2025/09/17 - 2025/09/18
569位(同エリア10357件中)
mistralさん
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かねてから、マイレージを使ってどこか予約をしようと思っていた。
Cクラスをと思ったら、以前だったら搭乗予定日の355日前から心づもりして予約、帰国便が決まっていないと予約は完了しないので、同日の帰国便を一旦予約して、後日に帰国便の予約をし直す、という手間ひまをかけてティケットをゲットしたこともあった。
最近ではそんなエネルギーもすっかり切れてしまっていた。
そんな訳で、人気路線の予約はかなり難しい状況となってしまっていた。
そうこうしている間に、マイルの有効期限切れも迫ってきていた。
昨年の10月、どこかに予約しようと一念発起してロンドン往復、プレミアムエコノミー席を二人分確保した。
夫の仕事にもできるだけ影響のない日程をなんとかおさえることが出来たのはラッキーだった。
イギリスへは、2008年と2014年の旅以来、実に10年以上の年月が経っていた。旅の詳細はこれから書き記してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
(表紙写真は、ロンドン His Majesty's Theatre)
旅の概要
2025.9.17 羽田発 9:55 ヒースロー空港着 16:20 NH211便
ロンドン、アパートにて4泊滞在
2025.9.21 Oxfordまでバスで移動後レンタカーでUpper Slaughter へ
マナーハウス宿泊
2025.9.22 Kilpeckのロマネスクの教会経由 Herefordの宿に宿泊
2025.9.23 Lacock経由 Bathのホテルに宿泊
2025.9.24 Brenheim Palace経由 レンタカー返却 Oxfordに宿泊
2025.9.25 バスでヒースロー空港へ
ヒースロー空港発 19:00 羽田着 17:15 (翌日 9.26)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅立は9月17日(水)
ANA211便 9時55分発 ヒースロー空港着は16時20分
日本ではまだ夏のような暑さの残る日だった。 -
雲海の上を飛んでいく。
-
窓のシェードをずっと上げていた。
機内が消灯されてどのぐらいたったのか
CAさんが小声で教えて下さった。
「オーロラが綺麗に見えてますよ。」
オーロラなんて見たことがなかったので驚いた。
(窓には飛行機内部からの映り込みがあります。) -
左手から見え始めて
進行とともに右手に移っていくまで
かなりの間ずっと見ていた。 -
丁度、このあたりを飛行中の時だった。
-
ヒースロー空港、入国審査が厳しいと聞いていたけれど、
eGATEへ導かれて対面の審査もなくあっさりと通過。
日本国籍でICパスポート所持だったからのようだ。
今回の旅で更に10年有効のパスポートに更新してあったけれど、
一体いつまで使えるのやら、、、
UK ETA はすでにオンラインで申請してパスポートに情報が
繋がっているようだ。
(電子渡航認証システム、2025.1.8.以降取得が義務化された)
そう言えば羽田での手荷物検査、電子機器類をトレイに出し
たりする必要が無くなっていた。
更にFace Express(顔認証)というシステムの導入で
一旦顔を登録すると搭乗手続きの間には「顔パス」が使えると
いうシステムも始まっていた。
世の中、さまざまなことが進化していっている。
一方で使う人間の側の頭が進化できずに、どんどん置いていかれる。
到着後、eSIMに切り替えて
ピカデリーライン1本でアールズコートで下車、
アパートまでは慣れたら5分ぐらいの距離だった。 -
アパートの名前は
「Cleveland Residences Kensington」
