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4泊のロンドンの旅<br /><br />最初から覚悟してはいたけれど、<br />行きたいところ、見たいところ<br />たくさんあれど、じっくり見始めると、<br />あっという間に数時間が<br />経過してしまい・・・<br /><br />心残りが満載だったけど<br />年末を前に良いリフレッシュメントと<br />なった旅だった。

ロンドンを味わうには時間切れ!

33いいね!

2014/12/04 - 2014/12/09

1283位(同エリア10322件中)

旅行記グループ イギリス旅

2

68

mistral

mistralさん

4泊のロンドンの旅

最初から覚悟してはいたけれど、
行きたいところ、見たいところ
たくさんあれど、じっくり見始めると、
あっという間に数時間が
経過してしまい・・・

心残りが満載だったけど
年末を前に良いリフレッシュメントと
なった旅だった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月6日、コッツウォルズの日帰りツアーは<br />ビカデリーサーカス近くで解散となった(写真)。<br /><br />初日にパスしてしまった<br />ライティングされた Tower Bridge へ<br />行ってみることにした。

    12月6日、コッツウォルズの日帰りツアーは
    ビカデリーサーカス近くで解散となった(写真)。

    初日にパスしてしまった
    ライティングされた Tower Bridge へ
    行ってみることにした。

  • この写真はいきなり<br />タワーブリッジに立ったところ。<br />しかし、すんなりとここまでたどりついた<br />訳ではなかった。<br /><br />ピカデリーサーカスからはすぐ近くにある<br />トラファルガー広場から15番のバスに乗れば、<br />そのまままっすぐ行けるという情報を<br />ガイドさんから聞き、広場へ向かった。<br /><br />ところがそこには無数のバスが行き来していて、<br />15番の停留所はなかなか見つからなかった。<br />やっと通りかかった15番のバスの後を追い<br />停車しているところを運転手さんから聞き出した。<br /><br />そこは待機所のようで<br />乗り場は少し先のSMBC銀行の前という<br />ことがやっとわかった。<br /><br />ダブルデッカーの二階席から<br />ロンドンの夜景をながめながら<br />揺られて行って、やっとたどり着いた場所!

    この写真はいきなり
    タワーブリッジに立ったところ。
    しかし、すんなりとここまでたどりついた
    訳ではなかった。

    ピカデリーサーカスからはすぐ近くにある
    トラファルガー広場から15番のバスに乗れば、
    そのまままっすぐ行けるという情報を
    ガイドさんから聞き、広場へ向かった。

    ところがそこには無数のバスが行き来していて、
    15番の停留所はなかなか見つからなかった。
    やっと通りかかった15番のバスの後を追い
    停車しているところを運転手さんから聞き出した。

    そこは待機所のようで
    乗り場は少し先のSMBC銀行の前という
    ことがやっとわかった。

    ダブルデッカーの二階席から
    ロンドンの夜景をながめながら
    揺られて行って、やっとたどり着いた場所!

  • 橋が上がったところを見られればと<br />“Bridge Lift Times”で調べてみたが<br />どうやら年内は大晦日までは上がらない<br />ようだった。<br />ここが上がるときの切れ目となる<br />中心部のようだ。

    橋が上がったところを見られればと
    “Bridge Lift Times”で調べてみたが
    どうやら年内は大晦日までは上がらない
    ようだった。
    ここが上がるときの切れ目となる
    中心部のようだ。

  • 河岸は遊歩道のようになっていて<br />レストランもたくさんあるようだが、<br /><br />目的だったライティングされた<br />ブリッジを見ることができて<br />ひと満足。

    河岸は遊歩道のようになっていて
    レストランもたくさんあるようだが、

    目的だったライティングされた
    ブリッジを見ることができて
    ひと満足。

  • 帰りもひとまず15番バスで<br />トラファルガー広場まで帰ろうと<br /><br />Tower Hill まで向かう途中にあった<br />ガラス張りの綺麗なビルが<br />目を惹いた。<br />

    帰りもひとまず15番バスで
    トラファルガー広場まで帰ろうと

    Tower Hill まで向かう途中にあった
    ガラス張りの綺麗なビルが
    目を惹いた。

  • ピカデリーサーカスからは<br />地下鉄でホテルまで戻った。<br /><br />エロスの像で有名なピカデリーサーカス<br />周辺は週末ということもあって大渋滞。<br /><br />さらに像の周辺にはクリスマスイベント用か?<br />建造物が周辺を取り囲んでいて<br />像も色鮮やかなライティングを施されていた。

