを出して入ります。
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本日は食事メニューの提供はありませんと貼り紙があったので、正午に訪れると空いていました。ランチなら予約必須の人気店です。離れの目指すはテラス席。
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Lemon cake には可愛い猫クッキーが乗っています。食事中、目の前の塀を猫が一匹歩いてきて、クッキーの猫と全く同じ姿勢で目が合いました。すぐに去って行かれたので写真を撮る暇はありませんでした。
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私はクレープセットで、飲み物はカフェラテをチョイス。食べ物よりもお庭の木にとまったセミの抜け殻にピントが合ってしまいました。
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姿は見えませんが、飼われているヤギの声がずっと聞こえています。
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食事を終えて母屋でお会計。あら、こっちのほうが素敵。
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Le Jardin Charme ル・ジャルダン・シャルム
フランス語で、魅力的な庭園という意味らしいです。 -
千光寺の参道に戻って建築祭の次の会場に来ました。 「LOG (ログ)- Lantern Onomichi Garden- 」
昭和建築のアパートをリノベーションした施設です。 by suzuka。さんLOG 宿・ホテル
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昭和38年・千光寺山の中腹、先進的な山の手のアパートメントとして建てられた「新道アパート」をリノベーションした施設です。
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LOGは、この土地で暮らす人々とまちを散策する人々が交差する場所。千光寺へ続く坂の途中、尾道のまちを見渡す旅の宿として、カフェや庭を自由に楽しめる公園として、朝から日暮れまで思い思いにお過ごしください。
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鑑賞パスポートがあるので宿泊者専用2階ギャラリーを14時から17時まで見学できるのですが、1時間待つのがたいぎかったので1階および2階のオープンエリアだけ見学しました。2階のカフェは結構賑わっていました。
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尾道市文学公園の入り口に「健康への道100選」との案内板が、何でしょう?
広島県の公式ホームページによると。平成2年に当時の公衆衛生課が県内の市町村と連携して「健康への道100選」を策定したとのことでした。その際に策定された道をすべて掲載した「健康への道100選~さわやかウォーク~」という冊子を平成3年に発行しており、県庁内にあります行政情報コーナーに所蔵されています。貸出やコピーも可能です なお、策定された時期が30年以上前ですので、当時策定された道が現在は通行できない可能性もあります。 -
倉田百三碑の背後の建物には「志賀直哉先生の旧居はここです」の小さな看板がぶら下がっています。現在は公開していないので中には入れません。
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志賀直哉は大正元年に父との不和により、家族や友人と離れて尾道入りし、木造平屋の三軒長屋で1年余りを一人暮らしをして過ごしました。後に代表作となる「暗夜行路」で尾道について「景色はいい処だった」と書き、旧居から見える造船所、灯台の光、遠く響く千光寺の鐘の音などを描写しています。
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志賀直哉旧居の前から公園が見渡せます。
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志賀直哉旧居の隣はLLOVE HOUSE ONOMICHI ラヴ・ハウス・オノミチで今回の建築祭の会場の一つですが、こちらの公開期間は10月4日から10月13日の前期と、11月22日から11月30日までの後期に分かれるので、現在は休止中です。
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本通り商店街に戻ってみれば御神輿や獅子舞に人だかり。本日はベッチャー祭りの最終日だったのです。
尾道本通り商店街 市場・商店街
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そして残りの会場も商店街の中、まちなか文化交流館「Bank」は築90年の元銀行だった建物です。
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こちらの展示は建築家・高野ユリカ氏が尾道にある古建築や建築のある街の風景などをカメラに収めた写真展が開催されています。
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人気蒲鉾店桂馬の店頭でけいまドッグを購入して向かいの無料休憩所で食べました。
アメリカンドッグのような生地ですが中身はソーセージではなく、自家製の無添加お魚すり身の蒲鉾が入っています。揚げたてなのでオーブンで温めなおす手間がはぶけました。桂馬蒲鉾商店 本店 グルメ・レストラン
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