メールで送って頂いた暗証番号で無事に入ることができた。
写真はアパート到着時のドアにある暗証番号を入力する為の装置。
更に自室に入る際には別の暗証番号を入力する。 -
入室後、玄関ドアを振り返って。
-
4泊滞在したアパート内部。
一階にはコンパクトなキッチンとシャワーブースとトイレ。 -
階段を上がって行った2階(ロフト)に
ベッドがある。
ランドリーコーナーも地上階にあって、
使い方に慣れるまでは苦労したけれど、便利だった。 -
ひと休みしてから、近場を散歩がてら
食料品の買い出しに出かけた。
近くのスーパーでは丁度仕事帰り?で、お惣菜、サンド
イッチなどを買って帰る若者も大勢見かけた。 -
アールズコート駅を出て、右手に進み
写真の建物を左に曲がるとアパートがあり
滞在には便利な区域。 -
その角の建物は上階がホテルになっているようだが
お花が綺麗に咲き競っていた。
その前で記念撮影をしようとしていたマレーシアから
見えたというカップルに、呼び止められて、
シャッターを押して差し上げた。
nice spot! -
翌日の9月18日
アールズコート駅に向かった。
駅までは徒歩5分ぐらいの距離。 -
バス、地下鉄などのティケット類は
タッチレス決済化が進んでいる。
クレジットカードを接触させて入場、
出場する際もタッチ、それで区間料金が引き落とされる。
1日の利用料金には上限があって、一定以上は積算されないそう。
1-2区間での1日の利用上限は8.90ポンドだそう。
何度か乗って上限を超えてしまったら、それ以上は引き落と
されないそうだ。 -
ロンドンの地下鉄にはまだ慣れていない。
1ヶ所のホームに、幾つかの行き先の電車が入ってくる為
うまく見極めができず、間違って違う方向行きの電車に
乗ってしまい、やっと目的地のウォータールー駅まで辿りついた。
写真はナショナルレールの乗り場。 -
ウォータールー駅
ロンドンの南にあるイギリス最大規模の鉄道駅。 -
-
-
こんな高層ビルがあったけれど、、
-
超高層ビル ザ・シャード も見えている。
設計はレンゾ・ピアノ氏。 -
テームズ川が眺められる所まで行ってみたけれど
途中で方向転換。 -
パブだけれど昼ご飯が美味しいと評判の
「The Anchor & Hope」の予約をしてあったから。
平日の予約は受けていないとあったが
ホームページを見てみたら、予約が出来るように
なっていた。 -
行った時にはまだお客さんも少なかったけれど
その後、若者のグループ、2人連れなど
次々に入店してきた。 -
スモークサーモンのゴマ風味のドレッシング和え、
豚肉のリエットがメニューにあったので注文。
それにドレッシングが絶妙なお味のグリーンサラダと
美味しかった赤のグラスワインとで
満足なランチとなった。
お昼代としては高めな?68.58£
グラスワインが二人で18.50£(美味しいワインだったから
仕方ないかも。)と割高になってしまったせい。 -
大通りまで行ったら、丁度ダブルデッカーが
やってきた。
行先はKing's Cross St. Pancras駅行だったので
飛び乗って2階席の最前列に座って街並みの見物。
こんな時、タッチレス決済方式はとても便利。
特に夕方まで予定がなかったので、丁度良かった。 -
-
由緒ありそうな橋の下を通過。
-
バスが通過する際
橋の下部の構造物がとても綺麗だったので撮影。 -
キングスクロス駅へ到着。
ハリーポッターの映画で、ホグワーツ特急が魔法魔術学校へ
向かう始発駅として一躍有名になった。
1852年開業の駅。 -
-
新しい?キングス・クロス駅には
ハリーポッターショップも出来ていた。 -
すぐ隣には写真撮影を待つ人々の順番待ちの人だかりが
していて、壁にカートが半分埋め込まれている。
どうやら、9と3/4番線のようで、ここで思い思いのポーズを
とってプロに撮影をしてもらっているようだ。
以前見たときにも、こんな場所にあったのかしら?