    ピカデリーサーカスからは
    地下鉄でホテルまで戻った。

    エロスの像で有名なピカデリーサーカス
    周辺は週末ということもあって大渋滞。

    さらに像の周辺にはクリスマスイベント用か?
    建造物が周辺を取り囲んでいて
    像も色鮮やかなライティングを施されていた。

  • 翌12月7日<br />大英博物館へ。<br /><br />ホテルはラッセルスクエア近くのため<br />博物館までもすぐの距離。<br /><br />日曜日の朝の静かな町並みを<br />歩くのは心地よい。

    翌12月7日
    大英博物館へ。

    ホテルはラッセルスクエア近くのため
    博物館までもすぐの距離。

    日曜日の朝の静かな町並みを
    歩くのは心地よい。

  • 博物館正面では<br />開場を待っていた、たくさんの人の姿が。<br /><br />ここは年間にすると700万人の観光客が訪れるという<br />ロンドンでも最大の観光スポット。<br /><br />博物館開館のきっかけとなったのは<br />サー・ハンス・スローンという方の膨大なコレクション。<br />彼の遺言から国に寄贈されることとなったが、<br />遺族に支払われる2万ポンド他経費の捻出には<br />宝くじを発行して賄ったとのこと。<br /><br />その他の故人の遺品などから、モンタギュー公爵の<br />私邸での一般公開が始まったが、現在の場所に大規模な<br />増築工事が始まったのは1824年、その後約20年かけて<br />現在の規模となった。<br />しかし、その後の蒐集品の増加とともに<br />現在では展示物の分散化が行なわれている。<br /><br />この正面の建築様式は<br />柱頭飾りからイオニア様式のようだ。<br />上部には三角のぺディメント(あとで<br />出てくる、パルテノン神殿の像があった部分)<br />も見受けられる。

    博物館正面では
    開場を待っていた、たくさんの人の姿が。

    ここは年間にすると700万人の観光客が訪れるという
    ロンドンでも最大の観光スポット。

    博物館開館のきっかけとなったのは
    サー・ハンス・スローンという方の膨大なコレクション。
    彼の遺言から国に寄贈されることとなったが、
    遺族に支払われる2万ポンド他経費の捻出には
    宝くじを発行して賄ったとのこと。

    その他の故人の遺品などから、モンタギュー公爵の
    私邸での一般公開が始まったが、現在の場所に大規模な
    増築工事が始まったのは1824年、その後約20年かけて
    現在の規模となった。
    しかし、その後の蒐集品の増加とともに
    現在では展示物の分散化が行なわれている。

    この正面の建築様式は
    柱頭飾りからイオニア様式のようだ。
    上部には三角のぺディメント(あとで
    出てくる、パルテノン神殿の像があった部分)
    も見受けられる。

  • 入場料は無料!<br />入り口やあちこちに寄付金をつのる文面と<br />大きなドネーション用のボックスがあって<br /><br />でも多くの人はそこはスルーして行くようだ。<br /><br />オーディオガイドは日本語にも対応していて<br />パスポートを預けて、5£で借りられる。

    入場料は無料!
    入り口やあちこちに寄付金をつのる文面と
    大きなドネーション用のボックスがあって

    でも多くの人はそこはスルーして行くようだ。

    オーディオガイドは日本語にも対応していて
    パスポートを預けて、5£で借りられる。

  • グレートコートの改修を手がけたのは<br />イギリス建築界の巨匠とされている<br />ノーマン・フォスター氏。<br /><br />彼は複雑になっていた各建築物間の動線を整理し<br />中庭を通り抜けしながらつながるように<br />中庭上部にガラスの屋根をかけた。<br />ガラスは紫外線を60%カットするという。<br /><br />古典的建築内部に入ったつもりなのに<br />現代的な印象を受ける、やさしい光の<br />ふりそそぐコートとなっている。<br /><br />100m×70mの中庭を覆うために使用した<br />ガラス板は3000枚、総重量は180tにもなるという。<br />そのガラスを枠と骨組みをかねた鉄骨トラスで<br />支えている。<br /><br />写真のライオンは、トルコ南西部 Knidos の<br />墓所から運ばれてきたもの。重量は7トン以上<br />もあるもの。

