2025/08/28 - 2025/08/28
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luceさん
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3年に一度、瀬戸内海の島を中心に開かれる瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。今年の夏は暑すぎて、外を歩くことすらままならない。
そのため、屋内展示に絞って鑑賞。頑張らない旅になってしまいました。
写真が多いので、旅行記を3回に分けます。
まずは、丸亀と香川の美術館編です。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は新幹線で行きました。岡山駅で在来線に乗り換えます。
瀬戸内国際芸術祭の大きな看板がありました。岡山駅 駅
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高松に行く場合は直通の快速電車があるのですが、丸亀だと乗り換えが必要になります。なので、乗り換えなしで行ける特急南風に乗車。
特急 南風 乗り物
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瀬戸大橋を渡ります。天気に恵まれ、多島美の車窓が広がります。
瀬戸大橋 (香川県) 名所・史跡
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丸亀駅下車。昼下がりのアーケード商店街はほとんど人もおらず、静まり返っています。
アーケード商店街、地方で多く見られますが、雨だけでなく、日差しも避けられて便利ですね。 -
美術館の前に向かった先は、有名な和菓子屋、寶月堂です。
御菓子司 寳月堂 丸亀本店 グルメ・レストラン
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かき氷が食べたかったのでした。わざわざ寄った甲斐があって、かなり美味。
街は静まりかえっているのに、ここだけ人がたくさん。
次々と店にお客さんが入ってきます。 -
クールダウンしたので、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 美術館・博物館
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大竹伸朗の「網膜」展を鑑賞。
人の目の網膜に焼きついた記憶…この「網膜屋/記憶濾過小屋」という作品は、過去に横浜トリエンナーレでも展示されました。 -
常設展では、猪熊弦一郎の作品。
猪熊は、三越の包装紙のデザイナー(文字部分はやなせたかし)でもあります。
そのほか、ユーモラスな猫たちの絵が可愛くて人気だったりもする。多彩な才能を持つ芸術家で、丸亀市出身なのです(生まれは高松市らしいです)。
美術館の建物は、谷口吉生。すごく素晴らしい建築。香川県は丹下健三といい、優れた建築物の宝庫でもありますね。 -
これも大竹伸朗の作品「網膜火傷」。
美術館1階のロビーにあるので、無料で見ることができます。 -
大竹伸朗は多作なので、展示数が多いと思い、鑑賞に時間がかかることを予想してましたが、思ったより点数が少なかったです。
高松市に移動して、ホテルにチェックイン。
高松パークホテルです。ことでんの瓦町駅のすぐ近くにあります。
瀬戸芸の期間は、市内のほとんどのホテルの価格がアップしますが、ここは良心的価格でした。設備充実。値段もリーズナブル by luceさん高松パークホテル 宿・ホテル
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広い部屋をもらえたので快適でした。
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このホテル、1階に自炊用の共同キッチンがありました。
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フリードリンクコーナーに加えて、かき氷の機械まで(氷の機械は時間限定のようで、夜には仕舞われていましたが)。
リーズナブルな価格で泊まれて、サービスも充実しているので、若いアジア系インバウンドの宿泊客が多かったです。 -
夕飯は、寿司中川さんへ。美味しいお酒と…
寿司 中川 グルメ・レストラン
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美味しいお寿司を堪能しました。いくらは初ものでした。
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翌日は、高松市美術館で石田尚志展を見ます。
高松市美術館 美術館・博物館
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光と色彩をドローイングアニメーションで表現。思っていた以上に素晴らしい展覧会でした。
映像が多いので、所要時間は多めに見ておく必要がありますが。 -
美術館を出て、高松港に向かいます。
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高松港に、新しくなった飛鳥が停泊していました。
高松港 乗り物
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直島行きのフェリー出港です。
ジャンボフェリー (直島ライン) 乗り物
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直島はもうすぐ。李禹煥美術館と地中美術館が見えてきました。
旅行記、続きます。
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