(レンガ造りの駅舎の方にあったような記憶が。)
この後、いったん、アパートに帰って一休みした後
19時半開演のミュージカルに向かう予定だった。 -
その後、地下鉄でいったんアパートへ帰宅。
かねてからウェストエンドで何かみたいねと話していた。
「オペラ座の怪人」は以前も見ていたし
日本では劇団四季の怪人も二度ほど見ていたので
ストーリーが良くわかっているので見ていても安心。
そんなことから予約をしてあった。
劇場名はHer Majesty’s Theatre から
「His Majesty's Theatre」へと改名されていた。 -
座席も早めに予約を済ませたので
stalls のH列、真ん中の席がとれていた。
2枚で199ポンドだった。
舞台には大きなシャンデリアが置かれていた。
(布がかけられている。)
最初にこのシャンデリアがするすると上にあがっていく
シーンがある。 -
「オペラ座の怪人」
アンドリュー・ロイド・ウェイバーの代表作。
1986年が初演だそう。
40年以上も同じ劇場で上演され続けていることも驚異的なことだ。 -
パリ、オペラ座地下に棲んでいるという怪人が
若い歌手、クリスティーヌを愛したことから始まり
やがてラウルとの間での三角関係へと。。。 -
幕間に静かにシャンデリアが降りてきて
舞台の上でしばらくの間ご披露されていた。 -
その後、再び静かに上がっていった。
-
-
アパートで一休みしてきたので
最後までしっかりと鑑賞できて充実したミュージカル鑑賞となった。
舞台装置やセッティング、演出など
以前とは随分変更されていて目新しく感じられた。 -
客席からはオーケストラピットは見えていなかったが
狭いところで演奏されていた方々がおられた。 -
ピカデリーサーカスへやってきた。
-
中心に立って、
下界に向かって矢を放っている。
実はエロス(ギリシャ神話では美の女神、アフロディーテの
子で恋愛の神)ではないようだ。
キリスト教的な慈愛を表す天使像というのが真の姿のようだ。 -
「Shaftesbury Memorial Fountain」がここの正式名称。
多くの慈善事業を行い、博愛主義者として敬愛されていた
第7代シャフツベリー伯を記念して建造されたそう。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 唐辛子婆さん 2025/10/05 23:51:13
- オーロラ!
- mistralさん
酷暑の夏もやっと終わり東京も涼しくなってきました。
飛行機からオーロラが見えた!なんてラッキーなことでせう!これでアンカレッジとかに行かなくて済んだわよねと貧乏性の唐辛子婆の感想です^^。
ヨーロッパ行きはもうこの年ではビジネスクラスぢゃないとしんどい。
なのにそんなに予約しにくいとは知りませんでした!
でも直行便を避けての、途中下車旅をする言い訳ができたわ。
一息つかれたら町子さんと今度こそ!
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2025/10/07 19:42:08
- RE: オーロラ!
- 唐辛子さん
こんばんは。
ご無沙汰しておりました。
> 酷暑の夏もやっと終わり東京も涼しくなってきました。
暑さが苦手なmistralにとって、やっと息がつけるようになってきました。
今年の夏は殊更に暑く、そして長い夏でした。
> 飛行機からオーロラが見えた!なんてラッキーなことでせう!これでアンカレッジとかに行かなくて済んだわよねと貧乏性の唐辛子婆の感想です^^。
本当にそうです!
画像や動画で見るだけだったオーロラを実際に見ることができてラッキーでした。
本当にカーテン、ドレープたっぷりの布地が空に浮かんでいるようでした。
もう現地に行かなくても良いかも、と思っています。
> ヨーロッパ行きはもうこの年ではビジネスクラスぢゃないとしんどい。
> なのにそんなに予約しにくいとは知りませんでした!
> でも直行便を避けての、途中下車旅をする言い訳ができたわ。
もしかしたら書き方が悪かったのでしょうか。
溜まったマイルを使っての特典航空券のゲットは年々、難しくなってきています。
もちろん自腹でのビジネスクラスのティケットの購入は充分可能と思います。
それでもプレミアムエコノミー席が特典で予約できただけでも、良かったです。
サーチャージなどの諸経費の自腹負担だけですみましたから(それだけでも結構な
負担でしたけれど)
> 一息つかれたら町子さんと今度こそ!
今回は時差ボケが結構長くつづきました。
もしかしたら年々、ボケが続く期間が長くなってきているのかもしれません。
身体の調整能力がどんどん衰えてきているような気がします。
今度こそ!
再チャレンジ致しましょう。
mistral
-
- ひらしまさん 2025/10/05 13:42:39
- プレエコ! オーロラ!