    グレートコートの改修を手がけたのは
    イギリス建築界の巨匠とされている
    ノーマン・フォスター氏。

    彼は複雑になっていた各建築物間の動線を整理し
    中庭を通り抜けしながらつながるように
    中庭上部にガラスの屋根をかけた。
    ガラスは紫外線を60%カットするという。

    古典的建築内部に入ったつもりなのに
    現代的な印象を受ける、やさしい光の
    ふりそそぐコートとなっている。

    100m×70mの中庭を覆うために使用した
    ガラス板は3000枚、総重量は180tにもなるという。
    そのガラスを枠と骨組みをかねた鉄骨トラスで
    支えている。

    写真のライオンは、トルコ南西部 Knidos の
    墓所から運ばれてきたもの。重量は7トン以上
    もあるもの。

  • 一週間通っても見尽くせない<br />ということだから<br />オーディオガイドを借りたが<br />全部は周りきれるはずもない。<br /><br />今回はまず定番のエジプトを<br />中心に見始めることにした。<br />(以前見学したときも、やはり<br />エジプトだったから、次に進める<br />のはいつのことになるのやら。)<br /><br />まず最初に出会うのは<br />ロゼッタストーン。<br />ここはいつも人垣ができている。<br /><br />写真の撮影もOK!<br />多くの写真の中で記憶に残って<br />いるものを以下に。

    一週間通っても見尽くせない
    ということだから
    オーディオガイドを借りたが
    全部は周りきれるはずもない。

    今回はまず定番のエジプトを
    中心に見始めることにした。
    (以前見学したときも、やはり
    エジプトだったから、次に進める
    のはいつのことになるのやら。)

    まず最初に出会うのは
    ロゼッタストーン。
    ここはいつも人垣ができている。

    写真の撮影もOK!
    多くの写真の中で記憶に残って
    いるものを以下に。

  • 王の系統図<br />ラムセス?世の神殿で発見された。<br /><br />上段から順に、下段に進むと<br />新しい時代の王へと移っていく。

    王の系統図
    ラムセス?世の神殿で発見された。

    上段から順に、下段に進むと
    新しい時代の王へと移っていく。

  • ラムセス?世のカルツゥーシュが<br />下段にあるというので<br />撮ってきたが<br />果たしてどれやら?

    ラムセス?世のカルツゥーシュが
    下段にあるというので
    撮ってきたが
    果たしてどれやら?

  • 4500年前の王の墓からの発掘品の<br /><br />偽扉(ギヒ)。

    4500年前の王の墓からの発掘品の

    偽扉(ギヒ)。

  • 「偽扉」という言葉がずっと気がかりだった。<br />帰国後調べてみて納得した。<br /><br />死者は、このような扉を模したステラ(石碑)<br />を通って、死の世界からこの世へ戻ってくると<br />されていた。<br />形だけの扉から偽扉の名が。<br /><br />死者の世界は西方にあるとされていたので<br />偽扉は西方側にあるようだ。<br />扉の多くは供物を奉げる場所にあり、<br />死者の家族は扉の前におかれたテーブルの上に<br />供物を奉げた。<br />

    「偽扉」という言葉がずっと気がかりだった。
    帰国後調べてみて納得した。

    死者は、このような扉を模したステラ(石碑)
    を通って、死の世界からこの世へ戻ってくると
    されていた。
    形だけの扉から偽扉の名が。

    死者の世界は西方にあるとされていたので
    偽扉は西方側にあるようだ。
    扉の多くは供物を奉げる場所にあり、
    死者の家族は扉の前におかれたテーブルの上に
    供物を奉げた。

  • 偽扉が発見される墓には<br /><br />生者が入れる礼拝堂がある上部構造のほかに<br /><br />死体を埋葬した後に、壁で締め切ってしまう<br />地下構造と<br />2層構造があるということがわかるという。<br /><br />掘り込んだ象形文字が<br />いまだにくっきりと残っている。