- mistralさん、こんにちは。
じつは我が家もこの5月に英国に行く予定でしたが、妻の体調不良で直前に断念しました。
マイル特典だったので日の変更をと思ったのですが、それから11月までの間には1便も空きがなく、英国行き自体をあきらめるしかありませんでした。
だから、マイル特典がすごく狭められている今、プレエコでロンドン往復なんて、ホントにうらやましいかぎりです。
そこにはmistralさんのご努力があったんですね。頑張りましたね。
さらに、オーロラ鑑賞のおまけ付き!
これはもう、mistralさんの日頃のおこないが素晴らしいからに違いありません。
「オペラ座の怪人」。
ぼくもロンドンで見ました。"Her Majesty"の頃ですが。
東京の帝国劇場なんかと違って舞台が近いのに驚いた記憶があります。
でも、まだ4トラを知る前で旅行記を残してないので細部はとっくに薄れています。
4トラ旅行記って、人に読んでもらう以前に自分の日記みたいなものだなあと思います。
橋の下の構造物が気になるあたり、mistralさんらしいですね。
続きも楽しみにしています。
ひらしま
- mistralさん からの返信 2025/10/05 16:34:18
- RE: プレエコ! オーロラ!
- ひらしまさん
こんにちは。
コメントをいただきまして有難うございました。
> じつは我が家もこの5月に英国に行く予定でしたが、妻の体調不良で直前に断念しました。
> マイル特典だったので日の変更をと思ったのですが、それから11月までの間には1便も空きがなく、英国行き自体をあきらめるしかありませんでした。
そうでしたか!
せっかくお取りになっておられた特典を断念されるなんて、残念だったことでしょうね。
それでもご夫妻のご健康があってのことですから、また次に機会がきっと訪れるでしょうから我慢ですね。
私たちも1年前にとった航空券でも、実際、実行できるかは段々怪しくなってきていますね。こうしてとにかく行ってこれたことでも大満足でした。
> だから、マイル特典がすごく狭められている今、プレエコでロンドン往復なんて、ホントにうらやましいかぎりです。
> そこにはmistralさんのご努力があったんですね。頑張りましたね。
もっと以前には努力して取ったこともありましたが、最近ではどんなに頑張ってもとれない、とあきらめてしまっています。エコノミーでも良しとすればまた別なのでしょうが、それには自分たちの身体が追いついていかないようになってきています。
> さらに、オーロラ鑑賞のおまけ付き!
> これはもう、mistralさんの日頃のおこないが素晴らしいからに違いありません。
行いが良かったかどうかは?ですが、オーロラが夜空に見えていることにはびっくりでした。
> 「オペラ座の怪人」。
> ぼくもロンドンで見ました。"Her Majesty"の頃ですが。
> 東京の帝国劇場なんかと違って舞台が近いのに驚いた記憶があります。
> でも、まだ4トラを知る前で旅行記を残してないので細部はとっくに薄れています。
> 4トラ旅行記って、人に読んでもらう以前に自分の日記みたいなものだなあと思います。
本当にそうですね。
自身のこれまでの日記がわりとなります。
過去の旅行記をたまに見てみますと、その時の旅の感覚が蘇ってきますね。
以前のひらしまさんのマレーシアの旅行記を拝見しまして、アジアでこんなに素敵な地があることを教えていただきました。
それで、実はクアラルンプール往復のティケットをマイレージを使って取っています。
ヨーロッパに比べたら近場なので、エコノミーでも良しとしてみてみましたら、取れたのです。来年の2月になります。
そのうちにちょくちょくお邪魔して、旅程など参考にさせていただきたいと思っています。
なんなら、すっかりまねっこして行ってみようかしら・・・なども。
その際にはよろしくお願い致します。
mistral
-
- yunさん 2025/10/02 00:25:34
- 特典航空券
- Mr mistralさんから伺っていた9月:英国旅行をお待ちしておりました。
ANAロンドン線は特典航空券確保が凄く難しいみたい。PYでも確保出来てお手柄ですね。ビジネスクラスは一体どうしたら取れるのか謎。
ダブルデッカー最前列で童心に帰りましたか?
日程から、多要素を含んだなかなか欲張り旅の様に拝見いたしました。
とても便利な一方で、使いこなすのに心臓がドキドキする昨今の海外旅アイテムたち。何とか置いてきぼりにならぬ様にと必死になります。
Kilpeckのロマネスクの教会、興味いっぱいで楽しみにしています。
いま、再びのCaminoを歩んでいます。
寂しい時は4Trを覗いて癒されてます。
yun
- mistralさん からの返信 2025/10/03 04:22:42
- RE: 特典航空券
- yunさん
お久しぶりです。
と思いましたら、巡礼道を歩んでおられるとのこと。
驚きましたけれど、再び(三度の)戻られるお気持ちはわからなくもない気がします。
私にも体力・気力があったのならチャレンジをしたいと思ってしまいます。
> Mr mistralさんから伺っていた9月:英国旅行をお待ちしておりました。
そうでしたか。
英国旅行の情報はわが夫からでしたか。
随分前(約1年前)から行くことが決まっていたのですから、決まっていたスケジュールを無事にこなせたことは、何はともあれ良かったと思いました。
特別の支障になることが起こらなかったことに感謝です。
> ANAロンドン線は特典航空券確保が凄く難しいみたい。PYでも確保出来てお手柄ですね。ビジネスクラスは一体どうしたら取れるのか謎。
そうですよね。以前はビジネスクラスを特典航空券でとって、何度か(夫は残してです。)一人で特典を使って旅に出たことがありました。
今回は二人でビジネスクラスを利用できるだけのマイルがあったのですが(カード会社のポイント移行などもした結果です。)さっぱりですね。多分、一年前の予約可能の日の朝一にアクセスしても、取れないような気がします。(と最初からあきらめてます。)
> ダブルデッカー最前列で童心に帰りましたか?
最前列はいいですね~
座席の前に設けられたバーを握りしめて、少し前かがみに乗り出して景色を見ている様はまるで小学生の遠足のようだったことでしょう。
> 日程から、多要素を含んだなかなか欲張り旅の様に拝見いたしました。
そんな風にご覧になりましたか?
中身は特別詰め込んでないので、多要素でカバーして充実したように見せかけているのかもしれません。
yunさんの着眼点、実は私自身のと似ています。
私も、トラベラーさんの日程には興味を抱いてしまいますが、やはりどんな風に旅されているのか、中身に着目しますので。
ただ例外となるのは巡礼道歩きですね(笑)
これはもう、ずっと歩くよりほかにはない旅ですから。
> とても便利な一方で、使いこなすのに心臓がドキドキする昨今の海外旅アイテムたち。何とか置いてきぼりにならぬ様にと必死になります。
yunさんもそうなんですか?
颯爽と使いこなされていらっしゃいそう。
> Kilpeckのロマネスクの教会、興味いっぱいで楽しみにしています。
そこの持ち送りにずらりと居並ぶ塑像たち、特にうさわん(うさぎと犬の顔が並んでいます)のかわいらしさにずっと惹かれていました。
車で尋ねあるき、やっとたどり着き見ることができました。
今回の旅の(隠れた)一番の目的が果たせて良かった!と夫に言いましたら、えっ、そこだったの?とあきれていました。
> いま、再びのCaminoを歩んでいます。
> 寂しい時は4Trを覗いて癒されてます。
今回の巡礼道歩き、ご無事で目的地まで到達されますように、祈っております。
Buen Camino!