    偽扉が発見される墓には

    生者が入れる礼拝堂がある上部構造のほかに

    死体を埋葬した後に、壁で締め切ってしまう
    地下構造と
    2層構造があるということがわかるという。

    掘り込んだ象形文字が
    いまだにくっきりと残っている。

  • 供物をあらわす果物には<br />かすかに<br />色彩も残されている。

    供物をあらわす果物には
    かすかに
    色彩も残されている。

  • BC1270年<br />ラムセス?世の胸像<br />70年近くにわたり統治をした王

    BC1270年
    ラムセス?世の胸像
    70年近くにわたり統治をした王

  • 神聖な猫の像

    神聖な猫の像

  • 斜めからの表情は<br />一層高貴な<br />印象が。

    斜めからの表情は
    一層高貴な
    印象が。

  • オーディオガイドに従って<br />歩いていくと<br />2階へあがる階段へ。

    オーディオガイドに従って
    歩いていくと
    2階へあがる階段へ。

  • 階段室の壁面には<br />多くのモザイクタイルが<br />飾られている。

    階段室の壁面には
    多くのモザイクタイルが
    飾られている。

  • さまざまなミイラが<br />立ち並ぶ部屋へと<br />入ってきた。

    さまざまなミイラが
    立ち並ぶ部屋へと
    入ってきた。

  • シャブティと呼ばれる<br />ミイラ型の小さな像

    シャブティと呼ばれる
    ミイラ型の小さな像

  • シャブティは<br />写真のように<br />集まって埋められていた<br />らしい。

    シャブティは
    写真のように
    集まって埋められていた
    らしい。

  • 胸にスカラベ、<br />お腹にシャプティを<br />置いた女性。

    胸にスカラベ、
    お腹にシャプティを
    置いた女性。

  • 5500年前、自然のまま埋葬され<br />砂漠の浅い墓から発見された<br />ミイラ化した男性。<br /><br />このあたりですでにお昼時となった。<br />すでに疲れ果てていることもあり<br />休憩をかねてランチをとった。

    5500年前、自然のまま埋葬され
    砂漠の浅い墓から発見された
    ミイラ化した男性。

    このあたりですでにお昼時となった。
    すでに疲れ果てていることもあり
    休憩をかねてランチをとった。

  • 昼食後は<br />パルテノン神殿の<br />ギャラリーへ入った。

    昼食後は
    パルテノン神殿の
    ギャラリーへ入った。

  • 1800年ごろ<br />イスタンブール駐在大使のエルギン伯爵が、<br />アテネのパルテノン神殿が崩壊が続いている<br />ことから、トルコの皇帝の勅令を受けて<br />私財を投げ打って、イギリスへ持ち帰ったようだ。

    1800年ごろ
    イスタンブール駐在大使のエルギン伯爵が、
    アテネのパルテノン神殿が崩壊が続いている
    ことから、トルコの皇帝の勅令を受けて
    私財を投げ打って、イギリスへ持ち帰ったようだ。

  • 神殿ではかなりの高所にあるため<br />現在のようには<br />間近に見ることは<br />出来なかった。

    神殿ではかなりの高所にあるため
    現在のようには
    間近に見ることは
    出来なかった。

  • 間近に見ることで<br />人と動物の躍動感が<br />伝わってくる。

    間近に見ることで
    人と動物の躍動感が
    伝わってくる。

  • ぺディメント(三角形の)部分(東部分)<br /><br />ゼウスの頭からアテナ誕生の瞬間の表現<br /><br />肝心の中央部は失われてしまっている。<br />3人の女性はどよめきの動きが感じられるが<br />その左の男性はまだ気がついていないとのこと。<br />

    ぺディメント(三角形の)部分(東部分)

    ゼウスの頭からアテナ誕生の瞬間の表現

    肝心の中央部は失われてしまっている。
    3人の女性はどよめきの動きが感じられるが
    その左の男性はまだ気がついていないとのこと。

  • 写真は同じく東側部分<br /><br />15c オスマントルコ支配下では<br />神殿の地下が火薬庫として使用されていた。<br />1687年、ヴェネティア軍の攻撃を受けた際<br />一発の砲弾の直撃を受け、大爆発。<br />オスマン人ともども、彫刻もバラバラに<br />なり、更にその彫刻を動かそうとした為に<br />一層砕け散ってしまったらしい。<br />(西側のぺディメントが特にひどい)

    写真は同じく東側部分

    15c オスマントルコ支配下では
    神殿の地下が火薬庫として使用されていた。
    1687年、ヴェネティア軍の攻撃を受けた際
    一発の砲弾の直撃を受け、大爆発。
    オスマン人ともども、彫刻もバラバラに
    なり、更にその彫刻を動かそうとした為に
    一層砕け散ってしまったらしい。
    (西側のぺディメントが特にひどい)

  • 更に後ろ姿も<br />見ることができる。<br /><br />

    更に後ろ姿も
    見ることができる。

  • ギリシャ政府からは幾度も<br />返還要求が出されているという<br />ことだが、<br />英国政府は応じていない。<br />「これほど貴重な人類の財産を<br />前世紀から保存できる国が<br />他にあっただろうか?」と。