mistral
-
- kummingさん 2025/10/01 14:08:50
- 同日出国でした♪
- mistralさん、ご無沙汰しておりますm(._.)m←(掲示板のカキコ)
9月17日出国なさったそうで、奇しくも私も同日出国でした、空港がちがいますが。
Londonですか? 私も最後に訪れて8年以上経っていますが、何かと縁を感じる地、娘と2人旅が10年前?その後、初めて1人で海外行きの飛行機に乗り、1人で散策したのが、Londonでした。1人旅の原点、だったと今にして思います。
アールズコート、ウオータールー、ヴィクトリア駅、など、滞在したり、Wimbledon中継地だったり、オックスフォード行きのバス乗った処だったり、続々と懐かしい地名が出てきました。
ほんとに電子化で便利な世の中になりました。e-Simでネットがつながり、スマフォがあれば、boarding passいらず、Visa touchで乗り物に乗れる!現地の事情調べなくても、バスに飛び乗れる!ってホントにすごいですよね。私はトルコで初めて経験、今回ウズベクでもそこにきたバスに「飛び乗り」ました。
海外での観劇、憧れていますが、未だ実現していません。何やら開演時刻が遅い?←(イタリアだけの話かも)と聞いた事があり、夜出歩かない方なので、何となく手が出せずに今日に至る(笑)最近では、夜の街歩きも解禁しつつありますが←もちろん安全な地域に限る。
mistralさん同様に、私も「もともとはざまだらけ」の旅程に、「ノーストレス移動」によりできてしまった「隙間時間」が多くて、旅の途上で写真だけアップ、やってました。
続編、楽しみにしております♪
- mistralさん からの返信 2025/10/02 20:42:32
- RE: 同日出国でした♪
- kummingさん
こんばんは。
コメント、有難うございます。
こちらこそご無沙汰してばかりです。
たまに他所んちの掲示板の横レスでお会いしていたような。
>
> 9月17日出国なさったそうで、奇しくも私も同日出国でした、空港がちがいますが。
同じ日のご出国でしたか。
そしてkummingさんは1人旅を快調につっぱしっておられますね。
(インド旅はご主人さまとの二人旅でしたね。)
> Londonですか? 私も最後に訪れて8年以上経っていますが、何かと縁を感じる地、娘と2人旅が10年前?その後、初めて1人で海外行きの飛行機に乗り、1人で散策したのが、Londonでした。1人旅の原点、だったと今にして思います。
原点の地、ロンドン。
そういう意味では、ロンドンは英語ですし、車は右ハンドルで日本と同じですし。
始まりはロンドンから、そして(今回の私たちの旅のように)海外ドライブの終着地は
もしかしたら、英国になるかも、、、
などなど、間では英国の存在は忘れがちですが、時々思い出すようなお国なのかもしれませんね。
> アールズコート、ウオータールー、ヴィクトリア駅、など、滞在したり、Wimbledon中継地だったり、オックスフォード行きのバス乗った処だったり、続々と懐かしい地名が出てきました。
確かに、もし今回私が巡ったり、滞在した地がkummingさんの初一人旅の地と重なっているとしたら、今回の地は、さまざまな点でご縁がありそうですね。
>
> ほんとに電子化で便利な世の中になりました。e-Simでネットがつながり、スマフォがあれば、boarding passいらず、Visa touchで乗り物に乗れる!現地の事情調べなくても、バスに飛び乗れる!ってホントにすごいですよね。私はトルコで初めて経験、今回ウズベクでもそこにきたバスに「飛び乗り」ました。
トルコ、ウズベクもすでにそうなっているんですね。
恐るべし、海外の国々。日本はだんだんに後進国家となりつつあるのかもしれません。
海外からのお客様がたくさん見えるのも、物価がとても安いためのようですね。
そんな国に暮らしていて、海外にでてみると、様々なものの物価がひどく高いように感じられます。
> 海外での観劇、憧れていますが、未だ実現していません。何やら開演時刻が遅い?←(イタリアだけの話かも)と聞いた事があり、夜出歩かない方なので、何となく手が出せずに今日に至る(笑)最近では、夜の街歩きも解禁しつつありますが←もちろん安全な地域に限る。
夜の街歩き、ただぶらぶらするだけではなく、目的を果たしての帰路ですから、終わったらひたすら帰るだけですので、それほどの危機感を感じる間もありません。
羽を伸ばしても多分大丈夫そう。
> mistralさん同様に、私も「もともとはざまだらけ」の旅程に、「ノーストレス移動」によりできてしまった「隙間時間」が多くて、旅の途上で写真だけアップ、やってました。
これまでは、今までより体力、気力もあったように思います。今回はあまり無理をしないでおこうという意識がありましたので、隙間時間が結構ありました。
それにカメラは補助的には持参していましたが、ほとんどの写真はスマホにて撮影。そのため、PCがわりに写真の加工やアップロードまで済ませることができました。
便利な世の中になりました。ただ、旅行記をつくるとなると、また別の苦労はでてきていますが。
kummingさんのウズベキスタンの旅行記もとっても楽しみにお待ちしています。
mistral
-
- しにあの旅人さん 2025/09/30 10:21:33
- 懐かしのロンドン
- ロンドンですかあ!
最後に、というより最初で最後のロンドンは2017年でした。
間にコロナ騒ぎがあったし、ずいぶん変わったでしょうね。
成田-パリのトランジットでロンドンに降りたことは何度かありますが、まともにロンドンを歩いたのはこの時だけでした。
パリからだと日帰りもできるロンドンですが、なぜか行く気にならなかったのです。いつでも行けると思っていたからでしょうね。
エジンバラ着、ロンドンなんとか空港発でした。
空港の名前も覚えていない。
入国も電子化されたのですね。
アパルトマンをかりたのですか。
来年あたり最後のフランス旅行を考えているのですが、電子化された入り口について行けるかな。
友だちもいるし、なんとかなるだろうと思っています。
クレジットカードで電車に乗る。2017年には思いもよりませんでした。
お昼代が2人で68.58£、1£=200円として、14,000円前後ですね。
日本の感覚ではお昼に14,000円は高い。
昨夜By妻の誕生日で、近くのイタ飯屋にちょうど行ってきたところです。房総の田舎ですが、1人2皿+デザート+グラスワインで、2人で8,000円くらい。
お味は、ミラノで修行したシェフさんで、まあまあ。
今やっている洋食屋めぐりでは、浅草や上野の老舗でも15,000円前後です。
円安で日本にやって来る外国人観光客が喜ぶのは無理もありません。
キングスクロス駅は北の方から到着したような気もしないでもなし。
ウエストエンドでなにかミュージカルを見ましたが、劇場も芝居も忘れました。
こんなような劇場だったような。
でもたぶんみな同じような造りでしょうね。
まだ続きますよね。
ロンドンのセンチメンタル・ジャーニイを楽しみます。
- mistralさん からの返信 2025/10/01 06:43:23
- RE: 懐かしのロンドン
- しにあさん
おはようございます。
いつもコメントをいただきまして有難うございます。
時差ボケが続いていて早朝覚醒しています。
ロンドンについたときもそうでした。高齢化したせいか、身体がなかなか順応できないせいかもしれません。
> ロンドンですかあ!
> 最後に、というより最初で最後のロンドンは2017年でした。
> 間にコロナ騒ぎがあったし、ずいぶん変わったでしょうね。
そうなんです。
ロンドンという選択肢はなかなかありませんでした。
マイレージを使ってのティケットが(Cクラスを予約したいと思っているせいもあって)
なかなか取れず、思い切ってプレミアムエコノミーで探し始めたら、ロンドン往復がとれました。
知り合いからも、どうしてロンドンへ?とはよく聞かれます(笑)
> エジンバラ着、ロンドンなんとか空港発でした。
> 空港の名前も覚えていない。
私も最初のイギリスへはエジンバラから入りました。
ツアーでしたから、エジンバラからずっと下がってきて、帰国便はロンドン、ヒースロー空港からでした。
> 入国も電子化されたのですね。
英国は様々なところで、電子化が進んでいました。
£を少し両替したのですが、ほとんど使うことがありませんでした。
田舎のスーパーでやっと受け取ってくださいました。
> アパルトマンをかりたのですか。
> 来年あたり最後のフランス旅行を考えているのですが、電子化された入り口について行けるかな。
来年のご予定ですか。
いいですね~
> クレジットカードで電車に乗る。2017年には思いもよりませんでした。
そうですね。
タッチ決済、日本でも少しづつ利用できるようになっていますが、これほど便利とは思っていませんでした。どんどんタッチ決済で使っていると、一体全体、どれだけお支払いしたのかわからなくなってきますね。
> 昨夜By妻の誕生日で、近くのイタ飯屋にちょうど行ってきたところです。房総の田舎ですが、1人2皿+デザート+グラスワインで、2人で8,000円くらい。
> お味は、ミラノで修行したシェフさんで、まあまあ。
お住まい近くには、そんなおしゃれなレストランがおありですか。
良かったらお店の名前をお教えいただけますか。
> 今やっている洋食屋めぐりでは、浅草や上野の老舗でも15,000円前後です。
> 円安で日本にやって来る外国人観光客が喜ぶのは無理もありません。
しにあさんの「勝手にフェスティバル」シリーズ、楽しませていただいています。
コメントを残せず不義理をしています。
中でも洋食屋さんめぐりはいいですね。
この時ばかりは日頃の節制から解放されて、カロリーも気にせず、食べたいものを食べたいだけいただく。
> ロンドンのセンチメンタル・ジャーニイを楽しみます。
センチメンタル・ジャーニイ
しばらく続きます。
どうぞよろしくお願い致します。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2025/09/29 07:45:32
- お帰りなさいませ
- mistralさん、おはようございます。
お帰りなさいませ♪
旅行記をスタートなさり、感動が新鮮なまま伝わります。
久々のロンドンなのですね。
私の初めての海外はロンドンで、それっきりなので、大昔になります(苦笑)
空港からアパートへの移動がとてもスムーズで、さすがmistralさんご夫妻です!