    ギリシャ政府からは幾度も
    返還要求が出されているという
    ことだが、
    英国政府は応じていない。
    「これほど貴重な人類の財産を
    前世紀から保存できる国が
    他にあっただろうか?」と。

  • アッシリアへの入り口には<br />正面からみると静止しているが<br />横から見ると動いているように見える<br />足が5本ある動物が。

    アッシリアへの入り口には
    正面からみると静止しているが
    横から見ると動いているように見える
    足が5本ある動物が。

  • 狩りのレリーフ

    狩りのレリーフ

  • 矢のつきささった<br />ライオンの表情がリアル。<br /><br />このまま一日が終わりそうだったので<br />あと一箇所、予定が残っていたので<br />博物館をあとにすることにした。

    矢のつきささった
    ライオンの表情がリアル。

    このまま一日が終わりそうだったので
    あと一箇所、予定が残っていたので
    博物館をあとにすることにした。

  • 熊のパディントン<br />が大英博物館の<br />フェンスの角に。<br />多くの観光客は彼と<br />一緒に記念撮影。

    熊のパディントン
    が大英博物館の
    フェンスの角に。
    多くの観光客は彼と
    一緒に記念撮影。

  • Victoria & Albert Museum<br />へ向かった。<br />地下鉄駅は<br />South Kensington駅。<br />地下鉄から地下道経由で<br />美術館へ入れた。<br />

    Victoria & Albert Museum
    へ向かった。
    地下鉄駅は
    South Kensington駅。
    地下鉄から地下道経由で
    美術館へ入れた。

  • 1852年に<br />若いデザイナーや芸術家を支援する目的で<br />工芸品、装飾品を集めた博物館が<br />造られた。<br />その後、1899年、ヴィクトリア・アンド・<br />アルバート・ミュージアム(通称V&amp;A)と<br />改名され現在に至っている。

    1852年に
    若いデザイナーや芸術家を支援する目的で
    工芸品、装飾品を集めた博物館が
    造られた。
    その後、1899年、ヴィクトリア・アンド・
    アルバート・ミュージアム(通称V&A)と
    改名され現在に至っている。

  • ここも大規模な美術館らしい。<br />全長13km、部屋数145とのこと。<br />全部はとてもみることは<br />できない。<br />目指すのは「モリス・ルーム」

    ここも大規模な美術館らしい。
    全長13km、部屋数145とのこと。
    全部はとてもみることは
    できない。
    目指すのは「モリス・ルーム」

  • 中庭を<br />通りぬけたところに<br />ルネッサンス様式の美しい<br />建物があった。

    中庭を
    通りぬけたところに
    ルネッサンス様式の美しい
    建物があった。

  • ウィリアム・モリスがデザインした<br />「モリス・ルーム」(通称 緑の部屋)<br /><br />ここは彼がモリス&カンパニーを立ち上げて<br />最初に受注した物件とのこと。<br /><br />そのような歴史的にも価値のある場所を<br /><br />カフェとして現在でも多くの人が利用し<br />お茶や食事を楽しんでいる。<br />

    ウィリアム・モリスがデザインした
    「モリス・ルーム」(通称 緑の部屋)

    ここは彼がモリス&カンパニーを立ち上げて
    最初に受注した物件とのこと。

    そのような歴史的にも価値のある場所を

    カフェとして現在でも多くの人が利用し
    お茶や食事を楽しんでいる。

  • 周囲にカメラを向ける人は<br />あまりいないのだが・・・<br />

    周囲にカメラを向ける人は
    あまりいないのだが・・・

  • モリス・ルームに<br />つづいて<br />「ギャンブル・ルーム」がある。

    モリス・ルームに
    つづいて
    「ギャンブル・ルーム」がある。

  • 通路側にいくつかのコーナーがあって<br />好みの飲み物やサンドウィッチ、<br />お料理などを取り<br />最後に会計をすませて<br />好みの席に腰をおろせる仕組み。<br />カジュアルだけど<br />雰囲気はとても素晴らしい。

    通路側にいくつかのコーナーがあって
    好みの飲み物やサンドウィッチ、
    お料理などを取り
    最後に会計をすませて
    好みの席に腰をおろせる仕組み。
    カジュアルだけど
    雰囲気はとても素晴らしい。

  • 他にも<br />たくさんの見るべき展示は<br />あったようだが<br />もうすでに時間切れ!

    他にも
    たくさんの見るべき展示は
    あったようだが
    もうすでに時間切れ!

  • ロンドン再訪の折には<br />もう一度<br />ゆっくり訪れてみたい<br />美術館だった。

    ロンドン再訪の折には
    もう一度
    ゆっくり訪れてみたい
    美術館だった。

  • V&amp;Aから<br />しばらく歩くと<br />デパートのハロッズが<br />見えてくる。<br />

    V&Aから
    しばらく歩くと
    デパートのハロッズが
    見えてくる。

  • ショーウィンドーは<br />クリスマスの飾りが<br />されていて<br />

    ショーウィンドーは
    クリスマスの飾りが
    されていて

  • その周辺は<br />買い物を楽しむ人々<br />家族連れで<br />にぎわっていた。<br />

    その周辺は
    買い物を楽しむ人々
    家族連れで
    にぎわっていた。

  • ショーウィンドーめぐりをして<br />クリスマス気分を味わって<br />ホテルへ戻ってきた。<br /><br />あっという間に<br />ロンドン最後の夜となった。<br />

    ショーウィンドーめぐりをして
    クリスマス気分を味わって
    ホテルへ戻ってきた。

    あっという間に
    ロンドン最後の夜となった。

  • 12月8日<br />ホテルをあとにして<br />ピカデリーラインで<br />一路<br />Heathrow 空港へ。<br />

    12月8日
    ホテルをあとにして
    ピカデリーラインで
    一路
    Heathrow 空港へ。

  • つかの間の<br />冬の旅は終わりとなった。

    つかの間の
    冬の旅は終わりとなった。

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  • わんぱく大将さん 2015/01/13 02:32:50
    ああ、そうそう、と
    mistralさん

    ロンドンの続きを拝見させていただきました。 私も何度か行かせてもらった大英。 日本から来られたツアーで、ここと衛兵交代がある日ががっちあうと、大英は大体30分から40分でしたね。 先ずはエジプトから始まって、ギリシャと、本当に同じ進み方ですが、ガイドさんも説明をへし折っていかねばなりません。 忙しいですよ。 そんなグループついてまわったことがあるので、ああ、そうそう、ここここと。

    V&Aモリスルームは知りませんでしたね。 一体ロンドンで私は何をしていたのでしょうか、16年もおりながら。 今考えると惜しいことをしたと。仕事にロンドンに行ったようなものでした。

    15番のバス、たしか、”オペラ座の怪人”の劇場が斜め前位から出てませんでしたかね? 三越裏の通りの、あ〜、名前がでてきません。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2015/01/14 09:45:38
    RE: ああ、そうそう、と
    大将さん

    おはようございます。
    早速有難うございます。
    16年もロンドンにお住まいでしたか!!!

    大英博物館、いったいいつになったら次のところに進めるのでしょうね。
    前回もそっくり同じところあたりで、時間切れでした。
    次回、もし訪れることになったら、続きから挑戦したいと思います。

    トラファルガー広場あたりは、苦手です。
    今一つ位置関係がわかりません。
    15番は Her Majesty's Theatre あたりからが始発でしたか。
    広場のバス停をぐるぐる探し回っていて、周辺にまで気が回りません
    でした。
    以前はそこで「オペラ座の怪人」を見たというのに!

    ロンドン初めての友人にとりましては、マストなスポットをかなり
    飛ばしてしまいましたので、
    こんな巡り方で良かったのかな〜と、反省しています。

         mistral



    > mistralさん
    >
    > ロンドンの続きを拝見させていただきました。 私も何度か行かせてもらった大英。 日本から来られたツアーで、ここと衛兵交代がある日ががっちあうと、大英は大体30分から40分でしたね。 先ずはエジプトから始まって、ギリシャと、本当に同じ進み方ですが、ガイドさんも説明をへし折っていかねばなりません。 忙しいですよ。 そんなグループついてまわったことがあるので、ああ、そうそう、ここここと。
    >
    > V&Aモリスルームは知りませんでしたね。 一体ロンドンで私は何をしていたのでしょうか、16年もおりながら。 今考えると惜しいことをしたと。仕事にロンドンに行ったようなものでした。
    >
    > 15番のバス、たしか、”オペラ座の怪人”の劇場が斜め前位から出てませんでしたかね? 三越裏の通りの、あ〜、名前がでてきません。
    >
    >  大将

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