私はクロアチアで洗濯機のあるアパートだったのに、使えませんでした。
取り扱い説明書もあったのに、ダメですね(*_*)
ダブルデッカーの特等席にお座りで、ワクワクなさいましたね。
由緒ある橋の下を通り抜けるときの一枚は、思い出のいちページ♪
このような瞬間が、旅の臨場感を高めてくれそうです。
ピカデリーサーカスのお写真、素敵ですね!
夜のピカデリーサーカスは、たぶん初めての見たと思います。
暗い夜空に像が浮かび上がり、周りのシックな建物、ユニオンジャックがカッコいいです~(^_-)
次回も楽しみにしております。
町子
- mistralさん からの返信 2025/10/01 06:23:07
- RE: お帰りなさいませ
- 町子さん
おはようございます。
早速のコメントをいただき、有難うございました。
> 旅行記をスタートなさり、感動が新鮮なまま伝わります。
今回の旅行記のアップは自分で言うのもなんですが、早かったです。
あまり詰め込みすぎた旅ではなかったので、暇な時間がありました。
その間、取った写真をアップロードしていましたので、帰国後はコメント書きでした。
> 久々のロンドンなのですね。
> 私の初めての海外はロンドンで、それっきりなので、大昔になります(苦笑)
町子さんの初海外、ロンドンだったんですね。
どなたかも同じようなことをおっしゃっていました。
> 空港からアパートへの移動がとてもスムーズで、さすがmistralさんご夫妻です!
> 私はクロアチアで洗濯機のあるアパートだったのに、使えませんでした。
> 取り扱い説明書もあったのに、ダメですね(*_*)
アパートの選定には、空港からの移動が楽な場所を選びました。
空港からはピカデリーラインで一本で行ける、駅にはエレベーターがあること、
近いことなどなど、口コミから高齢者にとって楽そうなところを選びました。
それにしても、ロンドンの物価は高くてびっくりでした。
> ダブルデッカーの特等席にお座りで、ワクワクなさいましたね。
> 由緒ある橋の下を通り抜けるときの一枚は、思い出のいちページ♪
> このような瞬間が、旅の臨場感を高めてくれそうです。
なんといってもダブルデッカーの二階席はいいですね。
途中で最前列の席が空いたので、移動してあとは街見物ができました。
隙間時間(今回はそんな設定が多かったのです。)の有効利用ですね。
> ピカデリーサーカスのお写真、素敵ですね!
> 夜のピカデリーサーカスは、たぶん初めての見たと思います。
> 暗い夜空に像が浮かび上がり、周りのシックな建物、ユニオンジャックがカッコいいです~(^_-)
有難うございます。
夜のエロス像は初めての撮影でした。
昼間は人だかりがしていて、油断できない場所と聞いています。
流石に夜ともなると、それほどの人はおられず、結構あれこれ撮影ができました。
ポツポツと旅行記のアップをしていきます。
どうぞよろしくお願いします。
それにしても、時差ボケが着いたときもそうでしたし、帰国してからも続きます。
年とったので、身体の調整がうまく出来なくなってきたのかもしれません。
それで早朝に覚醒して、お返事を書いています。
mistral
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